« 「栓抜きのある列車を探す小さな旅」 | トップページ | 映画『おとうと』 »

2010.01.31

『青春アミーゴ』を聴いてみる

『青春アミーゴ』。しばらく前にはやった、ジャニーズソングであります。歌うのは「修二と彰」こと、亀梨和也 (KAT-TUN) と山下智久 (NEWS)。小4の次男が1年生のときに、運動会でやたらと流れていました。そんときは、なんとも思わなかったのですが。

きっかけは、コミック『とめはねっ! 鈴里高校書道部』です。気になっていたのですが、長男のインフルエンザのときにまとめてレンタルして読みました。高校の書道部が舞台のマンガで、いまNHKでテレビドラマもやっています。朝倉あきちゃんじゃーん! 久しぶりー! でも時間が合わなくて見られないんだ。ごめんね。

で、『とめはねっ!』の書道パフォーマンスのシーンで、でっかい紙に『青春アミーゴ』の歌詞の一部を描くところがあったんです。

Si 俺たちはいつでも二人でひとつだった
地元じゃ負け知らず

妙にこの歌詞が引っかかって、YouTubeでずっと聴いているのです。
「地元」っていうひと言にものすごくリアリティがあるんだな。それ以外はどうでもいい歌詞なんですが、この「地元」っていう言葉で全部がよくなってる。

さらにですよ。曲のコードをギターで拾ってみたら、すんごくややこしいんです。「えっ?」っていう展開と、転調。すげーな、ジャニーズ。
作詞: zopp、作曲・編曲: Shusui, Fredrik Hult, Jonas Engstrand, Ola Larsson だって。手が込んでる!

コード展開でビビったのは、以前GLAYの曲を弾いたとき以来ですねー。こりゃ、たいしたもんですよ。
……って、遅いか。

|

« 「栓抜きのある列車を探す小さな旅」 | トップページ | 映画『おとうと』 »

コメント

GLAYの文字に引っかかって書いてます。

「青春アミーゴ」そのサビの部分だけ知ってますけど、ジャニーズの曲って時々すごくいい曲がありますね。

GLAYの曲のコード展開ってビビルほどなんですか?私は分からないけど・・・
ファンとしては1曲の中に3~4曲分のメロディーが詰まってる感がたまらないのです。

投稿: 小径 | 2010.02.01 09:42

GLAYはですねー、「誘惑」が混乱しましたねー。
「えっ、ここでこっちの音に飛ぶの?」
みたいな違和感は、ずっとありましたね。
GLAYのギターを一人でこなすのも大変だった記憶があります。

投稿: まろ | 2010.02.01 15:09

「とめはねっ!」書大好き長女のインフルエンザ休み対策に6巻まで購入。書道教室の先生達の間でも話題になっているので、今週、教室に持っていって見せてあげるそうな。
 ドラマの影響で売れ切れ店続出の最新6巻目を「地元」で探すのに苦労したぜ。
 書の甲子園2月7日まで大阪市立美術館で開催中。関西出張のついで・・・なんて今の所ないよなー。

投稿: 姉 | 2010.02.02 22:07

ああ、「姉」さんこんばんは……って、マジで姉じゃん! ひぇ~!

「書の甲子園」は無理だとしても、なんか展示会とか見に行ってみたいなー。はじめは、わかりやすいやつ。
姪っ子、お借りしちゃおっかなー。

投稿: まろ | 2010.02.02 22:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82042/47444903

この記事へのトラックバック一覧です: 『青春アミーゴ』を聴いてみる:

« 「栓抜きのある列車を探す小さな旅」 | トップページ | 映画『おとうと』 »