家族で漢検を受けてきました
昨日は、「日本漢字能力検定」の試験日でした。心配していた長男の部活とのバッティングも免れ、さらに受験会場は我が家から徒歩10分! ラッキー!
一番手は、僕の準二級。11:50から60分。高校生が多かったなー。でも中には「いかにも小学生」もいました。すげーな。
二番手は、次男の七級。13:40から60分。一度帰宅してから、会場まで取って返して連れて行きました。
「時計がないから、腕時計持って行きなさい」「暖房がしっかり効いてるから、寒くないよ」「トイレは入り口の左手」。
そして、最後は長男の四級。15:30から60分。ひとりで行かせたら遠回りしちゃって、試験前の説明の途中で入室したそうです。だから、一度下見に行こう、って言ったのにー。
子ども達は、学校以外でテストを受けるのは初めてでした。受験人数もそんなに多くなかったので、試験デビューにはちょうどよかったのかもしれません。
で、終わっての手ごたえは……全員OK! 埋められなかった問題は一問ずつくらいしかなかったというので、たぶん大丈夫でしょう。
三人とも、公認テキストを一冊全部やり切りました。合否よりも、こっちのほうがすごい経験かもしれません。
まあ、今回受けたのは「合格して当然」のレベルだったので、こんなもんでしょう。次からは「まだ習っていない漢字」が出てきます。
「じゃあ、次の級のテキスト、買ってこようか?」
と言ってみたのですが、しばらくはあの黄色い表紙を見たくないそうです。まあね。
合格発表は40日後くらい。「家族受検表彰状」がほしいなあ。みんなでひとつのことをやるのって、楽しい。
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