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2005年7月

2005.07.29

会社へ行ってきました

今日は久しぶりにこないだまでいた会社に行ってきました。
みんなに「よー」とか言いながらオフィスに入っていけるって幸せ。

会社辞めるときは、絶対に後ろめたく辞めたくないと思ってました。
こっそり一部の人とだけ飲み行ったりさ。そういうのヤなんだ。

みんな大変そうだったり、相変わらなかったり。でも顔出すと喜ばれるって嬉しい。

麦わら型の帽子をかぶっていったら、「海の家のおやじ」とか「釣りキチ三平」とか言われてさ。
ま、へんなヒゲ生やして、サングラスして、トムとジェリーのTシャツに錆び色のアロハ、でこの帽子じゃしょうがないですね。いい歳だしね。

みんなの顔が見られてうれしかったっす。
すれ違いで会えなかった人、残念です。
ライブのチラシ置いといたから。恵比寿で会おうぜ。

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2005.07.28

「ねこぐるま」の由来

ねこぐるま【猫車】
土砂などを運ぶための、一輪の手押し車。ねこ。
[大辞林 提供:三省堂]

ひょんなことから「ねこぐるま」ってなんで「猫」なの? という話題になったので調べました。

「ねこぐるま」の由来は江戸時代にまでさかのぼります。
当時の大工さんたちが家を建てていると野良猫がうろついて作業のじゃまをします。
野良猫を邪険にした大工は梁から落ちたり、瓦が落ちてきたりして大怪我をする、猫は祟るのでかわいがらなければならない、という不文律がありました。

そこで現場では作業のじゃまにならない場所に弁当のおかずを置いてやり、かわいがったものです。しかし作業によっては、猫の居場所もしょっちゅう変えなければなりません。
そこで使わない荷車の上に猫場をつくることを思いついた人がいました。いつでもどこへでも動かせるから具合がよい。

しかし野良猫のために荷車では大きすぎてじゃまです。大工のことですからちょちょいと小型の荷車を作ったのが「ねこぐるま」の起源です。つまり、猫場にちょうどいいくらいの小型の荷車が「ねこぐるま」というわけです。

↑全部僕が考えたデタラメですよー。
引用しないでくださいねー。
柔道の技にもありそうだね、猫車。

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2005.07.27

台風、どっからでもかかってこんかい!

「タイフウイッカ」って「台風一家」だと思ってた人~?
はーい!

いまだに「台風」と聞くとサザエさんのエンディングテーマのように家族が一列に並んでやってくるイメージが抜けません。


[追悼 岡八朗さん]
俺はこう見えても学生時代…ピンポンやっててんぞ! それにな空手もやっとったんじゃ…通信教育やけどな。
合掌。

「只今、ご紹介にあずかりました岡八郎でございます。」岡 八郎 (著)

「泣いた分だけ笑わしたる」岡 八朗 (著), 市岡 裕子 (著)

「吉本新喜劇名場面集 1959‐1989」吉本興業 (編集)

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2005.07.26

主夫の夏休み

今日はお弁当を持って出かけました。楽器屋さんにハローワーク。
妻子は実家へ夏休み帰省。つかの間のひとり住まいです。主夫の夏休み。
でも生活のリズムはキープしたいので、朝はちゃんと06:30起床。ゴミも出さなきゃいけないしね。ひとりで朝食作って、長男のお弁当箱を借りてついでにお昼のお弁当も作りました。節約節約。

と思ったのもつかの間、楽器屋さんが入ってるパルコのエスカレーター降りながら、思わず「SALE」の文字に負けてシャツとズボンを買ってしまいました。いかんいかん。

お弁当にはサニーサイドダウンの半熟目玉焼きをごはんの間にはさんで醤油かけた変形海苔弁。冷食のミニトンカツも入れました。駅前ロータリーの公園っぽいベンチで、麦わら帽子にサングラス、トムとジェリーのTシャツに黄色いアロハのオヤジがお弁当箱を広げる。うーむ、プータローっぽくてとてもよろしい。目玉焼き海苔弁、うま~い!

