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2010年6月

2010.06.29

メンズのレインブーツを作ってください

昨日の夕方、どしゃぶりの集中豪雨に見事に見舞われてしまいました。一粒がやたらでかい、機関銃みたいな雨でした。
僕はちょうど、徒歩で移動中。目的地までは、いつもなら5分の距離でした。でも、傘がない。コンビニのビニール傘を買おうか買うまいか、非常に悩む場面でした。

でも、これきっと、しばらくしたら止むし。
この距離だけなんとかすれば、後は地下通路で移動できるし。
地元の駅に着いた時点でまだ降ってたら、そのときに買えばいいし。
ビニール傘、あんまり買いたくないし。

意を決して、雨宿りの軒先から飛び出したのですが、昨日の雨は強敵でした。あっというまにメガネに水溜りができて、前が見えません。
そこらの店の軒先を渡り歩きながら、5分の道のりを15分かけて、待ち合わせの喫茶店に着きました。

前髪からポタポタと水滴が落ちています。
Tシャツはほぼ全身が濡れています。
ハンドタオルは、もう絞れるくらいにビチャビチャ。
おまけに、喫茶店の中は冷房がガンガン効いていました。いつも持ち歩いているストールも、今日はたまたま持っていませんでした。
♪どうしてな・のー、きょうにかぎっ・てー♪

ところで。
前から思っているのですが、男物のレインブーツって、できないのかなぁ。
女性向けのは、あっという間に進化して普及しました。おしゃれだし、普通のブーツにしか見えないようなデザインのもたくさんあります。
男性用のレインブーツもあればいいのに。スーツスタイルに合うタイプと、カジュアルなタイプ。かっこいいレインブーツがあれば、絶対に売れると思うんだけどなー。もうあるのかな?

さて、喫茶店を出たら、雨はもう、ほぼ上がっていました。しかしすごい湿気! モワーッとしています。
夏は油断できませんね。うっかり気を抜くと大変なことになります。昔から、「日本の夏、緊張の夏」っていいますしね。すみません。

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2010.06.27

SMASH 4

プロレスの記事を書くと、たちまちアクセス数が落ちてしまうこのブログでございますが、やはり残しておきたいので。
6/25、新宿FACEで、SMASH という団体の大会を観てきました。
なぜだか、急にプロレス観戦が続いております……。
SMASH という団体は、旧ハッスルがいった解消した後、TAJIRI選手が中心となって立ち上げたものです。入場したら、いきなりTAJIRI選手がグッズ売り場にいて、嬉しかったです。

新宿FACE自体がはじめてだったのですが、結構広いんですね。
お客さんは、先日のNEOとは違って、女性客も多いし、家族連れもいたりして、健全な雰囲気(NEOさん、ごめんなさい)。
新日本プロレスと比べると、いくらかカジュアルな客層、って感じでしょうか。

ではカード内容と、感想なんですが。
僕の後ろの席に、夫婦と娘という3人組みのお客さんがいたんですね。娘がファンらしくて。で、その母娘の会話がなかなか興味深かったので、感想はその母娘の声を拾いながらにしたいと思います。

[第一試合]
AKIRA Vs. 児玉ユースケ
はい、新日本プロレス出身のAKIRA選手です。ムササビ!
さすが役者もやっているだけあって、入場時からめちゃくちゃかっこいいです。
「キャー、AKIRA、かっこいい!」
スマッシュ用の新しいコスチュームで登場。さすがの安定感です。

[第二試合]
小路晃 & Mentallo Vs. キム・ナンプン & ユン・ガンチョル
「あの韓国人、変~!」
そうです。彼らが、変な韓国人です。
「今、何分?」「キム・ナンプン!」
ユン選手、試合前にジンロのボトルを一気飲みしてましたが、きっと水だよねー。なかなか楽しませてもらいました。

[第三試合]
KUSHIDA Vs. 木高イサミ
木高選手、場外乱闘、ラダー、パイプ椅子、そして有刺鉄線ボードを持ち込み、自ら流血するハードコアな試合。
「そういうの、嫌い!」
「イーヤーダア!」
「クッシーに傷、つけないで!」
久しぶりにデスマッチを観たのですが、やっぱりちょっと抵抗感がありました。ま、慣れちゃうのもどうかと思いますけど。

