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2009.10.12

便乗本

出るんだろうなあと思っていましたが、やっぱり出ました。

のりPに思い入れがあるわけではありませんが、こういう出版に、何の意味があるんだろう?

誰が買うんだろう?
本当に、紙のムダだと思う。
売れるんなら、それはそれでいいんだけど、どうしても売れそうな気がしないんだよなー。
あれだけ報道されてて、もっと知りたいって人が、どれくらいいるんだろうか?

出版社名、書くぞー。
双葉社(それより『クレヨンしんちゃん』のほうが大事だろ!)。
イースト・プレス。
普遊舎。

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ずっとこのブログには書かないでいたのですが、忌野清志郎が亡くなったときも、ひでえ便乗本が出ました。(あ、まともな本もあったんですよ)。

出版社は、第三書館。ひでえ出版社だ。

『1』は、訃報を聞いた著名人のブログから、『2』は一般人のブログから、許可なく勝手に文章を集めてきて、抜粋してつくった本。
全然、追悼の気持ちなんて感じられない、安易で最悪の本。
なぜ「許可なく」がわかるかというと、『2』にはこのブログの文章が引用されているのですが、今もって何の連絡もないからです。
オイコラ。著作権はオレにあるんだぞ。
元ネタはここだ。こんなもん、タダで見せてやるよ。
そんなに簡単に儲けさせてたまるかよ。

これらの本、決して買ってはいけない。

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