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2008年6月

2008.06.30

今月の集金、HOW MUCH?

4月から長男が中学に入り、学校からの「お知らせ」が2校分になりました。中学になったとたん、「お知らせ」は極端に少なくなります。
小学校からはほとんど毎日、なにかしらの「お知らせ」が届きます。学校行事とか、懇談会の日程とか、「お知らせ」を読んでいればほぼ把握できます。
中学校ではそこまで細かい「お知らせ」はありません。

まあ、確かに月に一回、月間予定だけ知らせてもらえれば、あとはそんなに重要なことはないんです。細かいことは生徒に直接指示があるので、長男からの口頭連絡を受けることになります。
問題はその長男からの連絡が唐突に来ること。「明日、水着の販売があるから」って、今何時だと思ってんだよ!
そう思えば、小学校の先生は大変ですね。いちいちお手紙を作って配布するわけですから。おつかれさまです。

夏になって一番の問題はプール。とにかく水泳があった日は速攻で洗濯をして、次のプールがいつになってもいいようにしておかないと。
小学校からは月間の水泳の予定のお知らせがあるんで助かるんですけどね。

二番目の問題は、集金。
小学校の集金日は、毎月第二木曜日なので、余裕があります。
中学校の集金日は、毎月第一火曜日。今月は最悪です。明日よ。そして、中学校から月間予定と同時に届く、集金金額の「お知らせ」は月末。今日よ。

まあ、だいたいの金額は毎月決まっているのですが、それでも今日は朝から、お金をくずすことばかり考えています。油断してるといつものくせで、細かいお金から使ってしまう。とにかく「レジでは一万円冊を使うこと」を忘れないようにしないと。

そして、パンパンにふくらんだ財布を持ち帰って、長男からの報告を待つわけです。ちょっとしたスリルなんだなあ、これが。

そしてまた1ヵ月が過ぎました。早くも財政状況は最悪。月初とは思えない残高です。
この1ヵ月は長そうだ……。

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2008.06.28

継続は力だった

パソコンのキーボードの「E」のキーの接触が悪くなったようです。一年半前に買ったvaio、そろそろ「ソニータイマー」が切れてきたのでしょうか?
英語の文章で一番多く使われるアルファベットは「E」だと、シャーロック・ホームズが言っていました。日本語でもよく使うのでしょうか?
とりあえず、
「え」段の入力のときだけ力が入る人
になっています。

さて。

長男から、毎日の食事のメニューにクレームがつきました。「飽きた」と。
僕は毎晩、味噌汁を6人分作ります。3人で夜半分食べて、朝は残った味噌汁を温めます。
それに、ごはん。一回五合のお米を炊くのは長男の仕事。味噌汁にごはん、それに何かおかずを一品、というのが我が家の朝夕のメニューです。
そのパターンに飽きてきたと。

子ども達の言い分を聞いてみました。結局、「たまにはパンも食べたい」ということに落ち着きました。
「でも、朝パンを食べるとして、前の晩の味噌汁とパンの組み合わせって、イヤじゃない?」
「だからさあ、味噌汁以外のもの作ればいいんだよ、スープとかさあ」
「ほう、なるほど」
「父さん、家庭科の教科書見せてあげようか? メニューの幅を広げようよ」
「教科書に載ってるくらいならお前にも作れるんだろ? お前が自分の好きなもの作れば早いじゃん」
「いいねー、それいいねー(弟)」

というわけで、本日のところは、味噌汁じゃなくて玉子スープを作りました。具は味噌汁とほとんど変わってなくて、塩味にしただけなんですけどね。明日の朝食用にクロワッサンも買ってきました。
「これでどうよ?」
「これだよ、これこれ!」
これで当分の間は納得してくれるでしょう。カンタン、カンタン。ウシシ。

さらに、この話の流れで夏休みには長男にご飯を作っていただきましょう。その場合、当然お買い物も兄弟で行ってくれないとねー。ラッキー。思いがけず、楽ができるかも。
それもこれも、毎日同じパターンの食事ばかり作り続けてきたおかげ。
やはり、継続は力なんですね。ウシシ。

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2008.06.26

映画『ぐるりのこと。』

今日は映画を観てきました。「いったいいつ働いてるんだ?」って怒られそうですが。働いてませーん、はい。

僕は映画というものは、とんと苦手で、いわゆる「名画」とか全然観てないし、俳優さんやスタッフの方の名前が全然覚えられないんです。
エンドロールを見ながら、「えっ、そんな人、どこに出てたの?」なんて、しょっちゅう。
テレビとか見てて「この人、なんかいいねえ、なんていう人だろ?」「えっ、こないだの○○に出てた人じゃん!」っていうのも、とてもよくあるパターン。
ラスト・フレンズ」の瑠可が「スウィングガールズ」の人だって、言われなきゃ気がつかない自信あるもん。

