2017.11.09

2017/11/09全日本プロレス@後楽園ホール

「生理がくるのか?」と思うくらいイライラしていて、子どもたちに迷惑をかけています。
だからというわけでもないのですが、久しぶりに後楽園ホールでプロレス観戦。

前回、全日本プロレスを見たのは、2013年1月26日、大田区総合体育館。
まだ武藤敬司が社長でした。メインの三冠タイトル戦は、船木誠勝 vs. 曙。リック・フレアーが来たのはいいけれど、試合をキャンセルして、息子のセコンドについた日。
あと、秋山準以下5名が、プロレスリングノアから全日本に参戦。スーツ姿であいさつした日。

そんなにいい席のつもりでもなかったのに、リングサイド2列目でびっくり。
でも、客席はけっこう埋まっていました。

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グッズ売り場に、頸髄損傷および変形性頸椎症と診断され、療養中の高山善廣選手を応援する募金箱があったので、些少ながら募金しました。

振込じゃなく、どこかの会場に観戦に行って、その場で募金するほうが、きっとうれしいんじゃないか、より力になるんじゃないかと思って。生きてくれ、高山!

【試合結果】
(第1試合)タッグマッチ
渕正信&○ 西村修 vs. 鈴木鼓太郎&× 佐藤恵一
.5分00秒 後方回転エビ固め

(第2試合)Jr. TAG BATTLE OF GLORY 公式戦 20分1本勝負
○ 岩本煌史&岡田佑介 vs. B・タイガーⅦ&× B・スパイダーⅦ
4分39秒 孤高の芸術→片エビ固め
B・スパイダーⅦって、あの選手だったんですね。

(第3試合)8人タッグマッチ
○ 野村直矢&青柳優馬&中島洋平&阿部史典 vs. 黒潮“イケメン”二郎&土肥孝司&アンディ・ウー&× 佐藤嗣崇
10分41秒 マキシマム→片エビ固め
W-1と全日本の対抗戦。中島、初っ端から感情出ていて、よかった。イケメンは、あのキャラでありながら殺伐とした対抗戦にもなっていて、さすが。阿部くんは、何かかんちがいしてないかな? これ、団体対抗戦よ?

(第4試合)Jr. TAG BATTLE OF GLORY 公式戦 20分1本勝負
青木篤志&× 佐藤光留 vs. 竹田誠志&○ 丸山敦
14分45秒 タイガーススープレックスホールド
竹田&丸山組がJr. TAG BATTLE OF GLORY制覇。

(第5試合)「2017 世界最強タッグ決定リーグ戦」大日本プロレス代表チーム決定戦
関本大介&× 野村卓矢 vs. ○ 橋本大地&神谷英慶
13分21秒 シャイニングウィザード→エビ固め
橋本&神谷組が「2017 世界最強タッグ決定リーグ戦」出場権獲得。
他団体の試合でありながら、この試合がいちばんよかったと思う。全日本の選手のみなさん、目をさましてくださーい!
全日本に「野村直矢」がいて、大日本に「野村卓矢」がいる。非常にややこしい。「野村・矢」コントラ「野村・矢」でシングルをやって、敗けたほうが「NAO」または「TAKU」に改名したらどうでしょう?

(第6試合)The Rood to 2017 世界最強タッグ決定リーグ戦 ~Dream with You~
秋山準&○ 宮原健斗&大森隆男&ゼウス&崔領ニvs. 諏訪魔&石川修司&× 征矢学&TAJIRI&KAI
11分58秒 ブラックアウト→片エビ固め

(第7試合)三冠ヘビー級選手権試合
【第59代王者】○ J・ドーリング vs. 【挑戦者】× ヨシタツ
11分49秒 レボリューションボム→エビ固め
ジョーが初防衛に成功。
ジョー・ドーリング、でかい!
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とにかく、でかい!

