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2005年2月

2005.02.28

もしもこんな薬局があったら…

今日も親不知を抜いてきました。
そして、また「志村けん」みたいなおじいさんの薬局へ行く羽目に。

やはりかなり怪しい。店先に並んでるマジックリンとか、これまずいでしょっていうくらい古くて、箱色褪せちゃってるし。古道具みたいなロウソクとか売ってるし。

明らかにレジはちゃんと打ててません。何度も何度もチンチン音がしてました。気が気じゃなくてレシートもらうの忘れちゃいました。

いかりやさん、「だめだこりゃ」で締めてください。

【ずっとマークしている少女マンガ家さん(5)】
そろそろネタ切れ。今も現役で活躍する、いくえみ綾さん。
ぼくは、プータロー時代に「別マ」にはまっていったので、その頃のもの、特にバンドモノが大好き。
うたうたいのテーマ 1 (1)マーガレットコミックス
Pops (1)マーガレットコミックス (1437)
天然バナナ工場マーガレットコミックス

いくえみさんのおかげで札幌弁に慣れちゃって(「~するべ」「なまら」とかね)、その後仕事で札幌へ行ってもあまり違和感がなくてすんだのでした。
→ いくえみ綾さんの作品リスト

僕が知ってて、今も活躍する貴重な人、たまに新作も読んでます。
がんばって欲しいです。


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2005.02.27

パニック障害( 2)

【初トラックバック記念】チャネリング…なんだかな~。

パニック障害って、まだまだ世間で認知されていませんが、ずいぶん多いみたいですね。
僕のはじめての発作は、休日出勤の会社のオフィスにひとりでいるときでした。動悸がひどくなって、脂汗がでてきて、手足が思うように動かなくなって、呼吸がうまくできなくなって、不安でこのまま死んじゃうんじゃないかと思いました。

病院で、「あ、パニック障害です、薬出します」と言われて、あ、これ病気なんだ、薬があるんだ、とわかってとてもほっとしました。それ以来なんどか発作が起きていますが、薬もらってるとずいぶん気が楽です。

心療内科とか精神科というと敷居が高く感じる人も多いと思います。僕もそうでした。でも話聞いてもらって、冷静なコメントをもらって薬出してもらうと、ずいぶん楽になりますよ。

ただ、多くの心療内科が予約制なので、はじめての時は困りました。インターネットで調べて片っ端から電話したんですが、初診ですぐに診てもらえる病院にあたるまでずいぶんかかりました。それだけ患者さんが多いっていうことでしょうね。

【今日買ってきたCD】
雨上がりの夜空に35忌野清志郎 feat.RHYMESTER
アマゾンのカスタマーレビューにもありましたが、日本版「WALK THIS WAY」ですね。
コンビニで流れて、なんだこりゃと思って買ってきたんですが、こりゃいいですね。
パニック障害なんてぶっ飛びます。
といいながら、今夜もちゃんとお薬を飲んで寝るいい子な僕。
だってパニック、怖いんだも~ん。

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2005.02.26

赤坂中華ナイト

今夜は高校の同級生の集まりに出席してきました。10年ぶり?みたいな友達に会えたり、それなりに盛り上がりました。

一人、すっぽかし癖のあるヤツがいて、今日もいませんでした。「同級生じゃなかったら絶交だよな」という誰かの笑いながらの発言にみんな大笑いで同意。でも憎めないのが友達なんだよね。

おい、クワバラくん、君のことです。電話したときには一番盛り上がってたくせに、当日連絡なしで欠席するのはやめたほうがいいみたいよ。俺達は気にしないし、また懲りずに誘うけど。
そのうちまた会おう。君と酔っ払って話し込むのは楽しいよ。今夜会えなくて残念だったけど、きっとまたそのうち会おう。
お互い、電車で帰れるといいね。

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2005.02.25

窓の外は雪

東京は夜から雪になりました。

子どもの頃から雪は大好きです。3歳のとき、はじめて雪が降った日に嬉しくて興奮した僕は、当時の家にあった小さな池に裸で飛び込んで喜んだそうです。
もちろん風邪をひいて、肺炎になって入院したのでした。昔から突然ムチャをする性格だったようです。

大部屋の病室で、若いお兄さんがベッドのうえでギターを弾きながら「バラが咲いた」を歌ってくれたのを覚えています。。せがんで何度も繰り返し歌ってもらったような気がする。
しかし、いかんだろ、病室でギター。

【ずっとマークしている少女マンガ家さん(4)】
今日は御大登場、大島弓子さん。
当時の「LaLa」は「日出処の天子」と「綿の国星」が二大巨頭。
日出処の天子 (第1巻)白泉社文庫
大島弓子選集 (第9巻)  綿の国星
大島弓子選集 (第15巻)  綿の国星 2

