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2008年10月

2008.10.31

毎日大きくなっている……

中一の長男が、毎朝のごはんのあと一人でコーンフレークに牛乳をかけて食っています。
デカくなりたいのだそうです。
毎週の買い物にコーンフレークと牛乳が増えました。

ちなみに次男はミルク、クリーム系がちょっと苦手。溶けていないチーズも、給食以外ではダメです。
産まれてからしばらくアトピーがひどくて、顔面全体がかさぶたでした。どうやら乳製品が原因らしいということになったのですが、その影響かもしれません。

で、長男、4月の身体測定以降、身長が約5cm伸びたそうです。僕は背が低いので、このペースだと来年の春には追い越される計算です。
春の入学のときに裾上げした制服のズボンは、もうくるぶしまで来ています。そう思うと、学ランも大きめだったはずなのに、心なしかジャストサイズに見えます。やっぱり、毎朝の牛乳が効いてるのかなぁ。

中学三年間で、何回制服を買い換えることになるんだろう……ドヨ~ン。
やってることはガキのままなんですけどね。こないだも『志村けんのだいじょうぶだぁ スペシャル』を見て、兄弟でバカ笑いしてましたが。甲高い声と、声変わりした低い声のバカ笑いハーモニー。

あ、そうだ、こっそり牛乳を水で薄めとくっていうのはどうでしょう? 一石二鳥じゃないですか! 成長のスピードは抑え、出費は減る。

こないだプロレスごっこをやったときに、長男にアンクルホールドをがっちりキメられちゃって、でもギブアップするのがしゃくだったのでガマンして、結局足4の字固めに切り返して父親の面目を保ったのですが、次の日まで足首が痛かったです。
もう、ムリをしちゃあいけない相手になってしまいました。

そのうち、手加減されるようになったりして。あー、やだやだ。

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2008.10.29

働きながら母乳育児を続ける方法

夏にお仕事で知り合った「亜莉」さんから、できたての小冊子が届きました。

『おっぱいはやめる? つづける? どっちもムリせずできるんです!
 小桃堂の 乳じまい読本』

世界的に母乳育児が見直されているそうです。今では、「断乳」という言葉は母子手帳からもなくなっているんだとか。

「断乳」→子どもにまだ母乳を飲む意思があるのにやめること(母主導)
「卒乳」→子どもが自分から母乳を飲むのをやめること(子ども主導)
どちらの言葉も、マイナスのイメージがあるので、亜莉さんは両方を「乳じまい」と呼んでいます。

働く女性が増えています。
というより、出産をしても仕事を続ける、続けたい、という女性が増えています。
ようやく企業もそれを受け入れ、さまざまな制度を取り入れたりして対応を始めています。

PTAをやっていると、すごくそれを実感します。働いているお母さん、お父さんにも参加してもらえないと、とても頭数が揃いません。
なんらかの形で仕事をしているお母さんは、ものすごく多いのです。

それと、これもPTAに参加しての実感。お母さん達の中には、ビジネススキルの高い人が、結構な割合でいます。
事務能力に長けた人。
リーダーシップが上手にとれる人。
気配りがきいて、組織の中で上手にふるまえる人。
そして、経営者タイプの人。
「この人、専業主婦にしとくの、もったいないなー」と、よく思います。僕が社長なら、雇うね。

もちろん僕は、出産も、乳幼児の育児も経験はありません。正直、うちの子たちが何歳で「乳じまい」したのかも知りません。
しかしこの冊子を読んで、出産後職場復帰する際に、「母乳育児」は女性にとって大きなネックなのだなあ、ということがよくわかりました。

復職後も授乳を続けた人、3人の体験談が語られています。
・昼間は離乳食のみ、夜間は授乳した場合。
・昼間は粉ミルク、夜間は授乳した場合。
・昼間は保育施設に通って授乳、夜間も授乳した場合。
いずれも、保育施設の理解と連携プレーが大切なようです。

亜莉さんがすすめるのは、ムリなく、子どもも幸せ、働く母親も幸せな「乳じまい」です。
具体的な方法がたくさん盛り込まれています。

それだけではありません。「乳じまい後の子どもとのコミュニケーション」「出産後のおっぱいを美しく保つセルフケア」「授乳期のブラジャーの選び方」。
子どもを産んでも(産んだからこそ)、美しく、輝く女性でいられるためのノウハウがつまった冊子です。

亜莉さんのホームページ、ブログはこちら。
 小桃堂HP http://www.komomodo.net/ (今は工事中ですかね?)
 亜莉のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/ture2/

亜莉さんは、出産後、勉強をして数多くの資格を取得、2007年にオイルセラピーを始め、開業以来のべ600人のおっぱいをケアしてきた方。オリジナルのパン作り講座も開いていらっしゃいます。
すごいですねー。頭が下がります。

