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2009.01.20

インフルエンザ、その後

中1長男のインフルエンザ、朝昼夜と検温してグラフに記録しているのですが、高熱期は1日で終わりました。2日目からは、37.6~36.8℃くらいの微熱状態です。食欲は普通に戻ってきました。
やっぱり体力があるからですかね。すごい。

月曜日に電話連絡網が回ってきました。火・水と学級閉鎖です。やっぱりね。
でも、共働きの家庭は、学級閉鎖困るでしょうねえ。僕は在宅フリーランスなので対応できましたが、会社勤めをしていたら大変だ。お父さん、お母さんが交代で会社を休んでいる家もあることでしょう。会社の理解が得られるといいんですがね。

僕が以前勤めていた会社では、初めて産休・育休をとる女性が出ました。
毎年毎年、女性社員が増えていたので、そういうことを考えとかなきゃいけないなあ、と思っていたところで、僕自身が急に退職しちゃったのですが。

育休期間が過ぎても、子どもを育てながら働いていると、今回のインフルエンザみたいなことが起きます。夫婦での協力、会社や地域社会の理解は不可欠です。
がんばれー!

これって、1回自分が経験してみないと、特に男性はなかなか実感をもてないんですよね。
保育園はそもそも入るのにも順番待ち。そして病気の子どもは預かってもらえません。その間ベビーシッターさんをお願いしたりするわけですが、病気でウンウン唸ってる子どもを人に預けて仕事に行くって、決断がいりますよ。少なくとも病院へは親のどちらかが連れて行かなきゃいけないわけですし。

以前ある会社の経営者の方が「今時、子育てはいろんなサービスがあるみたいだから、あとはお金の問題じゃないの?」と発言したそうです。それ、絶対違う!
でも、今現在、経営者の立場にいる人達には、そのあたりの認識が甘い人がまだまだ多い、というのが僕の実感です。

そして、共働きで子育てをするのならば、父親の育児参加は不可欠。むしろ奥さんのほうが忙しくて休みにくい、というケースもあるでしょう。
「父親のためのロックな子育て講座」っていうセミナーやったら、人が集まるかな? ギャラ次第だな。

熱が下がった長男は食欲も戻って、本を読んだり、音楽を聴いたり。さすがに一日寝ていると退屈そうです。
毎度の兄弟げんかも復活しました。もう「父性」生活。短かったなー、「母性」。
あと2日も寝ていれば万全でしょう。やれやれ、よかったよかった。
みなさんも、手洗い、うがいは忘れずに!

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