僕は圧倒的に大島弓子でした。
さかのぼって読んでいって、とても不思議な読後感、もっといっちゃえば「よくわかんねー」女の子の心理に「へえー」とか「ふーん」とか思ってました。
一番はまったのは、バナナブレッドのプディング
あのエンディングがしばらく理解できませんでした。読者が年齢を重ねるとともに受け止め方が変わって行くエンディングかもしれませんね。
「バナナブレッドのプディング」とその頃の作品をまとめて読むならこちら。
大島弓子選集 (第7巻)大島弓子選集 7
なんだか体調を崩されて、入院されたとか。その後音沙汰がないようで、とても心配です。
また僕に「よくわかんねー」オンナ心を読ませてください。

作品リスト→ 大島弓子作品リスト

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2005.02.24

春一番

今日は関東地方は暖かかったですね。
花粉症の人は大変そうですが。
すっかり顔中覆った立体マスクも当たり前のファッションになりました。

10数年前、お、オレも花粉症になったか、都会人の仲間入りだな、と思いました。
しばらくは毎年鼻炎薬とか飲んでたんですが、この数年はなんともありません。
また田舎者に後戻りですかね。

【ずっとマークしている少女マンガ家さん(3)】
今日は、くぼた尚子さん。
この人も、定期購読していた頃の「LaLa」でお気に入り。
探偵日記 1 (1)花とゆめCOMICSなんて大好き。まさにトミーとタペンス、どたばた探偵物語です。
ちょっと醒めた、というか、のほほん加減が好きです。
最新作はポチといっしょ 5 (5)ワイドコミックス。配本が少ないようで、入手が大変。地元の本屋さんにはなかなかありませんでした。
でも今もマンガ描いていてくれてうれしい。がんばってね。15年位前から細々と応援してますよ。
作品リスト→ くぼた尚子作品リスト

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2005.02.23

ジョニー・サンダース

セドリのつもりで買ってきました。
ボーン・トゥ・ルーズ―ジョニー・サンダース追悼写真集鳥井 賀句 (編集)

パラパラめくってたら、か・かっこいい!売るのや~めた。今度ゆっくり読もうっと。
写真集ですが、日本語訳付きの歌詞や、鳥井賀句さんの文章、清志郎はじめいろんなミュージシャンのインタビューともりだくさん。素晴らしい。

数年前の年度末、有休を取って江戸川土手を一日ひとりで散歩したことがあります。何日も前から楽しみで、散歩中に聴くCDを前もって買いに行ったりしました。
その時買ったのが「ハート・ミー」。(→なんで日本盤も輸入盤も全部品切れなの???)
ダビングしたカセットテープしか持ってなかったので嬉しかった。その日の江戸川散歩は(確か)ジョニー・サンダースとエアロスミスと、ジェフベックグループを順番に繰り返し聴きました。だからジョニー・サンダースの声を聴くと3月の江戸川土手を思い出します。
なんでライブに行っとかなかったんだろう?動いてるジョニー、見たかったな。

ジョニー・サンダースの作品
→ おすすめは「So Alone」「hurt me」。もちろん、ニューヨークドールズもハートブレイカーズもね!

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2005.02.22

パニック障害

今日ははじめて自宅で「パニック障害」になりました。
これまでは会社でしかなったことがありませんでした。

息ができなくて、動悸がして、毎回これで死ぬのかな、と思います。
やだやだ。

【ずっとマークしている少女マンガ家さん(2)】
少女マンガ読むようになった当時定期購読していた「LaLa」でお気に入りのマンガ。

今日は、秋本尚美さん。
「センチメンタルマーマレード」とかの頃から好き。どんなふうに芸風が変わっても好き。
「アンサンブル」はある意味「秋本ワールド」が花開いた作品かもしれません。
でも最新の「ぬくぬく」も好き。ずっとついて行きます。一度お話してみたいなあ、と思う珍しい人。
すきすき。
スペイン好きの著者。僕も行ってみたいなあ。
刊行ペースが多くないので、新刊コミックを見落とさないように、毎月ダ・ヴィンチを必死で探してます。
HPとかあればいいのに。もうあるのかな?
作品リスト→ 秋本尚美作品リスト

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2005.02.20

古本なんて…ラララ

今日は、アマゾンマーケットプレイス出品中の本の整理をしました。書棚をひとつ空け、あふれて段ボールに入っていた「出品中」商品を空いた棚へ。

しかし、すると当然、棚から出した本が今度は床にあふれるわけで。その山を、思い切って分けて、さらに売りに出す…。

最新の評価で★マーク4つをもらいました。
絶版本を定価以上の高い値段で買ってもらったのですが、「できればもう少し安く!」というのが★マークがひとつ減った理由でした。

そもそも、アマゾンがマーケットプレイスをはじめたときに、すぐに飛びついた理由は「蔵書の処分」でした。
新刊本・中古本を買ってはくるんだけど、読むスピードが追いつかない。どんどん「ツンドク」本は増える一方。
かといって、近所の古本屋さんやブックオフの買取価格には納得いかない…。
今も、「買ってきたのに読めない本」は増殖中です。完全に現状の収納スペースをオーバーしています。
かといって、マーケットプレイスで売れるスピードはどんどん遅くなっています。