お弁当食べてる最中に雨になりました。戒めの雨。
はい、以後衝動買いには気をつけます、主夫の神様。

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2005.07.25

ジャンベは楽し

今日もアフリカンドラムのレッスンへ行ってきました。
過去記事(1)
過去記事(2)

先生はB.B.モフランさん。今テレビで流れてる「C.C.レモン」のCMの歌、モフランさんが歌ってます。
→ http://www.suntory.co.jp/softdrink/cclemon/cm/index.html にムービーあります。
「B.B.」だから「C.C.」なのかなぁ?

今日も「ヘビとカエルのリズム」(僕が勝手につけた名前ですが)をやりました。前回はふたつのリズムが絡まったので、今日は復習中心。でもモフラン先生、3つめのリズムをさらに混ぜようとしている様子。おっもしろーい。

実は今日は子どもたちが出席できなかったのですが、もはや完全に僕自身がジャンベにはまってます。
隣りの人の違うリズムと自分の違うリズムが重なっていく快感。きっもちいーい。

レッスンに来てる方々に自分のソロライブのチラシを配りました。そしてなんとモフランさんも来てくれるかもしれないそうです。嬉しい! でも緊張。

↓モフランさんのCDです。モフランさん、僕が手術する話を聞いたとき泣いてくれたそうです。ありがとう。
サンゴニィニィ B.B.モフラン&ビタシカ
VUNDA VUNDA  B.B.モフラン&ビタシカ

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2005.07.20

8/7(日)ソロライブをやります!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
恵比寿・代官山あたりでフォークでロックでパンクなゆうべ!
「まろ」ソロライブ決定!
ファミリー歓迎。ぜひみなさまお誘いあわせのうえおこしください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日時:8/7(日)17:00-19:00(ハッピーアワー!)
開場16:30
チャージ2000円(1drink付、小児はドリンクオーダーのみ)
場所:communication lounge「5F」
  恵比寿西2-9-9代官山テクノビル5F TEL 03(3476)1499
道のり:JR恵比寿駅西口西側出口ロータリー交番前の信号渡り、京樽わきの道を直進、大丸ピーコックを過ぎ、5差路信号を左前に渡り、すぐ。


今年の夏休みは宿題を2つ自分に課しています。
ひとつめがこのライブ。

竹輪の友、松阿彌靖くんが助っ人にきてくれます。二人で15年前にやってた爆音デュオ「爆烈フォーク」も復活するかも。
松阿彌くん、CDもできてるはず? 気に入ったら買ってあげてね。

「恵比寿(代官山)は遠くて」という方も、ぜひファミリーでいらしてください。子連れ歓迎。ブルースを子どもに植えつけよう。

ライブを口実に、夕食一回家族で外食しては? 道々だけでもいろんな店があります。流行のジンギスカン鍋屋も多いし、エスニックなお店も多いし。恵比寿駅アトレのレストラン街も充実してます。
ただ日曜日のアニメタイムに重なってるので、録画手配をお忘れなく。特に「ワンピース」は話が佳境にさしかかってますから。

あと、会場までの道のりの、大丸ピーコックの並びに、新日本プロレス・蝶野正洋プロデュースのブランドショップ、「アリストトリスト」もあります。ご主人がプロレス好きならこれも口実に使えます。

こんな歳のとり方も悪くないでしょ?

