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2005年8月

2005.08.31

子ども達が帰ってきた!

なんか黒くなって、逞しくなって息子二人が田舎から帰ってきました。ほとんど毎日のようにプールに通って、兄弟とも400メートル泳げるようになりました。
また、「マッチョ」にあこがれてるみたいで、腕立てとか腹筋とか、競争してやってたようです。かわいい「ちからこぶ」が出るようになりました。

10歳の長男は僕から課せられたかなりハードな宿題をすべてクリア。さっそく今日、小学校へ提出してきました。
特に感心したのが、写生。本人は「絵はあまり得意じゃない」と思い込んでいるようですが、海の絵、すごい。迫力あふれるタッチです。先生、早く返してね、家に貼りたいから。

5歳の次男も兄ちゃんの勉強時間には一緒に毎日ひらがなの練習。そしてたくさん泳いできました。なんか兄弟仲もよくなったみたい。一ヶ月会わないとびっくりするくらい成長してます、子どもって。

今日は、長男の自転車がなくなったので捜しに行きました。田舎へ行く直前に行った床屋さんに置きっぱなしになってました。よかったよかった。
その後、父子三人でカキ氷を食べに行きました。長男はソフトクリーム。次男はメロン味。僕は宇治金時。
夏休みの終わりの味がしました。

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2005.08.27

アフリカンリズムは「うなる」

今日はアフリカンドラムのレッスンの日でした。ちょっと遅刻して行きました。
ずっと思っていたのですが、モフラン先生の叩く音が僕には出ない。「タン!」「トン!」という気持ちいい音が出なくて「ボクッ!」「ズボッ!」みたいな音になる。
もちろん楽器の良し悪しとか、チューニングの具合もあるんでしょうが、根本的に違う気がする。というのは、小さい子ども達はとてもきれいな音を出すからです。なぜ? 手が小さいから? 手首が柔らかいから? 今日は密かに「いい音」で叩くことを自分のテーマにして行きました。

モフランさんがジャンベを打つ手を見ていました。そしてなんとなくわかったこと。打つところは真似できてるんですが、打った後の手の形が違う。「トン」と叩いた後、その手の上げ方。低く止まる時と高く止まるときがあるようです。そうすると同じ手で同じ場所を叩いても「トン」だったり「ドン」だったりする。違うかな?

パートに分かれて練習していたら、一人の奥さんが「いま、すごく気持ちよかった! なんか空気がうねってる気がした!」と言いました。それそれ! 僕もこないだから感じてるの、それ。やった、またひとり仲間が増えた。モフランさんがよく言う「ココ(頭)じゃなくてココ(ハート)にリズムを入れる」って、そういうことだと思う。

最近すっかり楽しくて、子ども達の練習時間にも参加したりしてるので、終ると手のひらが痛い。
毎回ごほうびに、帰り道にある駅のベンチに座ってジュースを飲みます。手のひらが冷たくて気持ちいい。
焼き鳥屋さんの前の自販機でジュースを買ったんですが、空き缶を捨てようと思ったらご主人らしい人がいたので「ごちそうさま」と言ったら、「あいよ、ありがとう。あれ、変わった楽器持ってるね?」「今レッスンの帰りなんです」「へえ、がんばんな」。ちょっと嬉しい帰り道でした。

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2005.08.22

夏休みの宿題

ああ、もう八月も終りそうです。
僕の夏休みの宿題、一つ目のライブは終りましたが、二つ目が難航中です。
まだ内緒だけど。
来週一週間、かなりがんばらないと。

妻の実家に長期帰省して、自然の中での遊びとプール通いの毎日を送っている子どもたち。
電話で声を聞くととても元気そうです。
4年生の長男には、ちょっとハードな宿題を与えていたのですが、着々とこなしている様子。
毎日携帯電話で日記をメールにして送ること、という宿題も一日も欠かしていません。
子どもに負けないようにがんばらないと。

今小学校って、本当に夏休みの宿題が少ない。「やりたかったらやってもいいけど、やらなくてもいいよ」みたいなのばっかり。やっぱり夏休みは宿題があるべきだと思います。

さて、明日は一日宿題の追い込みをやります。
ブログ更新が滞っているのも宿題のせいにしときましょう。

9月には宿題の内容を発表できるかな?
僕の夏休みの宿題、はやくみなさんにご披露したいです。

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2005.08.17

月がとっても青いから

我が家ではタバコはベランダで吸うことになっているのですが、南向きなので昨晩、今晩と月がとてもよく見えます。明るいうちから夜更けにかけて、東から西へとゆっくり動いていきます。
月を眺めながら一服。昨日より少し太りました。満月手前。星も少し見えます。