が、最近割りと頻繁に映画館に通うようになり、そこで観た予告編が気になって次また見に行く、というパターンにはまっております。
今日の『ぐるりのこと。』もそのパターンです。
「何があっても離れない、一組の夫婦の10年の物語。ずっと心にとどまり続ける、ささやかだけど大きな愛の物語。」
主演は、木村多江とリリー・フランキー。とても好感の持てる二人で、しみじみとした映画でした。お寺に通って「うつ」から解放されていくあたりがよかったなあ。
リリー・フランキー演じる「法廷画家」の視線で、90年代以降に起きたさまざまな犯罪事件(連続幼女誘拐殺人事件、地下鉄サリン事件などなど)が背景に流れます。「ああ、この年に長男が産まれたなあ」とか、映画の中の時の流れが、自分のことと重なります。

妻・翔子は小さな出版社勤め、という設定だったので、サイン会のシーンとかリアルだなあと思う反面、「そりゃねえだろ」と突っ込みたくなったりもしました。ちなみにサイン会のロケはブックファースト(たぶん今はなき渋谷店)で行われていました。

ところで、作家の梨木香歩さんが『ぐるりのこと』(←「。」なし)という本を先に出しているのですが、まったく関係ありません。
雑誌ダ・ヴィンチで「タイトル使用について、映画サイドは、了解を取った、と言っているらしいが、私は何も聞いていない」と言っていました。
ひょえ~、火花散ってる?

さて、今回仕入れた、次に見たくなった予告編。多いよー。チラシもいっぱい、持って帰っちゃった。

百万円と苦虫女
蒼井優ちゃん、『おせん』がちょっと消化不良だったので、本作に期待してます。

たみおのしあわせ
オダギリジョーと麻生久美子主演。hacoさん、音楽は「勝手にしやがれ」ですよ。

闘茶
幸せになれるお茶を求めて、京都から台湾へ――。
荒唐無稽な感じに、いい意味で期待。

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!
名作『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック、待望のロックネタ。ロニー・ジェイムス・ディオも出てくるみたいだぞ、いさおくん。

グーグーだって猫である
たぶん大島弓子のマンガは全部読んでると思うので、これには期待してました。予告編見た限りでは、大丈夫、イメージ壊れたりはしなさそうです。

さあ、他にも『20世紀少年』 もあるし、『JUNO』っていうのも気になるなあ。

自宅でDVDだと、120分とか画面の前でじっとしていられません。おしり痛くなるし、タバコ吸いたくなるし。やっぱり映画は映画館で観たいな。
え、そのためにはもっと働けってかい?
映画館で映画観るくらいの贅沢ができる程度に働く、ってことでいかがでしょう?
は、いそがし、は、いそがし。

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2008.06.24

眠れないtonight

どうしちゃったんでしょうか、先週あたりから睡眠導入剤が効かなくなりました。

いつもなら、薬を飲んだら30分以内には爆睡し、5時間半は起きないのですが、いつまでたっても眠くなりません。
寝る前には本を読んでいます。ふだんはいつのまにか寝てしまって、翌日同じところをもう一回読み直すことになるのに、いつまででも読んでいられます。

眠れないことにあせって、「寝なきゃ、寝なきゃ」と思うとますます目がさえ、トイレに行ったりタバコを吸ったりして、気がつくとすごい時間。今朝は5時になってました。鳥達がさえずり始める瞬間も起きていました。

ようやく一時間ほどウトウトしたら、起きる時間。朝ごはんを作って子ども達を送り出して、洗濯をして……それくらいで眠くなってきて、昼までウトウトする生活。
あわてて起きて、買い物に行って、仕事を少しして。いかんなー。
食道アカラジアの症状も、それに伴って少し悪いです。今日は昼に食べたハンバーグが胃に落ちませんでした。

「笑点エコバッグ」が欲しくて(←言い訳)、このところ毎晩飲んでいる「サントリー金麦」がよくないのかなぁ?

幸い今週はカウンセリングがあるので、相談してきます。睡眠のコントロールって、難しい。
子どもには「よく食べて、よく寝て、よく出す!」としきりに言っているのですが、これじゃ親のほうがダメダメですね。

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2008.06.22

はじめての中間テストです

雨の週末、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
おかげさまで、「雨」と聞くと即、「洗濯物が乾かない!」と連想するようになりました。主夫歴も三年がたちました。

次男は、雨の日には長靴履かせればいいんです。しかし、中学生になった長男は、長靴を履きたがらなくなりました。
まあ、確かに制服に長靴はあんまりかっこいいもんじゃないからねー。学校へ着いたら履きかえるように、靴下の予備とタオルを持たせています。

