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2007年10月

2007.10.31

長男の修学旅行

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小学六年生の長男が、日曜日から日光へ修学旅行に行っていて、昨日帰ってきました。おみやげ代の2000円を全部使い切って、僕にはお守りを買ってきてくれました。

自分からは何も話してはくれないのですが、ケガ人も病人も出ず、非常にスムーズな旅行だったそうです。よかった。
宿は6~7人部屋だったんだそうです。いまどき、クラス全員で雑魚寝する大部屋がある旅館はあまりないのかもしれませんね。

出発の朝は5時起きで、まだ暗いうちに出かけたのですが、彼のトラブルは前日、土曜日の夜、寝る前になって発生。時計係なのに、腕時計が見つからない!
21:00頃からみんなで家捜ししました。長男、ちょっと泣きそうになりながら、必死で捜しました。30分後に、引き出しの奥にあったのを発見。事なきを得たのですが、「準備は早めに!」ということを学んだことでしょう。

むしろ心配だったのは、留守中の次男のほう。いつも兄弟べったりで過ごしているので、二泊三日の間、大丈夫かなと思っていました。
が、彼もがんばりました。一人でお風呂に入り、一人で遊び、一人で寝る。あまり寂しそうな様子も見せずに過ごしました。
そろそろ兄貴離れしなくちゃな、と思っていたのですが、なんとかなりそうです。

でもやっぱり、いつもと違う環境が不安なのか、次男がやたらと僕にくっついていくる時間もありました。
たくさんプロレスごっこをしてやりました。僕の足4の字固めは、いまだに家庭内最強です。アントニオ猪木式の足4の字固め。まだまだこいつらには負けません。

次男へのおみやげもお守りでした。交通安全。喜んでいました。
来年は長男、中学生。3年生になる次男も自立しないといけません。少しずつ少しずつ、別々に行動させるようにしています。来年からは次男にもアパートの鍵を渡します。たくましくなってもらわないと。

昨夜は2日ぶりに3人で夕飯。コーラとビールで乾杯しました。
2人とも、強い男になってくれ!

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2007.10.29

トゥー・メニー・クックス/ミック・ジャガー

ジョン・レノンがプロデュースした「Too Many Cooks (Spoil the Soup)」は、今回発売されたミック・ジャガーのソロベストアルバム「The Very Best of Mick Jagger」の目玉です。

ビートルズとローリング・ストーンズのメンバーが仲良かったことは有名ですし、この曲の存在も活字では知っていたのですが、聴くのは初めてでした。
僕は勝手に、「All You Need Is Love」とか「ロックン・ロール・サーカス」とかの頃に、ブルースっぽくセッションしたのだと思い込んでいたのですが、すげえファンキーなソウルナンバーでびっくり。

レコーディングメンバーは、ジェシ・デイヴィス、ダニー・コーチマー、アル・クーパー、ジャック・ブルース、ジム・ケルトナー、ハリー・ニルソン、ボビー・キーズ、トレヴァー・ローレンス。

ミック・ジャガー30歳、ジョン・レノン33歳、ジャック・ブルース(元クリーム)30歳。
元歌は、100プルーフ・エイジド・イン・ソウルというバンドの曲だそうですが、ジャック・ブルースのベースがすごいです。いわゆるソウルのベースラインなんてブッ壊して痛快に弾きまくり、それにあおられてミックが叫ぶ。かっこいい!
ジョン・レノンがミック・ジャガーとジャック・ブルースを引きあわせた、という感じでしょうかね。

録音されたのは1973年12月とのこと。僕が思ってたより、ずっと後のことでした。ジョン・レノンとミック・ジャガーにとって、どんな時期のセッションだったのか気になったので、例によって調べてみました。

[1973]
1月
ストーンズ来日公演中止。ミック、「アリガトサン、生魚でも食べてろ!」発言。
その後、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド公演。ギタリストはミック・テイラーの時期。

