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2006年3月

2006.03.24

ストーンズ、行ってきました

3/22、日本公演初日の東京ドームでローリングストーンズを見てきました。
子ども達は顔なじみのベビーシッターさんに預かってもらい、いざ水道橋へ。
思いがけず前座の演奏があった段階で「こりゃ、遅くなるな……」。
シッターさんたちは21:30頃帰っちゃいます。あとは子ども達、兄弟だけで寝てることになってるんですが……。ま、いいか。

オープニングは予想外の「Jampin' Jack Flash」。前回の日本武道館公演の興奮を思い出しました。
前半では、ライブで初めて聴く「Sway」と「As tears goes by」が嬉しかったなあ。2曲ともそのうち替え歌にしたいと目論んでいた曲です。
ミック・ジャガーの日本語も、来るたびに達者になっている感じ。
前回のフォーティ・リックス・ツアーの時は、メンバー全員で昔のテイクを聞き直して、あえて昔のアレンジのまま練習してきっちり固めてきた感じだったのですが、今回はグッとラフな演奏という印象です。少なくともキースはあんまり練習していないと思います。あんまり約束事や細かいリフにこだわらないラフな演奏。初日だからかな?
でもこういうストーンズも大好きです。ちょっと「Still Life」のライブアルバムを思い出しました。

ミックのソロライブ以降、たぶん毎回演奏している曲に「Tumbling Dice」があります。
僕はこの曲のエンディングが大好きです。気持ちのいいリズムとリフの繰り返し。ミックは毎度東京ドームの端から端まで走って観客をあおります。
この時間が永遠に続けばいいのに、と毎回思います。
ダイスは振られたんだ、オレはずっと転がってるんだ
オレを転がしてくれよ、オレのことをタンブリング・ダイスと呼んでくれ

途中、ステージそのものがバンドを乗せたままセンターステージへせり出してきます。ぐっと僕に近づくストーンズ。
ブリッジ・トゥ・バビロンツアーのときは、メンバーが歩いて橋を渡ってセンターステージへ来てたんだけど、さすがに体力落ちたか?
ミックは相変わらず走り回ってたけど、キースは今回あんまり動かなかったもんなぁ。

アンコールの「サティスファクション」終って時計見たら22:00。あちゃー、子ども達大丈夫かな?
あわてて帰ったら、ちゃんとドアの内側から鍵をかけて、2人で寝てました。僕が帰ってきたのは気づかなかったそうです。
子ども達、シッターさん、ありがとう。
おかげさまでいいもの見させてもらいました。


ベスト盤で、最近よく聴いているCD。
村上龍の「限りなく透明に近いブルー」の頃ってこのあたりのアルバムを聴いてたんじゃないかなぁ……。
Made in the Shade

1.Brown Sugar
2.Tumbling Dice
3.Happy
4.Dance Little Sister
5.Wild Horses
6.Angie
7.Bitch
8.It'S Only Rock 'N Roll
9.Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
10.Rip This Joint

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2006.03.19

卒園式

昨日は次男の幼稚園卒園式でした。
一年ぶりに着るスーツ。ネクタイを一発で結べず、やり直しました。感覚を忘れています。
革靴が足になじまないなぁ。

泣き虫のお母さんが隣りだったのですが、案の定式の間中グスグスやってました。
卒園証書と一緒に、ひとりひとりの子ども達への先生からのメッセージを読んでもらい、いただきました。とても嬉しいメッセージでした。
午前中は快晴で、とても気持ちのいい日に卒園できました。

ほぼ一年。僕が送り迎えしたのは短い間でしたが、先生方、お母さん達にめぐまれました。
自分の子どもの様子以外に気になること、不安になることはなにもなく、欠席も最低限のお休みだけで、一年間元気に毎日通えました。

今週の火曜日には母親による先生への謝恩会もありました。係りのお母さん達を中心にした完全手作りの会。
とても細かなところまで心配りされていて、さすがママパワーとびっくり。女性ならではだなぁと感心することしきり。
余興で僕の班は、僕がギター弾いて歌って、お母さんと子ども達はダンス。途中ラップ調でお母さん達が先生にメッセージを贈るという凝った出し物。会場中で盛り上がりました。
今まであまりお話したことのなかったお母さんとも仲良くなりました。とても素敵な会でした。

そして昨夜。卒園式の夜は母親だけの無礼講飲み会。行ってきましたよ、ギター持って。男一人。
「パパ、一人で浮いてない? 居心地悪くない?」といろんなお母さんに気を使ってもらいました。いえいえ、大丈夫です、全然なじんでます。かえって父親の会のほうが辛いかも。
僕も一曲歌って、あらためて4/1のライブの告知をしました。来てねぇ~。
しかし、約40名の酔っ払いお母さん。すごい盛り上がり。開始30分でできあがってるあたり、すっかり体育会系です。「イッキ」なんて久しぶりに見たよ。ゴーカイに酔っぱらう人、かわいく酔っぱらう人……。
隣りの席のお母さんに「タバコ一本いただいてもいいですか?」って言われたのであげたら、20年ぶりに吸うんだって。「やっぱりおいしいわー」だって。

