« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006.02.25

夏木マリ、ジャニスジョプリンを歌う!

僕は何通かのメルマガを購読しています。毎日届くもの、不定期に届くもの。クレジット会社からのキャンペーンメールや、プロバイダーからのニュースメール……。
本日現在未読数15通。毎日届くメルマガをついつい先送りにしちゃうので、それらのメルマガは約一週間遅れで読んでいる状態です。(土井さん、松山さん、ごめんなさい……。)

が、時々すごい情報に当たる事があります。
音楽系メルマガ「音楽情報満載!eマガジンズMUSIC - Weekly news」。正直、いつもは斜め読みするだけなのですが、今回はヒット!
夏木マリが、ジャニス・ジョプリンのカバーを歌ったアルバムが来月出る!

アルバム「GIBIER du MARI(DVD付)」GIBIER du MARI 価格: ¥3,600 (税込)3/15発売
シングル「Blues(DVD付) [Maxi]」GIBIER du MARI 価格: ¥1,890 (税込)3/1発売
無料動画PV → http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0012548/ (3/5(日)正午まで)

期間限定ですが、ぜひこのPV、観てください。
ゾクゾクッときました。「Cosmic Blues」のカバーです。カッコイイ! セクシー。

ちなみにバンド名は「GIBIER du MARI(ジビエ・ド・マリ)」、“野獣とマリ”を意味するそうです。
メンバーは
ヴォーカル:  夏木マリ
パーカッション:斉藤ノブ(数多くの著名ミュージシャンと共演)
キーボード:  久米大作(プリズム、スクエア、各初期メンバー)
ドラム:    樋口昌之(ブルース・クリエーション、Chaos等に参加)
ギター:    Ichiro(ロリー・ギャラガーのメンバーとアルバム制作)
ベース:    高橋"Jr"知治(EARTH SHAKER,JANGA POP等に参加)
と、強力です。

夏木マリと言えば「絹の靴下」。友人の松阿彌靖君が最近ライブでカバーしてました。
結構スゴイ歌ですよね、今聴くと。
あのセクシーさは「見ちゃいけない、聴いちゃいけないんじゃないだろうか」というニュアンスで子どもだった僕にも伝わりました。なんかやらしそうな人。
昔は子どももテレビを普通に見てるだけで、そういう大人の世界をわからないなりに垣間見れたものでした。

その後の夏木マリの俳優業にはあまり反応しなかったのですが、シャンソン歌ってるあたりから気になる存在ではありました。
が、たまたま見つけたこの記事にはそそられ(だってジャニスを歌うんだよ!)、マイクロソフトメディアプレイヤーをアップグレードしてまで見ました。これはいい!
アルバムにはジャニスの曲以外に、忌野清志郎や仲井戸麗市の曲も入るそうです。買います。楽しみ。

男にとって女の人のどこに「セクシー」を感じるかって、子どもの頃にすでに刷り込まれてるのかもしれませんね。今回そう思いました。
叶姉妹より、杉本彩より、メイド喫茶より、ダンゼン夏木マリですね、僕は。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006.02.20

またしても父子でプロレス観戦!

行ってきました、新日本プロレス、2/19両国国技館。(試合結果新日本プロレスオフィシャルサイトからです。) 
昨年の10月以来のプロレス観戦。15:30頃、当日券売り場でチケット購入。大人4000円、小人2000円×2。10月の東京ドームの大会の時は小学生以下は無料になってましたが、今回はちゃんとお金を取られました。ダフ屋も多かったし、結構チケット売れてるのかな?
16:00開場。2Fの後ろのほうですが、両国国技館はそれでも十分よく見えます。この会場好き。近いし。

退団者続出で大荒れの新日本プロレス。でもカードは結構魅力的です。
僕の目当ては、やっぱり曙vs.ブロック・レスナー。この目で見てみたい対決ですよね。

子ども達と、トイレの場所、迷子になったときの対策を確認して、試合開始前にタバコを一服。売店は長蛇の列です。だめだこりゃ。飲み物オンリーの売店はすいてたので、ジュースとビール購入。さあ、始まりだ!