もちろん、僕には経験がないことなので、冊子の内容について、「えっ、そうなの!」「それは違うんじゃない?」といった意見は持てません。
ただ、「働くお母さん」なら誰もが通るであろう関門について、同じ母親という目線でていねいに作られた冊子だと思いました。

子どもを産むって、大変なのね。
でも、こういうの読むと、やっぱり「一度、子どもを産んでみたい!」と思っちゃうんだよね。
でももう歳だしなー。そういう問題じゃないか。

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2008.10.27

日曜日、御茶ノ水でギター三昧

昨日は長男が部活から帰ってくるのを待って、家族三人でお茶の水へ出かけました。来月に控えた次男の誕生日プレゼントに向けての品定めが目的。
次男はミニギターを欲しがっていたのですが、長男のしつこい勧誘もあり、「ベースもいいかなぁ」と迷い始めていたのでした。

まずは一軒目。
お目当てのギターは置いてなかったので、高級ギターをひやかしました。
最近のギブソンは評判悪いんだそうです。板をつぎはぎしたり、電気回路部分の空洞を大きくして板を節約したり、アフターケアの対応が悪かったりして、販売契約を打ち切った楽器屋さんが多いそうです。

長男が、エピフォンのSGモデルを試奏。いつか自分でギターを買うのだと、ちょっとずつ貯金をしています。あー、思い出すなー、オレもやったやった。
店員さんがマーシャルのアンプをヘビメタな設定にしてくれました。黙々と弾いてましたね。「結構いいなー」だって。
僕もちょっと触ってみたのですが、店員さん、これ、歪ませすぎ! これじゃどのギターでも同じ音になっちゃうよ! 勝手にアンプのボリュームを調整。うん、なかなかいいじゃん。

3軒目のお店で、ピグノーズのアンプ内臓ミニギターと、ZO-3のアンプ内臓ミニベースを次男が弾き比べ。
ベースに触るのは初めてなので、いちいち「オーッ!」
「弦が太い~」
「音が低い~」
「体に振動が伝わる~」
ベースって、こんな感じだよ。

4軒目で、ついにピグノーズのミニベースを発見。
店員のお姉さんに「えー、君がギター弾くの? すごいねー」とおだてられ、まんざらでもない次男。
でもピグノーズのベースは、ZO-3よりもネックが長い。次男のリーチでは届かないことが発覚しました。
それに、ピグノーズ特有の歪んだ音も、ベースだとイマイチだなー。

結局次男は、「やっぱりギター! 色は白がいい!」とふんぎりがつきました。迷いが晴れて、満足そうでした。
しかし、白は限定生産みたいですね。ピグノーズの製品そのものも品切れが近そう。近所の楽器屋さんに取り寄せてもらわないと。
フフフ、値切るぜ。たっぷり、オマケ付けてもらうぜ。
楽器屋のお兄ちゃん、よろしく!

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2008.10.25

ばちがあたる

昨日、次男の国語辞典がテーブルの横の床に置きっぱなしになっていたので、「これ、片付けて。本をまたぐと、ばちがあたるよ」と言いました。
次男は片付けながら「バチって何?」「何のバチがあたるの?」「あたるとどうなるの?」と興味津々。

僕はおばあちゃん子でした。祖母はよく「ばちがあたる」と言っていました。
「食べ物を残すと、ばちがあたる」
「本を粗末にすると、ばちがあたる」
「刀(僕が剣道をやっていたので竹刀)をまたぐと、神様が怒って切れなくなる」
「悪いことをすると、ご先祖様が悲しむ」
バチって何か、なんて考えたことなかったような気がします。

実家には仏壇があって位牌がたくさん並んでいました。毎年、お盆と暮れには、姉と一緒に位牌のホコリを払いました。
祖母は毎日、仏壇のごはんと水を取替え、手を合わせていました(今は両親がやっています)。
祖母の「ばち」は、そのときによって「神さん」だったり「仏さん」だったり「ご先祖さん」だったような気がします。
祖母が毎日、仏壇や神棚を敬う姿を目にしていたからこそ、「ばちがあたる」と言われると、理屈抜きで納得したのだと思います。

我が家には、仏壇も神棚もありませんから、子ども達にしてみたら、いきなり「ばちがあたる」と言われても、わけがわからないのでしょう。

「ばちがあたる」って、小さい子には結構いい教育なんじゃないかなと思います。
理屈は抜き。
やってはいけないことは、とにかく、やってはいけない。
でもそのためには、親が日頃から先祖を大切にする姿を見せていればこそ、なんでしょうね。

子ども達と実家に帰ると、荷物を置いたらすぐにみんなで仏壇に行き、お線香をあげて手を合わせることにしています。せめてそれくらいしかできませんから。

(私信:Y井! 宣伝のコメント、書くか?)