お母さんは大変。みんなよくがんばりました。多分お父さんが想像してるのより3倍くらい大変だと思う。一晩くらいこんな夜があってもいいよね。みなさん、小学校行ってもよろしく!
でもお父さんも大変なのよ。わかってあげてね。

子育て主婦仲間、みんないいヤツ。
僕はとてもよい環境にいるなぁと、しみじみ思いました。

僕は一次会で失礼しましたが(子ども達だけで留守番させてたもんで)、二次会、三次会と予定されてた模様。さてどうなったことやら。想像するだけでも恐ろしいです。
お母さん達、気持ちよく酔っぱらいましたかぁ?

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2006.03.17

GIBIER du MARI(ジビエ・ド・マリ)

予約していた夏木マリの新バンド、ジビエ・ド・マリのアルバムを入手しました。

1.CRY BABY (ジャニス・ジョプリン)
2.MOVE OVER (ジャニス・ジョプリン)
3.ヴィソツキー (曲:仲井戸麗市)
4.神さまへ (曲:忌野清志郎)
5.CONNE (マリアンヌ・フェイスフル)
6.Blues (ジャニス・ジョプリン、「KOZMIC BLUES」)
7.TOKYO (曲:Ichiro)
8.GIBIER (instrumental、曲:斉藤ノブ)
9.Summer Time ’06 (ジャニス・ジョプリン)

付属のDVDには「Blues」のPV・アルバムバージョンが入っています。
僕が事前に見たのはシングルバージョンでした。で、買っちゃいましたよ、シングル盤も。こちらもDVD付きなんです。
もう「勝手に応援団」です。ひとりで盛り上がっています。

一曲目「CRY BABY」では、
  Cry Cry Baby,Cry Baby,Cry Baby,
  つらかったね baby
  ひとりの女をしあわせにできる Come on それがあんたよ
と歌います。
女の人にこれ言われたら、男はいちころですね。この一発でヤラれてしまいました。
ふと、ストーンズの「Fool to Cry」はこの曲の男女逆バージョンだな、と思いました。
あと、ロッド・スチュワートの「Maggy May」も連想しちゃいました。

「Blues」はこれぞ大人の女のエロ。圧巻です。
後半にかけてだんだん高揚していき、股間をまさぐりながら歌い、叫びます。
  oh,honey 私を抱いて
  I said あたしに背を向けたら
  I said あたしはいないよ
  あたしがほしいでしょ あんた
  oh,baby さし込んで
僕は歌詞カード見るまで「I said」を「汗で」と聴いていました。もっとやらしくなりますね。
PVではラスト絶頂のシャウトのまま、ひざをついて後ろに倒れこむマリ。エンディングでビクッと反応するシーンはアルバムバージョンでのみ見られます。ひゃー!

昔、化粧品のCMで「ウソつきは女優のはじまり」というコピーがありました。
夏木マリさん、ウソつきそうだもんなぁ。
一度やさしくされて、好きになっちゃって、二度目会ったら全然そっけない態度で。
男は「アレーッ」って混乱するんだけど、どうしてももう一度会いたくなる。

男もがんばって強い野獣(ジビエ)にならないととても太刀打ちできませんね。
大人の男女、大人になりたい男子女子はぜひ聴いてみてください。


GIBIER du MARI Official Web Site

夏木マリ オフィシャルホームページ

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2006.03.13

頭の中がぐらぐらする本

都立水商! 室積 光 (著) を読みました。
ハイスクール小説なのですが設定がものすごい! 東京都に水商売の専門高校が設立される。
場所は新宿歌舞伎町、コマ劇場裏手。
この設定だけでもう頭がぐらぐらします。

ホステス科、ソープ科、ヘルス科、マネージャー科、バーテン科、ホスト科、ゲイバー科。後にイメクラ科とSM科が新設されます。
ソープ科女子生徒には入学時、全員に「こけし」が配られます。
服装チェックも、
「何だ、この髪は? 染めてこんかァ!」
「マニキュアは? 忘れたのか? 男のおまえが女より女らしく見えるためにできることはなんだ?」
といった調子。

都立水商野球部が甲子園へ出場するくだり。長髪茶髪のチームをなんとか出場停止にしたい高野連。
「あんなチャラチャラした奴らを、甲子園へ送り込むつもりか?」。
そして「反体制」を気どる人々からの過剰な期待と応援。
しかし、水商選手の長髪や茶髪や、試合のときははずすピアスは、不良や反体制でもなんでもなく、職業上必要なファッションであるだけなのです。
ああ、そうか、まあ、そうなんだけど、と読みながら頭の中が混乱してきます。