会場には、女性ひとり、あるいは女性のみのグループで来ているお客さんが目立ちました。
ひとりで通っている女性ファン同士が、会場で知り合って仲良くなってる、っていう雰囲気。
それはとってもいいことですね。
最前列は、そんな女性ファンが占めていました。

プロレスを観終ると、必ずのどが痛い。「うおーっ!」とか「ああーっ!」とか、つい叫んでしまうから。
イライラしてたのは、治ってないかも。
明日は生理休暇でお願いします。

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2017.10.14

2017.10.14.ライブ@市川真間アルマナックハウス、セットリスト

本日は4組の出演だったので、なんとなくゆったり。
最近日曜日におじゃますることが多かったので、どうも「明日は月曜日」感が抜けません。
得したような、損したような。どっちにしても、明日は日曜日。

【演奏曲目】
サタディナイト(ベイシティローラーズ)
セブンディズ(ボブディラン/ロンウッド)
いいことばかりはありゃしない(RCサクセション)
Forever Young(三宅伸治)
ペイン・イン・マイ・ハート(オーティス・レディング)
ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)★
ザ・ウエイト(ザ・バンド/石田長生)★

★印は「じゅんとまろ(仮)」にて。

共演の、なべ虹魚さん、クラカミユウイチさん、鈴木準二さん、いらしていただいたみなさん、そしてマイスター鈴木さん、ありがとうございました。
RCサクセションの「いいことばかりはありゃしない」、三宅伸治の「Forever Young」」、はじめて歌いました。
そろそろ残り時間が少ないんだ。アルマナックハウスで、歌いたい歌を歌っておこうと思います。

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2017.10.05

それは肉屋の前で白飯だけ食ってるようなもんだよ

プロレスラーの中には、ときどきすごい言葉を発する人がいます。
「これは、書き留めときたいな」と思わせる表現。
週刊プロレス、最新号(NO.1925)より、元プロレスラー、天龍源一郎の言葉です。

連載「龍魂時評」第84回
【お題】大鵬三世・納谷幸男プロレスデビューを斬る
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(2017年9月14日、リアルジャパンプロレス後楽園ホール大会で、昭和の名横綱・大鵬の孫で、元関脇・貴闘力の長男がデビュー。)
(大鵬と同じ二所ノ関部屋出身の天龍が、思いを語る。)

(見出し:すべては本人の努力次第。ただ、プロレス界に来た有望な新人を皆さんには温かい目で見守ってほしい)

(昭和の名横綱の孫というだけでも、アメリカでも通用する価値がある。)
(日本のプロレスファンは一回どん底に落ちて、そこから這い上がっていくドラマが好き。)
(逆に何の苦労もなしに、親の名前でスッと上にいく選手を良しとしない傾向がある。)
(しかし、これだけの逸材を、変に律することなく、自由にやらせてやってほしい。)
(こうした人材を育てることが、プロレス界には大切なことなのだから。)

