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2005.09.07

週刊プロレスという麻薬

多分13年間くらい、毎週「週刊プロレス」を買っている。
一号もとばさず、本当に毎週毎号。

ターザン山本が編集長だった頃の週刊プロレスは異常だった。
藤原嘉明のインタビューなんて、藤原の言葉、全部カタカナだよ。
宇宙人扱い。すごかった。

一時は増刊号さえも買いもらしたくなく、読みもらしたくなく、本当に全ナンバーを読んでいた。
なんかすごいパワーがあって、こちらもそれにあてられ、
「負けるもんか」みたいな意地でついていってた。

木曜日発売が水曜日発売になって、一週間のリズムが狂った。
がまんして無理やり読んでいる自分がいる。
僕の「うつ」の原因のひとつはきっと週刊プロレスの発売日変更だ。
生活のリズムが狂った。
いまだに違和感あるなあ、水曜日発売。

入院中も欠かさず読んだ。
専業主夫になったらすべての活字がうっとうしくなった。
未読の週刊プロレスが3週分くらいたまるようになった。
でもとばして読むと流れがわからないので、がまんして3週前の週刊プロレスをがんばって読んだ。

今日も買ってきた。週刊プロレス。
なんなんだろう。週刊プロレス。
頼むよ、しっかりしてくれ。週刊プロレス。
僕みたいな中毒者に「最近、面白くねーなー」とか言われてるんじゃない。
来週も買うから。
頼むよ、週刊プロレス。

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コメント

僕は14歳から32歳のころまで、音楽雑誌「ロッキングオン」を買ってました。ちょうど、渋谷陽一氏が編集長だった頃かな。中学生の頃は、わけもわからず読んでた感じだったけど、だんだんおもしろくなってきて、毎月楽しみだったなぁ。でも、仕事も忙しくなり、次第に義務感(惰性?)だけで買ってあまり読まなくなってしまい、ある時、決心して買うのをやめました。今でも本屋に行けば、パラパラとページをめくったりしますが、買うまでには至りません。何でかな〜って考えたら、新しいバンドCDを買わなくなったからじゃないかなと思います。平気で20年ぐらい前の音楽を聴いてたりするから…。

投稿: ハル | 2005.09.10 00:19

単行本は買っちゃいますね、ロッキングオン。渋松対談とか。こないだかってきた「激刊!山崎」今読んでます。JAPAN時代の話にはなんとなくついていけるんですが、ロッキングオンになるとバンドがわからなくて。正直辛いです。

投稿: まろ | 2005.09.10 07:20

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