8月
ストーンズ、アルバム「Goats Head Soup」発表。

9月~10月
ストーンズ、ヨーロッパツアー。

10月
ジョン、オノ・ヨーコと別居。LAに一人移り住み、傷心のあまり酒びたりのロスト・ウィークエンド(失われた週末)を過ごす。
アルバム「Walls and Bridges」制作開始。

11月
ストーンズ、ミュンヘンでアルバム「It's Only Rock'n Roll」制作開始。

12月
ジョンとミック「Too Many Cooks」録音。

こうしてみると、「Too Many Cooks」の背景は、ヨーコに追い出されたジョンが、LAでどんちゃん騒ぎをしながら知り合いのミュージシャン達とセッション、レコーディングしているところに、自身のアルバム制作やツアーの合間に休暇をとったミックが合流、たまたまスタジオが空いていたので、ジャック・ブルースも呼んで一気に録音した、というところでしょうか。
「Too Many Cooks (Spoil the Soup)」という曲を選んだのは「誰だか覚えていない(ミック)」そうですが、直前リリースの「Goats Head Soup」と引っ掛けたのかもしれませんね。
1973年のミラクルセッションです。

この年の日本の歌謡曲シーンは、アイドル時代。森昌子、桜田淳子、山口百恵、天地真理、浅田美代子、麻丘めぐみ、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎。
また、井上陽水「夢の中へ」「心もよう」、海援隊「母に捧げるバラード」、そして、かぐや姫「神田川」の年でした。他には、「てんとう虫のサンバ」「あなた」「ファンキー・モンキー・ベイビー」。

僕は小学校四年生です。まだギターには触っていません。ラジオを聴き始めた頃。かろうじて姉の「中二コース」や「明星」を見せてもらっていた頃です。
あの頃、海の向こうではこんなことが起きてたんですねー。
で、34年後、43歳の僕が、先週はじめてその音楽を聴いている。
ミック・ジャガーは画面の中で、しわだらけの笑顔でその頃を回想している。
ふっしぎ。

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2007.10.27

ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー

予約していたCD「ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー」が届きました。
CD17曲70分超、DVDはインタビュー&9曲、こちらも70分近く。大作です。

ミック・ジャガーのソロアルバムは4枚とも買ったのですが、あらためてCDラックを探してみると、2枚しかありません。そーだそーだ、最初の2枚はCDじゃなくてLPで買ってるんだ。

DVDのインタビューの中で、「曲がどんどんできて、ストーンズのレコーディングでは追いつかなくなった」からソロアルバムを出したのだと語っています。
僕が一番聞いたのは「シーズ・ザ・ボス」かなぁ。次が「ワンダリング・スピリット」。
最初の2枚にはギターにジェフ・ベックが全面的に参加していて、ブイブイ弾いているのがかっこいい。

でも、正直なところ、やっぱりキースのソロアルバムほどは聴き込んでなかったんですよね。それが、今回のベスト盤であらためて聴いてみると、結構いいです。
ストーンズとは違ったアプローチ、特にいろんなプロデューサーと組むことで、ミックの「新しい、いまどきの音作りにも挑戦したい!」という欲求が満たされていたんでしょう。

ここで、収録曲を、録音時期順に並べ替えてみます。

[1969]
 メモ・フロム・ターナー(映画「パフォーマンス」挿入曲)
[1973]
 トゥー・メニー・クックス(ジョン・レノン プロデュース)
[1978]
 ドント・ルック・バック(w/ピーター・トッシュ)
[1985]
 ジャスト・アナザー・ナイト(アルバム「シーズ・ザ・ボス」より)
 ラッキー・イン・ラヴ(アルバム「シーズ・ザ・ボス」より)
 ダンシング・イン・ザ・ストリート(w/デヴィッド・ボウイ)
[1987]
 レッツ・ワーク(アルバム「プリミティブ・クール」より)
[1988]
※唯一のソロツアー(日本・オーストラリア)
[1992]
 チャームド・ライフ(未発表曲)
 チェッキング・アップ・オン・マイ・ベイビー(w/ザ・レッド・デヴィルズ)
[1993]
 プット・ミー・イン・ザ・トラッシュ(アルバム「ワンダリング・スピリット」より)
 ドント・テア・ミー・アップ(アルバム「ワンダリング・スピリット」より)
 スウィート・シング(アルバム「ワンダリング・スピリット」より)
 イヴニング・ガウン(アルバム「ワンダリング・スピリット」より)
[2001]
 ゴッド・ゲイヴ・ミー・エヴリシング(アルバム「ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ」より)
 ジョイ(アルバム「ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ」より)
 ドント・コール・ミー・アップ(アルバム「ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ」より)
[2004]
 オールド・ハビッツ・ダイ・ハード(映画「アルフィー」サントラより)