子どもの頃から星座の学習で「あの青白い星が」「南の赤い星が」とか言われてもわからなくて、嫌いでした。色盲なんです。
あ、今は「カラーハンディキャッパー」というみたいですね。TVのミステリードラマをたまたま見てたら、犯人の証言が嘘であることを証明するために、被害者が色盲だったことを検証するという古典的なオチだったんですが、しきりに「カラーハンディキャッパー」という言葉が飛び交っていて、役者さんもご苦労様なことだなと思ったものでした。

しかし、月はよいですね。大きくて、明るくて。子どもの頃から変わらずウサギが餅をついてる。よいしょ、よいしょ。変わらないことが嬉しいこともありますね。

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2005.08.15

主夫の夏休み~スペシャル2Days

僕の人生に多くの影響を与えた人の中に、アントニオ猪木と忌野清志郎がいます。
先週末はこの二人に関連するビッグイベントに行ってきました。
2日連続で興奮!

3/13(土)
両国国技館、新日本プロレス「G1クライマックス」。
予選最終日、メインの試合は先日の僕の予想がいいほうにはずれたいい試合。惜しくも藤田に敗れた中邑。もっと見たかったゾ。
他にも、西村修が川田利明に4の字固めをかけた際にみせたヨガの瞑想ポーズ。
鈴木みのるとケンドー・カシンが見せてくれた華麗で芸術的な両者リングアウト。
後輩の吉江豊を必殺技のバックドロップで投げられず負けてしまった先輩・後藤達俊の心情。
シングルマッチが続く「G1クライマックス」の予選試合は一番好き。猪木は来ませんでしたが十分楽しめ、小学生の頃のように胸がときめきました。
オフィシャルホームページで翌日の準決勝・決勝の試合経過を読みました。蝶野、エライ! 今年は絶対オレが優勝しなくてはいけない、と決意を胸に秘めていたんですね。会場に流れたという故・橋本真也のテーマ曲、行ってたら泣いてるね、絶対。
やっぱりプロレスは面白い。僕は格闘技よりダンゼン、プロレスです。

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3/14(日)
日比谷野外音楽堂で忌野清志郎のコンサート。
バンマス・三宅伸治もはりきってます。
特にRC時代の曲は一曲一曲に思い入れがあります。ラプソディ、トランジスタラジオ、ロックンロールショー…。何度聞いても胸がドキドキします。
僕が東京にきた理由のひとつは、夏のRCサクセションの野音を体験したい、でした。毎年通ってました。
今回は途中、僕の席からすぐ近く、会場中央あたりのサブステージでの演奏があったり、その他演出もたっぷり豊富。ワーワー言って喜んじゃいました。
日比谷野音がいつのまにか暮れなずみ、ステージ上方に月が出る。この感じがいいんだよなあ。あっという間に3時間近いライブが終りました。
清志郎の声は特別。歌詞がズバズバ入ってきます。やっぱり最高!

「the TEARS OF a CLOWN」RCサクセション、野音のライブ盤です。

地味変
忌野清志郎のオフィシャルサイトです。

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2005.08.12

久しぶりのプロレス観戦!

明日8/13、両国国技館へプロレスを見に行ってきます。去年の11月(?)、長男を連れて行って以来です。ちなみにその時の長男はプロレス初体験だったのですが、感想は「うるさかった」。でも買ってやったパンフレットは大事にとってます。

以下、プロレスを知らない人にはわけがわからない文章になりますが、たまにはこらえて。

夏の本場所、新日本プロレスのG1クライマックス。Aブロック・Bブロック各々8名の選手が総当りリーグ戦を行い、各ブロックの勝ち点上位2名が最終の8/14、準決勝・決勝をトーナメントで戦います。
見に行くのは総当たり予選リーグの最終日。

