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2008.08.16

アパートのホウセンカ

次男が小学校で育てていたホウセンカを、夏休みに入って持ち帰っています。なんだかずいぶんたくましく育っていて、紫色の花をたくさん咲かせていました。
アパートの庭は日当たりがいいので、学校で配られた小さな鉢では、こまめに水をやらないと、すぐにクタ~っとなります。次男が毎日水をやっていました。

子ども達だけ、僕の実家に帰っています。
「着いたらメールください。弟のこと、よろしく。父さん」
「無事、着きました」
長男とのメールのやりとり、以上。
おじいちゃん、おばあちゃんはくたびれるだろうなあ。

で、僕が毎朝ホウセンカに水をやっています。花はすっかり散り、実がだいぶん大きくなりました。はじけるのは、いつごろかな?

久しぶりのまとまった一人暮らし。ちょうど仕事を抱えているので、タイミングはバッチリ。なのに、一向に仕事が終わらないのは、なぜ?
夜更かしすると昼寝しちゃうので、1時くらいには寝るようにしています。そうすると、なぜか毎朝5時くらいに目が覚めちゃうんだよなー。
顔洗ったら、ホウセンカの水やり。日課になりつつあります。

毎日水をあげないと、枯れちゃう。
植物を育てるって、結構いい勉強かも。
僕も一緒に帰省していたら、枯らしちゃっただろうな。

毎日水をあげる相手がいるっていうのも、悪くないかもな。
おはよー、お待たせ。今日の水だよ。
今日も一日、元気でいこうぜー。
20080816073455

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コメント

ホウセンカか・・・小学生の時は、アサガオと向日葵だったな。
草花に水をやり、育っていくのを毎日、見ていると何故か優しい気持ちになれたのを覚えてる。

秋に近くなると、うちは材木屋だったから木にキノコの菌を植え込んで育ててました。売り物じゃないんだけど、これが日々すごい成長を見せるもので、水をやるのが楽しみだった。
おかげで二ヶ月間ぐらい毎日、キノコご飯、キノコ汁、キノコのソテー、カレー、シチュー、玉子焼きの真ん中にも入ってたな。
映画の「マタンゴ」なんて見る気もしなかったね。

投稿: いさお | 2008.08.17 00:21

母方の祖父がシイタケ植えてましたね。
遊びに行くと、夕飯前に柄の取れた包丁渡されて、裏山に採りにいかされました。
それが、山の中の一軒家だから、暗いと怖くてさ。
そのせいか、いまだにシイタケ、どっちかっていうと苦手だな。

投稿: まろ | 2008.08.17 00:48

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