本人もインタビューで語っていますが、年代順でいうと、映画に関連する作品で始まって、終わってるんですね。

ちなみに、1988年の来日ツアーは、東京ドームへ観に行きました。当時コンビニの深夜バイトをやっていたのですが、先に行なわれた大阪公演初日の新聞記事を見て、矢もたてもたまらず、バイトを休んで新幹線に飛び乗って大阪の二日目(?)を見に行きました。
ダフ屋さんからチケットを買って、さあ、と思ったら、ガウンを着たミックが出てきて「ごめんなさい、風邪ひきましてん。今日は無理ですわ」と。公演は延期になり、僕はもう一回大阪へ行くはめになりました。
延期公演のオープニングは、「風邪ひきましてん」の映像からスタート。「こないだは悪かったな、サービスに一曲余分にやってやるよ」とばかりに、ジミヘンのフォクシー・レディをやりました。嬉しかったー。

さて、今回のベスト盤、僕が好きなのは、「トゥー・メニー・クックス」から「メモ・フロム・ターナー」の流れです。両方とも初めて聴いたからかもしれませんが、なんともいい感じ。(※「トゥー・メニー・クックス」については、またあらためて記事を書きますね)

DVDでは、楽しみにしていた「ジャスト・アナザー・ナイト」のPVのイントロ部分がカットされていて残念。あれが見たかったのになー。
「ダンシング・イン・ザ・ストリート」の2人のファッションが懐かしい。デヴィッド・ボウイが「レッツ・ダンス」でブレイクしてましたからね。ライブ・エイド。逸見政孝さんが司会でしたね。MTVの時代でした。チャンネルをひねれば、次から次へとミュージックビデオが流れていた。今はインターネットで、聞き手が選ぶ時代。あの頃は送られてくるものをだらだらと見ている時代でした。

日本盤には、ちゃんと英語解説の翻訳が載っていますし、歌詞も英語・日本語が併記されています。もちろんDVDのインタビューも字幕付き。
結構お得な買い物だったと思います。

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2007.10.25

もう来年の手帳かよ!

本屋さんの店頭には、夏の文庫フェアが終わったとたんに、日記・手帳が並びます。今日立ち寄った本屋さんでは、年賀状作成本が並んでいました。
ひぇ~、もう年末の準備なのね。

僕が毎年使っている手帳は、ポケットサイズの黒表紙のビジネス手帳。左ページに一週間分のスケジュール、右ページが空欄になっているベーシックなものです。メーカーも品番も毎年同じ。高橋書店の「ビジネス手帳 No.47」です。
定番の売れ筋商品らしく、去年ゆっくり買いに行ったら売り切れのお店があったので、今年は早めに購入しました。

が。

なんと、来年の手帳なのに、始まりが10/29から。来週からなんですね。10月の終わりから新しい手帳に替わるわけです。
というわけで、今週は古い手帳と新しい手帳、2冊持ち歩いています。

ちなみに、今年の手帳(古い手帳)の始まりを見ると、去年の11/27。手帳の切り替えが一ヵ月早まっているのです。これってなんなんだろ?
まあ、手帳業界も競争が激しいので、他社よりも少しでも早く売り出して買わせちゃおうと、どんどん発売時期が早まるのでしょうが、それにしても、ねえ?