さて、そんな長男、はじめての中間テストです。
なんでも、部活の顧問の先生だかコーチだかに、「50位以内に入らなかったら、オーバーした数だけダッシュをやらせる!」とハッパをかけられたそうで、本人もそれなりに危機感を持っているようです。
試験前は朝練がないのですが、それでもいつもと同じ早い時間に登校して、授業が始まるまでの一時間、教室で自習しています。他の部活の子たちも来ているようで、結構勉強が捗るのだそうです。

次男はまだ「中間テスト」の危機感が理解できないので、兄貴が勉強していると、話しかけたり、ちょっかいを出して怒られています。こないだはとうとう泣かされました。

僕が中学生の頃はどうだったかなー? そんなに試験勉強したっていう記憶がないなー。高校ではさすがにやったけど。

明日から2日間の中間テスト。うちは塾とかに行かせていないので、長男の成績がどの程度なのか、はじめて明らかになります。
数学と英語、国語の文法はちゃんとやっとけ、と言ってはいるのですが。
点数や順位そのものよりも、本人の努力が結果として出ることが重要かな。今までそういう経験なかったわけですから。

まあ、がんばってくれや。

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2008.06.20

夏が近づくと主夫は

6月に入り、中学生の長男が衣替えをしました。学ランを脱いで、白のワイシャツへ。
下に体操服を着ていって、学校では体操服で過ごすので、朝夕の通学時だけなんですが。これのアイロンがけがめんどくさーい!
僕は会社員時代、ワイシャツを10着買ってきて、毎週クリーニングに出してローテーションを回していました。しかし、今はクリーニング出すお金はありましぇーん。

大学生の頃、綿シャツを自分で毎回アイロンがけをしていたので、アイロンそのものには慣れているのですが、あの頃と今とでは、暇な時間の量が全然ちがーう。
でも、パリッとしたワイシャツは基本。「中学生になったらガールフレンドを作るように」と言っている手前、ちゃんとしてもらわないと。そのうち、自分でやらせよう。しかし、今のところは洗濯のたびにせっせとアイロンをあてています。

そして、水筒。
毎晩寝る前にお茶をやかんで沸かして、朝、水筒の用意をします。今はまだ長男のぶんだけですが、まもなく次男もいるでしょう。
水筒って、洗うのが面倒なんです。フタのところの茶渋がとれない。
僕の頃は、みんな学校の水道で水飲んでたんだけどなー。いつから水筒持参になったの?

そしてそして。次男の小学校で水泳の授業が始まりました。タオルと、水着と、帽子とサンダルの水泳セット。前の晩は何度も確認。忘れ物があるとプールに入れないんです。
朝は毎回「水泳カード」に体温を記入して押印。これも忘れると入れません。
一週間に二回プールがあるときは、洗濯のローテーションも考えないといけません。

次男は一年生のとき、6月に足の骨を折って、水泳の時間はずっと見学、治ったらプールが終わっていました。
「あのときは一度もプールに入れなくてつまらなかったなー」なんて、今頃になってポロッと口にしました。
だからなんか、余計に神経質になって、冷蔵庫に貼ってあるカレンダーに「プールの日」を記入して、二人で前の日から大騒ぎです。

あー、夏ってめんどくさいなー。
まあ、どの家でも同じなんでしょうけどね。
お母さん達、がんばろうね。

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2008.06.18

バルーン・アートに挑戦!

今日は小学校の生徒達の「バルーン・アートクラブ」にまぜてもらい、マジック・バルーンに挑戦してきました。
バルーン・アートって、わかります? 細長い風船をふくらませて、クネクネねじっていろいろなものを作るヤツ。

PTAで、11月の文化祭(のようなもの)の委員になっており、子ども達相手にバルーン・アートを作らなければならないのです。今日から月一回の特訓。
地域の方が先生として来てくださっていて、子ども達に教えています。そこにPTAの大人も一緒に入れてもらった、というわけ。

先生、すごいです。鮮やかなお手並みで、リズミカルに何でも作っちゃいます。
クルッ、クネッ、クネッ、はい犬です、みたいな。
子ども達はカタツムリを作っていました。みんなもう慣れているのか、上手。見ていると自分でもすぐにできそうな気になりました。

が、しかーし。やってみるとなかなかうまくいかないのよー。他のお母さん達はどんどん上達していくのに、僕は風船を割っちゃったり、空気を入れすぎたり。
最初は一番簡単な「ハート」を教わったのですが、僕のハートだけ、妙にいびつ。屈折した性格が表れるようです……。

練習で大人が作った作品は、子ども達にあげたのですが、僕のハートだけ、誰も欲しがりません。
顧問の音楽の先生(女性)に、「僕のハートです。受け取ってください!」と強引に押し付けてきました。

目標は11月までに「トナカイ」が作れるようになること。練習はあと3回です。
大丈夫かなー?