■ 第1試合(30分1本勝負) ■
○金本浩二 6分39秒アンクルホールド GENTARO×
金本選手、翌日に新日本プロレスと契約したそうです。よかった。

■ 第2試合(30分1本勝負) ■
○外道&邪道&獣神サンダー・ライガー 15分13秒 スーパーフライから片エビ固め BADBOY 非道×&黒田哲広&金村キンタロー
6人全員コスチュームや髪型が適度にバラバラで、子どもにもわかりやすかったみたいです。そういうことって大切なんだな、僕のヒゲとサングラスは間違ってないな、と思いました。

■ 第3試合(30分1本勝負) ■
○山本尚史&飯塚高史 9分23秒 バックドロップから片エビ固め 矢野通×&真壁刀義
期待の山本選手がイマイチはじけない印象。「ヤマモト、ブチキレロ!」と叫んでしまいました。

■ 第4試合(60分1本勝負) ■
IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
○エル・サムライ&田口隆祐 26分29秒チキンウィングアームロック 稔×&後藤洋央紀
ごめんなさい、買出しタイムにしちゃいました。ビールおかわりと、「ギョウザドッグ」二つ。「ギョウザドッグ」??? 興味津々で頼んだのですが、ギョウザを具にした(あんまり皮の意味がありませんが)細長い肉まんでした。なんだ。美味しかったですけど。

■ 第5試合(60分1本勝負) ■
IWGPジュニアヘビー級&NWA世界ジュニアヘビー級ダブル選手権試合
○タイガーマスク 14分57秒タイガースープレックスホールド ブラック・タイガー×
次男が一番楽しみにしていた試合。次男はブラックを、長男はタイガーを応援しました。
帰り道、子ども達に聞いたら、長男の今日のベストバウトはこの試合でした。(次男は眠くてグズっておりノーコメント。)ブラックの必殺技、ツームストンパイルドライバーを切り返して逆に決め、最後自分の必殺技であるタイガースープレックスホールドにつないだ流れがよかったと。
なんか通っぽいヤツ。
こいつとプロレス話で酒飲むのイヤかも。

休憩時間に喫煙所で知らないお姉さんとちょっと会話。高山義廣選手のファンだそうです。欠場中ですがNHK大河ドラマ、がんばってるようですね。応援してあげてね。

■ 第6試合(30分1本勝負) ■
○棚橋弘至 21分11秒ドラゴンスープレックスからエビ固め 永田裕志×
ごめんなさい。睡魔に襲われ、よく覚えていません……。

■ 第7試合(30分1本勝負) ■
○ブロック・レスナー&中邑真輔 12分49秒 バーディクトから片エビ固め 長州力×&曙
やはりすごい。目が覚めました。2階席の上段までリングの振動が伝わってくるようでした。
最後はレスナー選手が長州選手に必殺技「バーディクト」を決めて勝ちましたが、その間ロープ越しのスリーパーホールドであの曙を釘付けにしていた中邑のアシストが素敵……と思いました。中邑、ガンバレ!

■ 第8試合(60分1本勝負) ■
IWGP タッグ選手権試合
○蝶野正洋&天山広吉 19分55秒シャイニングケンカキック&ラリアットから体固め 中西学×&ジャイアント・バーナード
さすがベテランチーム、僕の目はどうしても蝶野に向いてしまうのでした。安定感が違いますねぇ。

そして田中秀和リングアナも退社。あのコール、もう聞けないんですかね。新日本の大一番の大会の流れをビシッと決めてたのはこの人だと思います。

しかし……。17:00試合開始で、21:00過ぎ終了は長くねぇか? 子どもが集中するのには無理な長さだし、大人の僕でさえ途中寝たし。

音楽で、アナログLPからCDにアルバムが変わって、収録時間がどんどん長くなりました。
僕はあれがあんまり好きじゃない。
A面B面ひっくり返して、トータルで46分以内、というアナログLPの時間がちょうどいい。
裏返しなしで70分とか、途中で退屈したり、トイレに行きたくなったり、タバコ吸いたくなったりしない?
昔ほど一枚のアルバムを集中して聴かない、聴けなくなったのは収録時間の問題もあると思うなぁ。
最近はDVDも長い! 120分とか平気でしょ。それが三枚組みとか。無理です。
プロレスの大会も2時間くらいでピシッと終って、余韻を残して帰らせて欲しいなぁ。
いつもは21:00には布団に入る子ども達、特に次男は帰りの電車で眠くなって固まってました。
ウン、やっぱり4時間は長いよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.15

次男、はじめてのバレンタイン

昨日はバレンタインデー。幼稚園年長組の次男、はじめて自分だけのチョコもらいました。
オイコラ、父さんよりモテるナッ!