[第四試合]
TAJIRI & 大原はじめ & リン・バイロン Vs. ヘイモ・ユーコンセルカ & スターク・アダー & ジェシカ・ラブ
「やだあ、ジェシカ・ラブ、かわいい!」
「どうしよう、ジェシカ・ラブ。かわいすぎる!」
はい、ジェシカ・ラブ選手は「空飛ぶオカマ」なのですが、ぱっと見、男とはわからないのです。目の前のコーナーで出番を待つ間も、けっこう細かく、かわいい仕草をしておりました。
TAJIRI選手とキスをしたのはいいけど、口移しに毒霧を飲まされて、苦しんで吐き出す、って、よく考えるよなー、こういう演出。

[第五試合]
朱里 Vs. 華名
女子同士のシングルマッチがメインイベントなんです。これまでの因縁が、スクリーンに流されるので、ストーリーがわかりやすいですね。
華名選手は、先日の板橋グリーンホールの試合で、一番印象に残った選手です。女子プロレス特有の「こーのーやーろー!」とか、相手の髪の毛をつかんで投げるとか、そういうことを基本的にしないのです。それが、男子プロレスに慣れている僕には新鮮。
しかし、会場内は朱里選手への応援一色。
「シュリちゃーん!」
「シュリー、負けるな!」
「あの女(華名選手)、めっちゃ腹立ってきた!」
華名選手への声援は、ほぼゼロ。ものすごいアウェイ感でした。
試合は、蹴る、殴る、張る、極め(ようとす)るが中心。大技はほとんどありませんでした。でも、妙な殺気があって、まったくダレませんでした。
試合が終わって、敗者として黙って引き上げる華名選手は、とてもかっこよかったのでした。

スクリーンの使い方や、進行のテンポのよさ。
イベントとしての完成度がかなり高いと思います。
たぶん、プロレスをまったく知らない人が見にいっても、それなりに楽しめそう。
プロデューサー・TAJIRIの本領発揮、ではないでしょうか。

また行ってみたい団体でありました。
さて、アクセス数がどんくらい下がるかな?

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2010.06.25

映画「パーマネント野ばら」

今日、ようやく時間がとれたので、映画「パーマネント野ばら」を観てきました。5/22ロードショー。ずっと観たかったのですが、タイミングが悪くて行けないまま、映画館では観られないかも、と思っていました。間に合った。

主役は菅野美穂。ナイスです。安心して観ていられます。

友達役の小池栄子。よかったです。今月頭に、縁あって青山円形劇場へ劇団本谷有希子の「甘え」に行ってきたところでした。すっごくよかったです。小池栄子、なんかとってもよいです。新作をもっと見たい!

もう一人、友達役の池脇千鶴。NHKの朝ドラに出てた人なんですね。
いい味出していたと思います。
劇場が明るくなった頃、この人のことを考えていました。

そして、夏木マリ。田舎の美容院を切り盛りする、菅野美穂の母親役です。伸びたパンチパーマというのか、アフロというのか。眉毛ないし。
しかし、夏木マリの本来の髪型がどうだったのか思い出せないほどの、インパクトであります。
ラストシーンは、夏木マリの表情ひとつで成功したのだと思います。

音楽は、福原まり。SHI-SHONEN、REAL FISH だ! お元気でございましたか!

で、そのエンディングですね。
原作も読んでいない僕には、まったく予想できなかったので、かなりびっくりしました。
えっ、えーっ!
こんな終わり方なの?

しかし、エンドロールが流れる頃には、頭の中ですべて整理がついて、うーむ納得。
これは、西原理恵子さんの原作を読んでみたいです。

「ずっと好き」はどこにもないから
私は毎日、小さな嘘をつく――。

リーフレットに掲載されていた感想を、転記しておきます。

真剣にもがいているから、何で!? っていう時に笑っちゃうんだよね。
人それぞれの人生さ。
笑っちゃうまでとことん生き抜いて行きましょう。
永作博美(女優)

観終わってから20分間動くことが出来ませんでした。
この映画・・・ スゴイ!!
沢村一樹(俳優)

女の子も女もおばさんも、泣きたいんだよ。
一番泣きたいのは、おばさんかな。
岩井志麻子(小説家)

うーん、岩井さん、深いです。

舞台は、西原理恵子さんの故郷である高知県。宿毛市が協力したようですね。
学生時代に高知出身の同級生から、高知弁の「~しちゅう」と、「~しゆう」の使い分けについて、一晩かけて説明を受けたのですが、さっぱりわかりませんでした。
いまだにわかりません。
どなたか教えていただけると、ありがたいです。
わかりやすくね。


