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2005.02.13

アフリカンドラムに挑戦!

今日は地元のアフリカンドラムの教室に飛び入りで参加させてもらいました。
生徒は、お母さんとちいさな子どもたち。
男性は僕だけでした。

先生はコンガ出身のミュージシャンの、B.B.モフランさん。
サンゴニィニィB.B.モフラン&ビタシカ
VUNDA VUNDAB.B.モフラン&ビタシカ

「あなたの右手は鳥、ドラムの上にある餌を高い空から食べに降りてきます」
「あなたの左手は猫、鳥が餌を食べに降りてくる瞬間にすばやく襲いかかります」
「このブリッジのイメージはトカゲの動きです」

手で叩く太鼓のリズムは結構複雑。
譜面のない曲の世界を、そんなイメージで伝えながら教えてくれます。
楽しかった。
はじめての太鼓で、手のひら痛くなりましたが。

モフランさんは子どもたちの相手も上手。
太鼓にあきたら、モフランダンスの時間。
「これはダチョウの動きだよ」「え、キリンじゃないの?」「ノーノー、ダチョウです」とか。
子どもたちも喜んでました。

ローリング・ストーンズのハイド・パーク・コンサートのビデオに、アフリカンドラム隊がセッション参加します。
そのところが大好きでした。「悪魔を憐れむ歌」。

また、ローリングストーンズのスティール・ホイールズツアーをNYに観にいったとき、
前座にアフリカンドラムバンドが出演しました。
曲がったバチを使ったトーキングドラムが、何十台も同じ動きをして、リズムがうねり始めました。
でかいシェアスタジアムのスタンド席から見ていると、海底の海老の群れのヒゲがゆらゆら揺れてるみたいに見えました。

今日は出品はお休み。
明日は仕入に行く予定です。お楽しみに。

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