2010.02.08

家族で漢検を受けてきました

昨日は、「日本漢字能力検定」の試験日でした。心配していた長男の部活とのバッティングも免れ、さらに受験会場は我が家から徒歩10分! ラッキー!

一番手は、僕の準二級。11:50から60分。高校生が多かったなー。でも中には「いかにも小学生」もいました。すげーな。

二番手は、次男の七級。13:40から60分。一度帰宅してから、会場まで取って返して連れて行きました。
「時計がないから、腕時計持って行きなさい」「暖房がしっかり効いてるから、寒くないよ」「トイレは入り口の左手」。

そして、最後は長男の四級。15:30から60分。ひとりで行かせたら遠回りしちゃって、試験前の説明の途中で入室したそうです。だから、一度下見に行こう、って言ったのにー。

子ども達は、学校以外でテストを受けるのは初めてでした。受験人数もそんなに多くなかったので、試験デビューにはちょうどよかったのかもしれません。

で、終わっての手ごたえは……全員OK! 埋められなかった問題は一問ずつくらいしかなかったというので、たぶん大丈夫でしょう。

三人とも、公認テキストを一冊全部やり切りました。合否よりも、こっちのほうがすごい経験かもしれません。
まあ、今回受けたのは「合格して当然」のレベルだったので、こんなもんでしょう。次からは「まだ習っていない漢字」が出てきます。
「じゃあ、次の級のテキスト、買ってこようか?」
と言ってみたのですが、しばらくはあの黄色い表紙を見たくないそうです。まあね。

合格発表は40日後くらい。「家族受検表彰状」がほしいなあ。みんなでひとつのことをやるのって、楽しい。

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2010.02.06

花王「めぐりズム 蒸気の温熱シート」

先日来のアカラシアの再発は、ややおさまりつつあります。ご心配いただいたみなさま、ありがとうございます。
しかし、首・肩・背中のこりと痛みはまだ続いており、時折頭痛がします。

そういえば、15年くらい前のこと。肩こりがひどいので、整体院にいきました。
「あれー、首の○番目の骨がずれちゃってますよ。ほっとくと、10年後くらいに40肩とかが出てつらくなりますよ」
と言われて、えぇ~! と思いました。
しかしそれに続けて、
「今のうちに定期的に通ってもらえば治りますよ。今なら、回数券がお得なんです」
ときたので、「チッ、営業かよ!」とそのままにしていたのでした。

それ以降、いろんな整体やマッサージ、鍼灸などに行きましたが、首の骨云々は言われたことがありませんでした。すっかり忘れていました。
しかし。
自分で首の後ろを押すと、1カ所、妙な痛みがあります。もしかして、これが「○番目の骨」? もしかして、あのときの先生、名医?

真相はわからないままなのですが、冷えの季節、なんとかしたいなーと思っていたのです。でも首の後ろって、ホカロンをうまく固定できないので困っていました。

今日、スーパーの薬局で発見しました。肌に直接貼るタイプの温熱シート。

花王の「めぐりズム」
目にあてるタイプのもあります。今週の「人志松本の○○な話」で、ケンドー・コバヤシが絶賛してましたね。

いま、首の後ろに貼っているのですが、じんわり温かくて、とりあえずは気持ちいいです。これで頭痛がおさまってくれればいいのですが。

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2010.02.04

傘がない

次男がまたカサを壊しました。取っ手の根元から、きれいにバキッと折れています。あーあー。兄弟二人で、一年間に何本の傘を買わされているんでしょうか?

でも、セコく安いのを買うと、すぐに骨が折れたりするんですよね。100円ショップは論外。500円クラスのも怪しい。そうすると、出費もバカになりません。

今回の折れ方は、たぶんチャンバラ遊びだと思います。もー、まったく。
まあ確かに、雨が上がってしまえば、傘って子どもの通学時には、もってこいの「棒」ですもんね。自分のことを思い出しても、しょっちゅう壊して怒られてたなー。

そういえば。
子どもの頃、「傘屋さん」がありました。新品の傘を売ってるんじゃなくて、修理専門。路地裏のフツーの民家に持っていくと、おじいちゃんがその場で壊れた傘を直してくれました。

折り畳み傘の先っぽ(「石突き」というようです)を取り替えてくれたり、骨の突端の小さなパーツ(「つゆ先」というようです)を縫い付けてくれたり、折れた骨を直してくれたりしました。
小物と道具がきれいにしまってある引き出しから部品を取り出して、目の前で鮮やかな手つきで「ちょいちょい」っと直してくれるのを見ているのが大好きでした。

