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2008.05.12

近視一家

僕が近視でメガネを作ったのは、中学2年生の時だったと思います。なんとなく黒板の文字が見えにくいなーと思っていました。だから、板書の多い歴史の授業は苦手でした。当時は銀ブチのメガネ。何となく恥ずかしくて、授業中だけかけていました。
高校生になってからは常時かけるようになりました。コンタクトを初めて作ったのは大学生になってから。剣道部だったので不便だったからです。
「剣道用メガネ」ってあるんですよ。全体の幅が狭くて、面の中に入るサイズのメガネ。つるが耳に巻きつくタイプのヤツです。
しかし、大学の剣道部に入ったら、同級生で「メガネ付き面」を自分で作っているヤツがいて、びっくりしました。あれは画期的だった。

長男の近視に気がついたのは、不登校中の小学4年生のとき。学校に行っていないから視力検査を受けていなかったので、発覚が遅れました。
三人で東京ドームにプロレスを見に行ったとき、彼が遠くにある時計が見えないことに気がつきました。即、メガネでした。

昨年の視力検査で、次男がひっかかりました。眼科に行ったところ、メガネがいるかどうか、ギリギリ微妙なところ。測るたびに視力が変わったりするので、一年間、毎晩「仮性近視」の目薬をさして、毎月検査に通いました。
が、3年生になって学校の検査を受けたら、アウト。眼科とも相談して、ついにメガネを作ることになりました。とうとう家族三人ともメガネです。

と思ったら、長男も中学校の検査で引っかかりました。近視が進んで、度が合わなくなったようです。
ガーン。思いがけない出費……。
メガネ代は医療費控除の対象にならないしなあ。
僕は僕で、年明けにメガネが壊れて買いなおしたところ。
あいたたた。

しょうがありません。子ども2人分、メガネスーパーで買って、TSUTAYAのポイントを貯めることにします。
あとは、横山やすしの「メガネ、メガネ……」のギャグを教えたものかどうかが、目下の問題です。

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