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2010.04.30

立派になったねぇ、仲里依沙

映画「時をかける少女」を観てきました。
思えば、1972年の 『タイムトラベラー』『続 タイムトラベラー』(NHK少年ドラマシリーズ)が最初の出会いでした。そして筒井康隆の原作を読んだのでした。
当時は、ラベンダーって何のことだかわかりませんでした。いまだにアロマオイルを選ぶときには、ラベンダーを選んでしまうのは、このときのせいかもしれません。

原田知世が主演で映画化されたのが、1983年。観た観た。
今回の映画化は、オリジナルの続編。芳山和子(安田成美)は薬学者になってました。その娘が、母親の変わりにタイムトラベルする、という話です。

正直、そんなには期待していなかったのです。
が。
よかったのよ、これが。
元ネタを知っていても、いや、知っているからこそ、すごく新鮮に楽しめました。いきものがかりの「時をかける少女」も、なかなかよかったです。

主演は、いま売れっ子の仲里依沙。
いやあ、気にかけていた甲斐があったというもの。立派になったねぇ。嬉しいよ。
平日22:00始まりのドラマの定点観測、「2200TV」をしている僕にとっては、
学校じゃ教えられない!(2008年、日本テレビ)
 が最初の出会い。
その後、
神の雫(2009年、日本テレビ) 
任侠ヘルパー(2009年、フジテレビ) 
そして現在放映中の、
ヤンキー君とメガネちゃん(2010年、TBS) 
がんばってます!

なんだか、成長の過程を見守ってきた親戚のおじさんになったような気分。
やっぱり、この勢いで、映画「ゼブラーマンの逆襲」も行っときますか?
写真集まではさすがに……、遠慮しときます。

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