やっぱり注目はメインの藤田vs中邑、です。しかしこの二人は昨日の段階でBブロックの1位・2位が確定、トーナメント出場が確定してるんです。

僕の予想。藤田が一気に攻めに行き、圧倒的な強さを見せて中邑に攻撃させない。グラウンドのスリーパーに入ったところで、かけている藤田の両肩がリングについた状態で3カウント、中邑の勝ち。
勝者は失神、敗者はピンピンしているという、藤田が中邑をバカにした試合になると思います。それも短時間で。佐々木健介にIWGPのベルトを「渡した」ときの再現ですね。同じ両国だし。
藤田は(多分Aブロックから脱け出す)川田を挑発。中邑を無視して退場。目覚めた中邑がぶちきれ、最終日での完全勝利をアピールして終る。

たぶん消化不良の一日になるんじゃないかな。
でも楽しみ。

新日本プロレス公式サイト

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2005.08.10

食ったら寝る男

ライブの余韻もさめやりませんが、今回はうまく日常生活に戻っています。
「打ち上げ」が嫌いで、いつもサボったり途中で抜けたりするんですが、今回ははじめから「打ち上げなし」のつもりだったのが正解でした。「フラワーマン」が抜けきらないまま職場の話とか雑談とかしてるとストレス溜まるんです。
「俺ってすごい!」と思ったまま独りで家に帰りたい。
今回は録音も録画もしなかったのですが、いつもならすぐに見てひとりで落ち込んでいるところ。おかげさまでいたって元気です。

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現在、妻子は実家へ帰省中、独り暮らし状態です。
ひとりだと食事作るのが面倒で。一人分作るのって面白くない。
ご飯炊くと何食分にもなってややこしいので(電子レンジがないので冷凍保存ができないんです)、どうしてもパンや麺類が多くなります。朝からそうめんとか。いただきもののそうめん、さすがに飽きてきて、めんつゆにタイのスイートチリソース混ぜてみたらエスニックになって美味しかったです。
冷蔵庫の野菜、おかず類はあらかた食べ終わったので、どうしてもスパゲッティとかインスタントラーメンに走ってしまいます。ヤバイヤバイ。独身の頃お金がなくて3食インスタント「素」ラーメンを一週間続けたら吐きました。
今日は野菜を買ってきます。

しかし、よく眠る。
毎晩飲む睡眠薬は5時間半効く、ということがわかりました。家族が帰ってきた時のために、今も毎朝06:30起床を続けているのですが、前夜24:00に薬飲んで寝ると、不思議に05:30に一回、目が覚めます。01:00に寝てちょうど06:30。02:00まで夜更かしして06:30に起きると、朝食後まだ眠くてゴロゴロしてるうちに残りの一時間くらい寝てしまいます。

昼間も、安定剤のせいか昼食後にまたひと眠り。夕食後、さて宿題やんなきゃと思いながら本読んでるとまたひと眠り。まさに食っちゃ寝、食っちゃ寝。これじゃ体にいいわきゃないよ、わかっちゃいるけど起きられない。あそれ、スイスイスーダラダ~。
いつ牛になるか、楽しみです。

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2005.08.08

ライブ、やりました!

guitar

今回、実は自己最長の持ち時間だったので、大丈夫かな、と不安でしたが「フラワーマン」に変身した瞬間から、全部吹き飛びました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
flower
←フラワーマン帽子。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
持ちネタの中で一番歌いなれてるのを一発目。これはオリジナル。

「こりゃどうも」(by まろ)
こりゃどうも こりゃどうも……

はじめて約束破った夜
はじめてママを泣かせた夜
はじめて天まで届いた夜
はじめてギターを鳴らした夜!
こりゃどうも こりゃどうも
いつでもどこでもどんなときも
こりゃどうも・どうも・どうも・こりゃどうも

二人で星座を見つけた夜
二人でイルカに乗った夜
二人で終わりを目にした夜
二人でむさぼりあった夜!
こりゃどうも こりゃどうも
悲しいときには笑っちゃおう
こりゃどうも・どうも・どうも・こりゃどうも

思わず秘密をばらした夜
思わず頭をなでてた夜
思わずあれしてこれした夜
大事なものを取り戻す夜!
こりゃどうも こりゃどうも
それではみなさまごゆっくり
こりゃどうも・どうも・どうも・こりゃどうも

こりゃどうも こりゃどうも……


これで勢いついて、全12曲。例によってボブディランやT―REXやビートルズやの替え歌(意訳)とオリジナルを混ぜながら。
実は15曲用意してたんですが、時間調整のために3曲とばす余裕と冷静さもあり。