なんか、アマゾンマーケットプレイスやヤフーオークションなどでの中古本の「セドリ」はすごいブームになっているようです。本まで出ちゃいましたし。すごい「達人」もわんさかいるようですし。
ついついその気になっちゃて、無謀にも「セドリ」に参加しようとしている自分。

危険信号。

もともとは「蔵書の処分」だったんです。
面白かったけど、多分もう一度読み返すことはないな、という本を、どうせなら「そこそこ」の値段で処分したいだけだったんです。
多分、マーケットプレイスできちんと利益が出せる人は本当にわずかでしょうし、とても難しいことに思えます。

初心に帰ろう。無茶な仕入れや絶版本の価格高騰に荷担するのは最小限にしよう。
と、床にまだあふれている本の山を見ながら思ったのでした。

【ずっとマークしている少女マンガ家さん(1)】
少女マンガをちゃんと読むようになったのは大学に入ってからでした。当時は「日出処の天子」連載中の「LaLa」と、「ぶーけ」が好きでした。その頃のお気に入りで、今でも新刊が(忘れた頃に)出ても「ダ・ヴィンチ」の毎月チェックでできるだけ買うようにしている人たち。

今日は、耕野裕子さん。
「リバイバルはいつも電車で」「Clear」など、大好きです。大学生のとき「キリストたちの輪舞」の主人公が着ているシャツが欲しくて、でもそんなの売ってないので自分で無地のワイシャツに染料で絵柄を描いて着てたことがあります。
最近の作品に、以前のようなキレを感じないのが残念。
作品リスト→ 耕野裕子さんの作品

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山口冨士夫

今日は久しぶりに山口冨士夫のCDを聞いています。

【山口冨士夫ソロ】
ATMOSPHERE LIVE
PRIVATE CASSETTE
LIKE A ROLLINGSTONE
名作「ATMOSPHEREⅠ・Ⅱ」はアマゾンには登録されていないようです。

富士夫じゃなくて冨士夫が正しい。ザ・ダイナマイツ、村八分、TEARDROPSと、日本のロックの「歴史」になっちゃってますが、まだまだ現役で、新しい歌を聞かせてほしいです。
【TEARDROPS】
TEARDROPS~deluxe...
LIVE!
TEARDROPS唯一のライブ盤。
しかしどれもこれも品切れだねえ。

TEARDROPSの頃、よく見にいってました。ライブハウスではよく野次に怒ってステージ降りてきたりしてました。恐かった。
恐いんだけど、歌も演奏もライブも、ホントはすごく優しいし、繊細なんだなあと思えてしまいます。大好きです。

SO WHAT 山口富士夫宝島コレクション
山口冨士夫、唯一の自伝。アマゾンマーケットプレイスにも出ていないようですが、大事な本なので売りません。古本売っても魂は売らないぜ。なんてね。言うほど売れてないって。

チャー坊遺稿集 1950~1994
村八分のボーカリスト、チャー坊の遺稿集。これもまだ手放せません。

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2005.02.19

また神保町でつい

今日は仕事で神保町へ行きました。

正午に商談が終わり、ぶらぶら駅ヘと歩きながら何気なく美術専門古本屋さんの店頭バーゲンワゴンを見たら、気になる一冊。つい買ってしまいました。

店に入ってお金を払って、ふと見るとアラーキーのコーナーが。
いろいろ手に取って見てしまいました。おお、鈴木いずみの追悼写真集!、と思ったらなんと24800円!あわてて棚に戻しました。
本来セドリ野郎には縁のないお店ですね。

しかし、すっかりセドリ心をくすぐられてしまい、その先にあった特設古本市みたいなのにもつい入ってしまいました。
1冊500円、3冊でも500円。
そりゃ3冊買わざるをえまへんがな。
売れるのかなこれ、と不安になりながらも、自分なりにアマゾンマーケットプレイスで売れそうな3冊をセレクト。

ビジネスマンのためのドーピング・ガイド 加藤 三千尋 (著)
パソコン仕事にはカレー、上司の呼び出しにはバナナ・オレ、の帯デザインが強烈で気になっていた本。

いちど尾行をしてみたかった
桝田 武宗 (著) 。前から気になってた本ですが、いやな予感はあたり。大量出品中でした…。

証(あかし)―永遠のシャウト
ジョー山中 (著) 。フラワートラベリンバンド、人間の証明、内田裕也。


さらに近くの新刊書店で、今朝新聞広告が出てた、AERAのロック特集別冊も買い。
ついでに買うつもりだった新刊文庫本も買い。

予定外に重くなってしまった荷物を抱えてヒーヒーいいながら会社に帰ったら、約束の時間より早めに来客。そのまま会社で来客打ち合わせが立て続け……あ、お昼ご飯食べるの忘れてる!
まったく険しいです、セドリ道。

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2005.02.18

R25

首都圏で配布されてるフリーペーパー、R25。
40過ぎた僕も結構面白く読んでいます。

今週は作家の石田衣良さんのインタビューが面白かったです。

コンビニで立ち読みした雑誌の星占いで小説を書き始めた、っていうのがよかった。
僕も読んでみようかな、クレア。

占いってほとんど興味なかったんですが、たまには間に受けてみようかな?
あんまりムチャ言わないでね、お星さま。

と思って、さっそく帰り道、コンビニに。
そしたら「耐えなければならない運気」だって。
まだ我慢しなくちゃいけませんか、ザ・テレビジョンさん?

