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2005年5月

2005.05.31

主夫の一日

5/31(月)
朝06:30に目覚しで起きるがまた寝てしまう。結局08:00起床。昨夜の睡眠薬が残ってますね。大雨だ。アチャー!

あわてて朝ご飯。
ごはん、みそ汁(玉葱・ワカメ)、漬物(タクアン・小ナス)、昨夜の煮物の残り(牛スジ肉、ジャガイモ、ニンジン、グリーンピース)、ゆで卵の燻製(昨日実家から送ってきた)。
同時進行で長男のお弁当作り。朝食メニューの他にミックスベジタブル入りのオムレツを作って入れてやる。

08:40、長男、自転車でフリースクールへ出発。08:45、次男を幼稚園へ。合羽を着て、自転車の後ろに子ども乗せて。雨がひどいと合羽のズボンもはかなきゃだめね。着いた頃にはジーンズぐしょぐしょ。慌ててたので水筒を家に置いてきちゃいました。帰り道にアマゾンマーケットプレイスで売れた本をポストに投函。

帰宅後、「サムホエア・ビフォー/キース・ジャレット・トリオ」のCDをかけながら洗い物と台所の片付け。さて今夜と明日の朝食、明日のお弁当のメニューはなんだっけかな? メニューメモを見るが、昨日実家から食料(おかず中心)が段ボール一箱届いたので、傷みやすいものを優先にしなきゃ。予定メニュー変更をあれこれ構想。

子ども部屋の片付け&本棚の整理。古いおもちゃ類が詰め込まれた箱や引出しの中身をいったん全部出して、どんどん捨てていく。分別しながらね。BGMは「マイ・フェイヴァリット・シングス/ジョン・コルトレーン」。雨の日はジャズやね。掃除機をかけて今日はここまで。まだまだほんの一部しか片付かないのでした。

11:30、買い物に出発。雨なので徒歩。トホホ。近所のクリーニング屋さんに寄ってから駅前の銀行へ。本屋さんを覗いたら、つい4冊も購入。今月の図書購入費(毎月図書券を10枚、金券ショップで買ってます)をオーバー。
マンガの道―私はなぜマンガ家になったのか
『語源ブログ ネットで探るコトバの由来』/湯元 俊紀 (著)
激刊!山崎/山崎 洋一郎 (著)
まるごとわかる株・投資信託・外貨預金の買い方、始め方/吉田 明弘 (著), 高木 勝, 田島 みるく

駅前のベローチェで昼食。カフェラテとアップルデニッシュ。この店の喫煙席は携帯が圏外になることが多くてちょっと不便。
100円ショップでブックスタンド購入。
スーパーで買い物。牛乳、マグロ赤身(半額だったのでつい)、ケチャップ、トマト、もやし、バナナ、発泡酒(350ml×6本)、日本酒(飲酒&料理用)。
今日は全品5%引きのクーポン券を持っていました。さらに今日の買い物で今週土曜日の全品10%オフのクーポンをゲット! 荷物はリュックに入れるのでレジ袋不用。レジ袋要らないと言うとポイントカードにスタンプを押してくれます。どうせリュックのほうが楽だし。

雨の中歩いて帰宅、買い物を冷蔵庫に入れたら、もう13:30。14:00の幼稚園お迎えにGO! 朝で懲りたので全身オレンジ色の合羽姿。幼稚園ママたちにあいさつをして、順番に並んで子どもを受け取ります。次男は昨夜から少し鼻水たらして声もおかしいので薬局で葛根湯購入。医療費のレシートは大切に。

帰宅後、次男を長袖のタートルネック、長ズボンに着替えさせ、葛根湯を飲ませる。濡れた合羽を干して、濡れたスニーカーに新聞紙を詰めます。今日のおやつのマシュマロ食べたら、次男寝ちゃいました。よしよし。

その間に、各種手続きの電話2本、長男の歯科予約の電話を1本。ふとみたらもう16:00前じゃん! 晩ご飯の準備しなきゃ!