もう1つの宿題テーマは後日発表。忙しい夏休み。8/31に泣かないようにがんばろ。あ、ラジオ体操もやろうかな。

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2005.07.16

我が家の美食家

我が家で一番味にうるさいのは長男です。好きなものは肉(これは多分「ワンピース」の影響だと思われます)。苦手なのは辛いもの、苦いもの、あとシーフード類(エビ、カニ、貝類)です。魚は普通に食べます。
はじめての食材は匂いをかいで、おそるおそるはじっこを少しかじってみるタイプ。

おかずにダメ出しするのも必ずこいつ。「父さん、これ味濃すぎ」「これさあ、チーズ入れたらもっと美味くなったんじゃない?」。結構シビアです。すんまへん。

今日の昼食はめずらしく次男と二人だけだったので、長男がいると食べられなかったシーフード風味のインスタントラーメンに、冷凍庫にずっと眠ってるエビや小柱をたっぷり入れて食べました。
次男は「お兄ちゃんは嫌いだけどオレは食えるもんね」のアピール込みでシーフード好き。喜んで食べてくれました。でも一向に減った気がしないぞ、冷凍庫の小柱!

夕食は、タレに漬け込んだ焼肉用の牛肉を解凍して網焼きにしました。長男絶賛。いや、父さんが味付けしたんじゃないんだけど・・・。でも嬉しい。
付け合せのキャベツ、味噌汁、ご飯、今夜は家族全員完食。嬉しい!

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子どもたちがお風呂に入ってる間に布団を敷こうとしたら折りたたんだメモ用紙が。
開いたら次男の字で「ひがし、むらやまいっちょめ、わーお」と書いてありました。
トホホ、こいつ覚えようとしてやがる…。

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2005.07.15

「8時だよ! 全員集合」伝説

今日は次男の幼稚園のクラス懇談会があり出席してきました。男、僕だけ。
担任の先生(新卒! 若い! かわいい! がんばってる!)から子どもたちの園での様子や変化の報告、夏休みの過ごし方の提案などのお話がありました。その後、親が順番に気になっていることや、家での様子を話します。みんながそれにコメントします。ちょっと勇気がいる場面でしたが、出てよかった。幼稚園ママたちと、ちょっと「子育て仲間」になれた気がしました。

話の途中で、一部の子どもが家でドリフのネタや歌を歌っていて、「知らないはずなのに…」と親が困惑している、という話題になりました。
すみません、多分それ、うちです…。
一気にドリフで話題爆発。荒井注を知っている世代、知らない世代。確かに幼稚園の同じクラスとはいえ、世代はバラバラ。DVD回覧しようかとか、関西出身の方から「そらやっぱ吉本新喜劇のもんやで」発言とびだすし。ちなみに担任の先生(新卒! 若い! かわいい! がんばってる!)は小さな声で「ごめんなさい、私、オレたちひょうきん族でした」と告白、ブーイングを浴びてました。

今度のボーナスが出たらDVD-BOX買おうという人も出てきて、さあ大変。この夏は「早口ことば」が流行ると思います。狭いエリアで。

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版) 。比較的後期のネタ中心。荒井注はでてきません。

TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX (通常版) 。はじめて買うならこちらがおすすめ。荒井注も出るし、ゲストとのやりとりも収録されています。ドリフのメンバーはリズム感がいいですね。さすがミュージシャン。

8時だョ!全員集合伝説 双葉文庫。プロデューサー、故・居作昌果氏による番組制作裏話。

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夕食後、ベランダでタバコを吸ってたら次男がやってきて隣りに座りました。
月が出ていました。半月が少し欠けてるくらい。
雲が多くて半月がかすんでいきます。
「お月さま、なくならないで!」
このセリフ、僕には思いつかないなぁ。

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2005.07.14

トムとジェリーのTシャツ

トムとジェリーのTシャツを買ってきた。隣りの駅のビルにそういう店があるんだ。
去年はスヌーピーに凝って3枚買ったけど、今年は最初からトムとジェリーを狙ってたら、あったので2枚買った。

ブランキー・ジェット・シティーの歌に「早く帰ってトムとジェリーを観ようぜ」っていう歌詞があったと思う。

MGMは飛ぶ鳥を落とす勢いのディズニーに対抗してトムとジェリー作ったんだよね。生え抜きスタッフ引き抜いたりして。

で、得意げにトムとジェリーのTシャツを着てると、子どもたちの反応が全然違う。子どもたちが「○○ちゃんパパ、トムとジェリーのTシャツ着てる」「それ、ジェ、ジェリーがトムのことパチンってす、するところだよね!」とか、食いつきが非常によろしい。気分がいい。