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2005.02.17

今朝の地震

は、驚きました。って、いきなりウソです。
実はガーガー寝てて全然気がつきませんでした。

ただ、つい最近、「あー、地震だあ、結構でかいし長いなあ」と布団の中で思ったことがあるような気はするのです。
が、どうしても今朝のことだとは思えません。
一週間くらい前のことだったような気がしてならないんです。

考えられるのは、
(1)
今朝、実は地震で目が覚めたのだが、その後また寝入ったので記憶が曖昧になってしまった。
(2)
今朝はまったく気付かずに寝ていた。一週間前にも実際に小さな地震があった。

まあ1でしょうねえ。
いずれにしても幸せな性格・体質なのかもしれません。
いや、ほんとにそうかな?
とりあえず、もう寝ます。


【前田日明がプロレスに帰ってくる!】
元・新日本プロレス執行役員の上井氏の新しい興行のプロデューサー(?)として、あの前田が帰ってくる!
プロレス本って、あまり売れてないようなのですが、ここはこだわりで品揃え。

仰天・平成元年の空手チョップ
夢枕獏の奇想天外小説。力道山vs前田日明が実現!?

誰のために生きるか―自分が強くなる人生論 前田 日明 (著)
前田、語ります!

いちばん強いのは誰だ―タブーなきプロレス激言
やっぱり解説は山本小鉄さんが一番。クールな突っ込みが最高でした。

ストレィト―船木誠勝物語 1969‐1992
男がほれる、船木誠勝。新日時代、TVでやった山田との骨法流の試合は印象的でした。

タイガーマスクに土下座しろ!
映画監督・河崎実氏のタイガーマスク論。「ほんとにタイガーマスクが好きなんだなあ」っていうのが伝わってきます。

PURE DYNAMITE―ダイナマイト・キッド自伝
★今日のお蔵だし★ダイナマイトキッド…初代タイガーマスクのデビュー戦は衝撃的でした。手放したくない一冊ですが、涙をのんで。

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2005.02.16

男の隠れ家?

今日は仕事で渋谷へ行ったのですが、
中途半端な空き時間ができたので、よく行く喫茶店に入りました。

もともと東京に来て以来、ずっと渋谷が苦手でした。
人が多いのは新宿も池袋も同じですが、渋谷は若者だけがうじゃうじゃ多いのが嫌いでした。

コンサートに行くために、ハチ公口から公園通りを渋谷公会堂まで歩く間は、頭の中が「デストロイ!」状態。
今から思えば、田舎者のコンプレックスですね。

今は仕事で月に何度か渋谷に行くのですが、いつも困るのが、時間潰しにちょうどいい喫茶店がないこと。
妙におしゃれなカフェでは、40のスーツ姿のサラリーマンが一人で一時間近くもいるのはつらい。
ドトールとか、いまどきのお手軽カフェは、覗くといつもほぼ満席。

が、ようやく手頃な店を見つけたんです。
おじいさんと、おじさんと、おばさんが店員の喫茶店。
これまで入れなかったのは貸し切りだった一回だけ。
僕と同じようなサラリーマンがゆっくりと過ごしています。
今日もしばし、安いコーヒーと手持ちの本で、リラックスしてきました。

営業マンには各エリアごとにこんな「隠れ家」があるはず。
でも教えないもんねぇ。

日曜日にブックオフで仕入れた本がマーケットプレイスで今日も売れました。2冊目。
「新刊ビジネス書」は狙い目!
アマゾンのお客さんに合っていると、早く売れます。
問題は仕入れ値があまり安くないことですが。


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2005.02.15

いざ、ブックオフへ!

昨日の日曜日、一駅隣りの町のブックオフに行ってきました。

高くても売れる本を仕入れるのが古本屋さんのひとつの在り方だと思いますが、そんなに簡単なものではありませんね。
事前に自分なりに商品情報を集めて、簡単なメモまで作ってでかけたのですが、
棚の前に立つと、当たり前ですが膨大な量の「知らない本」に直面するわけです。

今回感じたこと。
(1)
ゆっくり、自分のペースで在庫を増やすこと。
あわてて「見たことある」本につい手がのびてしまいますが、自分が読むための本ではないので慎重に。

(2)
1とは矛盾もしますが、よく知らないジャンルには手を出さないこと。
やっぱり楽しくやりたいですから。好きな本、読んだことのある本、作家を極めていきたいです。

(3)
当面は自宅の書棚整理も大きな目的。
外へ仕入れに行くばかりでなく、部屋の整理もしなければと実感。
あふれだしているこの本たち、多分読むことのできないものも多いはず。
僕が読まずに抱えているより、世間の誰かに買ってもらったほうがいいのかもしれません。