早速、まだ新しいパリパリの手帳に予定を書き込みながら、なんだかせわしないことだなあ、と思ってしまうのです。
でも実際、これから年末までは早いんだろうなぁ。

ちなみに、僕はこの手帳と三色ボールペンを常時持ち歩いています。黒・赤・青の三色ボールペンは、普通に使っていると青のインクだけが残るので、手帳への記入は青をメインにしています。だから手帳は真っ青。
会社員時代はこれに黄色のマーカーを併用していました。
使い終わった手帳は、年に一回見直して、必要なことは転記します。FAXやプリンターの型番とか、インターネット接続のIDとパスワードとか。あとは、名刺を持っていない人の連絡先、家族の誕生日なんかも転記します。
だから、古い手帳はもう必要なくなるんですが、なかなか捨てられないですねえ。ずいぶん貯まっています。

さてさて、いつの間にか始まっていた、今年のカウントダウン。
我が家は無事に年を越せるのでしょうか?

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2007.10.23

主夫のクローゼット

そもそも会社員時代は平日スーツでいるわけだし、私服はそんなに必要ありませんでした。
僕はやっぱりスーツが好きじゃないので、ダイエーあたりで買ってきたドブネズミスーツ。シャツも三着いくら、みたいなのばっかり。ズボンの裾が破れてきたらようやく買い換える、という程度でした。
ビジネススタイルでおしゃれをしようという発想がまったくなかった。あんなものは所詮、戦闘服。お金かけるのはもったいない、と思っていました。
だから衣服にかかるお金って、ほとんどなかったんですね。

それが主夫&フリーランスの職業になったわけですから、当然、毎日着るものに困るわけです。
当面はそれまで持ってたシャツやズボンを着まわしていたのですが、限界があります。で、自分が気に入った服を買おうとすると、ロックな気持ちがどうしても前面に出てきてしまうわけで。
ジーンズショップで目をつけていた合皮の皮パンツを、バーゲンになるのを待って買ったら、すかさず顔見知りのお母さんに、「なんだ、まろさん、お金持ってるんじゃない」と言われました。
いや、違うんだって! 服持ってないんだって!
同じ服ばかり着てたら、それはそれでなにか言われるんでしょうし。

最近、昔から着ているジーンズやシャツが、さすがに古びてきてみすぼらしいので、ちょっと買い足さなきゃなあ、と思っていました。そうすると、またまたへんてこりんな趣味に走っちゃうんですねえ。
まずはTシャツ。たまたま送られてきた通販カタログにムーミンに出てくる「ミイ」のイラスト長袖Tシャツが。欲しい! ネットで申し込んじゃいました。
さあ、勢いがついちゃった。次はお店でで黒のジーンズを買ってきました。

本来、ここでストップ、のつもりだったのですが、インターネットという罠がありましてね。楽天市場であれこれ見てたら、ショートブーツが欲しくなりました。しかし、やっぱり高い。一万円以上は出せないなあ。

そんなある日、次男のスニーカーに穴が開いたのでダイエーに買いに行ったら、ヘビ柄のショートブーツが6500円。ほうと思ってふと見ると「全品50%オフ、セール中!」の吊り看板が。
お店の人に「この半額セール、いつまでですか?」と聞いたら「今日で終わりです」って、おいおい。買っちゃいましたよ。迷った時間、15秒。

さあ、止まらない。楽天で、やはりヘビ柄のズボンを購入。いかんいかん、今月はなにかの予算を削らないと……。食費というわけにもいかないから、ここはやっぱり書籍だな……。

これでようやくブレーキがかかりました。しかし、暇なときにネットで「スネーク スニーカー」とか「ペイズリー シャツ」とか検索している自分が……。
もう買わねえぞ!

