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2006.03.17

GIBIER du MARI(ジビエ・ド・マリ)

予約していた夏木マリの新バンド、ジビエ・ド・マリのアルバムを入手しました。

1.CRY BABY (ジャニス・ジョプリン)
2.MOVE OVER (ジャニス・ジョプリン)
3.ヴィソツキー (曲:仲井戸麗市)
4.神さまへ (曲:忌野清志郎)
5.CONNE (マリアンヌ・フェイスフル)
6.Blues (ジャニス・ジョプリン、「KOZMIC BLUES」)
7.TOKYO (曲:Ichiro)
8.GIBIER (instrumental、曲:斉藤ノブ)
9.Summer Time ’06 (ジャニス・ジョプリン)

付属のDVDには「Blues」のPV・アルバムバージョンが入っています。
僕が事前に見たのはシングルバージョンでした。で、買っちゃいましたよ、シングル盤も。こちらもDVD付きなんです。
もう「勝手に応援団」です。ひとりで盛り上がっています。

一曲目「CRY BABY」では、
  Cry Cry Baby,Cry Baby,Cry Baby,
  つらかったね baby
  ひとりの女をしあわせにできる Come on それがあんたよ
と歌います。
女の人にこれ言われたら、男はいちころですね。この一発でヤラれてしまいました。
ふと、ストーンズの「Fool to Cry」はこの曲の男女逆バージョンだな、と思いました。
あと、ロッド・スチュワートの「Maggy May」も連想しちゃいました。

「Blues」はこれぞ大人の女のエロ。圧巻です。
後半にかけてだんだん高揚していき、股間をまさぐりながら歌い、叫びます。
  oh,honey 私を抱いて
  I said あたしに背を向けたら
  I said あたしはいないよ
  あたしがほしいでしょ あんた
  oh,baby さし込んで
僕は歌詞カード見るまで「I said」を「汗で」と聴いていました。もっとやらしくなりますね。
PVではラスト絶頂のシャウトのまま、ひざをついて後ろに倒れこむマリ。エンディングでビクッと反応するシーンはアルバムバージョンでのみ見られます。ひゃー!

昔、化粧品のCMで「ウソつきは女優のはじまり」というコピーがありました。
夏木マリさん、ウソつきそうだもんなぁ。
一度やさしくされて、好きになっちゃって、二度目会ったら全然そっけない態度で。
男は「アレーッ」って混乱するんだけど、どうしてももう一度会いたくなる。

男もがんばって強い野獣(ジビエ)にならないととても太刀打ちできませんね。
大人の男女、大人になりたい男子女子はぜひ聴いてみてください。


GIBIER du MARI Official Web Site

夏木マリ オフィシャルホームページ

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コメント

うちにはまだ届いてないよ~。早く観たい!

投稿: curious mama | 2006.03.19 11:37

curious mamaさん、コメントありがとう。女性の意見もぜひ聞きたいですね、「勝手に応援団」としては。
見たらぜひ感想聞かせてくださいね。

投稿: まろ | 2006.03.19 20:06

届きました~。
マリねえさんにはまた騙されちゃいましたぁ~。

CDを聴いて思いましたが、この方は音楽の人じゃなくて、演劇の人ですね。やっぱり。
「ロックスター」ってこんなかんじ?みたいに演じるというのがコンセプトなんですね。してやられました!

投稿: curious mama | 2006.03.20 13:23

curious mama さん、それも含めてこのバンドの魅力なんでしょうね。
でもジャニスジョプリンが歌い続けてたらこうなってたかもよ?

投稿: まろ | 2006.03.20 21:20

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