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2008.12.08

映画『スクール・オブ・ロック』

長男のTSUTAYAのカード更新に伴い、一枚無料で借りられるというので『スクール・オブ・ロック』を借りて、息子達と一緒に観ました。

予想通り、子ども達はハマりました。
長男はまずギターに釘付け。「あ、レスポール!」「エクスプローラーだ!」「SG!」。
次男もうひゃうひゃウケまくっています。
僕はやっぱり、太った黒人の女の子がアレサ・フランクリンを歌うところが好きだなぁ。

そしてこれもまた予想通り、「兄弟でバンド」熱が上がりました。
「2人で一緒にやるとしたら、何の曲やる?」相談しています。
次男はドラムにも興味津々。
「サンタさんに、ドラム・スティックを頼もうかなぁ」
「おいおい、君は先月ギター買ってもらったばっかりだろ。まずはギターの練習をしろよ!」
でも、もう少し体が大きくなったら、ドラム教室とか行かせてやってもいいかなー。いつになるだろうね。目指せ、ヴァン・ヘイレン兄弟!

映画の中の音楽で、2人ともが耳に残ったのが、レッド・ツェッペリンの『移民の歌』。
「CDないの~?」
「ないなあ。これはな、ブルーザー・ブロディの入場テーマで……」
「あ、聴いたことあると思ったら、真壁の入場曲じゃん!」
真壁というのは、今活躍している、新日本プロレスの選手。ああ、時代は変わっている。

来週あたりには3人で、ローリング・ストーンズの『シャイン・ア・ライト』を観に行こうと思っています。
ねえ君たち。もうB’zはやめて、ストーンズやツェッペリンにしようよ~。

そして昨夜。
「父さん、お正月に島根に行くとき、ギター持って行ってもいい?」
「自分(僕)も!」
うーん、あのね、遠いよ。重いよ。混んでるよ。

こりゃ、僕もベースの練習したほうがいいのかな?
いやいや、自分達で仲間を探したほうがいいよね。
ちなみに中一の長男、今のところの高校選びの基準は、「軽音楽部があって、バイトがOKのところ」。
なるほどねー。まあ、いいんじゃない。
どんなバンドができるんでしょうね? 楽しみ楽しみ。

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コメント

『移民の歌』か。俺も中学時代は惹かれた。
自分の印象は「木曜スペシャル」だったかな?「宇宙人は存在する!!」みたいなタイトルで捜索段階の映像と一緒に流れてて、「うぉ~!!緊張する~!!」とか思いながら見てた。
プロレスの音楽で一番、印象深いのは、クリエイションの「スピニングトーホールド」すね。やっぱり。

投稿: いさお | 2008.12.09 03:20

昔、新日本プロレスの「次回シリーズ参戦予定外人」を紹介するコーナーでは、ジェフ・ベックの「レッド・ブーツ」や「スター・サイクル」が流れてたんだよね。
僕はあれが印象に残ってます。
「スピニング・トー・ホールド」、ヤングギターにタブ譜が載ってたよね。当時弾けなかったなあ、クリエイション。

投稿: まろ | 2008.12.09 06:08

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