17:00、長男帰宅。濡れているので全身着替え。小雨の中、自転車をぶっとばして帰ってきました。次男はおとなしく布団に入っています。料理の下ごしらえはすんだし、この隙に本棚整理の続きだー。

18:00、料理スタート。18:30、「いただきます」。子どもたちはお茶、僕はビール(発泡酒)。
メニューは、豚汁、煮物(昨日の残りに実家から送ってきた筍を足しました)、焼き魚(ハタハタ、これも実家から)、ごはん、漬物。
豚汁は子どもたちに大ウケ。煮物と魚にはなかなか箸が伸びません。うーむ、どうしよう、鍋一杯残ってる煮物…。

19:00すぎに食事が終わり、いつもならテレビを見るか、兄弟で取っ組み合いの「闘いごっこ」が始まるのですが、今日は次男を病人扱いしているのでさすがにおとなしく、二人並んで静かに本を読んだり、ゲームしたりしてます。この間に洗い物すませちゃお。

20:30、そろそろ子どもたちは着替える時間です。今日はお風呂はなし。寝巻きに着替えて、洗濯物を分けさせて、歯磨き。次男はまだ暗い洗面所が恐いので、ついててやらないといけません。
そして布団に入れたらもう21:00。長男はコロコロコミックを読んでいます。次男には昨夜の続きの本を読んでやります。「じてんしゃにのりたい! /グレギー ドゥ・マイヤー (著), Gregie de Maeyer (原著), 野坂 悦子 (翻訳)」。ちょうど補助輪なしの自転車練習中なので興味津々。2章ほど読んだところで今日はおしまい。「もう9時半だよ! 目も口もつむって!」

ようやく完全に寝付いたら22:00。やっと主夫の自分の時間です。でも明日と明後日のメニュー考えなきゃ、明日のうちに要るもの買っとかないといけないし。あ、お米といで炊飯器セットしとかなきゃ。あ、食後の薬、飲むの忘れた…。

と、こんな毎日です。

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2005.05.18

TATOO ME

ごめんなさい、今夜は酔っぱらっています。以下、わからない人にはさっぱりわからない文章でごめんなさい。

僕の今回の決断は、ある意味では正しかったのだけれど、ある意味では正しくなかったのだと思います。
もちろん覚悟を決めて、後悔はしないと決めて決断したのですが、ある人達には「それしかなかったよ、一番よかったんだよ」と言ってもらえる反面、別のある人達にとってはそうではないのだと思います。一部の人々にとても悲しい思いをさせていることは間違いないのだと思うと、とても申し訳なく「その時点では他にどうしようもなかったんです」なんて、彼らに対しては言い訳にならないこともよく理解できます。

僕は小さな、或いは大きな罪を犯したのだと思います。法的にどうとかこうとかは僕にとってどうでもいい。裁かれるのなら裁かれてもいい。ただ、自分自身で罪は罪として背負っていかなければいけないのではないかと感じています。

で、TATOOを入れたい。苺2つとか、さくらんぼ2つとか、かわいいのがいいな。もちろん金額によりますが。現在の超緊縮財政をなんとか抜け出して余裕ができたら、自分が犯した罪を体に一生刻み付けておく必要があるのではないかな、と考えているのです。

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2005.05.17

マンガ喫茶の20thセンチュリーボーイ

手術前、病院で一日検査をした日に次の検査まで中途半端に2時間以上空き時間ができてしまったことがありました。その病院の待合室は5ページ以上本を読むとどうしても眠くなるという最新設備が導入されており、すでに1回目の検査の前にひと眠りしていた僕は、これ以上の惰眠は人生における大きな損失であると考え、街へ出たのでした。

ふらふら歩いていると目に付いたのがマンガ喫茶。数年前に出張先でインターネットを使用する必要に迫られ、はじめてネット喫茶というものに入り、「使えねェーな」と30分で出てきたきり、この手のところは敬遠していたのですが、最近のマンガ喫茶の充実ぶり、快適さは、特に若手の皆さんからひんぱんに聞かされており、ちょうど充電が切れそうになっていた携帯電話も何とかする必要に迫られてもおり、フラッと足を踏み入れたのでした。

店員のおニイちゃんの言葉に従い、携帯を充電装置にセットし、指定された喫煙可能なスペースへ。平日午後は、おそらくネットゲームでもやっているのであろう学生か、昼寝しにきた営業マンで結構混んでいました。

さて、なに読もうか?