12曲ひとりで歌ったあと、共演者の松阿彌靖くんと二人で15年前一緒にやってたデュオ「爆烈フォーク」再現で、ローリングストーンズを2曲。そのためにリハーサルスタジオまで入ったのに、結局その場の雰囲気とか、気分とかで随時変更していくのも以前と同じ。よく言えばアイコンタクト、悪く言えばいいかげん、ですな。
でもその辺の若者が学園祭でやるようなジャンピング・ジャック・フラッシュとは一味違う、年季が入った一発だったはず。やったぜ。

元の会社の人たち、アフリカンドラム教室で一緒のご家族、次男の幼稚園の同級生のお父さん、大学の同級生 from 神戸、5000キロ離れたマレーシアからJAL飛ばして来てくれた友人の友人=僕の友人。
そして、モモちゃん! 「はじめてのオフかい」でしたね。来てくれて感激。面白かった? 本人に会ってみたらブログ読む気がしなくなったとか言わないでね。足元のトカゲ、かっこよかったです。

共演の松阿彌靖くんにはたくさん感謝。僕を題材にした「グレイ・ブルース」、参りました。もう勘弁してください。

そして今回の陰の功労者、パンサーくん。bag

君のおかげで、山あり谷ありのロック道をころころ転がっていけました。これからもよろしく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
個人的には反省材料も多いライブでしたが。概ね好評、ということで。
みんなには「批評は明日以降にしてくれ、今日はほめ言葉しか聞かん! ほめてほめて~」と言ってあったので、みんながほめてくれました。嬉しい。

次回のライブの見通しは当面まったく見えていませんが、必ずやるよー。
またこりずに来て、おかわりいっぱいしてねー。

以上、夏休みの宿題ひとつめ「ライブをやる!」のレポートでした。

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2005.08.04

リハスタ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
恵比寿・代官山あたりでフォークでロックでパンクなゆうべ!
「まろ」ソロライブ決定!
ファミリー歓迎。ぜひみなさまお誘いあわせのうえおこしください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日時:8/7(日)17:00-19:00(ハッピーアワー!)
開場16:30
チャージ2000円(1drink付、小児はドリンクオーダーのみ)
場所:communication lounge「5F」
  恵比寿西2-9-9代官山テクノビル5F TEL 03(3476)1499
道のり:JR恵比寿駅西口西側出口ロータリー交番前の信号渡り、京樽わきの道を直進、大丸ピーコックを過ぎ、5差路信号を左前に渡り、すぐ。

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いよいよ目前。頼むよー、いっぱいおかわりしてねー。


今日は何年ぶりかでリハーサルスタジオに入りました。スタジオって入ったことない人も多いですよね。バンドが練習するスタジオ。防音室がいくつかあって器材があります。
スタジオそのものより、休憩室の雰囲気がなつかしいですね。って練習嫌いってことですが。すぐ休憩したがる。

久しぶりにマイクを通して歌いました。やっぱり気持ちいい。

若干不安も残しながら、ライブの日は近づいているのでした。大丈夫、なんとかなるから。

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2005.08.02

アフリカンドラム教室はジムにもなる!

今日はアフリカンドラムのレッスンがある日でした。自転車に中くらいの大きさのジャンベをのせて、アロハシャツの裾を風になびかせて鼻歌交じりでいってきました。

さて、今日は…あらかじめ企てていて、わざと子どもチームに入りました。この教室は親子でジャンベ! なので、大人チームと子どもチームが交代でレッスンを受けるんです。
大人チームが先日からやってるポリリズムをはじめたら、子供たちを誘ってダンスダンス!
「カエルの跳び方はどうやる?」
「ヘビやりたい人~?」
「あたし、リスがいい!」
「ウサギがいてもいいよね」
大人たちのジャンベが止まるとダンスも止まる。はい、がんばって、お母さんたち!

途中からいろんなアイデアが子供たちから出て、最後はホール内でおっかけっこ。いろんな動物を、ハンターの僕がライフルで狙います。走りながら。

這いつくばったり、しゃがんでジャンプしたり、走ったり。Tシャツぐちょぐちょになるまで遊びました。面白かったー。またやろうぜ、ジャンベダンス。

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