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2010.06.23

ネットカフェに入り浸り

ちょーっとお仕事がせっぱつまっており、自分を追い込むためにインターネットカフェにこもる日々が続いています。
やっぱり自宅だと、どうしても切り替えが難しくて、効率が上がらないのです。
ご飯作って、洗い物して、洗濯して、さあ仕事しようか! つっても、同じアパートの狭い空間にいるわけです。どうも集中できる時間が短くなってしまって、このままでは間に合わないところまで追い込まれてしまいました。

ふだんは、近所のネットカフェには、データの出力しにいくくらいだったんです。100ページの印刷とか、自宅でやるのは大変。
使用料金が30分180円かかりますが、いいパソコンと速いプリンターで、1枚10円で出力できます(白黒)。待ち時間もありません。
近場に出力センターというものがないので、電車賃を考えると、ここが一番安い、という結論に至ったのです。

しかし今回は、個室にこもってのパソコン作業。USBメモリーにデータを突っ込んで、慣れないキーボードで作業、作業。
せまーい空間ですが、あるのはパソコンだけ。作業机が狭いのが難点ですが、画面での作業が中心のときは問題ありません。

料金は、午前11:00までに入ると、モーニングパックで5時間1000円。それ以降に入ると、通常パックで3時間1000円。でも通常パックにサービス券をつけると、1時間の延長がサービスになります。
でも、サービス券、あんまり配ってないんだよなー。駅前でお兄さんを見つけると、まとめてもらったりしています。

リクライニングシートだと作業がしにくいので、普通のパソコン席。
でも周囲の席では、寝てる人が多いような気がします。ネットカフェ難民? まあ、僕も似たようなものです。

先日は、向かいあたりのブースから、
「ぶっ殺してやる!」
「あー、イライラしてきた!」
という男の怒鳴り声が続いて、ちょっとビビりました。後から思うに、ゲームに入り込んでいたのかもしれませんね。ヘッドホンしてて、自分の声の大きさに無自覚になっていたとか。

3時間、4時間はあっという間に過ぎます。無料のドリンクも、飲んだことがありません。毎回、あわてて飛び出しています。

要は、OA機器環境が整った仕事場があれば解決することなんだよなー。
しかし、現時点では夢のまた夢。
受付のバイトのお姉ちゃん、また来たよー。今日もよろしく! いつものコースで!

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2010.06.20

女子プロレスは今どうなっておるのか

ツイッターがきっかけで、女子プロレスを観に行ってきました。日本列島が南アフリカに釘付けになっている、まさにその時間、わたくし、板橋グリーンホールの最前列にいたのであります。

ツイッターの情報のスピードはとても速い。だから、じっくり考えていると、チャンスを逃すような気がして、「お!」と思ったら、即行動してみることが多いのです。

女子プロレスを見にいくのは、思い出してみるとこれが3回目。
前回のことは、ブログに書いたような気がするなあ、と調べてみたら、2007年の5月に「息吹」の大会を見てますね。その記事によると、過去二回はタダで行ってます。ということは、今回がはじめて、お金を自分で払って見にいく女子プロレスだったわけです。(ブログに書いとくと、こういうときに便利)

さて、僕にお金を払って板橋まで行かせてくれた「つぶやき」とは……。

Twitterをはじめて、「プロレスラー、誰かつぶやいてないかなー」と調べたら、妙に女子の選手が多かったのです。片っ端からフォローしてみました。
正直言って、女子プロレスにはそんなに、というか、ほとんど興味がなかったのです。雑誌でちらちら見る程度。

でも、女子プロレスに「NEO」という団体があり、主軸のベテラン3選手が年内で引退を発表、それにともなって団体そのものも同時に活動停止、という情報は「週刊プロレス」で知ってはいました。

その3選手のうちのひとり、宮崎有妃という選手が、こんなことをつぶやいていたのでした。

『最後のマイク、 ”悲しいとか寂しいとか言ってらんない”とか言って、自分が泣いてどうすんの。』
『私達はいつでも崖っぷちだったので、逆境には慣れてます。でもレスラー最後の逆境なんで、しっかりした気持ちで乗り越えたいです!!!』(@YUKIyR

これを読んで、「宮崎選手、かっこいい!」と思ってしまい(僕だけか?)、「その心意気、応援したい!」と思い、その「指」でチケットを予約し、代金を振り込んだのでした(で、チケットが届いてみたら、なんと最前列の席だったのです)。

宮崎選手が「年内に引退する」という状況でなかったら、このツイッターにこんなに反応しなかったかもしれないし、こういう行動はしていないかもしれないなあ、と思います。その点、ちょっと後ろめたい気がしないでもない。でも、行かないより、行ったほうがいいでしょ!

