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2009.08.05

夏休みがキツいです

子ども達が夏休みに入り、なかなかストレスフルな毎日です。
長男が部活に行ってくれてるうちはまだよかったのですが、練習が休みに入ってしまいました。
友達はみんな、お出かけや習い事で忙しいようです。朝から晩まで、男の子2人が家にいます。

……うっとうしいんじゃぁー!!

狭いアパートの部屋に男3人。「何とかメタル」みたいなうるさい曲か、グリーンデイか、クロマニヨンズがエンドレスで流れています。
長男は常時ヘッドホン。ギターを弾くか、iPodを聴きながら読書。食事のときだけ、めんどくさそうにヘッドホンをはずします。
次男は、ゲームをするか、ギターを弾くか。
2人とも、宿題はだいたい終わっちゃったみたいです。もっと宿題、出してよー!

子どもが起きている間は、仕事なんかできやしないですよ。
どこかに出かけるにも、お金はないし、疲れるし。

六畳の和室に、大きめの枕をひとつ放り出して、それを3人でわけっこ。各自それぞれの方向に体を投げ出し、黙って本を読む時間が増えました。
本読んでくれてるなら、と仕事をしようとパソコンに向かうと、下の子がなにかとチョッカイをかけてきます。
一緒にいると、おとなしくなる。
まあ、しょうがないかぁ。

寝っころがってる長男を見てると、『明日なき世界』の歌詞が思い浮かびます。
”お前は殺しのできる歳
 でも選挙権もまだもたされちゃいねえ”
反抗期もいいけど、早くバイトしてくんねぇかな。でも、時給安いよねー、きっと。独立できるのは、まだ先か。

忌野清志郎の『ロックで独立する方法』を読みました。

これは怪著です。サラリーマン以外のすべての人に読んでもらいたいですねぇ。
さて、何をもって「独立」といえるのか?
「独立」=「independence」=「インディ」だろ?
インディになるには、痛みも伴うんだよ。世の中には認めてもらえないこともあるんだよ。
年収1000万円だかの、ぽっと出の女性経済評論家に、気軽に「インディ」を語ってほしくないね。
まあ、僕がインディなのかどうかは、自分でもよくわからないのですが。

うーん、なんなんだ、この「バカヤロー!」な気分は。
君がデートにでも付き合ってくれなきゃ、とてもやりきれない気持ちだ。

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