だから、傘を壊しちゃうと、怒られるのはイヤだったけど、小銭を渡されて「傘屋さん」にいくのは楽しみでした。高くても100円くらいだったんじゃないかなー。

そのことを思い出したので近所のスーパーとディスカウントショップ、100円ショップで尋ねてみたのですが、傘の修理用品は扱っていませんでした。
ネットで調べると、ホームセンターブリコというショップで扱いがあるようです。でも送料がねー。

あっ、こういうときは東急ハンズですよね、きっと。絶対ありそう。近くに寄ったときに、少しまとめて買っておこうかな。

少しいい傘を買って、修理して長く使う。時代にもマッチしてます。
まもなくダイソーあたりも扱うようになるんじゃないかなぁ。

しかし、「傘屋さん」か。
ちょっといい職業かもしれない。なーんて、思ってみたりして。

※おまけ 井上陽水の「傘がない」を忌野清志郎が歌ってる動画を発見しました。
 → こちら

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2010.02.02

映画『おとうと』

昨日の月曜日は、中2の長男が参観日の振替休日でした。「特に何も予定はない」と言うので、2人で映画を観にいきました。「映画の日」だったしね。
そういえば、去年の同じ日も『おくりびと』を観にいったんでした

僕が観たかった『おとうと』。若い人たちはみんな『ゴールデンスランバー』でしたね。案の定、『おとうと』には息子以外に中学生は見当たらず。そりゃそうだよなー。

やっぱり、笑福亭鶴瓶はすごかった!
きちんと落語をやってるからこそできるんでしょうね、ああいう演技が。役者さんとはまた違う味があるように思います。
ディア・ドクター』もすっごくよかったのですが、役柄としては今回のほうが好きかなぁ。しばらくは映画にひっぱりだこになるでしょうね、師匠。そんじょそこらの芸人さんとは、懐の深さが違います。さすが。
撮影前に15kgの減量をしたんだそうですよ。15kgだよ、15kg!

そして、吉永小百合。1945年生まれですって。信じられなーい!
先日ある女性から、「首筋と手は年をごまかせない」と聞きました。でも吉永小百合の手の甲、アップになったんですが、きれいなんですよー。鶴瓶とのコンビは、絶妙ですな。

蒼井優、加瀬亮の若手も好演。安定感があります。
こういう役者さんたちがいるなら、日本映画の将来も明るいのではないでしょうか。何様だ、オレ。

これから観る人のために、できるだけネタバレは避けたいのですが、もうひとつ、これだけは言わせてください。

「池乃めだか、フォーエバー!!」

ベタといえばベタな映画なのかもしれません。でも、ベタでもいいじゃん。泣かせるシーンは、泣けばいいじゃん。
映画だもん。
ただし、隣りの息子には気づかれないようにな。

あー、鍋焼きうどん、食いてー。

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2010.01.31

『青春アミーゴ』を聴いてみる

『青春アミーゴ』。しばらく前にはやった、ジャニーズソングであります。歌うのは「修二と彰」こと、亀梨和也 (KAT-TUN) と山下智久 (NEWS)。小4の次男が1年生のときに、運動会でやたらと流れていました。そんときは、なんとも思わなかったのですが。

きっかけは、コミック『とめはねっ! 鈴里高校書道部』です。気になっていたのですが、長男のインフルエンザのときにまとめてレンタルして読みました。高校の書道部が舞台のマンガで、いまNHKでテレビドラマもやっています。朝倉あきちゃんじゃーん! 久しぶりー! でも時間が合わなくて見られないんだ。ごめんね。

で、『とめはねっ!』の書道パフォーマンスのシーンで、でっかい紙に『青春アミーゴ』の歌詞の一部を描くところがあったんです。

Si 俺たちはいつでも二人でひとつだった
地元じゃ負け知らず

妙にこの歌詞が引っかかって、YouTubeでずっと聴いているのです。
「地元」っていうひと言にものすごくリアリティがあるんだな。それ以外はどうでもいい歌詞なんですが、この「地元」っていう言葉で全部がよくなってる。

さらにですよ。曲のコードをギターで拾ってみたら、すんごくややこしいんです。「えっ?」っていう展開と、転調。すげーな、ジャニーズ。
作詞: zopp、作曲・編曲: Shusui, Fredrik Hult, Jonas Engstrand, Ola Larsson だって。手が込んでる!