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2008.10.23

新聞勧誘員を撃退する方法

前の記事を書いてたら思い出したのですが、新聞勧誘の訪問セールスもうっとうしいですよね。

20年ほど前、独身でオンボロアパートに住んでたとき、お金もないし面倒くさいので新聞はとっていませんでした。そのせいか、勧誘がものすごかった。
当時僕は、コンビニの深夜勤務のアルバイトを連日やっていたので、世間様とちょうど12時間逆の生活をしていました。彼らが来る時間は、僕にとっては真夜中。
ドアチャイムなんてもちろんないから、毎日のようにベニヤのドアを「ドン!ドン!ドン!」と叩かれて目が覚めます。

最初は「いりません!」とドア越しに断っていたのですが、あまりに多いので無視するようになりました。
しかし、その日の勧誘員はしつこかった。それに、ノック、というよりドアを思いっきり蹴飛ばしてる感じ。とても寝ていられません。
頭にきたので「いりません!」と言ってもドアを蹴り続けます。しょうがなくて「おい、いい加減にしろよ!」とドアを開けた瞬間……。

そこに立っていたのは、上下白のスーツに赤いシャツ、金のネックレス。そのスジの方特有の整髪料の匂いが立ち込めていました。

「お兄ちゃん、今年の高円寺阿波踊りの協賛をうちがやることになったのよ。で、新聞とって欲しいんだわ。ここにハンコ、押して」
ドアの隙間には、先端がとがったエナメルの白い靴先がしっかり挟まっていました。

でも、当時は僕もとんがっていたので、「いらないもんはいらないんだよ、帰ってくれよ」と、しばらく押し問答。
すると、ふとした瞬間に胸倉をつかまれたかと思ったら前屈みにされ、膝蹴りを一発みぞおちにくらいました。

「いきがってんじゃねーぞ。しばらくはこの辺歩くとき、気をつけろよ!」
玄関に唾を吐き捨てて、ドアをバンッと閉めて、隣りの部屋に向かいました。
(その数分後、隣りの部屋の若者が言い争う声と、ウッといううめき声、「もう助けてください~」と懇願する声が。なんまんだぶ。)

今住んでいるところに引っ越してからは、そこまで悪質な勧誘はなかったんです。僕も仕事に必要で、朝日新聞と日経新聞をとるようになっていました。
それがある日、僕がいない時に、かなり強引な勧誘員が来ちゃったみたいで、家人が、読む気のない讀賣新聞を契約させられちゃいました。

すぐに販売店にクレームの電話を入れました。すると、販売店のおじさんは、やさしく、ていねいに対応してくれました。

「このエリアでは、その手の外部の勧誘員は入れないことにしています。たぶん、川の向こうの隣りのエリアから遠征してきたのだと思います。ご迷惑をおかけしました」

「その契約は、私が責任を持って取り消します。もちろん、配達も集金もすることはありませんのでご安心ください」

「今度その手の輩が来たら、ハイハイと言って契約書にハンコを押しちゃってください。彼らはハンコの数だけが目的ですから、ハンコをもらえばすぐに喜んで帰ります。
で、すぐにうちに連絡してください。契約は無効にしますから」

最初は頭に来て電話したのですが、冷静かつ親切な対応で、最後には「ありがとうございました」と言って電話を切っていました。

本来なら、契約日から8日以内に書面でクーリングオフをすれば解約できるようです。
が、「委託されている販売員は、ハンコを押しさえすればすぐに帰る。その後に販売店に解約を申し入れればよい」という技は、知りませんでした。ほー。

もちろん、その後讀賣新聞が届くこともなく、トラブルは何も起こりませんでした。
なるほどねー。
まあ、販売店によってそれぞれなんでしょうけど。

首都圏では「新聞セールス近代化センター」という窓口があるようですが、クレームを新聞社に報告するだけで、トラブル解決の相談には乗ってくれないみたいです。大元の新聞社は、末端の販売・勧誘については「我関せず」なんだよな。
販売店か、最寄りの消費生活センターに相談するのがいいみたいですね。

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2008.10.21

電話セールスに引っかからない方法

在宅で仕事をしていると、セールスの電話がよくかかってきます。
できれば仕事中は電話に出たくない(パソコンと電話が遠いんです)のですが、仕事関係や学校関係の連絡もあるので、しかたありません。
ほとんどが、銀行からの住宅ローンのおすすめか、「マンション買いませんか?」ですね。

数ヶ月前にかかってきたのは、かなり巧妙でした。

「東京の○○(カタカナ)という会社です。ご主人様ですね? 今回は調査のお電話を差し上げました。現在、賃貸住宅にお住まいですね? 会社勤めで(ウソですが)、ご家族は3人暮らし、で間違いありませんね?」

「ちょっと待ってください。そういう個人情報は、どこから入手されたんですか?」
(どうせハッタリだろ!)