欲があるような、ないような。
副業ネット古本屋は、ゆっくりゆっくり学んでいくのでした。

※今日のおすすめ
『本屋さんになる!』 書店・古書店を独立開業するためのアイデアとノウハウ CWSレクチャーブックス
たくさんの個性的な書店(新刊書店、古書店など)を紹介。
本屋さんって楽しそうだな、とあらためて感じさせてくれます。

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2005.02.14

親不知を抜きました

年明けから歯医者に通っていましたが、今夜、親不知を抜きました。
永久歯を抜くのははじめて。自分の歯の全体のレントゲンを見たのもはじめて。
思わず「プリントアウトして持って帰れませんか?」って言っちゃいました。

正直、びくびくしてたのですが、意外にあっさり抜けて拍子抜け。
抜いた歯はもらって帰りました。

で、なんで「親不知」っていうの?

1 本当の親を知らないこと。また、そういう子。
2 第三大臼歯のこと。ヒトの歯のうちで最も遅く生える。知歯(ちし)。ちえ歯。 [ 大辞林 提供:三省堂 ]

うーん、まだ納得できないですね。語義が知りたい。

> 私が、「もともと、乳歯が生えてなかったとこに、ニョキニョキ生えてくるから、元がないから「親不知」」なんだ」と思ってたのは、これは俗説どころか、私説である感がある。
> 20歳前後以降に生えてくるので、いつ生えたか親も知らないからという説もあるが、20歳にもなって、「あ~んして、あ~ん」と口の中で歯が生えた生えないと親が一喜一憂していては、子離れがなってないという奴である。
(中略)
> 知歯、智歯、あるいは、ちえば、というのは、智恵がついてから、つまり、大人になってから生えるから。という意味かと思われる。
> 昔は寿命が短かったので、親不知が生えてくる頃には、親が亡くなっていて、親を知らずに生えるから。という説が一番有力そうだ。
以上は、村上健さんのホームページ「MONOlogue00 むからゆう」より引用です

また自分なりに調べときたい「お題」です。


ちょうど昨日の朝日新聞の別刷り「be」に、抜けた乳歯を入れておくケースをコレクションしている人の話がでていましたね。
僕も子どもの頃、上の歯が抜けたら縁の下に、下の歯が抜けたら屋根の上に投げるように言われてました。
縁の下に投げるときは「ねずみの歯と替えてくれ!」といった気がします。屋根に投げるときはどうだったかな?
はがぬけたらどうするの?―せかいのこどもたちのはなし
トゥース・フェアリー―妖精さん、わたしの歯をどうするの?

遅い時間に歯医者に行ったので、可能止め・痛み止めの薬は一日分しかもらえず、あとのは処方箋を受け付けてくれる薬局へ明日行ってくれとのこと。
会社の近くに調剤薬局あったかなぁ、と思いながらの帰り道、ふと思いついて寄ったのが、普段はめったに行ったことのない、商店街の入り口の薬局。
20:00過ぎてるのにお店が開いています。ラッキー。
ところが店の中は埃っぽいし、薄暗いし、商品はあんまり置いてないし、大丈夫かなぁ?
そして出てきたのが、まるで志村けんが扮しているようなおじいちゃん先生。
ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)

「はいはい、ちょっとまってくださいよ~」といって奥の部屋に入ってから約20分。
まさか、トムとジェリーみたいに、今から鍋で材料煮込んだりしてないよね???
不安な時間でしたが、まっとうな薬がちゃんと出てきました。
帰宅して家族に抜いた親不知を見せびらかしたのでした。

今ごろになって、麻酔が切れてちょっと痛くなってきました。
でも、痛み止めもちゃんともらったし、大丈夫。
よかったよかった。

【今日の出品】
ナッちゃん 1 (1)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 2 (2)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 3 (3)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 4 (4)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 5 (5)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 6 (6)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 7 (7)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 8 (8)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 9 (9)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 10 (10)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 11 (11)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 12 (12)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 13 (13)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)
ナッちゃん 14 (14)ジャンプコミックスデラックス たなか じゅん (著)

Super Jump連載コミック、1巻から最新14巻まで。
亡き父の遺志を継ぎ、OLを辞めて関西の地方都市の鉄工所を継ぐことになった「ナッちゃん」。
大手メーカーが手におえない地元の工場のピンチを、独特のアイデアで安く早く解決していくのが痛快。
もともと工専に行きたかった僕は、いまでも「ロボコン」とか大好き。
おすすめのコミックです。

※参考
ロボコン
→ この映画、面白かったです。「ロボコン」の青春映画。

※関連本
ロボコン
→ 2003年9月公開の同名映画を原案にした小説。

青春ロボコン―「理数系の甲子園」を映画にする 岩波ジュニア新書
→ 同映画監督のシナリオと取材記録、撮影日記、青春映画論。

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2005.02.13

アフリカンドラムに挑戦!