幼稚園の同じクラスの女の子。仲良し。
なんでも昨年「不愉快な」トラブルがあったとのことで、幼稚園および降園時のチョコ渡しは禁止。だからわざわざお母さんと我が家まで届けに来てくれました。

残念ながら家族で外出(アフリカンドラムのレッスン!)してたので、帰宅してドアノブに掛かってるのを見つけたのでした。

女の子も大変だ。

男が三人いる我が家には、あちこちからのバレンタインのプレゼントをいただきました。どうもありがとう。ごちそうさま。
でも個別にもらったのは次男だけ。
本人も特別に嬉しかったようで、添えてあったメッセージカードを大切に宝箱にしまい、「このチョコはボクのだからね、勝手に食べないでね!」と宣言。
クールなはずの長男も意識しています。うらやましいのかな? 複雑な気分?

我が家で一番モテるのは父さんだとこれまで豪語してきたのですが、伝説(仮説?)が崩れそうです。うーむ。誰かオレにもくれ! 示しがつかん。沽券にかかわる。

幼稚園に行ったら、その子だけに内緒話で「チョコレートありがとう」を言うんだよ、と言って朝送り出しました。

「モテる」という基準は男の子にも効果があります。
「なんで父さんはヒゲ生やしてサングラスしてるの?」「モテたいから。」
「なんで鼻水出たらすぐに拭かなきゃいけないの?」「モテないから。」
「なんで毎日ハンカチがいるの?」「モテないから。」
結構納得してくれます。ウソじゃないしね。

僕がはじめて個別にチョコレートをもらったのは……、恥かしいからやめよう。とにかく、次男よりも遅かった。いまどきの子ども達が進んでいるのか、僕より次男のほうがモテるのか……。
いや、まだまだ絶対、父さんのほうがモテてる!
モテモテ父子に、さらに磨きをかけるのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.13

男の冷え性

昨年4月に食道アカラジアの手術をしました。この病気は体重減少が症状のひとつで、僕も4~5年で約8kg体重が減りました。
会う人会う人に「やせたんじゃない?」と言われるようになり、スーツのズボンがぶかぶかになりました。
さすがに末期はお風呂場で鏡を見ると、アバラ浮き出てるし、手足も肉が落ちて細くなってるのが自分でもわかります。「ガンジーか、オレは!」と突っ込みました。

入院中ほぼ断食状態だった反動と、手術で比較的まともに食べられるようになったのとで、退院後2ヵ月で8kg元に戻っちゃいました。
で、なんか体質が変わっちゃたんですね。
僕はもともと汗っかきで、夏はタオル地のハンカチがかかせなかったんですが、昨年の夏はずいぶん楽でした。
外食の際も、以前は汁物の麺類を食べると汗かいてたいへんなので避けてたんですが、真夏のラーメン、食べられるようになりました。

そして辛くなったのが冬。11月に4Fの部屋から1Fの部屋へ引っ越したこともあり、とにかく寒い。特に台所は足元が冷えてダメ。遭難しそうです。寝たら死ぬぞー、パンパン。
毎晩お風呂に入って温まらないと寒くて寝付けません。男の冷え性です。

12月に渋谷の脇坂治療院へ鍼を打ってもらいに行った際に、冷えることと、これまでの経緯をお話したところ、脇坂先生から明解なお答えが。
短期間で8kg体重が増え、運動したわけでもない。その8kgは全部皮下脂肪になっていると。皮下脂肪は身体を冷やすのだそうです。
そういえば身体がプニプニしてる。うーむ、納得。
女社会で暮らし、生活も思考も主婦と同じで、身体まで女性的になってしまいました。女性ホルモンも出てるんじゃないかなあ。ヒゲ生えてるけど。