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2007.10.16

風邪と戦う

日曜日の夕方、次男が「寒い」と言い出しました。少しセキもしています。
実はこのパターン、ちょうど一週間前に長男が風邪をひいた時とまったく同じでした。長男は先週、そのまま39度の熱を出し、翌日は学校を休み、病院へ行きました。一日寝込んだら治りました。

なんで子どもって、休みの日とか、かかりつけの病院の休診日とかにかぎって具合悪くなるんでしょうね? 不思議。

次男の胸の音を聴いてみたのですが、ゼンソクの音はしていません。これも長男のときと同じ。多分兄弟で風邪をうつしちゃったんでしょう。一週間の潜伏期間を経て出てきた感じです。

迷わず、長男がもらってきていた薬の残りを飲ませました。抗生物質と、喉の腫れを抑える薬と、咳止め。首の周りにタオルを巻いて、ちゃんちゃんこを着せて寝かせました。
が、セキが苦しいようでなかなか寝付けません。何度も起きてはトイレへ行って水を飲んでいます。今度は「暑い」というので、氷枕を出しました。きっと熱出てますね。ようやく寝付いたのは夜中の一時近くでしょうか。

幸い月曜日は外出の予定はなく、自宅でお仕事の日。学校を休むことになっても病院へは連れて行けます。学校へ行って、途中で具合悪くなっても迎えに行けます。

でも先週の長男のときがそうだったんですが、隣の部屋に病人がいると、仕事にならないんだよなぁ……。なんとか今回は一晩で治して学校へ行かせたい……。

そして朝。とにかくまずは熱を測りました。36.5度。セーフ!
まだセキはしているし、食欲もあまりないのですが、学校へ行かせることにしました。「途中で具合悪くなったら、保健室に行くんだよ。体育は見学ね。」担任の先生宛に連絡帳にお便り。「昨日からセキが出てますので、様子を見てやってください」

それからは、いつ学校からお呼び出しがかかってもいい覚悟で仕事をしました。
が、結局、早退はせず、無事に帰ってきました。拍子抜けするくらい元気。先生からも、特におかしな様子はなかったと連絡帳にメッセージがありました。

やっぱり長男と同じ風邪だったんですね。薬が効いたみたい。ラッキー!
病院代も一人分ですんだ。ラッキー!
任務完了です。

これからいよいよ風邪の季節本番。病人が出ると、主夫・主婦の負担は結構大きいです。「手洗って、うがい!」と言い続ける日々の始まりですな。
みなさんも気をつけてくださいね。

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2007.10.09

10/8 新日本プロレス@両国国技館

三連休、最初の2日間、じっと倹約生活をして、男三人、行ってきました両国国技館。子ども達は大喜びです。
早めに出かけたのが正解で、当日券で2Fの3列目が買えました。

(以下、試合結果は新日本プロレスオフィシャルWEBサイトより

■ 第1試合 時間無制限 ■
IWGP Jr.ヘビー級王座・次期挑戦者決定戦(1分時間差バトルロイヤル)ジュニア・ニュージャパンランボー
内藤哲也、金本浩二、邪道、石狩太一、外道、裕次郎、タイガーマスク、
金本浩二の勝利
○金本浩二 12分28秒 アンクルホールド ×内藤哲也
※金本がIWGP Jr.次期挑戦権を獲得

ジュニアの時間差バトルロイヤル。タイガーマスクが一分くらいで失格となり残念。やっぱり子どもはタイガーマスクが大好きです。

■ 第2試合 30分1本勝負 ■
レジェンドvs新日正規軍
○蝶野正洋、AKIRA、獣神サンダー・ライガー、S・S・マシン、長州力
7分56秒 シャイニングケンカキック→体固め
×飯塚高史、平澤光秀、宇和野貴史、山本尚史、中西学

レジェンド軍の入場では、久しぶりにAKIRAの入場が見られて満足。入場テーマ曲がドアーズの「ブレイク・オン・スルー」なんです。先日のライブで、松阿彌靖くんが、中森明菜の「TATOO」とくっつけて演奏してました。
しかし、中西学はどうなってしまうんだろう? 私生活でもいろいろあるみたいだし。

■ 第3試合 30分1本勝負 ■
ブラックvsG・B・H
○ジャイアント・バーナード、プリンス・デヴィット、トラヴィス・トムコ
11分02秒 マジックキラー→片エビ固め
×本間朋晃、石井智宏、矢野通

ジャイアント・バーナードは強いなあ。最強外人ですね。
だいぶ日本語もわかるみたいですね。先発もじゃんけんで決めてたし。
へたなヤジ飛ばすと、怖いかもよ。

■ 第4試合 30分1本勝負 ■
G1ドリーム・イリュージョン
○曙 6分16秒 ボノロック ×ミラノコレクションA.T.