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2008.06.16

誘惑の街・御茶ノ水

今日はお仕事の打ち合わせで、午後から神田小川町へ行ってきました。仕事が終わって、一人になって、本日二度目のベローチェ。ブラックコーヒーをすすりながら、タバコの吸い貯め。スーハー。携帯で一件仕事の電話を入れたら、予定はおしまい。
さて、まだ三時半。ちょっとブラブラして帰ろうかな。

まずは三省堂書店神田本店。1Fフロアのワゴンを見ただけで、すでに買っときたい本がゾロゾロ。これはいかん。いったん退却。店の裏手の喫煙スペースでまたタバコを吸って、冷静に考えてみました。

今日はsuicaのチャージしたし、今週は物入りの予定もある。
そもそも、仕事がらみで読まなきゃいけない本がたまっているではないか。
今日ここで本を買って帰っては、仕事の本を後回しにして困ることになるに決まっている。
したがって、今日は絶対買い物をしてはいけない。
と、タバコ一本分の時間で考えをまとめ、決意を新たに再度入店。

文庫・新書とコミックの新刊情報は、毎月『ダ・ヴィンチ』でチェックしているのですが、問題は単行本と雑誌。たまにこうして大きな本屋さんに来ると、読みたい本がいっぱい見つかるのよねー。
1Fで、数ある気になる本の中からベスト3をチョイス。手帳に書名を控えておきました。家に帰ったら、アマゾンの「ほしい物リスト」に入れておこう。こういう事情なので、三省堂さん、買わなくてごめんなさい。

そしてエスカレーターで3Fへ。ビジネス書の新刊をチェック。
ふむふむ。いろいろ気がついたことがありますが、内緒。手帳にメモ。

そして、駿河台下からJR御茶ノ水駅までの通りは、楽器屋さん。ディスク・ユニオンに入っちゃうとCD買いそうなので、今日はパス。
エレキギターを中心に、適当にふらふらお店を流します。今日の出物は、フェンダー・ジャパンの12弦ストラト・キャスター。うぉー、いいなあ。ただ、色が安っぽくて、ちょっと好みじゃない。ブラックかホワイトかサンバーストだったら試奏してますね、きっと。

夕方の楽器屋さんは、高校生と大学生でいっぱい。
そんな中に僕みたいなオジサンが入ると、お金持ってそうに見えるのか、お店の人の応対がやたら優しい。高いギターばっかり見てるし。
いやね、君達、オヤジにも、お金持ってるオヤジと、持ってないオヤジがいるのよ。その辺、見分けないと。
今日は結局音は出しませんでしたが、グレッチのセミアコの、いい色のがあったなあ。ま、買わないんだけどね。

こうして、さまざまな誘惑を無事に振り切り、何も買わずに改札を通ることができました。
エライ! オレ。よくがまんした、オレ!

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2008.06.14

ギター一家?

今日は長男の13才の誕生日。長男が部活から帰ってくるのを待って、みんなで出かけました。お昼は外食。近所のお寿司屋さんにはじめて入りました。ランチの握りセットが1050円。子ども達はサビ抜き。夜行くとねー、どうしても父さんがお酒飲んじゃうから、高くついちゃうんで、ちょっと豪勢なランチを。
店内には、さだまさしの色紙が二枚も飾ってありました。

そして電車に乗って、楽器屋さんへ。
長男の希望は、こんなもの。

「LINE6 Pocket Pod」。コンパクトサイズの、エレキギター用ヘッドフォンアンプ兼マルチエフェクターみたいなもの。コンピューターやCDプレイヤーにもつなげられる、優れもののようです。ネットで自分で見つけてきました。
昔はこんなものなかったけどねー。でも、今はいろんな新しい技術が生まれてるから、ギターの練習も昔とは違って当然でしょうね。長男はパソコンで楽譜を呼び出して、画面を見ながらギター弾いてますから。

僕も試奏してみたのですが、いろんな音色がプリセットされています。「おー、ジミヘン!」「これはドゥービー・ブラザーズかな?」と、すっかり楽しんでしまいました。
シールドケーブルも一緒に買って、長男はしばらくこれで、ヘッドホンでギターの練習です。

ついでに、ミニギターも音を出してみました。次男サイズ。

ピグノーズのアンプ内臓ギターは、いきなり歪んだ音が出ます。「サティスファクションだー!」
次男は黒色がお気に入り。早くも「11月の誕生日にはこのギターが欲しいかなあ」と言っています。おー、ギター一家だ!