という文脈の中で。

「もし彼をボツにするようなことがあれば、それは肉屋の前で白飯だけ食ってるようなもんだよ。」

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「TENRYU00.jpg」をダウンロード

繰り返しますよ。
「それは肉屋の前で白飯だけ食ってるようなもんだよ。」

すごくないですか?
この表現、僕からは絶対に出てきません。そして、すごい説得力。
もう、ことわざレベルではないでしょうか。

流行らせたいな。
「それは肉屋の前で白飯だけ食ってるようなもんだよ。」

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2017.10.04

2017年7月始まりの22:00ドラマ

今期の22:00ドラマは、わりと早めに録画を見終わりました。
次々観てしまうということは、それだけ秀作がそろっていたということなんじゃないでしょうか。

【火曜日】カンナさーん!(TBS系)
渡辺直美一本で勝負を賭けてきました。がんばりました。ただ、今後彼女がドラマに出るたびに、「ああ、カンナさんね」と感じることになるのでしょう。出し惜しみなく、いま持っている引き出しを全部開けてくれたのは、好感がもてました。ちなみに、渡辺直美は、元ソフトボール部という設定。
山口紗弥加、トリンドル玲奈、工藤阿須加らも、期待を裏切らない好演(いつもどおり、ともいう)。
シシド・カフカ、佐藤隆太、高橋メアリージュンなど、短期のゲストもひとひねりありました。
一番印象に残ったのは、斉藤由貴。すばらしい。いま、いちばんいいときなんじゃないでしょうか。これから、もっともっと観てみたい女優さん……なのに。非常にもったいないし、残念です。
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【水曜日】過保護のカホコ(日本テレビ系)
日テレの水曜10時は、はずしませんね。高畑充希は、22:00ドラマは「問題のあるレストラン」以来だと思います。朝ドラを経て、立派になって帰ってきてくれました。こういうのが、22:00ドラマの醍醐味ですね。
火曜日の要潤と張り合う「ダメ夫」ぶりの時任三郎、安定感漂う、黒木瞳。そして、何をやっても濱田マリ。麦野くん(竹内涼真)も、まあこりゃ人気が出るよね。いいドラマでした。
一番印象に残ったのは、やはり三田佳子。「どんなにつらくても、ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、好きな人の手を離さないで」。かっこいい。
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【木曜日】セシルのもくろみ(フジテレビ系)
開始前から、真木よう子が土下座写真を公開するなど、悲壮感漂うスタートでしたが、そんなにひどいドラマじゃなかったと思うんです。ちなみに、真木よう子も、元ソフトボール部という設定。
吉瀬美智子、長谷川京子、佐藤江梨子、芦名星、板谷由夏などなど、いわゆる美人女優が次々と登場し、しかも舞台がファッション誌。女性視聴者はこういうの、ひと言言いたくなっちゃうのかもしれません。僕は、「へー、そんなもんなんだー」と気楽に観ましたが。
ただ、ズルいと思ったのは、リリー・フランキー。この役はずるいよ。しかも、翌日金曜日のドラマにも準レギュラーで出てるし。ずるい。
一番印象に残った人としては、リリー・フランキーじゃあんまりなので、伊藤歩。「結婚しない」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「わたしを離さないで」「営業部長 吉良奈津子」と、22:00ドラマでいい味を出していましたが、ここにきてセリフがぐっと増えました。真木よう子と並んで前髪をあげると、顔の大きさが真木よう子の倍くらいあったのはご愛嬌。
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【金曜日】ハロー張りネズミ(TBS系)
演出の大根仁が、「週刊真木よう子」「モテキ」「まほろ駅前番外地」と、テレビ東京で手がけたドラマを、大好きで観ていました。いわば、「まほろ駅前番外地」をTBS22:00の予算で、思う存分にやりました!って感じ。瑛太だし。音楽もかっこいいし。
もう、深田恭子と山口智子っていう時点で、OKです。森田剛もよかったし。毎回、脚本もゲストも、手を抜いていません。あ、「外道番長」の後藤洋央紀は例外です。
個性的で印象に残った人が多かったのですが、あえて、蒼井優。いいっすねえ。
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※今回の問題提起
「カンナさーん!」の斉藤由貴の不倫、「セシルのもくろみ」の真木よう子のコミケ問題と、ドラマ放映中のスキャンダルがありました。
でもねー、芸能ニュースには興味ないし。
不倫してようが、していなかろうが、斉藤由貴はすばらしかったし。
真木よう子のニュースは、ドラマとは関係ないし。
ただ、スキャンダルって、どうしても耳に入ってきますね。観る側に、どうしても影響してしまいます。
マスコミは、せめてドラマが終わってからニュースにしてくれないかなー。
そんなに急ぐネタでもないでしょ。
心静かに、無責任にドラマを観たいものです。

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2017.09.21

僕が毎週「THEフィッシング」を観る理由

毎週、録画してかかさず観ているテレビ番組があります。

「THEフィッシング」(制作・テレビ大阪)
土曜日の、17:30~18:00という、マニアックな時間帯です。
放送開始が1983年10月11日とのことですから、30年以上にわたって続いている、お化け番組です。