「あれぇ、ご存知ありませんかぁ? 全国賃貸~~名簿というのがあってですね、賃貸住まいの方の情報は閲覧できるんですよぉ。それに基づいてお話しているだけですよ(かなり高飛車な物言い)」
(そんな名簿、あるのか? あったらあったで問題あるだろ? ないね、絶対。)

「そもそも、この電話番号はどうやって調べたんですか? それから、お話の結論は住宅のセールスですか?」
「もちろん、その名簿を見てお電話してるに決まってるじゃないですか。で、本題に入る前に、名簿の内容の確認をしているだけです」
(ハハーン、こりゃ、うまくマニュアル作ってるな。セールスじゃなくて、あくまでも調査っていうわけね)

「情報が名簿に載っているのなら、確認も何もないでしょう? それが事実です。それより、この電話の最終的な目的をおっしゃってください」
「ですから~、さっきから本題に入りたいんですが、ご主人様がお話を聞いてくださらないから入れないんじゃないですかぁ。わかります? 私が言ってること?」

「電話の最終的な目的を明確にお話しいただけないのなら、お話を聞く気はありません」
「わからない方ですねぇ。ですから~、まず確認をしたうえでですねぇ……」
「お話の内容がわからないので、電話は切らせてもらいます。どうしても必要な調査であれば、調査の目的を明確におっしゃってからにしてください。では失礼します」

あー、うっとうしい! それっきり、電話はかかってきませんでした。
しかし反面で、上手なマニュアルだなーとも思いました。いきなり「家、買いませんか?」って言われたら、2秒で切ってるもんね。これなら、気がついたら面談アポまで取り付けられちゃう人、いるだろうなあ。

きっと、オレオレ詐欺や振り込め詐欺にも、周到なマニュアルがあるのでしょう。本屋さんに行けば「断られないセールスの技術」「電話アポで必ず成功する本」みたいな本が山ほど売ってますからね。そういうのを読んで勉強してるんじゃないかなぁ。

だとしたら、消費者側に今必要なのは、「セールスを断る技術」「悪質電話セールスに引っかからない方法」っていう本じゃないかなあ。
売り込むほうが勉強してくるのなら、受けるほうも勉強しないといけないのかもしれません。

しかし、電話セールス、かんべんしてよ! 少なくともオレは電話一本で家は買いません(買えません)から!

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2008.10.19

子どもから服装にダメ出し

一年前に後頭部に10円ハゲができて以来、髪を伸ばしています。
自分では「昔の佐野元春」のイメージだったんですが、仕事先の女の子に「佐野元春はスヌーピーのTシャツ、着ませんから!」と突っ込まれてしまいました。
確かに。

僕がスポーツ刈りにしなくなって、子ども達が散髪を嫌がるようになりました。面白いですねー。
「父さんが長髪なのに、なんで俺達は短くしなきゃいけないんだよ!」
確かに。

今日、1000円床屋で少し梳いてもらいました。僕は天然パーマがきついので、伸ばしてるときは時々梳いてもらわないと、変なクセが出ちゃうんです。
でも、見た目はほとんど変わってないから、状況は変わらず、ですね。

そういえば、長男に「参観日とかで学校に来るときは赤いズボンはやめてよ」と言われちゃいました。
先日、女の子達に「○○のお父さん、ピンクのズボンだったよね、そういう趣味なの?」と囲まれたそうです。女の子はよく見てるなあ。男の子としては、そういうの、イヤだろうなあ。

中学のお母さんと話してたら、男の子同士で服を買いに行かせると、信じられないセンスの(「ヤクザっぽい」って言ってましたね)ばっかり買ってくるから、ケンカになる、って言ってました。
わかるわかる。中学生は勘違いの季節ですからねぇ。

女の子の私服はさすがにおしゃれだけど、ちょっと違うんじゃないの? って思うこともありますからね。せっかく可愛いスカート履いてるのに、足元は通学用のスニーカー、みたいな。

長男が、薄手のジャケットが一枚欲しいというので、一緒に「g.u.」へ行って、結局コーデュロイのシャツを買ってやりました。1990円也。色は「どうしても」黒だって。ほっとくと自分で選ぶのは黒い服ばっかり。
でも、ちょっとおしゃれになったよ。

親が目立つ格好をしているのを友達に見られるのが恥ずかしい年頃なんですね。
でもさ、40過ぎてゴルフシャツで過ごすような大人にはなりたくないんだよ。
目立ってナンボ、人と違ってナンボ。楳図かずお先生、尊敬してます。あ、家建てるお金はないから、安心するように。

また赤いメガネに赤いズボン、変なヒゲ生やして学校行くからな。そのうち話題にもならなくなるだろう。あきらめてくれ。よろしく。

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2008.10.17

長男と映画『おくりびと』

今日は平日だったのですが、学校行事の振替で中学校がお休み。昨夜、長男を映画『おくりびと』に誘ってみました。
最初は嫌がったのですが、一緒にパソコンで予告編を見たら、「行ってみようかなー」。