最後に最寄り駅でケーキを買いました。長男はガトー・ショコラ、僕はモンブラン、次男はクリームが苦手なのでマスカット・ゼリー。今夜はビールとコーラで乾杯です。

13才。中学の3年間はあっという間だぞ。今から卒業後のことを考えながらすごしなさい。

しかし、家族で買い物に行くのは疲れるねー。ちょっと横になろうっと。19:00になったら起こしてねー。

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2008.06.12

『週刊 真木よう子』DVD発売だそうです

毎週水曜日深夜にテレビ東京系で放映されている『週刊真木よう子』。第一話からハマって、ここまで全回見ているのですが、早くもDVD発売が決まったそうです。

ネット局が限定されているせいか、「週刊真木よう子 youtube」がこのブログの検索キーワード第一位だったりします。ユーチューブには流れてないだろうなー。

内容紹介(アマゾンより)
「週刊真木よう子」は、毎週異なるストーリー、出演者、脚本家、演出家たちがおります全12話のオムニバスドラマ。(+総集編1話)
全ての話数で共通するのは、毎回ヒロインとして出演する「真木よう子」だけ。
ラブストーリーあり、ナンセンスあり、コメディあり、ホラーあり…。なんでもありで、各話完結の「オトナのストーリー」を描きます。

スタッフ(テレビ東京公式ウェブより)
第1話「ねぎぼうず」
原作:リリー・フランキー
脚本:三浦大輔/大根仁
演出・監督:大根仁

第2話「スノウブラインド」
原作:すぎむらしんいち
脚本・演出・監督:大根仁

第3話「おんな任侠筋子肌」
脚本:井口昇
演出・監督:山口雄大

第4話「中野の友人」
原作:いましろたかし
脚本:赤堀雅秋
演出・監督:山下敦弘

第5話「トラ・トラ・トラ」
脚本:宮崎吐夢
演出・監督:大根仁

第6話「景色のキレイなトコに行こう」
原作:福村しげゆき
脚本:及川章太郎
演出・監督:豊島圭介

第7話「立川ドライブ」
脚本:赤堀雅秋
演出・監督:大根仁

第8話「恋泥棒ヨーコ」
脚本:せきしろ×からしま
演出・監督:大根仁

第9話「蝶々のままで」
脚本・演出・監督:タナダユキ

第10話「ひなかの金魚」
脚本:黒木久勝
演出・監督:神徳幸治

第11話「魔女がアタシを」
脚本:長塚圭史
演出・監督:大根仁

第12話「チー子とカモメ」
脚本・演出・監督:三木聡

と書き出すと、わかる人にはわかる、マニアックな陣容なのだそうです。僕はよくわからないけど。

昨夜は、第11話「魔女がアタシを」でした。真木よう子vs緑魔子。なかなか迫力がありました。
僕はコミカルな演出より、不思議な30分を味あわせてくれる作品のほうが好きかなあ。第4話なんて、主演のはずの真木よう子、セリフないし。
でも、第3話とか、僕はわからないのですが、数々の任侠映画へのオマージュになっているそうで、わかる人はニンマリ、だったみたいですね。

静かな話題を呼んでいる(らしい)『週刊 真木よう子』。第13話は総集編になるみたいですね。まだ見てない方、あと二回ですよ。
見られない方、DVDは初回限定BOXの他に、単品もあるようです。
お楽しみに。

『週刊真木よう子』テレビ東京公式サイト

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2008.06.11

子どもの自転車にはヘルメットを

6/1の道路交通法の改正で、自転車乗車用のヘルメット着用努力義務が導入されました。

「児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童・幼児(13歳未満の子ども)を自転車に乗車させるとき、補助イスなどで同乗させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません」

小学校でも早速指導があり、プリントが配られました。
でもなぁ、高そうだしなぁ。場所もとるしなぁ。かっこわるいしなぁ。

小学3年生の次男との会話。
「ねえ、これからは自転車に乗るとき、ヘルメットしないといけないんだって」
「でも、お前がヘルメットしてなくても、怒られるのはお前じゃなくて父さんなんだよ。……怒られてからでもいいんじゃない?」
次男、納得がいかない顔をしています。
そうこうするうちに、確かに今月に入って、ヘルメット着用の小学生をよく見かけるようになりました。

そして昨日。遊びに出かけるのに、うちに次男を迎えに来た同級生が、青いヘルメットをかぶっていました。
「みんなヘルメット、かぶってるの?」
「うん、○○くんも、△△くんも、××くんも、買ってもらった」
うーん、そっかー。先生に言われたせいだけじゃなく、みんな持ってるっていうのも欲しい理由なんだな。

「じゃあ、今から見に行くか? 高かったら今度買う。安かったら今日買う」
「うん! 行く!」
「何色がいいの?」
「みんなだいたい、青か赤だから、できれば違う色……。黒があれば黒がいい!」

オリンピックに行ってみました。案の定、子ども用ヘルメットのコーナーができていました。3~4種類あって、お値段は2000円台から4000円台まで。一番安いのの、黒がありました。
「これでいい?」
「うん、これがいい!」
即決。2180円也。

楽天で小学生用の自転車ヘルメットを探してみました。幼児用のはまだ在庫があるようですが、小学生サイズとなると、安いのは結構品切れになってますね。オリンピックで買って正解でした。道交法特需ですね。

錠付きのもありますね。盗まれるというより、どこかに忘れてきそうなのが心配。
通販で買うときは、サイズに注意です。親の自転車に同乗する、小さい子用のものが多いようです。買ってから「頭に入らない!」とならないように。

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2008.06.10

山口冨士夫『Over there』

新しく作った「FJO Records」から、通販限定で発売されたこのアルバム。1991年のアルバム『Atmosphere』のアウトテイクスだとわかってはいるのですが、一回目に聴き終えた時の印象は、正直なところ「あー、やっぱりアウトテイクはアウトテイクだなー」というものでした。
でも、2度3度と聴き返すうちに、あまり加工を施されていないこのアルバムの良さがしみじみと響いてきたのでした……。

未発表曲の『オルゴール』。ピアノだけをバックにフジオちゃんが歌うって、初めてじゃないでしょうか?

