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2008.04.06

我が子と本屋さんでバッタリ出会うということ

昨日、いつものように朝出かけて、簡易オフィス(喫茶店・ベローチェの喫煙席)で少し仕事の整理をしながらカフェラテを飲み、薬も飲んで、スケジュールの確認をしたりしてから、近所の本屋さんに寄りました。

先月はちょっと本を買いすぎました。仕事に関わる資料がたくさん必要だったのです。会社員なら経費で落とせるだろうし、僕も確定申告では経費にするんですが、フリーランスだから出費は出費。でもやっぱり本屋さんには行ってしまいます。新刊コーナーをチェックしておきたくなるのです。

で、「本日入荷」の新刊コーナーの棚を眺めていたら、「あれ? オウ、父さん!」と次男が現れ、びっくり。
僕が出かけた後、春休みの宿題の計算ドリルも終わったので、兄弟で「散歩」に出かけたのだそうです。途中から別行動をとって、この本屋さんの2階、コミックコーナーで兄ちゃんと待ち合わせをしているとのこと。

兄弟の待ち合わせ場所が本屋さん。いいなあ。

「へー、そう、奇遇だねえ。ところでこんな本出てるよ。『ペンスピニング』、日本ペン回し協会公認の本だって」
「ふーん。……でも○ちゃんと、買うかどうか相談してみる。じゃ!」と2階へ駆け上がっていきました。親の話なんて聞いちゃあいない。

小学生の頃は、しょっちゅう町の本屋さんに通っていました。週刊少年マガジンの発売日に『釣りキチ三平』を立ち読みしたり、こっそり『けっこう仮面』とか読んでドキドキしたり。
はじめて文庫本のコーナーに足を踏み入れたときは、大人になったような気がしたなあ。

本屋さんは子どもを育てる場所。行きつけだから、きっと店員さんも子ども達の顔を覚えくれていることでしょう。
お店の本は大事に扱え。
本はあった場所にきれいに戻せ。
万引きは、絶対するな。


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