今日は地元のアフリカンドラムの教室に飛び入りで参加させてもらいました。
生徒は、お母さんとちいさな子どもたち。
男性は僕だけでした。

先生はコンガ出身のミュージシャンの、B.B.モフランさん。
サンゴニィニィB.B.モフラン&ビタシカ
VUNDA VUNDAB.B.モフラン&ビタシカ

「あなたの右手は鳥、ドラムの上にある餌を高い空から食べに降りてきます」
「あなたの左手は猫、鳥が餌を食べに降りてくる瞬間にすばやく襲いかかります」
「このブリッジのイメージはトカゲの動きです」

手で叩く太鼓のリズムは結構複雑。
譜面のない曲の世界を、そんなイメージで伝えながら教えてくれます。
楽しかった。
はじめての太鼓で、手のひら痛くなりましたが。

モフランさんは子どもたちの相手も上手。
太鼓にあきたら、モフランダンスの時間。
「これはダチョウの動きだよ」「え、キリンじゃないの?」「ノーノー、ダチョウです」とか。
子どもたちも喜んでました。

ローリング・ストーンズのハイド・パーク・コンサートのビデオに、アフリカンドラム隊がセッション参加します。
そのところが大好きでした。「悪魔を憐れむ歌」。

また、ローリングストーンズのスティール・ホイールズツアーをNYに観にいったとき、
前座にアフリカンドラムバンドが出演しました。
曲がったバチを使ったトーキングドラムが、何十台も同じ動きをして、リズムがうねり始めました。
でかいシェアスタジアムのスタンド席から見ていると、海底の海老の群れのヒゲがゆらゆら揺れてるみたいに見えました。

今日は出品はお休み。
明日は仕入に行く予定です。お楽しみに。

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2005.02.12

野音!

今週、バディガイの本、アイ・ガット・ザ・ブルース...を買って、麗蘭の話を書いたら、なんと野音で共演です。

> Japan Blues Carnival 2005
> 6月4日(土)日比谷野外音楽堂
> ※雨天決行 開場16:45 開演17:30
> 料金\6,800(税込・全席指定)
> 出演: 麗蘭 / North Mississippi Allstars /Buddy Guy
> チケット発売日:2月19日(土)
> 詳しくは
> http://www.up-down.com/040reiran/041news.html
(CHABO web BOOK より)

東京に来るまで、日比谷野音は特別な場所でした。
ジョニー・ルイス&チャーのフリースピリットFree Spirit 1979.07.14
限りなく透明に近いブルー限りなく透明に近いブルー講談社文庫 む 3-1

RCサクセションティアーズ・オブ・クラウン
…。

今でも、東京で一番好きな場所は?と聞かれたら、野音!かもしれません。
毎年開かれる、ジャパンブルースカーニバル、皆勤賞ではありませんが、何度も行っています。
陽が落ちるとまだ寒い季節の野音。大好きです。

【今日の出品】
フレンズ谷村志穂
1990年代を舞台とした「フェイク」だが輝いている10編のルポルタージュ。

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2005.02.11

プータローだった

今から15年くらい前、プータローでした。

プータローの歌といえば、ボ・ガンボスの「ポケットの中」ですね。
→収録アルバム
ウルトラヴェリン・エレファント・ガンボ BO GUMBOS
Colla Bo Gumbos Vol.1
↑最近出たこのトリビュート盤では、Soul Flowr Union & The Grooversが「ポケットの中」、かっこよく雰囲気出してます。

いろんな事情があって就職できなかった(しなかった)僕は、バブルとかなんとかの気配に気付くこともなく、ごく自然にプータローになったのでした。
フリーターなんて言葉はまだなかった。夢も志もあいまいだった。負け組扱いだった。
親戚のおじさんから電話で説教されたもんなあ。

最初は神戸で、塾の講師(生徒にほとんどやめられちゃって、でもクビにもしてもらえなくて、遠かったから最後の方は交通費で赤字でした。ひどい講師だよね)。
あとはいろんな工場。まわりにいるのは、みんな訳ありげな感じのひとばかりでした。

その後東京に来てからはコンビニの夜勤。
毎週月曜日の朝には、店の隣りに住んでる小学生が10円玉を17個(合ってる?)握り締めて少年ジャンプを買いにきてました。

そのころのアイドルは(その前から、そしていまでもそうだけど)RCサクセションでした。
RCだけは、プータローの僕のことさえも勇気付けてくれた。
だからいまでも、うっかりすると清志郎の歌い方になっちゃう。
おすすめGOTTA(ガッタ)!忌野清志郎角川文庫
清志郎の評伝。なまなましいです。出版されたときはショックでした。

【今日は、東京でコンビニ店員やってた頃を思い出すバンド本を出品します】
HAPPY RED WARRIORS―レッドウォーリアーズ・ストーリーブック 藤沢 映子 (著)

山あり谷あり終わりなし SHADY DOLLS (著)