 そりゃ甘えん坊で 自惚れ屋で
 人のことお構いなしで来たけど……
 永い道を一歩一歩 あ・る・い・て 来たのさ

これ、山口冨士夫が自分でピアノを弾いてるんじゃないかな? ティアドロップスの頃、『皆殺しのバラード』でキーボード弾いてたし……。
まあ、真偽の程はさておいて、ピアノに向かって、ポロポロと鍵盤を叩きながら歌うフジオちゃんの姿を想像しながら聴くと、なんとも味わい深い曲です。

未発表バージョンの中では、『Fun in the Sun』『Sky High』は、こっちのテイクもかなり好きです。このアルバムで、1991年にフジオちゃんが抱いていた世界のイメージがより明確になった気がします。

さて、このアルバム、通販のみで1000枚限定。
しかし、1000枚CD売るって、大変よ。そんなに簡単な数字じゃない。
書籍『SO WHAT』復刻版の印税と、このCDの売上で、闘病生活を乗り切ってもらいたいのですが、たぶんそんなに甘くはないでしょう。

ロックミュージシャン山口冨士夫を支える会」では、引き続きカンパを募っています。
今月初めには、ついに病後初めて人前でギターを弾いて歌ったそうです。でも正直、その写真、見るのはつらいな。でも、これが現実。

確実に快方に向かっているようで、それは嬉しいのですが、元気になるのと同時に「ワガママ」も言い始めたそうで。
身体に悪い「ワガママ」は困るけど、丸くなった山口冨士夫も見たくない。
そばにいてケアしている方々は大変だと思いますが、病気を経て、どんなイマジネーションを僕達に聴かせてくれるのか、前向きに待ちたいと思います。

CD購入は→コチラ

過去記事
 →山口冨士夫が大変なことになっているらしい
 →山口冨士夫が動き出した!

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2008.06.09

開店休業

6/8(日)、06:00起床。前夜は珍しくサッカーの試合を全部見てしまい、寝たのが02:00だったので、眠い。オマーンの応援団のドラムの音がまだ耳に残っているような。
長男の卓球の大会があるので、お弁当を作る。眠い。
子ども達を起こして、朝食。久しぶりに朝食が食道につまり、あわてて麦茶を飲んだのがかえってよくなく、これまた久しぶりにトイレで吐瀉。この時点でめまいが始まる。

長男を送り出したところで、畳の上に横になる。アカラジア特有の背中の痛みがひどいので、次男に背中を押してもらう。もう起きる元気なし。
寒くなったけど、布団を敷く力が出ないので、かろうじてちょっと着込んで、また畳に横になる。
一応、枕元に読みかけの単行本があるのだけれど、一文字も頭に入らないので、あきらめて寝る。
アキネトンとリントンを飲んでみたけれど、あまり効く様子なし。

次男が退屈して、友達に電話をしている。出かけるらしい。寝たまま「いってらっしゃい」と声をかけて、また寝る。

お昼に次男が帰ってくる。重い身体をひきずって、カップ焼きそばを作り、無理矢理飲み込んでまた寝る。次男は遊びの続きに出かけたようだが、記憶なし。

14:30、長男帰宅。一回戦で負けた、という報告だけ聞いて、また寝る。

17:00、次男帰宅。「おかえり」だけ言って、また寝る。今日起きたことをいろいろ話して聞かせてくれているのだが、全然耳に入らない。

19:00、なんとか起きて晩ご飯を作って食べさせる。僕は食欲ゼロなんだけど、無理矢理食べる。しゃべる元気がないので、ボーっとしている。
子ども達を風呂に入らせ、最後に自分も入る。ちょっと目が覚める。

子ども達が寝た後も、一向に集中できず、あきらめてロヒプノールとパキシルを飲み、布団に入って朝まで眠る。

……結局、昨日は一歩も家を出なかった。ずーっと寝ていた。タバコが切れそうだが、買いに出かける気にもなれなかった。

365日分の1日が、まるっきりムダに過ぎた。何も生産しない一日だった。イモ虫以下の一日だった。

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2008.06.07

「Sesame Street」の思い出

前回のブログで、僕のブラック・ミュージックの原体験は上田正樹と有山淳司だったと書いたのですが、つれづれと思い返してみると、実はもっと前に洗礼を受けていたことに気がつきました。