我が家の子どもたちも大好きです。何回観てもウヒャウヒャ笑ってる。トムとジェリー、8時だよ全員集合! のどちらかのDVDだけでおとなしくしててくれる。でも、こいつら何か飲んだんじゃないかと思うくらい笑うので、時々心配になる。

音楽がすごいよね。ピアノコンサートとか大好き。でも、どの家もトムとジェリー観てるんだってわかって面白かった。

あと、みんなトムが好きなのね。「ジェリーは要領よくて、時々ずるい」ってわかってるんだね。
僕も圧倒的にトム派。だますよりだまされるほうがいい。錆びつくくらいなら擦り切れるほうがまし。

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2005.07.11

ぼくとカブトムシだけが起きている

家族が寝静まり。洗い物をすませ、お風呂に入る。
汗が出る。去年の夏は汗をかかなかった。体重が激減していた頃なので、汗も出ようがなかったんだと思う。
もともと汗っかき西日本チャンピオンくらい汗をかくんだけど。
今は退院後より5kg体重が戻ったので、汗も出る。

ベランダでタバコを吸う。
今朝もらったカブトムシが籠の中でしきりに歩き回っている。
昼間は死んだんじゃないかな、っていうくらい動かなかったのに。
時々狭い籠の中で飛んでみたりしている。せわしない。

ぼくとカブトムシだけが起きている。

変な感じ。

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イベント続きのウィークエンド

7/9(土)は幼稚園のお祭りがありました。カキ氷、綿菓子、パン、おにぎり、ジュースの販売や、小さな子どもでもできる各種ゲームなどなど。
○○委員、みたいな父兄の仕事をなにもしていない僕は、日ごろから申し訳ないなぁと思っていたので、当日の係はなんでもいいから手薄なところに埋め込んでください、とお願いしていました。3つの仕事をすることになりました。よーし、どのイベントも、一番お客さん集めてやる!
まず10:30から「カキ氷」。もうひとりのお父さんがカイたカキ氷に、イチゴ・メロン・ブルーハワイの3種のどれかをかけて、スプーンをつけて渡す。あいにくの曇り空ですが(実際夕方からは大雨でした)蒸し暑いので売れる売れる。最初は買いにきた子どもたちと一言二言会話をする余裕があったのですが、途中からはひたすら注文に応えるので精一杯。あっというまに30分、係の交代です。
11:00からは「あみだくじゲーム」。教室の床にあらかじめ書かれてある黄色のアミダに、赤い棒を一本好きなところに置いてスタート。ゴールの箱の中の景品がもらえるゲームです。5人一組ではじめます。受付をやりました。5回一綴りのゲーム券をチェックして、赤い棒をひとりずつ渡します。途中お客さんが少なくなったので、「あみだくじやらないか~、今なら並ばずにできるよ~」と廊下に声をかけると来るわ来るわ。素直な子らじゃ。これもあっという間の30分。
最後は11:30から「くじびき」の係です。割り箸の先に色がつけてあって、一本引くとその色のコーナーの景品から一つ選べます。お祭り自体が12:00終了なので、すでに景品が残り少なく、係のお母さんが割り箸の残り数を調整している段階。缶に入った割り箸を子どもに引かせる役なのですが、残りが少ないので色が見えちゃう。そこで「目をつぶってひくと、よく当たるよ~」と言うと、子どもたち、本当に目をつぶってくれます。素直な子らじゃ。
12:00終了。長男・次男と落ち合い帰宅。すっげー疲れた。インスタントラーメン食べて、あとはずっと寝てました。グー。