ふと思い当たったのが、以前から気になっていた浦沢直樹の「20世紀少年」。タイトルとカバーのイラストを見て、ロックっぽいマンガを浦沢直樹が描いているなら読みたいなーと思っていたんですが、そのときすでにコミックは10巻を超えており、「BECK」山積み、「のだめカンタービレ」も毎巻買ってはアマゾンマーケットプレイスに売るのでストーリーが毎回わからず、そろそろ「BANANA FISH」も手放そうか、という書棚の状況。数ヶ月前にも藤子不二雄Aの「まんが道」でえらいめにあったところです。
買い始めれば、面白かろうと面白くなかろうと全巻揃えなければ気がすむはずもなく、これまでも書店で「20世紀少年」の棚につい手が伸びそうになるたびに、いかんいかんと首を横に振るという、万引き初心者のような動きを繰り返してきたのでした。
そうだそうだ、ここで「20世紀少年」を読んでやろうと思い立ち、膨大な書棚から4~5冊抜き取ってタバコをふかしながら読み始めたのでした。

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20世紀少年(原曲:「20th century boy」Marc Bolan & T. Rex 替え歌:まろ)

愛だとか夢だとか、みんなが言うほど簡単じゃねぇ
覚悟とか決意とか、要するにそれはただのロックンロール
甘い言葉にだまされんなよ!
おもちゃをあげよう、20世紀の

壊れたりイッてたり、みんながみんなそれをコントロール
迷ったり倒れたり、要するにそれはただのロックンロール
甘い言葉にだまされんなよ!
おもちゃをあげよう、20世紀の

20世紀生まれ しぶとく生きてこうぜ!
20世紀生まれ したたかに生きてこうぜ!
20世紀生まれ しなやかに生きてこうぜ!
20世紀生まれ したたかに生き残ろうぜ!
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やはり正解。読み進めるほどに続きが読みたくてたまらず、結局退院後にかけてマンガ喫茶でほとんどの巻を読み、ただし最新の2巻だけはがまんできず書店で購入したのでした(もう売っちゃったけど…)。

もしも次のライブのフライヤーを作るとしたら、ランニングシャツのケンジ少年がホーキのギターを持ってロックンロールしてるイラストを使いたいなー。もちろん違法ですが、大した影響はないし、許されたし。

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2005.05.16

昨日のブログ、一部訂正

「ロックンロールジプシーズ」をヴァン・モリソンって書いちゃったんだけど、違いますね。オリジナル作者は「ロジャー・ティリスン」だって。すんません。

ジェシ・デイヴィスというミュージシャンがいて「ジェシ・デイヴィスの世界」というかっこいいアルバムがあるんですが、この中で「ロックンロールジプシーズ」を演奏しています。で、同じアルバムの中に「クレイジー・ラヴ」という曲もあって、こっちがヴァン・モリソン(アルバム「Moondance」収録)でした。

僕が「ジェシ・デイヴィスの世界」を聴いたのは、「三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk」というアルバムで、三宅伸治と花田裕之が「ジェシ・デイヴィスメドレー」としてこの2曲を演奏していたからでした。「クレイジー・ラヴ」も僕が替え歌で持ちネタにしてるので混同してしまいました。

という間違いに気が付いたのは、今日「マイ・メッセ-ジ 20人のア-ティストが今、最も伝えたいこと」という本をアマゾンマーケットプレイスに出品しようとした際でした。20名のミュージシャンのインタビュー集なのですが、ぱらぱらめくってたら、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が「クレイジー・ラヴ」をレコーディングした、と書いてあって、おお、と思ったからでした。…あら、昨夜のブログ…、間違えた! というわけです。「ラヴ・プラスマイナス・ゼロ」ソウル・フラワー・ユニオン

訂正の理由が入り組んでますね。わけわかんないひと、ごめんなさい。でも、みんな大好きなミュージシャンであり、アルバムです。

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41にして初ストリートライブ

本日、理由あって(詳しく書けなくてすみません)生まれてはじめてのストリートライブに挑戦しました。
いろいろ理由ありで(詳しく書けなくてすみません)、住宅地にあるちょっとしたホールの駐車場で夕方歌うことになったのでした。そもそもこのライブの性格上(詳しく書けなくてすみません)、事前告知できない/しない「ゲリラライブ」。