ロックの感受性―ビートルズ、ブルース、そして今 仲井戸 麗市 (著)
やっぱ、チャボでしょ。高円寺のサイン会、いけなくて残念だったぁ。
仕事が長引いてしまって、志村坂上あたりで「ああ、もう間に合わない」とため息をつきました。

蘭丸―おおくぼひさこ写真集
えーい、これも出しちゃえ!ストリートスライダーズは今でも大好き。麗蘭ももちろん大好き。チャボの奥さん、おおくぼひさこさん撮影の蘭丸(土屋公平)写真集です。

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2005.02.10

アカラジア

四年ほど前から「食道アカラジア」という病気を患っています。
10万人に一人という珍しい病気だそうです。

食道と胃をつなぐ「フンモン」部分の筋肉が痙攣を起こしたような状態になっていて、食べたものがスムースに胃に落ちていかない病気です。
食事が胃に落ちず、苦しくてもどしてしまったり、寝る前に食べたものが、眠っている間に食道から逆流してきて眠れなかったりします。
この四年で体重は8キロくらい落ちました。まだ落ち続けています。

これまで、何度もバリウムを飲み、胃カメラを飲みました。
一昨年は「フンモン」を拡張する治療も受けました。ハリや整体も試しました。
でもあまり改善されないので、先日より大きな病院で徹底的に検査をし、今日、手術をお願いしてきました。

さいわい、ガンなどの悪いものはありませんので、そんなに心配はいらないのですが。
3月下旬か4月上旬に、病院の都合がつき次第入院。2~3週間はかかりそうです。

「アカラジア」は大型犬がよくかかるそうです。
グーグルで検索すると、「我が家のペット闘病日記」みたいなのがたくさんヒットします。

コーギーのアカラジア 

W.コーギーPinoの (^^) 生育日記
→ リンク先は豊富で参考になります。

以来、道で大型犬を見ると「お前は大丈夫かい?」と思ってしまいます。
アカラジア患者のみなさん、犬くん、お互いつらいよなぁ。

今日の出品商品です。
「アカラジア」の流れで、お奨めの闘病記かなんかタイミングよくご紹介したいのですが、あまり関係ありません。あしからず。
大地 (2)岩波文庫
パール・バックの大作。先日、あるとても魅力的な女性社長が、愛読書としてあげておられました。「何度読んでも飽きない」と。気になります。

イエスタディ・ワンス・モア新潮文庫小林 信彦 (著)


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2005.02.09

今日は2冊売れました

マーケットプレイスに出品した商品が売れると、アマゾンからメールが届きます。

「出品商品が売れました。今すぐ発送してください」

このメールがなによりの快感です。「どの本が売れたんだろう?」どきどき。

時には、手放そうかどうか迷いに迷った本が、出品したとたんに売れることもあります。
その本をどこの書店で、いつ頃買ったのかまで印象深く覚えている本もあります。
(最近はそういうの全然覚えられなくて、二度買いとかしちゃうんですよねぇ。大人になるってこういうこと?)

ちょっと「売りに出さななきゃよかったかなぁ」と思う本が売れたときは、
いつも「ドナドナ」を思い浮かべます。 ♪あ~るぅはれたぁひぃるぅさがりぃ♪

でも、自分の好きな本を、会ったこともなく、住まいも遠く、何をしているのか、いくつくらいなのかもわからない誰かが見つけて買ってくれたというのは、とても嬉しい。やっぱりいるんだ、この本読みたかった人。

宛名書きをしながら、ついつい鼻歌を歌っていたりします。
ドナドナですけど。

今日の出品はこれです。
ルーディーズ・クラブ (1)RUDIES CLUB 1山川健一責任編集。創刊第一号、特集は「キースが大好き!!」
ローリングストーンズのキース・リチャーズの特集です。
山川健一と鮎川誠の対談は、どれを読んでも楽しいです。

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2005.02.08

神保町でついつい

今日は仕事で神保町に寄りました。
予定の商談をすませて、お茶でも飲んで会社に帰ろうと思っていたのですが…。

ついつい寄っちゃったんですよね、古本屋さんに。
再開発後の神保町には新しい古本屋さんや中古レコード屋さんがたくさんできました。
ふむふむ、こんな店もできたのか…なんてついついお店をながめてしまいます。

あんまり時間もないし、と自分を戒めて、店頭ワゴンだけを見ていくうちに、
おわ~、すげ~、こんな本出てたの~!という出会いがあっちゃったりしちゃったんですねえ。

アイ・ガット・ザ・ブルース...
バディ・ガイ。シカゴのかっちょいいブルースマンの評伝です。
日比谷野音のブルースカーニバルで見たのは何年前になるんだろう?
決してブルースに「くわしい」と言えるほどくわしいわけではありませんが、パワフルなステージに圧倒された記憶が。

これはぜひ読みたい、しかも処分価格!分厚いハードカバーの一冊をつい買ってしまいました。
会社へ、そして家までの帰り道は荷物が重くて大変。

でも、すぐには売らないもーん。読んでからだもーん。
出品されたら読み終わったか、あきらめたか、どちらかです。
(また「つんどく」が増えていく~!)