長男と二人だけで映画に行くのは、たぶん『仮面ライダーアギト』以来じゃないかなあ。実に7年ぶり。
今日は、シネコンが入ってる近所の複合ショッピングモールは、長男と同じ中学の子ども達がいっぱい。みんな友達同士で遊びに来てましたねー。

『おくりびと』は、やっぱり本木雅弘に尽きるんでしょうかねぇ。僕は広末涼子よりも余貴美子のほうがよかったな。
それにしても、モッくん。「あ、大人になってる!」と、25年後の磯野家のような第一印象でした。やっぱり映画の打ち上げとかでは「スシ食いねェ! 」を振り付きで歌って、ヤンヤの喝采だったりするんでしょうか?

納棺師という仕事は知らなかったです。しかし、モッくんの所作がとても美しい。あの演技だけで、この映画はグッと深くなったと思います。
チェロを弾く姿もサマになってたし、がんばってますねぇ。思わず「おつかれさまどす」と伊右衛門を差し出したくなりました。あ、また宮沢りえだ。

テーマがシンプルで、静かないい映画でした。長男が途中から身を乗り出して観ていたので、おお、そんなに引き込まれてるのか! と喜んだのですが、後で聞いたら、お尻が痛くなったんだって。トホホ。
シブい映画だったのですが、途中で飽きることもなく、最後まで集中して観ていました。「いい映画だったねえ」って言ったら、「ウン」だってさ。

この映画は、ご高齢のお客さんが多かったですね。しかし、おじさま、おばさまは慣れてらっしゃらないのか、あまりマナーがよろしくないです。
予告編が始まってから入ってくる人が多すぎ!
そのくせ、「こんなに暗くちゃ席の番号なんて見えやしないよ、不親切な!」って、あなたが遅れて入ってきたんだから。予告編の前は明るかったんです!
おばさまグループも暗くなってから入ってきて、ウロウロ。黙って番号探せばいいのに、みんなで声高にご相談。あーだこーだ。
『おくりびと』観に行く方は、こういうお客さんが多いことを覚悟しといたほうがいいかも、です。

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2008.10.15

22時からの新テレビドラマをチェック!

昨夜はテレビドラマの新番組を2本観ました。『オー!マイ・ガール!!』と、『チーム・バチスタの栄光』。同じ時間帯なので、ビデオに撮って続けて観ました。

日本テレビの『オー!マイ・ガール!!』。まず気になったのが、番組中に流れる音楽。以前にも書きましたが、22:00からのドラマに関しては、日本テレビが一番音楽がいい気がします。
働きマン』とか『正義の味方』のバックに流れてた音楽が、他局の番組で使われていたりします(『カンブリア宮殿』とかね)。

『オー!マイ・ガール!!』、ストーリーはドタバタ系で、何も考えずに見られる僕好みのもの。実は睡眠導入剤を飲んでからビデオで観たので、後半の記憶はあまりないのですが、ま、問題ないでしょう。
速水もこみちくん、まだクールな演技から抜け出しきれないのかなあ。加藤ローサ、あちこち出まくってますねえ。

フジテレビの『チーム・バチスタの栄光』は、「ラストが原作とは違うらしい……」というキャッチフレーズに興味を持ちました。原作本は読んでいたのですが、映画は観なかったのでした。
田口&白鳥ペアは、俳優さんによってイメージがまるっきり変わるのでしょうね。でも、白鳥圭輔の役を、映画では阿部寛、このドラマでは仲村トオルと二枚目を使うのはなぜでしょうね? 原作では、すっごいダサダサな感じのはずなんですけど。

これで、今シーズンの22時からのテレビライフは、
月曜日『カンブリア宮殿』
火曜日『オー!マイ・ガール!!』&『チーム・バチスタの栄光』
水曜日『OLにっぽん』 
木曜日『風のガーデン
まで決まりました。

えっ、テレビ観すぎ?
もっと仕事せーよ! っちゅう話ですわな。

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2008.10.13

「The Rolling Stones Project」、子どもに敗れる

アマゾンから注文したCDが届きました。
『STONES WORLD THE ROLLING STONES PROJECT II ティム・リース』
ローリング・ストーンズのバックでサックスを吹いている、Tim Riesによる、ストーンズカバーアルバムの第二弾。
前作『The Rolling Stones Project』がかなりよかったので、今回も楽しみにしていたのでした。ストーンズのメンバーも、今回は全員参加してるしね(前作にはミックが不参加)。

午前中、ちょっと仕事をしてからスーパーへ買い物に行き、帰ってきたら配水管工事に立会い、昼食にラーメンを茹でて子ども達と一緒に食べました。
子ども達は「こども館」に卓球をしにいくと言っています。チャーンス! よいしょっとCDをかけました。