コード展開でビビったのは、以前GLAYの曲を弾いたとき以来ですねー。こりゃ、たいしたもんですよ。
……って、遅いか。

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2010.01.29

「栓抜きのある列車を探す小さな旅」

昨年の6月に「電車の栓抜き」という記事をこのブログに書いたのです。「昔の電車には栓抜きがついてたよね~」という主旨の、いつものようにどうでもいい記事だったわけです。

それが、不思議なことに「列車 栓抜き」というキーワードでの検索って、けっこうコンスタントにあるんです。
「世の中には同じようなことが気になってる人がけっこういるもんだな」
と思っていたのです。なるほどねー。

そしたら昨日こんな記事を見つけました。
栓抜きのある列車を探す小さな旅
@niftyデイリーポータルZ 2009.01.13.

この人、すごいです。東京近郊に走る「栓抜き列車」を探すためだけに、実際にビン(海外のビール)を持って小旅行をするんです。

書いているのは乙幡啓子さんという方。消しゴム版画とかもやっているそうです。
とぼしい情報を頼りに、栓抜きで「こじる」ためだけに旅に出る……。
乙幡啓子さん(あ、もちろん、全然知らない人ですよ)に、敬意と賞賛を込めて、この言葉を贈ります。
「アンタ、アホやな~!」

さあ、栓抜きをめぐる冒険、どうなるのでしょうか?
ぜひ、記事を読んでください!
この人、アホですよ~! こういう人、大好きです~!

栓抜きのある列車を探す小さな旅

乙幡さんの著書も紹介しときますね。『妄想工作』です。

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2010.01.27

セレブな腕時計にあてられて

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僕が今使っている腕時計は、通販で一目ぼれして買った「TIMOR」というメーカーのものです。ミリタリーものらしい。
僕はものすごく汗をかくので、ストラップベルトがナイロンでできているのが気に入っています。時々取り外してザブザブ洗えちゃうので。もう何年もこれ一本。

以前香港に行ったときに、行きの機内で着けていた1000円ウォッチが壊れて、止まってしまいました。その頃の僕は「電池を取り替えるより買ったほうが安い」時計を使い捨てしていました。
香港の夜の屋台で、3本500円くらいに値切って、同行者達と分けました。が、やはり安物は安物。本体はずっと動いていたのですが、合皮のストラップはすぐに汗で切れてしまいました。

その時計をしたまま、部下を連れて取引先に行きました。
「かわいらしい時計してますね~」
「いいでしょ、これ。でも裏側は輪ゴムで留めてるんですよ~」
帰り道、部下から真顔で、「恥ずかしいので、まともな時計を買ってもらえませんか」と諭されたのでした。ホラ、若者はおしゃれだから。

さて、このたび、友人の松阿彌靖くんが、腕時計にまつわる本を出版しました。


『Watch Concierge Maison Guide ~ウオッチコンシェルジュ・メゾンガイド~』
松阿彌靖/著 (小学館)

この本に取り上げられているのは、上はン百万円というセレブな時計です。男心をくすぐるんでしょうなぁ。残念ながら、僕はくすぐられなかったのですが。

アラン・シルベスタイン、A.ランゲ&ゾーネ、アクアノウティック、オーデマ・ピゲ、ブランパン、ボヴェ、ブレゲ、ブライトリング、ブルガリ、カンパノラ、カルティエ、ショパール、コルム、クエルボ・イ・ソブリノス、クストス、ディオール・オム、ダンヒル、エベル、エポス、フォルティス、F.P.ジュルヌ、フランク・ミュラー、ジラール・ペルゴ、ジュリアーノ・マッツォーリ、グリモルディ、ハミルトン、ウブロ、IWC、ジャガー・ルクルト、ロンジン、モンブラン、オメガ、オリス、パルミジャーニ・フルリエ、パテック・フィリップ、ポルシェデザイン、ロジェ・デュブイ、ロレックス、セイコー、グランドセイコー、タグ・ホイヤー、ユリス・ナルダン、ヴァシュロン・コンスタンタン、ビクトリノックス・スイス・アーミー、ゼニス。
ふぅ。

この本に紹介されているブランドの一部です。うーん、ほとんど知らない。「寿限無」か「般若心経」か、はたまた「次期シリーズに来日する強豪外人レスラー」か。

しかし、中でひとつだけ気になるブランドがありました。ビクトリノックス。あ、ナイフのメーカーだ。このマーク、知ってる!
僕もそろそろもう一本腕時計を買って、使い分けてみようかなぁ……。


VICTORINOX(ビクトリノックス) クロノグラフ

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2010.01.25

GREEN DAY@さいたまアリーナ

昨日1/24は、グリーン・デイのライブでした。といっても、僕が行ったわけじゃなくて、中2の長男と、小4の次男、二人だけで行ってきました。

次男は初めてのライブ。プロレスには行ったことがあるんですが。初ライブのお祝いに、チケットは買ってやりました。
長男はサマソニに続いて2度目なので、自腹。利息なしのお年玉払い。きっちり取立てましたぜ。ウシシ。