小学校の低学年の頃の夏休み。毎年、姉と「セサミ・ストリート」を見ていました。
当時のテーマソング「ダン・ダン・ダン・ダン・ダン・ダン・ダダダン♪」っていうリズムは黒かったですね。後に見たときには、すっかりソフィスティケイトされたアレンジになっててがっかりしましたが。

自由研究。夏休みの友。セミ採り。カルピス。スイカ。土曜夜市。フナ釣り。夏祭り。そして、セサミ・ストリート。

よくゲストに歌手が来て、マペットと一緒に歌ってましたね。当時は、もちろん名前も歌も全然知らなかったけど、スティービー・ワンダーが出たときは見てたような気がするなぁ。

『マナ・マナ』というちょっとファンキーでシンプルな曲があって、大好きでした。マネして歌うと姉が喜ぶので、何度も歌いました。
テレビで流れる、千昌夫や小柳ルミ子とは全然違っていました。セサミ・ストリートの影響って、結構大きいかも。

TV画面の中のでっかい冷蔵庫には、いつもオレンジジュースが入っていて、牛乳は紙パック。ハンバーガーなんて、食ったことなかった。「アメリカって、すげえ!」と思いました。

ABCや数字を教えるアニメも独特で、楽しかったな。近所に住んでた友達が「アーニー」に似てたけど、言っても分からないだろうから言わなかった。

セサミストリートのCDを検索したら、ものすごくたくさんあるのね。
ゲスト歌手の歌が入ってる3枚組を見つけました。『Songs from the Street』。

キャブ・キャロウェイ、ジェームス・テイラー、ビリー・ジョエル、ポール・サイモン、ピート・シーガー、スティービー・ワンダー、ポインター・シスターズ、ジョニー・キャッシュ、B.B.キング、ロス・ロボス、ジギー・マーリィ、アーロン・ネヴィル、スティーブン・タイラー(!)、グロリア・エステファン、セリーヌ・ディオン、REM、ケブモ……。
へぇー。これは比較的新しいものみたいですね。

『イン・ハーモニー』というCDをヤフオクで安くゲット。

1 ドゥービー・ブラザーズ/ウィンキン,ブリンキン,ナッド
2 ジェイムス・テイラー/ジェリー・マン・ケリー
3 カーリー・サイモン/私と二人で
4 ベット・ミドラー/ブルーベリー・パイ
5 アーニー&クッキー・モンスター/分けっこしよう
6 アル・ジャロウ/思いやりの種
7 リンダ・ロンシュタット&ウェンデイ・ウォルドマン/お馬が欲しい
8 リビー・タイタス&Dr.ジョン/船乗りと人魚
9 リヴィングストン・テイラー/パジャマを着れば
10 ジョージ・ベンソン&ポーリン・ウィルソン/いつだって友だち
11 ルーシー・サイモン/歌がある,夢がある
12 ケイト・テイラー&サイモン=テイラー・ファミリー/イン・ハーモニー

届くのが楽しみです。


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2008.06.05

『ぼちぼちいこか』上田正樹と有山淳司

先日お茶の水へ出かけた際、ついついディスクユニオンに入ってしまい、中古CDを買っちゃいました。
『ぼちぼちいこか』上田正樹と有山淳司
ずっと欲しかったんだー。

たぶん、はじめてこのアルバムを聴いたのは小学生の頃。四つ上の姉が、当時「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」が好きで、『この熱い魂を伝えたいんや』という彼らの唯一のアルバムと一緒に我が家にあり(借り物?)、僕も一緒に聴いていました。

SOUTH TO SOUTHは、当時関西で活躍していたバンドです。そうそうたるメンバー。このライブ盤には石田長生も参加しています。
当時衝撃的だったのは、オーティス・レディングの『お前を離さない』。もちろん、オーティスのことなんて知りませんでした。「ガ・ガ・ガ・ガ・ガッチュ!」と叫んだのは、もしかしたら清志郎より早かったのかもしれません。1975年録音。あのソウルフルなベースライン。延々と同じフレーズを繰り返すリズムにびっくりしたものでした。

そして、サウス・トゥ・サウス解散後に発表されたのが『ぼちぼちいこか』です。今話題の、くいだおれ太郎、がジャケットです。

1.大阪に出て来てから
2.可愛いい女と呼ばれたい
3.あこがれの北新地
4.Come on おばはん
5.みんなの願いはただひとつ
6.雨の降る夜に
7.梅田からナンバまで
8.とったらあかん
9.俺の借金全部でなんぼや
10.俺の家には朝がない
11.買い物にでも行きまへんか
12.なつかしの道頓堀