歴史の先生は「人類最古の職業とは?」「歴史を動かしたゲイの人々」の講義をし、数学の先生は、ホステスの時給と席数とテーブルチャージの額の健全な関係を数式で説明します。音楽の先生はカラオケの指導をします。
「学校」というものの概念や、自分の中の「モラル」がぐらぐらと崩れ、読みながら混乱していくところがこの本の快感です。

学校の呼び出しを受けた、ソープ科生徒の父親の言葉を、長いですが引用します。
この本の面白さはここに凝縮されていると思います。

「いやー、きょう娘の学校に呼ばれてさー。今帰ってきたとこなんだけどね。水商なんだよ、うちの娘。水商。知ってる? 水商。そう歌舞伎町の。うん、都立だよあそこ。
担任の先生と話したんだけど。まいっちゃったよ。落第だって、うちの娘。三年生になれないってさ。
いや、まじめにやってんのよ。勉強もできるんだってさ。
処女なんだって。
処女だと単位不足になるんだよね、水商。
きびしいでしょ。でもね、それは知ってたの。知ってたんだけどさ。まさかうちの娘が処女なんてね。
びっくりしたよ。
中学ン時から悪くてさア。遊んでばっかりで勉強しないし、学校のほうでも水商なら推薦できるって言うから、入れてみたんだけどさ。……あれだな、見かけほどは遊んでなかったってことだなァ。
そうなのよ、これから家に帰ってね、親として、叱らなきゃならないわけよ、俺は。
落第しやがって、もっとしっかり勉強しろってさ。
……でもね、何か嬉しいんだよね。わかる? 怒んなきゃいけないんだけどね。何か嬉しいんだよ。」

この本の中で唯一、とんでもない設定とあたりまえの日常がクロスするシーンです。(唯一じゃないか。)

面白かったです。

ちょうど文庫が出たところです。

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2006.03.07

HARRY(ex.THE STREET SLIDERS)

ストリートスライダーズHARRYの活動が気になります。
一番新しいところでは「RESPECT THE STONES」というCDとライブイベント「LIVE ! RESPECT THE STONES !! ~ストーンズ・ナイト~ 3月8日(水) 東京・初台 ザ・ドアーズ」への参加。
このCDでHARRYはキースの「HAPPY」を歌っています。ちなみに本人からは「HAPPY」と「Wild Horses」の2曲を歌いたいとリクエストがあったとか。

ソロライブのDVD「THIN AIR」はファンクラブサイトからの通販オンリーでしか手に入りません(ファンクラブに入っていなくても買えます)。
「マスターベーション」で始まるライブは、HARRYが一人でエレキ、アコギを弾き分け、スライダーズの曲、ソロになってからの曲を次々と歌います。
「落陽」という歌を聴くと、いつも妙な気分になります。「砂漠で眠る夢をみた」というフレーズが耳にこびりつきます。砂漠で眠る夢をみたことありますか? 僕はないです。僕にいつも張り付いている「永遠の孤独」のようなものに気付かされるようで、涙が出る、というよりも胸をわしづかみにされたようで、毎度固まってしまいます。

スライダーズの頃と変わらない歌、演奏、そっけないステージ。19才のときに作ったという「のら犬にさえなれない」は、ギターソロもアレンジも、昔と変わりません。
この人はずーっと同じ道を歩いているんだぁ。
そしてあらためて、土屋公平”蘭丸”ってすごいギタリストだったんだ、と思います。この頑ななHARRYの世界にぶつかり、入り込み、バンドを揺らすってすごいことだ。

ストリートスライダーズが好きな人、HARRYが好きな人、ぜひ通販でこのDVDを買ってください。見てください。聴いてください。
郵便振替は端末で送信すると手数料が10円安くなりますよ。会社抜け出して郵便局へ走る価値あり。会社休んで一日ボーっと見る価値あり。

でも、こんなすごいDVDがファンクラブサイトの通販オンリーってどういうことだろう?