7/10(日)はアフリカンドラムのレッスン。長男・次男を連れて、ジャンベを抱えて参加してきました。
今日は「ポリリズム」をやりました。面白い。譜面にしたら変拍子だらけのリズムですが、2チームに分かれて合奏すると、リズムが絡まりあって、ぐっと奥行きが出てきます。田舎の夏のお祭りのお囃子にも似てるなぁと思いました。家に帰ってもリズムがこびりついて離れません。子どもたちと「こうだよね」と復習しながら独特のリズムに身を委ねていると、なにかイメージが湧いてきます。
アフリカの小さな川のほとりです。大きなカエルがピョンピョンとはねています。それを草むらの陰から小さなヘビが狙っています。カエルは同じリズムではねている。ヘビはいったん体をくねくね折り曲げて、ジャンプの準備をして、一撃! ダメ、届かない。2回! 届かない。カエルはピョンピョン遠ざかります。3回! 届かない。4回! 届かない。カエルは何も知らずに同じペースでピョンピョン。今日のパターンを勝手に「ヘビとカエルのリズム」と名付けました。

帰宅して夕飯の準備。15分仕事術でやってみました。子供たちのテレビアニメタイムなので音楽は使えません。「ちびまるこちゃん」の「ピーヒャラピーヒャラ」がスタートの合図。洗いもの。2話目に入ったら料理スタート。山芋とワカメの酢の物、トマト・キュウリ・レタスのサラダ。いただきものの炊き込みご飯があるので今日はそれだけ。ちょっと時間オーバーですが、サザエさんの2話目が始まった頃には「いただきまーす」。

イベント続きの週末。ふー、大変。でも面白かったー。


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◆◆◆◆◆◆ 前代未聞な腐れ縁、友人のライブ告知です! ◆◆◆◆◆◆
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僕の友達、幼稚園からの同級生、竹輪の友、「サイケでロックでファンクなライター」松阿彌(まつあみ)靖君が7月、立て続けに2本ライブを実施します!
興味がおありの方はぜひ行ってあげてください。

【その1】
7月11日(月)原宿クロコダイルにて。
上高地より一時下山中のブルースハープ奏者・森澤郁夫やアコーディオンの田ノ岡三郎を久々にフィーチャーしたアコースティック感覚のブルースカルテット。
開店18時、出番21時過ぎ(2バンド出演の後半)
\2000+ドリンクオーダー
TEL 03-3499-5205

【その2】
7月16日(土)西麻布レッドシューズにて。
森永博志氏のプロデュースによるマンスリーライブに出演。
ドラムにはお馴染の田中栄二、そしてベースには仲井戸麗市(チャボ!)率いる麗蘭やドクトル梅津のサポートなどでも活躍中の早川岳晴を迎えた超強力トリオ!
イベントスタート22時30分(対バンあり)
チャージ無料、ドリンクオーダーのみ
西麻布交差点より六本木通りを渋谷方面へ約150m、進行方向右側、赤いライトを地下へ。

よろしくお願いします。

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2005.07.09

主夫の極意は「15分仕事術」にあり!(2)

さて、実際に自分でも試してみました、「15分仕事術」。なるほど、キッチンタイマーで計ると確かに平均値15分です。4人分の食器洗い(一食分)と食器収納、4人分の洗濯物干し。常備食用のキンピラの材料刻み。各々だいたい15分でした。すごいぞ、我が姉!

よっしゃ、これからは「15分仕事術」で主夫を乗りこなそう! と思ったものの、いつもいつもキッチンタイマーで「ピピピッ」と15分毎に鳴らされるのでは、いかにも「ホラホラッ!」と急かされているようでイマイチ気分がよろしくない。