1曲目の「BABY BREAK IT DOWN」は東京録音。原曲が大好きだったのですが、これはジャズのアレンジ。ほー、いいねえ。
バナード・ファーラーと吉田美奈子がボーカル。他にも仙波清彦、渡辺香津美、日野賢二といった日本人ミュージシャンが参加。キースもちょろっとギターを弾いています。

2曲目「UNDER MY THUMB」は、プエルト・リコ録音のサルサバージョン。このアルバムは、世界中のあちこちで、現地のミュージシャンと現地流で録音しているのが特徴。

3曲目は「HEY NEGRITA」。これも原曲、好きなんだよねー。と思ったら、今度はアフリカン・アレンジ。面白いアレンジだなー。ミック・ジャガー、ハープを気持ちよさそうに吹きまくっています。

と、このあたりでした。
「ただいまー!」
「こども館、お休みだったー!」
エーッ。2枚組のアルバム、まだ3曲しか聴いてないのにー。
その後、隣の部屋で長男がかけてるイングヴェイ・マルムスティーンに負け、続きを聞くのをあきらめました。

子どもが寝静まってからじゃないと、集中して音楽を聴けないです。
でも、夜になったら仕事しなくちゃいけないしなー。
いつになったら、全部聴けるんだろう、このアルバム……。

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2008.10.11

次男8才、夢かうつつか物語

あ、塀の上に猫がいる!
あの3匹いるうちの、一番はしっこのね、あ、今飛び降りた猫ね、自分(注:次男は自分のことを一人称で「自分」と言います)、知ってる猫だよ。よくこの塀の上にいるんだよ。ここは猫のたまり場なの。

こないだ、夕涼みにここを歩いてたときにね、自分の前にあの猫いて、目が合ったのね。たまたまポケットの中に魚の骨があったから、それをあげたの。うーん、うちで食べた魚の骨かどうかは、わかんない。とにかく、なんか知らないけど、ポケットの中に魚の骨があったの。
そしたらあの猫が寄ってきて、自分の手から骨を食べたの。

それから、学校の帰り道とかで同じ猫によく会うようになって、「よう!」ってあいさつしたの。向こうも「よう!」って顔をしてるんだけど、猫って人間に近づかないじゃない? だから、遠くにいるままなのね。

でもね、毎日会ってるから、距離が一日に3センチずつ近づいてるところなの。

だから、いつかは触れるようになると思うんだけど、自分はその猫の頭はなでないのね。
だって、頭なでるって、飼い主と飼い猫みたいじゃない? 自分とその猫は、友達だから、対等? なのね。
だから、触るのも、スキンシップ? だから、握手するの。「よう!」「またな!」って感じで。そのほうがいいでしょ、なんか。

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今日は朝から長男の中学校の行事で、係をやっていたものだから、次男にはひとりで長い長い留守番をさせてしまいました。
ちょっと悪かったなー、と思ったので、夕方、とりあえず二人でベローチェに行ってオレンジジュースとカフェラテを飲んで、そのまま一緒にスーパーへ買い物に行ったのでした。

その道々、次男がしてくれた話がすごく面白かったので、忘れないうちにブログに掲載。

たぶん、魚の骨のくだりは夢でも見たんじゃないかと思うんですよね。でも、本人は夢と現実の境目がよくわかっていない状態なんじゃないかと思うのですが。
子どもの頃って、そういうことありません?

僕にはこんなすごい話を思いつくのは、ムリ。特に「3センチ」っていうところがいいなあ。

大人になってもこんな発想ができたら、それを芸術と呼ぶのかもしれませんね。カネの匂いがするぞ、クンクン。
天才少年作家とか、画家とかになって稼いでくんないかなー。ガッポリ中抜きさせてもらうのに。

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2008.10.09

『夜空ノムコウ』の公園

昨夜、NHKの「SONGS」にスガシカオが出ていました。
SMAPの『夜空ノムコウ』の詞を書いたときの話をしていたのですが、あの歌に出てくる公園は、スガシカオが浪人時代によく通っていた、お茶の水にある公園だったんですね。

実際に現地へ行ってロケをしていたのですが、びっくり。あの公園じゃん!
僕が会社員だったころ、週に最低でも3回は通っていた取引先の裏手。公園といっても、ベンチが3つくらいあるだけの、ちょっとした円形のスペースです。

商談がうまくいかなくてマイッているとき、大きな商談がまとまりそうでワクワクしているとき、いつも僕はそこのベンチに座ってタバコを吸っていました。1時間くらい放心してたこともあったな。