というわけで、今日の出品は1点だけ。
ブログではじめる!ノーリスク...Do books
ブログに興味をもった年末に購入。著者自身の事例をもとにした本です。

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2005.02.06

まずは毎月2万円を目標に

お恥ずかしながら、最近6ヶ月の、私のアマゾンマーケットプレイスでの売上をご披露します。
(すべて手数料、返金などを差し引いた「手取り」額です。)

2004/08 2,205円
2004/09 12,504円
2004/10 1,549円
2004/11 4,059円
2004/12 6,350円
2005/01 13,479円

明らかに「仕入」の多い月が売れています。
というより、そういう月しか売れてません。
(年末に本棚を整理して出品した商品が1月に売れました。)

現在の在庫数は、さすがに恥ずかしくて書けませんが、いずれ公開します。
Book&CDまろ、の在庫品目がお客さんにもわかってもらえるようになる方法を考えています。

まずは目標、コンスタントに20,000円/月。

ここで公表することで、自分にプレッシャーをかけます。
あるていどの売上を確保しないと、先にある「夢」に届きませんから。

【今日はこんな本を出品しました】
大島弓子選集 (第4巻)大島弓子選集 4ほうせんか・ぱん
大島弓子選集 (第9巻)...大島弓子選集 9綿の国星
大島弓子選集 (第10巻)大島弓子選集 10ダリアの帯
雑草物語単行本コミックス大島弓子
以上、大島弓子作品。学生の頃にはじめて読んでショックを受けました。

オーラが見える毎日―ソウル...山川健一
この方にも、ずいぶんお世話になりました。って本読んだだけですけど。
ローリングストーンズやロッドスチュワート、キンクスなどをますます好きにさせてくれた人。

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2005.02.05

ライブ、やってきました

今日は阿佐ヶ谷であったライブコンサートに、前座出演してきました。
ギター一本の弾き語り。

ロッドスチュワートの「Gasoline Alley」を替え歌にして歌いました。
(JASRACには内緒ね)

学校へ行きたくなけりゃ 行かなきゃいいだけさ
あんまり楽しくなけりゃ 行かなきゃいいだけさ
自由へと 自由へと あの路地裏へ駆けて行くんだ
自由へと 自由へと あの路地裏へ駆けて行くんだ

雨降り模様のときは レインコート着てさ
いつものように自転車は 五段変速でさ
自由へと 自由へと あの路地裏へ駆けて行くんだ
自由へと 自由へと あの路地裏へ駆けて行くんだ

僕らのやりたいことなんて どこにあるんだろう
僕らにできることなんて どこにあるんだろう
おまえが大きくなったとき なにかを目指すとき
きっと思い出すことだろう あの路地裏のこと
自由へと 自由へと あの路地裏へ駆けて行くんだ
自由へと 自由へと あの路地裏へ駆けて行くんだ

オリジナル収録アルバム→ Gasoline Alley
大好きなロッドスチュワートの歌を日本語で歌えてとてもうれしかったです。

ライブの最後には出演者によるセッションで、キャロルキングの、「you've got a friend」をやりました。
待ち時間の間にビールを飲みながら、これも日本語で歌いました。

昼も夜も夜中も朝も とても離れていても
月がいつも見えてるように
隣にいるんだぜ いつも

おれの名前を呼び出してくれよ
どんなとこでも飛んで行くよ
冬でも春でも夏でも秋でも
飛んで行くよ、そこへ
大事なフレンド

オリジナル収録アルバム→ つづれおり

突然日本語でがなりだして、共演者の皆さんにはびっくりさせたり、コーラスくるわせたりして申し訳なかったんですが、英語、歌えないんだもん。ごめんなさい。

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ネット古書店を本格的にやってみようかな?

みなさん、はじめまして。ネット古書店「Book&CDまろ」店長の「まろ」です。
アマゾンのマーケットプレイスをはじめて一年半。
はじめは、あふれてきた書棚を整理するために軽い気持ちではじめたんです。
それまでは古本屋さんに売ってたんですが、なんかばかばかしい値段でしか買い取ってもらえませんよね。

はじめてマーケットプレイスに何冊か登録したところ、あっという間に売れちゃったんです。
それも、定価の半額近い値段で。

それ以来、細々と出品し、年間の売上10万円程度。
現在の「評価」は150件くらいです。

でもやってて楽しいんですよね。古本。
今年からちゃんとやってみようかな。
「せどり」にも挑戦しちゃおうかな。

売上と仕入くらいは管理はじめました。
(経費まではまだですが)

こんな駆け出しネット古本屋、さて、どうなることやら。
あたたかく見守っていただけるとうれしいです。

【今日はこんな本を出品しました】
GOTTA(ガッタ)!忌野清志郎角川文庫
梔子(くちなし)の花男性自身シリーズ
大島弓子選集 (第13巻)...大島弓子選集 13
島根の弁護士 1 (1) ヤングジャンプコミックス

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