18:00に子ども二人を連れてホールに挨拶。「ほう、路上パフォーマンスですか」とホールのオヤジニコニコ。よかった。でも「路上パフォーマンス」という単語にズレたものを感じたのも確かでした。
国道から30mほど小さな路地を入った住宅地。周囲には小さなマンションもあります。駐車場の入り口から公道に向けてセッティング。って言っても、譜面台立ててチューニングするだけなんですが。

当然、目の前には誰もいません。時々歩行者や自転車や猫が通り過ぎるだけ。
生ギターでブルースのコードを弾いてみたのですが、なーんか歌いだすきっかけがなく。離れた場所に持参のレジャーシートを広げて、コロコロコミックやゲームボーイアドバンスでくつろいでいる息子二人に「お父さんさみしいから、もうちょっと近くに来て」とお願いして、無理やり移動させました。露骨に迷惑そう。面目ない。
とりあえず聴いているのは息子二人だけなので、ウケを狙って一曲目は仮面ライダー響鬼のエンディングテーマ「少年よ」。おっ、と顔をあげる子どもたち。よし、かかった! と思ったのですが、ちゃんとキーを合わせずに歌ったんでサビの声が出ませんでした。カラオケでアニメソングを歌ってウケを狙うサラリーマンそのままです。トホホ、情けない。やはり布施明は偉大です。

しかしそこからは気を取り直して、ほとんど人通りのない路地に向かって歌いまくり。隣りのマンションの駐車場に声が響くみたいでだんだん調子がでてきました。

夢の中(BO GUMBOS
イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー(ボブ・ディラン 替え歌)
20thセンチュリーボーイ(Marc Bolan & T. Rex 替え歌)
ぼくは君を探しにきたんだ(友部正人
ロックンロールジプシーズ(ヴァン・モリソン 三宅伸治訳詩)

このへんでかなり調子でてきました。気分いい。

錆びた扉(山口冨士夫)
そんなバナナ(オリジナル)
点滴ブルース(オリジナル、本日出発10分前にできたて)

もう、足早に道行く人々の怪訝な一瞥にも慣れてきたぞ。時計を見ると18:30をまわったところ。折り返し地点。この調子ならあと10曲くらいいけるナ。

そして、ストリート・スライダーズの「かえりみちのBlue」を静かに歌い始めたとき、右後方あたりに白いシャツのオヤジの気配が。横に来て歌い終わるのを待ってる! なんだよ、歌ってる人間を撃っちゃいけないって浦沢直樹も描いてたぞ! と無視して一曲歌い終わったら、案の定クレームでした。

「このあたりは住宅地なので」「夕飯時ですし」「うちもいつも、ものすごく音漏れには気を使ってるんです」……いつもなら、あるいはこれが知らない人やポリスマンなら、適当にいなしてまた歌い始めたと思います。もう気持ちよくなってたし。でも、このオヤジにはナー、借りがあるんだよナー。
「そういうふうに外に向かって大きな声出されるとちょっと」「暗くなってきましたし」。って、「だから路上パフォーマンスやってんじゃん」「ちゃんと譜面台に懐中電灯取り付けられるように改造してきましたから大丈夫です」とか思ったんですが、口には出さず。大人になって引き下がりました。

結局30分ちょっと、10曲くらいのライブでした。チンケなゲリラ。足を止めた観客ゼロ。
その後理由あって(詳しく書けなくてすみません)、その駐車場に親子三人で19:30まで座ってました。月が出てました。三日月でした。

というわけで、無事、手術の傷が開くこともなく、はじめこそ緊張しましたが最後は「もっとやらせろ!」のストリートライブ初体験でした。
レジャーシートとごみ袋、携帯灰皿は持っていこうね。エコはよく知らんが、礼儀として。

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2005.05.01

ごめんなさい

ちょっとしばらくブログを更新できないかもしれません。
理由をここに書くことはないと思います。ごめんなさい。

人生で一番切迫した「覚悟」を経験した、とだけ書いときます。

今のところいつになるかわからないけど、必ず復活しますからね。

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