後にその取引先のオフィスが全面禁煙になったので、その公園でタバコを吸っていると、よく知り合いに会いました。
「よう、何してんだよ?」
「いやあ、御社がシブくて仕事になんないんですよ~」
「ハハハ、お互い苦労するよな」
なんて会話したりして。
まさか、あの公園が舞台だったなんて。

『夜空ノムコウ』を初めて聴いた時のこと、よーく憶えています。
会社の新商品のラジオコマーシャルを流すことになったんです。大学受験生がターゲットだったので、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」。
言い出しっぺだったので、僕が台本を書きました。広告代理店の人と一緒に、当時お台場に移転したばかりのニッポン放送へ行って、局アナの人に読んでもらってスポットCMを作りました。

放送日初日、チェックのために、実に何年ぶりかで「オールナイトニッポン」を最初から聞きました。ナインティナインがパーソナリティでした。
僕が作ったスポットCMは、約束よりも多い回数流れました。枠が余ってたんでしょうね。

で、番組終了の夜中3時前。「最後の曲は、今日発売のSMAPの新曲、『夜空ノムコウ』です!」。あのイントロが流れました。
自分が作ったCMが流れた興奮と、寝不足でテンパっていた僕は、
「あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ……」
という歌詞で、ちょっと泣きました。翌日CDを買いました。

1998年の発売だってさ。10年前。
早いねぇ。でも、色あせてないねぇ。
10年経っても「あの頃の未来」に立っているのかどうか、わかんないままだよ。

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2008.10.07

人は何を求めて僕のブログに来るのか?

僕はこのブログのアクセス解析をチェックするのが大好きなんです。アクセス数ももちろん気になりますが、特に楽しいのが「検索ワード/フレーズ」。
直近30日間の検索フレーズをながめてみました。

「真木よう子 エロ」
「真木よう子 セックス」
「真木よう子 セックス依存症」
何を期待しているのか、だいたい想像がつきますよね。30日間に11人が検索しています。まったく、もう、男ってヤツは。

「バカ殿 裸」
「バカ殿 裸画像」
「志村けんのバカ殿様 dvd 裸」
「バカ殿 女の人裸」
画像か動画を探してるんでしょうね。残念でした~。

「ローライズ 尻 主婦」
「ローライズ 半ケツ」
「ローライズ ケツ」
「ウルトラローライズ 半ケツ」
「ローライズお腹おへそ」
なんかマニアが一定数いそうな予感。新ジャンルかも。

「男性用ローライズパンツでCD」
いったい何をなさるおつもりですか!

「ダーティーオールドマン サザン 振り付け」
「ダーティオールドマンの振り付け」
これも結構定期的にあるんだよなあ……。

「ブロッコリー どこまで」
「ブロッコリーの花は食べられる?」
「ブロッコリー 茎も食べれる」
これは春先になると増えるんです。僕のブログの定番キーワード。

「じんましん病院行くべきですか」
行ったほうがいいと思いますよ。

「じんましんって何科」
うちは最初皮膚科へ行きましたが、アレルギー科のほうがいいかもしれません。

「無料ダウンロード ナイフ&フォーク イラスト」
なぜこのブログにたどり着いたんでしょう?

「中村達也とセックスする」
いったい、何が知りたいんだ?

「暇な床屋さん」
待つのが嫌いなんですね。近所にあるけど、来る?

「中学校 文化祭 エレキ 禁止 理由」
おう、オレも知りたいよ! 何がいけないんだよ!

「納期 遅れてる 仕事 叱り方」
なんか緊迫感がありますね。そんなもん、ネットで調べんなっちゅうの!

「PTA いやなやつ」
……ノーコメント。

なんか全般にエロ系が目立ちますね。そんなブログじゃないつもりなんだけどなぁ。
しかしこの「検索キーワード」チェック、突っ込みどころ満載。面白くて毎日見逃せません。世の中って広いんだなあ。

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2008.10.05

ライブ@エビスルンバ

10/4(土)、恵比寿の魔窟バー、エビスルンバにて、竹輪の友、松阿彌靖くんとライブをやってきました。
僕はアコースティックギター、松阿彌くんはギブソンのフルアコ。僕は洋楽替え歌を、松阿彌くんは替え歌からインストゥルメンタル、オリジナル等々。
それぞれのソロコーナーと、後半は二人で一緒に演奏。

僕のコーナーの演奏曲目は以下のとおり。

シー・オブ・ラブ(Cat PowerとHoney Drippersのバージョンを混ぜて)
哀しみの恋人達(ジェフ・ベック)
アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ)
ガソリンアレイ(ロッド・スチュワート)
ショック・ミー(キッス)

Sea of Love、いい歌だなあと思って。

Come with me, My love
To the sea, The sea of love
I wanna tell you, How much I love you