帰宅して最初の感想は、「立ちっぱなしで疲れた~」。なるほどね。
どうやらとても良いライブだったようで、よかったよかった。スタンド席の一番前だったそうです。いいなー。

特に次男は、ビリー・ジョー・アームストロングに憧れています。「ビリー・ジョーみたいな髪型にするには、どうしたらいいかなぁ?」。うーん、君の髪質では難しい気がするけど。
そういえば、暮れに床屋さんへ行かせたら、たくさん切られちゃって、涙を浮かべながら「床屋さんなんて、信じられない!」と訴えていましたね。わかるよー、その気持ち。

「アイアン・マンのイントロ、やったんだよ!」
「AC/DCもな」
「あと、ユー・リアリー・ガット・ミー!」

ファンを大切にするバンドみたいですね。よかったねー。
あー、オレも行きたかった!

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2010.01.23

食道アカラジアが、また

今年に入ってから、食道の調子があんまりよくありません。アカラシアの手術を受けて以来、たまに食べ物が食道に詰まることはありましたが、今回は連続しています。眠っている間に食べ物が口や鼻に戻ってきます。

気になるのは背中の痛みです。いちおう、アカラシアの症状のひとつみたいなのですが、肩甲骨よりも下、あばら沿いにギューッと痛くなります。

もうひとつ、肩こりがひどい。会社を辞めてから、あんまり肩はこらなかったのですが、年末からコリコリです。
首の後ろを押してみると、首の骨の周辺で妙に痛いところがあります。
これって、食道アカラシアと関係あるんでしょうかねぇ?

噴出した嘔吐物で、シーツが汚れるのよ。洗うのめんどくさあ。

病院行っても、今さらきっと何もしてくれないような気がするなぁ。もう一回手術っていうのもイヤだしなぁ。
もうしばらく様子をみましょう。

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2010.01.21

『仲井戸”CHABO”麗市 LIVE 2009 I STAND ALONE』

2009.10.11.SHIBUYA-AXにおける、仲井戸麗市のソロライブを完全収録したDVDセット。2枚組でトータル191分だから、MCも含めて、当日のライブが丸々パッケージされています。

ディスク:1
1. よォーこそ~激しい雨
2. 君が僕を知ってる
3. たとえばこんなラヴ・ソング
4. つ・き・あ・い・た・い
5. 上を向いて歩こう
6. ボスしけてるぜ
7. よそ者
8. 多摩蘭坂
9. 2時間35分
10. 春が来たから
11. ぼくとあの娘
12. コーヒー・サイフォン (’95) (朗読)
13. ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
14. お墓
15. キヨシロー寄稿文 (’72) (朗読)
16. 甲州街道はもう秋なのさ
17. カフーツ (’99) (朗読)
18. 忙しすぎたから
19. エンジェル (Instrumental)
20. 毎日がブランニューデイ
21. キモちE
22. いい事ばかりはありゃしない
23. 雨あがりの夜空に
24. 夏の口笛

ディスク:2
1. 南行き列車
2. スローバラード
3. after the storm
4. 夜の散歩をしないかね
5. Late-Summer (朗読)
6. P.S.
7. 君が僕を知ってる (1994年北海道美瑛町)

当然僕も、公式サイトからチケットの申し込みをして、代金も振り込んだのですが、「残念ながら抽選にもれました」ということで小為替で返金、ライブには行けませんでした。こんなこと、はじめて。
「僕が君を知ってる」というコンサートタイトルを見て、何かを予感した人や、何かを期待した人が殺到したのでしょう。僕がまさにそうであったように。

収録曲でわかるように、5/2に亡くなった「あの人」とチャボの、最後のセッション。
そして我が家の旧型ブラウン管ディスプレイの中で、RCサクセションは荼毘に付されたのでした。

おい、ヤマ! これ、読んでるか?
高校卒業の間近、しょっちゅうヤマんちに行っては、RCやユーミンを聴いたな。オレが『BLUE』を買って、ヤマはストーンズの『TATTOO YOU』を買ってきたよな。
あの年の2月、3月、町には『い・け・な・いルージュ・マジック』が流れていたな。
オレ達が溜まってる部屋の灰皿を、そっと取り替えてくれたお母さん、元気か?
ユーミンのLPを全部揃えてたお姉さん、元気か?
キヨシロー、やっぱりいなくなっちゃったよ。

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