で、思いつきました。音楽をタイマーとして使ってみました。

洗濯機の終了を告げる音がしました。今日はいい天気。気分よくこれを干すのには……OK、ローリングストーンズで行こう!
ベストアルバム「FORTY LICKS」Disc1をプレイヤーにセット。クレジットによると一曲だいたい4分弱ですから、4曲で約15分。5曲目の「JUMPIN' JACK FLASH」が今回のマーキング曲。この曲が始まったらお仕事終了のサインです。
さあ1曲目「STREET FIGHTING MAN」、あのイントロでこちらもエンジンがかかります。よっしゃ、いくぞ! 「寝ぼけたロンドンタウンなんかにストリートファイティングマンの居場所はないぜ!」って、テロ起きてますけど、ミックさん。
2曲目は「GIMME SHELTER」。キースのソロバージョンもかっこいいんだよなあ。綿シャツの裾をパンパン伸ばしながらサビを口ずさみます。子どもたち、戦争が始まっちゃいそうだぜ。
3曲目は「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」。靴下がなかなかペアにならない! イラつくぜ、まったく!
4曲目「THE LAST TIME」。これで終わりだ。もうすぐ終わりだ。
5曲目の「JUMPIN' JACK FLASH」が始まるまでに終わらせようと思っていましたが、思いがけず4曲目の途中で洗濯物干し終了。やったー。ごほうびに「JUMPIN' JACK FLASH」はスピーカーの前でミック・ジャガーになりきって聴いてもよいことにします。腰振りながら、時々ジャンプしたりして。うそうそ。It's a gas! Gas! Gas!
あとは机拭いたり、お茶飲んだりしてCDの残りをゆっくり聴く時間。ストーンズ、やっぱりかっちょいい~!

ポイントは「この曲が終わったら(または、始まったら)今の仕事は終わろう」というマーキング曲を作ることです。イントロだけでそうとわかる、よく知ってる曲じゃないと、いつまでたっても終わりません。
僕はMDもiPODの類も持たないので出来ませんが、「雨の日の掃除用の15分ベストセレクション」とか、「うっとうしいことがあった日のご飯作り用セレクション」とかいった「マイセレクション」をいろいろ作っておいても楽しいかもしれませんね。15分の仕事のための選曲に一時間かける。いいじゃないですか、それで。

音楽をタイマー代わりに使うことで、面倒な仕事も「音楽を聴いてるついでにやってる」と思えます。すっかり家事が楽しくなりますよ。

→「フォーティー・リックス」ザ・ローリング・ストーンズ 強烈。武道館ライブの鳥肌がよみがえる…。

→「ザ・ローリング・ストーンズ・プロジェクト 」 ティム・リース  ストーンズがジャズになってる!ノラ・ジョーンズの「Wild horses」、最高!

→「アイデン&ティティ [SOUNDTRACK]」ボブ・ディラン ディランも案外家事向きかも。

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2005.07.07

主夫の極意は「15分仕事術」にあり!(1)

専業主夫になってしばらくした頃、実姉が助っ人にきてくれました。さすが先輩、次々と家事をこなしていきます。

そこで金言。
「家事はすべて15分単位で考えると楽になる」

姉も子どもを産んでから、家事と育児の両立に苦しんだそうです。24時間、家事と育児に追われる…。目の前が真っ暗になったような気分になったそうです。

しかし、さすが我が姉、その次の行動がすごい。
「実際には24時間のうちどれくらいを家事と育児に使っているんだろう?」
「結構ムダな時間があるんじゃないだろうか?」

・子どもにミルクを飲ませる
・子どものオムツを取り替える
・洗濯物を干す
・洗濯物を取り込んで、しまう
・食事の下ごしらえをする
・食事を作り、配膳する
・一食分の食器を洗う
・部屋にざっと掃除機をかける

これらの仕事に実際にどれだけ時間がかかっているのかを、いちいちストップウォッチで計ってみたのです!
その結果、ほとんどの仕事は15分集中すればたいがい片付くことを発見したのです。