さあおいで夢を見よう、海辺を歩く夢を
もう一度言うよ、君が好きさ

すっごいシンプルで、オールドファッションなラブソング。なんか、ややこしくなくていいよね。
ややこしいことには、みんなもう疲れてるよね。

二人で一緒にやるコーナーでは「ドイナカ・ロック・シティ」(キッス)を歌いました。30年前から一緒にやってるのに、いまだにギターソロがハモれないというていたらく。

あ、あとエアロスミスの「ドロー・ザ・ライン」も替え歌にしたかったんですが、間に合わず。そのうちやっときます。

終わりが早かったので、帰りに「レバテキ」(ほとんど「レバ刺し」でしたが)っていうのを食って帰ったら、そのせいか、夜中に鼻血が出てました。
あと、久しぶりに食道から逆流嘔吐。
睡眠薬飲んでたんで、起きてはじめて気がつきました。あぶねーなー。死ぬときゃ窒息死ですな。

エビスルンバのマスターには、当日はもちろん、前々日開店前のお店をリハに使わせてもらいました。どうもお世話になりました。ありがとうございました。
宣伝しときますね。

●エビスルンバ
→ 恵比寿駅西口より駒沢通りを中目黒方面へ。
ひとつ目の信号左折、約50m先右手の松坂屋スーパー地下飲食街一番奥。
渋谷区恵比寿南2-3-3 松坂屋B1
(TEL 03-3710-5272)

※11/18(火)原宿クロコダイルにて行われる、松阿彌くん主宰のバンドユニット”MAZ-AMI'Z BUZZWAY CREW”ライブにゲスト出演。 詳細は追って。

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2008.10.03

レイラでしみじみ

次男を寝かせて風呂から上がってきたら、長男がエレキギターをヘッドホンで聴きながら『いとしのレイラ』のイントロを練習していました。
パソコンの画面に譜面を呼び出して。

彼は『いとしのレイラ』をちゃんと聴いたことはないと思うのですが、耳が憶えていたみたいで、つっかえつっかえ、一生懸命チョーキングを繰り返しています。
あ、「アンプラグド」じゃなくて「デレク&ドミノス」のバージョンね。

ちょうど、弦を張り替えるために僕のアコースティックギターが出してあったので、長男の音に合わせて、低い音のほうのバッキングを弾いてみました。

合うじゃん!

10分くらいかな?
二人でギターで会話をしました。
お互い、言葉を発することもなく、片方がつかえたら止まって、片方が弾き出したらまたそれに合わせて。

例の有名なイントロのフレーズだけを、黙々と、延々と弾きました。
男親と男の子の会話って、これで十分なのかもしれないなぁ、なんて思いながら。

今度CDを買ってこようかなあ。
そういや、僕が中学生の頃、ラジオから録音した『いとしのレイラ』はエンディングにナレーションが入って、そのままフェイド・アウト。
長い間ずーっと、あのピアノの部分の存在を知りませんでした。
まさか中学生の息子がいて、二人で『レイラ』を弾く日がくるなんてねー。
しみじみ。

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2008.10.01

買わなきゃいけない本

仕事の締め切りに追われ、ライブが近づき、「わぁ~、どうしよう~!」と切羽詰っているときって、読書が進むんですよねー。高校生の試験前と同じだ。

最近ヤバいのは『週刊プロレス』。すっごくよく眠れます。ウトウト。なんか条件反射になってるんじゃないでしょうか? 薬より効くかも。

で、本日は『週刊プロレス』の発売日。いつもの本屋さんへ行きました。
そしたら新刊台に、吾妻ひでおの『うつうつひでお日記 その後』が。
僕は別にマンガオタクじゃないし、この人のファンでもなかったのですが、『失踪日記』っていう本がすごかったんです。アルコール依存症になり、ある日突然ホームレスになった漫画家の、赤裸々なドキュメンタリー。すごい迫力ありました。

次に出た『うつうつひでお日記』は、正直なところ前作ほど面白かったわけではないんですが、その続編となれば読まざるを得ません。
今回の『~その後』も、パラパラ見た感じ、「うーん」と思ったのですが、ここは乗りかかった船、死なばもろとも、今日ここで出会ったのが運命。お買い上げです。

次に文庫のコーナーに行くと『女子大生会計士の事件簿 DX.5』の新刊が。このシリーズは、元本も文庫本も全部読んでいるので、新刊が出たら買わないわけにはいかないじゃないですか。もう、ほとんど意地と仁義の世界。
テレビドラマ化されるとは聞いていましたが、BS-iなのね。よかった、見れないチャンネルで。

先週、思いがけない出費が続いたので、今日は『週刊プロレス』しか買わないつもりだったのに、予定外の散財。
でも、本やCDは出会ったときに買わないと、次いつ巡り合えるかわからないですからね。文庫本なんて、あっという間に絶版になりますから。

それに、新刊のうちにすぐ読んで、すぐにアマゾン・マーケット・プレイスに出品すると、結構高く売れちゃうし。ウシシ。


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