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2009.09.28

『書棚と平台―出版流通というメディア』

日曜日の日経新聞を読んでいたら、書評コーナーに見覚えのある名前が。
「えーっ、もしかして、あの人?」
紹介されていた本の内容からも、たぶん間違いなく僕が知っている人です。

会社員時代の取引先にいた方。
すごーく、お世話になった方。
信頼していた方。
勇気づけられた方。

ですが、その方は、僕より少し早く退職されました。事情はわかりませんが、退職ごあいさつのハガキをいただきました。淋しかった。

そしたら、今回の本です。
退職後、東大の大学院に入って修士課程修了、博士課程に進学、だそうです(社会情報学)。
僕より年上なんですよ。すごいエネルギーだなあ。
そして、本も出しちゃいましたか。さすが。
なんか、嬉しい。

僕のことを覚えてくれているかどうかは、わかりません。
でも、僕は忘れていません。
会社がジリ貧のときに、一か八かの勝負に出た商品。それを、「これですよ!」「これは、いけます!」と背中を押してくれ、バックアップしてもらいました。おかげさまで、その商品は大ヒット、会社の流れが変わりました。
あの日のことは、忘れません。

出版の流通、出版業界、本屋さんのしくみに興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
僕も、早速買います。


『書棚と平台―出版流通というメディア』
柴野京子/著

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