小学生の頃なんて、レコードがそんなに家になかったので、姉のこのLPも何度も聴きました。あらためて今回、何十年ぶりかにCDで聴いたのですが、結構覚えていますね。エッチな歌詞は、当時は意味がわからなかったけど。

「あー あこがれの あー あこがれの
 誰もがあこがれる北新地
 花も実もある北新地」

「みんなの願いはただひとつ
 お金はやっぱりある方がいい」

「散歩しましょう 御堂筋でも
 梅田からナンバまで」

当時、ギターに触り始めた頃でしたが、有山淳司のギターはさっぱりわからなかった。
今聴いてみると、オープンチューニングなんですね。そりゃわからんわな。

姉はサウス・トゥ・サウスの中でも、上田正樹じゃなくて有山淳司が好きだというひねくれたファンでした。後に『悲しい色やね』で上田正樹がスーツ着てテレビに出てきたときはびっくりしました。きたねー格好した「キー坊」しか知りませんでしたから。
有山じゅんじ名義のアルバムで、僕が一番すきなのは『聞こえる 聞こえる』。『月の唄が聞こえる』は名曲です。

僕の「黒い歌好き」のルーツにあるのは、上田正樹と有山淳司だったんですね。


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2008.06.03

ちくしょう

定職を持たないフリーランスでいるということは、ヘタをすると無収入の月もあるわけなんです。そんな時は、月末・月初のやりくりに頭を悩ますのが、とても煩わしい。
うーむ、こんなことでいいのだろうかと毎回結構落ち込むのですが、自分で選んだことだからしかたがない。
子ども達がもう少し大きくなって、しっかりしてくれるまで、子どもを最優先にして生きていくことに決めたのですから。
でも、つい店先の張り紙のバイトの時給とかチェックしちゃうんだな、こういうときは。

僕のリュックの中には、いつも2冊のノートが入っています。
一冊は、思いついたアイデアやメモ、ブログの原稿などを書く、クリエイティブなノート。
もう一冊は、家計簿。日々の出費を赤裸々に計算したノート。

この2冊のノートの収支がうまく合えばいいのですが、なかなかうまくはいかないものです。
2冊のノートをにらんでいると、そのときそのときの僕のバランスが見えてきます。
自分は今、何をしなくてはいけないのだろうと、ベローチェのカフェラテをすすりながら、毎日考えます。そのままドツボにはまって、抜け出せないほど落ち込むこともあります。

そして毎晩19:00になったら、キャベツや、タマネギや、キュウリを刻みます。
しかし、こりゃ、料理とは言えないね。どちらかというと「エサ」だな。でも、子どもは「エサ」をくれる相手を親だと認識するんだろうな、などと考えながら、刻んで、刻んで、刻んで。

悪いことをしたわけでもないのに、決してその人が悪いわけではないのに、いろんなことを背負い込んでしまって苦しんでいる人たちが、なんて多いんだろう。
でも、僕はそんな人たちにかける言葉も持っていないし、何かをできる人間でもない。
それが悔しくて、ふがいなくて、ちくしょう、ちくしょう、とお腹の中で言いながら、キャベツを刻みます。

さあ、ご飯だ、食べよう!
腹、減ってるだろう?
うまいか?
お前たちは、何も心配するな。
たくさん、食え。
ちくしょう、ちくしょう。

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2008.06.01

必見! 映画『アフタースクール』

ネタをバラさないようにブログでおすすめする自信がなかったのですが、やっぱり辛抱たまらん!
『アフタースクール』、めちゃめちゃ面白かったです。絶対、オススメ!

公式サイトより
「行方不明の友人、同級生を名乗る探偵、大人の放課後には何かが起きる!! 笑って、驚いて、巻き込まれて、グッとくる。驚きエンターテインメント!」
「甘く見てるとダマされちゃいますよ」

監督:内田けんじ
出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子 ほか

僕は劇場予告編と、告知チラシか何かを見て、気になってたので行ってきました。「どんでん返しの連続! あなたはついてこれるか?」みたいなアオリだったと思います。

もう、これは最高に面白かった。
「ダマされないぞ」
「あー、このシーン、なんか怪しいなあ」
と思いながら観てるんですが、それを上回るどんでん返しの連続。頭の中がぐるぐる回って、一気に種明かしへ。それも「エーッ」の連続。
笑えるシーンもたくさんあって、ジーンとくるセリフもあって。
あっという間に終わりました。もう一回観たい!

公式サイトに「西森沢中学校同窓会」というリンクがあります。
これは、入り口でクイズがあって、映画を実際に観た人じゃないと入れないBBSです。一度観た人向けなので、ネタバレあり。
でも、書き込みを読むと、みなさん「2回、3回と観たい!」「2度目はますます面白い」と言ってますね。

文庫本も出ているようですが、これは映画じゃないと伝わらない面白さだと思うので、たぶん読まないな。あえて紹介しません。

とにかく観てみて! 損はしないと思いますよ!

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