内容は、釣り。日本全国、あるいは世界を股にかけて、あるときは海で、あるときは河川で、湖で、毎週どこかで誰かが釣りをしているのです。

で。
僕はまったく釣りをしません。子どもの頃に家の前の小川で鮒を釣ったり、父に連れられて港の防波堤でアジを釣ったりしたことはありますが、その程度。

なぜ、釣りをまったくしない(これからするつもりも、いまのところない)僕が、毎週この番組を楽しく見続けているのか。

なぜ釣りをしないのか、には、わりと簡単に答えられます。
お金がかかりそうだから。
時間もかかりそうだから。
奥が深すぎそうだから。

それに引き替え、テレビで見るだけならタダ。週に30分ですみます。
また、毎回「名人」と呼ばれる人たちが工夫をこらして魚を釣ってくれます。
彼らと同じように釣るためには、何年もかけて研究し、釣り続ける必要があるかもしれません。
しかし、テレビで見るだけなら、「釣れた!」という興奮、いいところだけ味わえるわけです。

「これ、何かに似てるな……」
気がつきました。プロレスです。
あんなに体を鍛えることはできないし、あんな技をかけることもできません。
しかし、鍛え上げた男(女)たちが戦う姿を観て、ビールか何か飲みながら「ワン・ツー・スリー!」で「オーッ!」と声をあげる。

自分ができるわけでもないのに、「いまの、効いてないよね?」とツッコむのと、
自分の手を汚すわけでもなく、「やっぱりこの時期のマダイは、タイラバだよね!」とにんまりするのと。
なんか、似てるかも。

ちなみに、テレビ中継の「ワールドプロレスリング」の放映が始まったのは、1969年7月2日だそうです。
「THEフィッシング」、破れたり。

というわけで、僕は人ごみの中でAKBグループの指原莉乃とすれ違っても気がつかない自信がありますが、
釣りガールで、「THEフィッシング」の常連、秋丸美帆とすれ違ったら気がつくかもしれません。

この人です。
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2017.09.10

【転機を迎える二人の息子たちへ】

It's getting hard to be someone but it all works out.
It doesn't matter much to "*YOU".
(Lennon-McCartney *一部改変)

(私訳)
世間的な尺度で「まともな人間になれ」「安全なレールを走れ」とたくさんの人から言われるだろう。でもそんなのは、そうなりたいヤツにまかせとけばいいじゃないか。
だけど「まとも」な人間にならなかったらといって、君たちは君たちであって、世の中はちゃんと回るから心配するな。君たちなんて、いまだ何ものでもない。だけどこれから何ものにでもなれる。
そんなことは、君たちにとって「どーでもいー」こと。
それでもいいんじゃないかな。そういう時期があってもいいと思うよ。

まあ、どうしようもなくなったらいつでも帰ってこいよ。ただし生活費は払えよ。

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2017.08.21

2017.08.20.ライブ@市川真間アルマナックハウス、セットリスト

本日は5組出演。演奏者だけでも人数が多かったのですが、その他にもご来客があり大賑わい。ありがたいことです。
ちょっとひねった日本語歌詞(韻を踏んでいる)について、声を掛けてもらえたことが、とってもうれしかったです。
初演の曲が2曲あり、土曜日、日曜日(当日)と2回のカラオケボックスリハーサルも、はじめてのことでした。

【演奏曲目】
セブンディズ(ボブディラン・ロンウッド)
若者のすべて(フジファブリック)
20世紀梨(Tレックス)
サニー・アフタヌーン(キンクス)
ペイン・イン・マイ・ハート(オーティス・レディング)
ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)★
ザ・ウエイト(ザ・バンド/石田長生)★

★印は「じゅんとまろ(仮)」にて。

共演のプレジー3吉さん、ぺこぽんずさん、ドクターさん、鈴木準二さん、いらしていただいたみなさん、ありがとうございました。
そしてマイスター鈴木さん、アルマナックハウス15周年の映像に僕の恥ずかしい写真を、たくさんフィーチャーしてくださいました。ありがとうございました!