※ここからは僕の勝手な憶測です。HARRYさん、関係者さん、気を悪くしないでくださいね。
アルバムがあんまり売れなかったんだと思う。メジャー契約できるセールスではなかったんだと思う。今メジャーのレコード会社はメガヒット頼みで、それでも苦しくて、「売れないけどいいもの」を売る余裕はないのと思う。だから自主制作でコツコツ売ってるんだと思う。
数多くのミュージシャンが、今同様なことに直面しているのではないでしょうか。

僕は出版社で働いていたので、レコード会社の理屈もなんとなくわかります。「売れないけどいいもの」よりも「よくないけど売れるもの」がほしいんです。

でもミュージシャンにも生活があります。特にバンドスタイルでやっていれば、メジャーの保障がなければCDや物販の売上、ライブの動員が直接メンバーの収入に響いてきます。

彼らを応援するのであれば、インディー流通であろうと、自主制作の通販であろうと、CDを買い続け、ライブへ足を運び続け、まわりの人にも宣伝して、少しでも売上・動員に貢献するといった、従来以上に積極的な行動が必要なのです。

HARRYのオフィシャルファンクラブ「crossroads」は入会金1000円のみ。年会費なし。
これって投げ銭みたいなものです。それをもとにファンクラブが運営され、HARRYの気まぐれなライブ情報をメール配信し、物販してなんとかまわしているのだと思うのです。
僕はそう思ったのですぐに入会金1000円を振り込みました。

でもHARRYのスタンスはいさぎよい。会員向け情報メールは「お知らせすることがあったときだけ、不定期」。曲のネット配信をしていない(よね?)ところも好きです。あくまでCD・DVDというパッケージにこだわっています(よね?)。
僕らも大人になりました。自由に使えるお金もいくらかある。
好きなミュージシャンは積極的に応援しましょう。
立ち上がれ、大人!
(僕の妄想なので、事実と異なってる可能性は十分にあります。そのまま間に受けないでね。)

DVD「THIN AIR」購入、ファンクラブ登録はこちら↓
Harry Station [ ハリー・オフィシャルサイト ]



3/8発売!「RESPECT THE STONES」
曲目リスト
1.(I Can't Get No) Satisfaction (THE PRIVATES)
2.Rip This Joint (the ZOOBOMBS)
3.Jumpin' Jack Flash (THE MODS)
4.Miss You (Shun Kikuta Band)
5.Angie (DIAMOND☆YUKAI)
6.Happy (HARRY)
7.Heart Of Stone (Sheena & the Rokkets)
8.Midnight Rambler(The Blues Power(永井“ホトケ”隆))
9.Gimme Shelter (JUNGAPOP)
10.Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)(THE SONS)
11.Live With Me (池田祐司のShowerZ)
12.Shine A Light (三代目魚武濱田成夫)

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2006.03.01

「アレッ?」と思うこと

ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術 斎藤 由多加 (著)を読みました。
「ザ・タワー」「シーマン」といった、ゲームを全然しない僕でも耳にしたことのある作品を創り出したゲーム作家の思考法、というのが気になって手に取りました。

著者は日常生活の中で「アレッ?」と思った場面を写真に撮ります。
コカコーラの自販機で、350mlの缶と500mlの缶が同じ値段で並んで売ってる。アレッ?
グアムの入国審査では2時間並んだのに、香港ではスイスイ入れた。アレッ?
Windowsのデータコピー中のダイアログに表示されるバーグラフって、何を示しているの? 「データ量」? 「時間」? アレッ?
プレイステーションとゲームキューブでは主電源スイッチの位置が違う。アレッ?
「月決駐車場・無断駐車厳禁・罰金2万円頂きます」。アレッ?

「アレッ?」と小さな違和感を持った瞬間に写真におさめておき、後でゆっくり考察してみる。すると思いがけない理由や発見がある。
それをちゃんと言葉や文章で表しているところが、「この人、スゴイ」と思いました。「VOW」みたいに面白がって終るんじゃなくて、もう一歩踏み込んで考えてみる。なるほど。

でも、みなさん、そもそもこんなに「アレッ?」と思ってますか?
僕は著者が気になって写真を撮った場面の多くを、無反応で通り過ぎていました。「当たり前」の基準が高くなっちゃってるんですかね? 世間ずれ?

キヨシローが、「歌を作るなら寝ちゃダメなんだよ、他人が寝てる間に3日も4日も起きてなきゃ新しい歌は作れない」と言っていました。
マンガ「20世紀少年」の最新21巻では、ケンジが「すげえ新曲できたと思ったんだけどな……いい曲はみんな昔の人がつくっちゃってんだよな」と言っていました。

クリエイターに限らず、「アレッ?」と思うことは実はすごく大切なことなんじゃないかな、と思います。
新しいアイデア、人を惹きつけるアイデアは人を巻き込んで、動かします。
今必要なのは、漠然としたアイデアじゃなくて、言葉できちんと伝えられる新しいアイデアと、揺るがない「個」なのかな、と考えさせられました。

僕は今、3日も4日もかけて新しい歌を作ることはできません。子ども達に迷惑かけちゃうからね。
朝っぱらから安いコーヒーショップで大学ノートを広げて「替え歌」を考えるくらいで精一杯です。
でも「アレッ?」には敏感でいないとね。

とても面白い本でした。ぜひ読んでみてください。

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