24時間=1440分。ひとつひとつの仕事(15分)は、一日のうちわずか1%、100分の1にすぎない。そう考えると気持ちがとても楽になります。
疲れているときは優先順位の高い仕事をひとつだけ15分がんばって、あとは休んだり、子どもとだらだら遊んだりしてすごす。
調子がいいときは15分を2セット、30分一気にがんばる。
いよいよダメなときは明日に送る。今日の遅れは所詮15分。今日よく休めば明日必ず取り返せる。

これ、まさに「カイゼン」「ムダトリ」です。
僕自身もそれを聞いて納得し、ずいぶん楽になりました。
家事・育児はいろんなことが同時進行します。キャベツを刻んでる最中に、小さな子どもが「トイレ!」と叫びます。麦茶を沸かしてる間に洗濯物を干さなきゃ幼稚園のお迎えに間に合いません。
でも、ひとつ15分なんです。今すぐやっても15分、先送りにしても15分。ポコッと空いた時間ができたら、15分だけ集中して掃除機をかける。15分分予定以上に家がきれいになります。大量に洗い物がたまってしまったら、15分やって、残ってても一回やめる。残りは次の食事までにどこかで15分作ればいいだけのことなんです。

「15分仕事術」、結構使えます。
会社の仕事も、特に事務処理は15分で刻めるものがほとんどですね。

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2005.07.06

自分が主夫だなあ、と感じるとき(2)

【おばさん化】
主夫になってから「オバサン」っぽくなった気がします。
歳をとるにつれて、男女関係なく「オヤジ」になる人と「オバサン」になる人がいる、とよくいいます。こないだまで自分でも「オバサン」になりそうな予感がしてましたが、ただいますでに「オバサン」因子が溢れ出ています。

昨日のブログに書いたように、
スーパーの特売に弱いし、
シーチキン4個パックに付いてた「5000円キャッシュバックキャンペーン」に「これ当たる確率高そう!」と思って2回も応募してるし、
スーパーの「レジ袋不用ポイント」ためてるし、
発泡酒のキャンペーンシール集めてるし、
クレジットカードのポイントを「お米」に交換するし。

あと、お店の店員さんによく話しかけるようになりました。
近所のクリーニング屋さんのおばさんと世間話(ちなみに、クリーニング屋さんに「今日は午後からは晴れて暑くなるそうですよ」とか天候の話聞くと、妙に説得力ありますね)するし、
メンズカジュアルの洋品店の若い女姓の店員さんに、着ていたトムとジェリーのTシャツを「いいだろー」「さっきから気になってました」みたいに自慢するし、
喫茶店で「こちらコーヒーになります」って持ってきたウェイトレスさんに「え、まだコーヒーじゃないの? あと何分くらいでコーヒーになるの?」とからかったりするし、
服装も派手好みになって、レディースの蛇柄模様のパンツ衝動買いしたりするし。

こうして列挙してみると、「オヤジ」化でもありますね。どちらにしても。ちょっと性格変わってきたのは確かです。

【ごぼう】
大量に豚肉の差し入れがあり、豚汁にしようと泥付きのごぼうを買ってきたのですが、イマイチ処理が不安。皮ってどうやって剥くの? アク抜きはどれくらいすればいいの?

実家の母親に電話して聞きました…。

皮は包丁の背のほうでこするんですね。アク抜きは水をはったボウルに5分ほどつけとけばいいんですね。
「お母さん、ありがとう」と素直に思いました。変な息子。母の日になにもしなくてゴメンネ。



「CAPTAIN GUITAR AND BABY ROCK」シーナ&ザ・ロケッツ
このバンドはシーナの産休あったね。シーナ、ぶっとんだオバサンですね(怒られるかな)。このアルバムには山口冨士夫さんも参加してます。

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2005.07.05

自分が主夫だなあ、と感じるとき(1)