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2017.08.01

2017年4月始まりの22:00ドラマ

ようやく録画を見終わりました。
個性的な役、イケメン役、意味深な役と、脇役の充実が目立ったクールだったように思います。
毎度ですが、すっかり遅くなったので、今回は「お局様」キャラに照準を当ててみたいと思います。

【火曜日】あなたのことはそれほど(TBS系)
行動と思考がまったく理解できない波瑠、最初は怖かったけど、だんだんまともに見えてくる東出昌大、最初はまともに見えていたけど、だんだん怖くなる仲里依紗。「有島」鈴木伸之はどうでもいいか。
大政絢が、いい感じに「女優」になっていてうれしいです。
そして、「お局様」はこの方、麻生祐未。波瑠の母親として、重要な役どころでした。こんなスナックのママ、いそう。
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【水曜日】母になる(日本テレビ系)
これは、見ごたえがあるドラマでした。なんといっても、小池栄子でしょう。すばらしい。
沢尻エリカのドラマをまともに見たのははじめてでした。藤木直人が縁側にいると、どうしても「ぶちょお、ぶちょ、ぶちょ、ぶちょお」と綾瀬はるかが転がってきそうな気がししてなりませんでした。高橋メアリージュンも忘れられません。
「お局様」は、風吹ジュンで決まりでしょう。すばらしい。
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【木曜日】人は見た目が100パーセント(フジテレビ系)
うーん、なんというか、もうちょっとどうにかならなかったのかね、フジテレビ。スポンサーとタイアップCMとかつくる暇があったら、ちゃんとしたドラマをつくってほしいですね。
桐谷美玲は、まあしょうがない。ブルゾンちえみも、まあしょうがない。足立梨花も、しょうがない。鈴木浩介の好演が光りました。
「お局様」は、ぶなんに室井滋ですね。もうひとひねりあるかと思ったんですがね。室井滋も、かつては冴えない理系女子だったというオチだと思ってたんですがね。それすらもなかった。
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【金曜日】リバース(TBS系)
湊かなえの原作を先に読んでいたので、どうかなと思ったのですが、いいほうに予想が外れ、毎回楽しみでした。
藤原竜也の「ダメ男」っぷりがよかったです。戸田恵梨香はひさしぶりです。玉森裕太(Kis-My-Ft2)は、きっと人気者なんでしょう。
原作にはない、武田鉄矢の役が重要でした。
「お局様」は、サスペンスの女王、片平なぎさです。最終回でのキレっぷり(原作にはない)もとてもよかったです。
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※今回の問題提起
水川あさみについて。木曜日の「人は見た目が100パーセント」は、水川あさみに引導を渡したと思います。
ついこの間まで、主役をはっていたのに。いきなり、ブルゾンちえみと同格、いやそれ以下の扱いです。
役柄上、すっぴんぽかったり、元ガングロギャルだったり、肉の代わりにこんにゃくを入れる主婦だったりするのはしょうがないと思います。
しかし、ここまで愛のないキャスティングが最近あったでしょうか。
崖っぷちに立っていた水川あさみを、突き落とし、痕跡を消しました。
ここからどうやって這い上がればいいというのでしょう?
そりゃ、大根ですし、そんなに美人でもない。それはみんながうすうす感じていたけど「見なかったこと」にしてきたことじゃないですか。
それを今ごろになって、いきなり背中から斬りつけたフジテレビの罪は大きいと思います。ああ、せちがらい。
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2017.06.18

2017.06.18.ライブ@市川真間アルマナックハウス、セットリスト

本日は出演者4組の予定が、3組になりました。
ノリのいいお客さんがいらしてて、ありがたいこってす。

【演奏曲目】
悲しみはぶっとばせ(ビートルズ)
サニー・アフタヌーン(キンクス)
ペイン・イン・マイ・ハート(オーティス・レディング)
風に吹かれて(ボブ・ディラン/RCサクセション)
ノー・ウーマン・ノー・クライ(ボブ・マーリイ/石田長生)★
ザ・ウエイト(ザ・バンド/石田長生)★
ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)★

★印は「じゅんとまろ(仮)」にて。

共演の鈴木準二さん、ボギーさん、いらしていただいたみなさん、そしてマイスター鈴木さん、ありがとうございました!

