法律書とCDと
小6の長男が、作家の伊坂幸太郎にハマっています。文庫になったものはほぼ全作品読みつくし、今は単行本に手を出しています。月に一回図書カードを渡しているのですが、単行本を買うと、あっというまに使い切ってしまいます。同じ本を何度も読め! と言っています。
長男は7月から9月にかけて、文庫本50冊読破! に挑戦、ついに読み終えてYonda!の腕時計を申し込みました。
50冊のラインアップは実に多彩。乱読です。夏の文庫フェアの中から手当たり次第に読みました。
そして一番気に入ったのが伊坂幸太郎だったわけです。先日は新刊の、ミュージシャン・斉藤和義との対談集『絆のはなし』というのを買ってきて、ウヒャウヒャ笑いながら読んでいました。
それが先週、「ちょっと本屋さんに行ってくる」と言って出かけ、ずいぶんゆっくり見てきたなぁと思ったら『法律のことがよくわかる事典』なんて買ってきていて、びっくり。何に使うの?
なんでも、伊坂幸太郎が法学部出身で、小説の中によく法律のことが出てくるのだそうです。それで、面白そうだったから買ってきたとのこと。
彼の将来の夢は「小説家」だったのですが、ここにきて「弁護士」の目も出てきたか? 司法試験通っても、就職先がないみたいだゾ。でも儲かりそうだな。よしよし。
そして今週は、めずらしく自分からおねだり。「父さん、CDが欲しい」。伊坂幸太郎と斉藤和義がコラボレートした、短編小説付のCDがあるそうな。よし、わかった、買ってやる! 彼の始めての、自分のCDです。
夏の乱読の効果が出てきました。本から始まって、いろいろ別なことに興味がつながっていく……。楽しいだろうなぁ。
あ、でも、ミュージシャンは食えないよー。
来春の中学入学のお祝いは自転車の予定だったのですが、CDプレーヤー付のラジオっていうのもいいな。ラジオは聴いてほしいな。中学生だもの。
CDもレンタルならおこずかいでたくさん聴けるでしょう。いろんな音楽を聴いてほしいなぁ。
今は毎週170円ずつおこずかいをやっているんですが、中学生になったら月払いですかね。さて、いくらやればよいものやら。
中学生のおこずかいの相場って、いくらくらいなんですかね?
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