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2008.05.28

「変わらない」鮎川誠

「みゅーじん/音遊人」(テレビ東京系列)
2008年5月25日 O.A. 第84回:鮎川誠

080525_picシーナ&ロケッツ、ギタリスト鮎川誠。
1970年代はじめ、福岡でバンド活動をしていた鮎川が、その時知り合ったシーナと結婚。上京し、1978年30歳でシーナ&ロケッツを結成。シングル「涙のハイウェイ」でデビュー。シーナのパワフルでキュートなボーカルと鮎川誠のロックスピリット溢れるギターパフォーマンスでROCK KIDSを魅了。以来、多くのアーティストにリスペクトされ、日本のロックシーンを牽引する存在であり続けてきた。
そして今年、シーナ&ロケッツは結成30周年、鮎川は還暦を迎える節目の年となった…!
常に変わらずに走り続ける、日本ロックシーンのカリスマ、鮎川誠の決意とは…!?
(以上、番組ホームページより)

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30分の番組の間に、何人の人が「変わらない」と言っただろう?
高橋幸弘、細野晴臣、三軒茶屋のタバコ屋のおばあちゃん……。

博多から上京し、シーナ&ロケッツを結成して30年。結成30周年ライブのドキュメントを中心とした番組でした。
そして、本人は60歳、還暦を迎えます。3人の娘さんがステージに運んできた、ギターの形のバースデイ・ケーキ。
「Let's have a good time roll! これやけんね、ロックはやめれんよ」
「僕はまだハナタレよ。まだ60よ」

トレードマークの黒いレスポール・カスタムは、39年前に友人から譲り受けたものだそうです。鮎川誠の手にかかると、ハードなリフから、ロカビリー、バラード、何でもこいのミラクルなギター。

シーナ&ロケッツのライブ、行きたくなったなー。
何度も見てるんですが、今日ふらっと行っても、いつもと変わらない、あのロックンロールを聞かせてくれるんだろうなあ。

「最初にやりたかったことを、死ぬまでやるのがロック」

変わらないって、すごいことだな。

オフィシャルサイト「RokketWEB
過去記事↓
シーナ&ロケッツ
'60sロック自伝/鮎川 誠

最新アルバム『JAPANIK』

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コメント

「シーナ&ロケッツ」私は聞いたことないんですよ。
でも、福岡に住んでた頃、天神でメンバーの人を見たことはありました。
周りの人がひそひそと「あ~シーナ&ロケッツの人だ」って言ってたので分かったのですけど。

「ロック自伝」読みましたよ。面白かったです。懐かしいことが一杯書いてあったし
知らなかったことも沢山あって、とっても
興味深かったです。

でも何と言っても、その文章から
鮎川誠の人間性が伺われて、好きになりましたよ。

投稿: 小径 | 2008.05.30 20:03

小径さん、ぜひ聞いてみてください。
シーナ&ロケッツは、やっぱりライブがいいですよ。
僕が一番好きなのは『爆音ミックス』っていうライブ盤です。
でも、レンタルにはないだろうなあ。

それもそうだけど、福岡にもいらっしゃったことがあるんですか!?

投稿: まろ | 2008.05.30 20:15

は~~、あっちこっちに顔だしてる小径です(笑)・・・って、15歳から10年間
福岡に住んでいました。

あの頃の福岡はちょうど、フォーク全盛期のころで、チューリップが東京に出て行った直後で、彼らの出身校である大学に私は入学したのです。

近所のお好み焼き屋さんに行ったら
ここはいつも財津さん達が食べにきてたお店だとか言われました。

投稿: 小径 | 2008.06.02 19:24

へぇ~、そうだったんですか。
僕は大学生のとき剣道の西日本大会ではじめて博多に行きました。
あとは仕事の出張だなあ。

『博多とロック―12人のミュージシャンに見るロックな生き方』っていう本があるので、そのうち読んでみようと思っています。

投稿: まろ | 2008.06.02 20:35

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