ちなみに脇坂先生のことは、週刊プロレスで新日本プロレスの中邑真輔選手が通っている記事で知り、予約を入れたのでした。
他にも蝶野正洋、曙といったプロレスラー、格闘家、野球選手などのスポーツ選手がよく通っているそうです。
説明と効果が明解で、これまで行った鍼灸のなかでは唯一、おっしゃることにいちいち納得できる先生でした。痛いけどね。
でも先生、高くてなかなか行けません!

で、脇坂先生が冷え対策として強く勧めてくれたのが、腹巻。そしてタイツに靴下にレッグウォーマー。とにかく温めなさいと。あと下半身浴に足湯、ホカロン。
買いましたよ、腹巻。ダイエーの女性ストッキング売り場でレッグウォーマーも買いました。

幼稚園の冬のお迎えは寒い寒い。下半身の完全防備に、マフラーぐるぐる巻きで冬空の園庭に並びます。
もうすっかり、腹巻、タイツ、レッグウォーマーははずせません。

サングラスに皮パン、ラスタカラーの帽子と、見た目相当ヘンなのですが、実は服の下も相当ヘンな格好をしてるんです。
さすがにライブのときは腹巻ははずしたけどね。

冷え性はつらいねぇ。アカギレもつらいねぇ。
主夫だ。
お母さん達、まもなく暖かくなることでしょう。もう少し、がんばりましょうね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.02.07

歩く歩く

みなさん、おはようございます。今、朝のコーヒータイムで、オフィスに出勤しています(駅前のベローチェでコーヒー飲んでるだけだけどね。ブログの更新はたいがい夜にしますが、下書き書いてるのは朝なんです)。
こちらは霰、あられ、ヒョウが降っています。今年は雪やあられや霜柱や、いろんな天気を楽しめる冬ですね。

次男(年長組)は4月になったら毎朝毎夕小学校へ徒歩で通うことになるので、訓練も兼ねて幼稚園へもできるだけ歩いて行くことにしました。ずっとママチャリで送り迎えだったんですが。
今朝も二人で傘さして、長靴をはいて歩いていきました。

「アラレ、アラレ、アラレ、アラレ、ワン、ツー、ストップ!」というリズムを考えて歩きました。二人で歌いながら。「ストップ!」で止まる。帰ってきたらさっそくジャンベでハモってみよう。
子ども達と一緒に歩くの、楽しいです。帰り道は近所の子どもも一緒になって、縦一列で「番号! 1!2!3!」をやりながら歩きます。途中で石ころ拾ったり、列乱すヤツをたしなめたり。イメージは、ドリフの軍隊ネタです。いかりや長介やってます。ウィッス。または羊飼いのペーター。メヘヘェ。

次男は最近ちょっと不安定です。父親の僕にも気を使うヤツなので、幼稚園でも家でもサービス過剰。
兄弟げんかで涙がポロッと出ても、それを自らネタにしてギャグにしています。「なんで涙が出ると鼻水も一緒に出るんだろう? ギャハハ」みたいな。そりゃストレスたまるよ。父さんはそれでウツになったんだから。
泣きたいときは泣いてもいいんだよ。
せめて次男と二人だけの時間、登降園の時間はできるだけコミュニケーションをとりたい、甘えさせたい、と思うんですが。
でも母親と違って父親は厳しいからなぁ。転んですりむいて、涙目で「足ケガした!」って言ってきたら、「オウ、ツバつけると治るぞ!」「転んだケガは子どもの勲章。何個たまった?」とか言っちゃうしなぁ。
ダメだこりゃ。次行ってみよう。

僕自身も、自転車でサーッとお見送り、お迎えするよりも、一人で歩く時間があったほうが楽しいことに気がつきました。
タバコを一本。スーハー。おー、いい天気だなあ。あ、へんな形の雲だ。
携帯灰皿は忘れずに。ポイ捨てはダメダメ。