事前の僕の予想通り、ミラノがリングの下を通って、曙の背後から攻撃するシーンが実現。
「わぁ、父さんが言ってたとおりだ!」鼻高々です。

休憩時間にはライガーのサイン会があると聞き、子ども達は走って見にいきました。正しいプロレス少年ですな。

■ 第5試合 30分1本勝負 ■
G・B・H遺恨凄惨マッチ
○真壁刀義 10分22秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め ×越中詩郎

試合前に流れたインタビューのVTRの時点で、結果が読めましたね。越中は負けてもいいから、真壁の攻撃を全部受ける覚悟だったんでしょう。これも侍。

■ 第6試合 30分1本勝負 ■
スペシャル・シングルマッチ
○後藤洋央紀 18分05秒 昇天→片エビ固め ×天山広吉

後藤は大流血しながら天山に勝ちましたが、ウーン、まだまだIWGP挑戦のレベルじゃないなあ。11月には実現するんでしょうが。
会社のプレッシャーに押しつぶされず、もう一皮むけてほしいものです。

■ 第7試合 60分1本勝負 ■
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
(王者)○田口隆祐 17分37秒 どどん→エビ固め (挑戦者)×稔
※田口が3度目の防衛に成功

いい試合だったんです。いい試合だったんですが……。ヘビー級の試合を見続けた後のジュニアの試合って、なんか物足りない気がしちゃいました。
がんばってるんですけどね。いい試合なんですけどね。やっぱり迫力がたりないなあ……。
あと「どどん」っていう技、かっこ悪くないですか? ネーミングも。

■ 第8試合 60分1本勝負 ■
IWGPヘビー級選手権試合
(G1 CLIMAX 2007 優勝者)○棚橋弘至 31分05秒 ハイフライフロー→片エビ固め (第46代IWGPヘビー級王者)×永田裕志
※棚橋が第47代IWGPヘビー級王者となる

そしてメインのIWGPヘビー級選手権。テレビで見たG1クライマックス優勝戦と、基本的には同じ流れ。でも、よかったです。
棚橋のドラゴン・スクリューは、さらにバリエーションが増えてました。痛そう~!
ただ、勝利者インタビューはいただけなかったな。
「いつものロングタイツではなく、黒のショートタイツで試合に臨んだのは理由があったのですか?」「こっちのほうがセクシーだったので」
そりゃないだろ! 会場を笑わせてどうする?
インタビューの間、「オールスター水泳大会」のアイドルみたいにタイツのお尻、直してるし。
ウーン、いい試合だったのに……。かなり棚橋を見直したのに……。
チャンピオンとして、どうなのよ? 新日本だよ? IWGPだよ……。

ちなみに、次男の隣りに座っていた、坊主頭の高校生くらいの男の子が、試合中ずーっと独り言で解説をしていました。かなり大きい声で。
「おーっと、垂直落下式でも決まらない! 次の一手は、どういく?」
「今のは効いた、いーまのは効いた! あともう一発! ここはバックドロップしかないでしょ!」
うるさかったのですが、きっとたくさんDVDとか見てるんでしょうね。引きこもりか?
しかし次男は、「あの人、すごい。技出す前から、何やるか言うんだよ!」と喜んでいました。
そんくらいなら、父さんも言えるんだけどね、とは思ったのですが、黙っときました。

帰りが遅くなったので、夕飯はクーポン券でマクドナルド。
次男は観戦チケットをとっておくそうです。
長男は今日のメインイベントの試合のテレビ録画&保存を希望。よっぽど気に入ったんですね。