【おすそわけ】
結構、ご近所の奥様方から「おすそわけ」をいただきます。カレー作りすぎちゃったから…とか、パート先でたくさんソーセージもらったけど食べきれないから…とか、いろいろお心遣いをいただくことが多くて、とてもありがたいです。冷凍庫の中身もだいぶ整理してすっきりしましたので、おすそわけ大歓迎です。
でも主夫たるもの、やっぱりいただいたタッパーをそのまま返すばかりという訳にはいきません。
「おすそわけ返し」
これだよ! 主夫になろうと思った頃からの夢です。豚の角煮と牛スジ肉の肉じゃがを「おすそわけ返し」しました。
みんなびっくりしてくれるし、美味しいと言ってくれるし、なんか嬉しい。自己「前代未聞」記録、更新です。

【割引クーポン券】
近所のスーパーが大手競合店を意識して「次の土曜日、全品10%引き」「次の月曜日、全品5%引き」といった割引クーポンを出してくれることがあります。
こういうのに弱い。
ふだんの買い物は必要最小限にして、当日、空のリュックを背負って大量に買い込んでしまいます。特売品やタイムサービスにも弱い…。
あと、駅内のショッピングモールがやってる「ガラガラ」の抽選券も大好き。子どもの頃は毎回楽しみでした。ワクワクして行って、でっかいプラモデルが当たったときは嬉しかったなあ。
「ガラガラ」チケットの管理は次男が担当。ちゃんとクリップにとめて集めてくれました。
ちなみに今回の特賞は「新橋演舞場観劇ペアご招待券」でした。長男、次男と「ぜったいに特賞は当たりませんように」とお祈りして4回まわしました。結果は長男ポケットティッシュ×2、次男ポケットティッシュ×1とチョコレートのお菓子×1。大喜びで帰りました。よかったー「新橋演舞場」じゃなくて。

【水たまり】
雨の日が続いて幼稚園の送り迎えが大変。でも雨が降らないと野菜が値上がりしそうだし、ここは楽しもう!
先日新調した僕の長靴「ケロケロ」と、次男の長靴「ブンブン」が大活躍です。
行きの自転車の前と後ろで、「着いたら園庭の水たまりを全部歩いて制覇しようぜ」「いいねえ、それ。やろうやろう」。
制覇しました。ザブザブ朝から雨の中嬉しそうに園庭を歩き回る怪しい親子。ところが真似したい子続出。園長先生にも笑われました。しめしめ。



やっぱし主夫経験者といえばジョンレノン。5年間の主夫業卒業後のアルバムです。スターティング・オーバー。しびれます。
ただオノヨーコの歌は子どもに聞かすのはまだちょっときついかな、と思うので、聞きたいときは夜中にヘッドホンで。

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2005.07.04

主夫もビジネスマンも同じだよ

専業主夫を2ヶ月やってみてつくづく感じるのですが、主夫業もビジネスマンもやってることは同じです。

私はある会社で営業・販売企画のような仕事を10年以上やってきましたが、主夫に応用できるノウハウはホントにたくさんあります。というより、ほとんど同じです。

【スケジュール管理】
・タイムスケジュール、週間スケジュールを手帳・メモで管理(お弁当、行事、歯医者通院など)
・事前準備、アフターフォローの大切さ(明日の予定を子どもたちと確認)
【コミュニケーション】
・あいさつ、お礼、お詫びは速やかに
・相手(子ども、幼稚園ママ、先生など)への誠実な思いやり
【柔らか頭で合理化】
・常に「もっと楽しく」仕事が進むように工夫し続ける

ね、ほら、ちょっと思いついただけでも同じでしょ。
ビジネスマンの男性はみんな、1ヶ月でもいいから休職して専業主夫をやってみるべきだと思います。会社では得られない緊張感と責任を感じて、また会社に戻れば、絶対になにかが変わると思います。

主夫はある意味で孤独です。でもそんな時間も一生のうちには必要。家事・育児に専念して、新聞読む暇もない、世間のニュースよりも子どものお弁当を優先。それでいいじゃん。どこの会社がどこに吸収合併ようと、子どもは腹が減るんです。

みんな! 専業主夫・主婦を楽しもうぜ。笑いながらこなしちゃおうぜ。

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