歩く歩く。
子どもの歩調に合わせたり、合わせさせたり。
ウオーキングなんて立派なもんじゃなくて、ヘンな帽子かぶって、サングラスして、コートの背中丸めて「サブッ!」とつぶやきながら歩く冬の道。なかなか悪くないです。

ダウンしてる友達が何人かいます。よく休めよ。歩いてみないかい? 僕は君達が元気になることを、本当に願ってるよ。

「歩く歩く」
♪誰も誰のものじゃねぇ…ピッカピカのくつ、ベコベコのくつ、デコボコの道、泥んこ足で、歩く歩く…。
山口冨士夫「ATMOSPHERE II」収録。4988006093867_m

ダウンロード可能。CD入手困難。
こんな世の中に誰がした! ダウンロードするならせめてアルバムごとにしようぜ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006.02.01

子連れ狼ライブ敢行!

1/31(火)open 18:00 / start 19:30
原宿クロコダイルでライブをやってきました。

~MAZ-AMIZ AMIGO NIGHT!~
共演バンド↓
 江村健(vo,g)
 松阿彌靖ON田中早川
 member/松阿彌靖(vo,g) 田中栄二(ds) 早川岳晴(b)

20060131


今回も子連れ。長男が小学校から帰るなり父子三人で飛び出しました。
小学校の算数の宿題はお店でやりました。
夕食は本番前に店内でまかないの「バンド飯」。スパゲッティとヤキメシ、山盛りで各500円。
残しちゃうかな、という量でしたが、三人でたいらげました。
スタッフのみなさんにも優しくしてもらいました。ありがとう。

僕はトップバッター。セットリストは以下のとおり。(アーティスト名は収録アルバムにリンクしてます)

0)オープニング~胸いっぱいの愛をレッド・ツェッぺリン
1)ロックンロールオールナイト~ドイナカ・ロック・シティ(「デトロイト・ロック・シティ」KISS
2)こりゃどうも(まろ)
3)ガソリンアレイロッド・スチュアート
4)クレイジー・ラブヴァン・モリソン
5)トゥルー・カラーズシンディ・ローパー
6)野生の王国(まろ)
7)get up,stand upボブ・マーレイ

アンケートにも書かれちゃいましたが、ちょっと緊張してましたかね。
憧れのクロコダイル初出演で、がんばって練習したら右手中指の爪が欠けちゃいました。そのためいつもは使わないピックを急遽使ったので、ちょっと調子がくるいました。

これまで毎回ろくに練習しないでいきなり本番ライブ!とやってきて、前回「やっぱ練習しとかないとなあ」と反省したので、今回はいつもより練習しといたんですが、一部の人からは「練習したでしょ、まとまりすぎ!」とのご指摘も。難しいなあ。

自分ではまずまずかな、と。雨の中足を運んでくださったみなさん、どうもありがとう。来られなかったみなさん、こりずに告知します。次回はぜひ。

子ども達はアンケート用紙を配って回収するお仕事。回収枚数19枚×10円、190円の臨時ボーナス。二人で割ったら一人95円のところを、おまけで一人100円。働いて稼ぐって大変だろ? おつかれさま。いい仕事したよ。
中抜けして(松阿彌君、田中君、早川さん、森澤君、西さん、ごめんなさい)家に着いたら22:30をまわっていました。いつもは21:00就寝の子ども達、すぐ寝かせました。バタンキュー。「バタンキュー」の語源ってなに?

アドレナリン出まくりのステージですが、家に帰れば「主夫」に戻ります。
布団敷いて子ども寝かせて(手洗い、うがい、歯磨き、忘れんなよ!)、明日のお米をといで、お弁当用のキンピラ作って。
ホント、「ギターだこ」より「アカギレ」の目立つ指先。
フォークでロックでパンクな主夫も大変なのだ。

共演の松阿彌君、江村君。なんかあったら呼んでください。あんなのでよければ、ぜひまた一緒にやりましょう。

I wanna R&R allnight,and party everyday !
一晩中ロックンロールしたいぜ。毎日がパーティだったらいいのに。

| | コメント (14) | トラックバック (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »