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2010.02.28

『ぶっつぶせ!!』村八分 1971 北区公会堂 Live

闘病中の山口冨士夫から、新しいCDが届きました。村八分の、たぶん最後のリリースとなるであろうライブアルバム。

「ある時、降ってきたんだよ、このテープがさ。俺にはそう思えたんだ。」

村八分というバンド名になってから、半年か一年経ってないかの頃のライブ。村八分というバンドがなんであったのか、これまでのどの音源よりも明確に伝わってくるアルバムです。

メンバーは、
Shibata Kazushi/Vo.
Yamaguchi Fujio/Gu.
Asada Tetsu/Gu.
Aoki Shinichi/Ba.
Uehara Yukari/Dr.

みんな、19とか20歳。

「面白いバンドを作ろうと思って、面白いメンバーを集めてたら、村八分になっちゃったんだ。それで、メンバーがだんだんミュージシャンじゃない奴らになっちゃってさ(笑)。だって、そのほうが面白いんだもん」

「ストーンズのパクリじゃん!」
って批難することに、全然意味がないことが確信できました。そんなことはどーでもいい。この時期にこのメンバーが集まって、化学反応した結果がすべて。
こういうバンドって、そうそうは出てこない。まして今の時代には。

村八分CD「ぶっつぶせ!」―1971北区公会堂Live―
購入は、Fjo Recordsまで。
山口冨士夫のオフィシャルサイトは移転しています。

■曲目
01 どうしようかな
02 ぶっつぶせ!(未発表曲)
03 のんだくれ
04 機関車25
05 裸の街
06 ドラネコ
07 操り人形
08 はなからちょうちん(原曲)
09 「あっ!」

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