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photo by ボギーさん

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2017.05.23

2017年1月始まりの22:00ドラマ

毎度スミマセン。今ごろ、全部の録画を見終わりました。
今期は、玉石混淆、といってもよかったのかもしれません。
何が「玉」で、何が「石」かは各人の判断ですが、僕の主観もついついにじみ出ることでしょう。

いまさらなので、今回は「主題歌」に注目してみたいと思います。
エンディングの「主題歌」が効果的なドラマが揃ったと思いますので。

【火曜日】カルテット(TBS系)
間違いなく問題作。松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生、というだけで「何かが起こる」予感がビシビシ。
そして、宮藤官九郎が出てきたあたりからドラマはスピードを上げて混沌へ。
吉岡里帆も、とってもよかったです。

主題歌は、作詞 作曲:椎名林檎による、劇中弦楽カルテット「Doughnuts Hole」名義による「おとなの掟」。
(ショートバージョン映像↓)
カルテット主題歌 おとなの掟 / Doughnuts Hole (作詞曲 - 椎名林檎 )
どんどん突っ走るドラマのスピード感を、毎週締めくくるにふさわしい、またドラマとの相乗効果もある、最近になかった、「これぞ主題歌」「これぞドラマと主題歌のコラボレーション」という感じ。すばらしい。

【水曜日】東京タラレバ娘(日本テレビ系)
吉高由里子、榮倉奈々、大島優子の3人組が、ひたすら恋愛、結婚をテーマにバタバタする。ドラマとしては見ごたえはあったのですが、いかんせんテーマがアラサー女子。どの出演者にも感情移入できない結果となりました。まあ、そりゃしょうがない。
吉高由里子の左利きが気になってしょうがない。

主題歌は、Perfume 「TOKYO GIRL」 。

印象的なイントロは、毎週「あ、今週も終わるんだ」という合図にぴったり。

【木曜日】嫌われる勇気(フジテレビ系)
まず、主演の香里奈のセリフが、一向に耳に入ってきません。
「その考え、明確に否定します」というキメ台詞すらも、どうしても違和感を覚えてしまいます。
ちゃんと発音、イントネーションのレッスンを受けたほうがいいんじゃないかなあ、と老婆心。
最終回も、「あれ、一回放送回数が減らされて、むりやりつじつまを合わせたのかな?」と感じました。

主題歌は、大塚愛「私」。

印象的なリフレインが、これまた聞き取れない。「私は、E-mail」だとずっと思っていました。なんでE-mail?
ようやく「私は、いま」だと気がついたのはかなり後半になってから。
なぜ「わたしは、いま」と歌わずに、「わたしは、いーめえあ」と歌わなければならないのか、どんな必然性があるのか、いまだにちっともわかりません。

【金曜日】下剋上受験(TBS系)
阿部サダヲ、器用ですね。中学受験をテーマに、どたばたがありながら、娘と一緒に勉強して合格を目指すというストーリーの軸がぶれていないので、安心して楽しめました。小林薫、ナイス! 小芝風花もがんばれ!

主題歌は、われらが斉藤和義の「遺伝」。
(↓GYAO!の通常バージョン動画)
斉藤和義「遺伝」(GYAO!)

(↓こちらはYouTubeのPVバージョン

こったPVですね。出演俳優も豪華。
ただ、ドラマのエンディングとしては、もうちょっと効果的に使ってもらいたかったかな。曲は嫌いじゃないので、ちょっと残念。

なかなか個性的な主題歌が揃ってたでしょ?
まあ、火曜日の「カルテット」があまりにも秀逸でした。

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さて、今クールで特筆しておきたいのが、深田恭子。金曜日の「下剋上受験」で阿部サダヲをささえる、中卒でスカジャン・トレーナー着た若奥さんから、一転不動産屋の営業レディに転じることになるのですが、これがいろんな意味ですごかった。
深キョンの前に深キョンはいたかもしれませんが、深キョンの後には、今のところ誰もいないと思います。
そもそもこの人、この10年くらいまったく変わっていませんよね。そして、深田恭子が演じると、全部深田恭子にしかなりません。
安心安定の深田恭子、中途半端にイメチェンとかしないで、このままみんなの深キョンでいてください。
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