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2009.01.12

輸入盤をカリカリ

アマゾンで、キャット・パワーのアルバムを買いました。

『The Covers Record』Cat Power
1. (I Can't Get No) Satisfaction
2. Kingsport Town
3. Troubled Waters
4. Naked, If I Want To
5. Sweedeedee
6. In This Hole
7. I Found a Reason
8. Wild Is the Wind
9. Red Apples
10. Paths of Victory
11. Salty Dog
12. Sea of Love

映画『JUNO』でこの人(達?)の『SEA OF LOVE』を聴いて、とてもよかったので拝借して歌ってみました

僕の弾き語りのスタイルのモチーフは、元Street Sliders のHARRY仲井戸”チャボ”麗市、ジョニー・サンダースあたりなのですが、CAT POWER を聴いて、「なるほど、こういうのもアリだな」と納得したのでした。好きです、CAT POWER。
でも、なぜ「CAT POWER」っていう名前にしたんだろう? 深い意味があるのかな?

いつもは歌詞カードが欲しいので国内盤を買うんですが、在庫切れでプレミアムなお値段になっていたので、今回は輸入盤を買ったのです。

で。
輸入盤CDの包装って、きれいに剥けます?
まず外側のパッケージ。まともに剥けたためしがありません。毎回、結局カッターナイフを使うことになります。
そして、プラスチックケースに必ず貼ってある、タグシールみたいなもの。一応「PULL」とか書いてあるけど、あれ、絶対に一回できれいになんか取れませんよね? 必ず一部が残ってしまって、カリカリして取ることになります。うっとうしくありません?

以前、来日中のある外国人プロレスラーが、インタビューで「日本は素晴らしい、大好きだ」という話をしていました。取材場所のカフェかなにかに置いてあった「爪楊枝」を手に取り、
「ホラ見てみろ、こんなに小さなトゥーススティックなのに、一本ずつ紙袋に入ってるんだぜ。そのうえ、一回使ったら捨てるものなのに、一本ずつ溝を掘って装飾までしてある。アンビリーバブル! この繊細さと心遣いはジャパンならではのものだよ」
と言っていたのを思い出しました。

国内盤CDのパッケージは、一発できれいに剥がせますよね。
あと、コンビニのおにぎり。1、2、3のステップで、パリパリ海苔のおにぎりがコロンと出来上がる工夫と技術は、きっと日本ならではのものなのではないでしょうか?
以前のおにぎりは、よく海苔の切れ端がパッケージに残ったものですが、最近のは大丈夫です。改良を重ねているんですねぇ。

がんばれ、メイド・イン・ジャパン!
CD、買うからさ。置き場所がいよいよなくなってきたけど。

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