正直、今月は収入が少ないのでイタイ出費だったのですが、モトはとったかな。
たまにはこんな日もないとね。

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2007.10.04

2007/10/03 ライブ@クロコダイル

本日10月3日(水)、クロコダイルでライブをやってきました。

メンバーには、仲井戸麗市と土屋公平のバンド、麗蘭のリズムセクションが、そのまま参加!
ベースに早川岳晴、ドラムに北澤 篤のご両人。
そしてバンマス松阿彌靖(Vo,G)&ゲスト参加“フォークでロックでパンクな主夫”まろ(Vo,G)。

20071003160118
今回はスペシャルメンバーなので、リハの最中に写メ撮ってアップしようと思っていたのですが、全然余裕がなくて、またカンバンしか撮っていませんでした……。

16:00にライブハウスに着いたら、我々の後に出演するソウルフルなバンド「CHEEP'S」がリハをやってました。ちゃんとしたバンドでした。我々がちゃんとしてないってことなんですが。

本日の曲目
1)TATOO(中森明菜)
2)北国行きで(朱里エイコ)
3)Across the Universe ~ Tomorrow Never Knows (ビートルズ)
↑この曲の終わりから、まろ参加。
4)こりゃどうも(まろ)
5)アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ 替え歌)
6)野生の王国(まろ)
7)愚か者の涙(ローリング・ストーンズ 替え歌)
8)フーチー・クーチー・マン(マディ・ウォーターズ)
↑この曲から、ブルースハープの達人・森澤郁夫くん参加
9)思ってもみない世界へ(松阿彌)

実は前の晩におさらいしてたら、曲の構成がよくわからなくなり、当日の朝に松阿彌くんに泣きのメールを入れていたのですが、本番前のリハで解消。かなり気持ちよく演奏できました。

やっぱり、ベースの早川さんは、すごい! ブイブイ引っ張ってくれるので、安心してられます。
ドラムの北澤さんは、本番でセックス・ピストルズのTシャツを着てくれました。
なんだ。みんな結構パンク、好きなんじゃん!

本番直前、バンマスの松阿彌くんがあちこちバタバタしている最中、早川さん、北澤さんとプロレス談義。後藤達俊で盛り上がりました。シブい。

「CHEEP'S」の演奏の途中で失礼して帰宅。
今夜は子ども達の晩ご飯はファミリーマートです。「はねるのトビラ スペシャル」を見て盛り上がったことでしょう。
帰ってみたら、2人揃って180度回転して、並んで寝てました。ちゃんとお風呂にも入ったようです。

早川さんからの伝言を伝えておくよ。
「アナーキーなブラザーズによろしく!」だって。

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愚か者の涙 (ジャガー&リチャード 替え歌;まろ)

Oooh 愚か者の涙… Oooh 愚か者の涙…

働いて 働いて 夜中にうちに帰ると 妻も子どもも もうとっくに寝ていて
ひとり台所で 酒を飲んでると 寝ぼけた顔して 息子が起きてくる
Oooh お父さん、泣かないでよ、泣かないでよ、なぜ泣くの?

俺には女がいて 私鉄沿線あたりに 時々会いに行って たっぷり愛し合うんだ
彼女の肩に頭をもたせかけると 彼女は言うのさ「何でも話していいのよ」って
Oooh お父さん、泣かないでよ、泣かないでよ、なぜ泣くの?

Oooh 愚か者の涙… Oooh 愚か者の涙…

友達にも言われるのさ なにも泣くことないだろって
友達にもいわれるのさ 涙を拭きなよって
ウン、わかってるよ ウン、わかってるよ ウン、わかってるよ
でもどうしようもないんだ
Oooh お父さん、泣かないでよ、泣かないでよ、なぜ泣くの? どうして?

オレはバカさ 愚か者さ オレはバカさ 時々泣くのさ
オレはバカさ 愚か者さ オレはバカさ 時々泣くのさ
オレはバカ、バカ、バカ、バカ、愚か者さ……
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