NEO女子プロレス 2010.06.19. 板橋グリーンホール (観衆155人・満員)

第1試合
勇気彩 ×&花月 vs 松本浩代 ○&水波綾

第2試合
植松寿絵 ○ vs 広田さくら ×

第3試合
タニー・マウス× vs 春山香代子 ○

第4試合
宮崎有妃 ○ vs 大畠美咲 ×

第5試合
田村欣子 ×&栗原あゆみ & 志田光 vs 華名 & 紫雷美央 & 紫雷イオ ○

第2試合、第3試合は、コミカルなシーンを盛り込んだ試合でした。なかでも広田さくら選手は「役者だなぁ」と思いました。すっごくひきつけられました。
注目の第4試合、宮崎選手はとても骨太なプロレスをする方でした。試合っぷりが小気味よく、迫力がありました。応援のしがいがある。うれしい。まもなくベルトに挑戦するのだそうです。獲れ!
そして、メインイベントに出た、華名選手。なーんかいいですね。きっとこの人、女子プロレスよりも男子のプロレスをたくさん見てきたんじゃないかなあ? 女子プロレスを見慣れない僕には、一番違和感が少なかったような気がします。

しかーし。
女子プロレスの会場って、いまどんなお客さんが集まってると思います?
99.5%、男なんですよ、お客さんが。
それも、年齢高めの(あ、もちろん、人様のことを言えた義理じゃないことは十分わかってます)。
なんか、すごく狭い社会なのかも? という雰囲気がありありで、妙に居心地が悪いのです。お客さん同士で挨拶してる人が多いし。え、顔なじみなの?

いま、女子プロレスって、こんなことになってるんですねー。マニアの世界?
うーん。これでは、近い将来が不安になります。

あと、どうしてもついていけなかったこと。
選手の入場とか、大技に入る前とかに、みんなで手拍子をするんです。会場全体で。
これは、恥ずかしくて、参加できませんでした。
なぜかと考えると……、
なぜかと考えると……、
ま、いいか、書いちゃえ。
野郎ばっかりで「うひうひ」しながら、舞台上の女性に先導される形で、みんなで合わせて手拍子をする。
この構図が、どうしても昔見にいった場末のストリップを連想させるのです。
残念だなぁ……。あ、ストリップが悪いわけじゃないんですよ。あれもプロの仕事ですから。
でも、手拍子は、やめませんか? ダメ?

ま、しかし。
宮崎有妃選手。応援します!
次のチケットも会場で買っちゃったし……。

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2010.06.18

またまた漢検を受けてきます

6/20(日)は、漢検の試験日です。
2月には家族で受験し無事に全員合格しました
今回はすかさず、家族3人でひとつ上の級に挑戦です。
僕が2級。
長男が3級。
次男が6級。

前回に比べると、やっぱり難しい。子ども達もまだ習っていない漢字が出てくるので、苦戦しているようです。
今回も市販の公認テキストを買ってきたのですが、全員遅れ気味。
この期に及んで、誰もテキストが終わっていません。

「父さん、いま何番?」
「ぎゃあ、毎日3つずつやらないと終わらない!」
「中間試験と重なるのって、なしだよなあ。ブツブツ」

2級の問題も、さすがに手ごわいです。準2級とは手応えが違います。
苦手な部首問題も、トリビア的になってきました。
「繭」の部首は?
「弔」の部首は?
「衡」の部首は?
「衷」の部首は?

熟語も、二文字、四文字と、聞いたことも使ったこともないのが出てきます。
「汗牛充棟」
「泰西」
「勤倹力行」
知らん、ちゅうねん。

まあしかし、漢検の勉強をやらなければ知らないままだったであろうことですから。
勉強って、そういうことでしょうから。
まだまだ知らないことだらけです。

人生は勉強。死ぬまで勉強。
知ったかぶりの老いぼれにはなるまい。フォーエバー・ヤング。

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2010.06.16

今日も「Mother」がすごかった

日本テレビ系で毎週水曜日の22:00から放映中のドラマ、「Mother」、今日もすごかったです。
以前にも書いたのですが、あらためて。
早くも、今年のドラマNo.1の予感すらします。

今日は、鈴原奈緒(松雪泰子)が誘拐容疑で逮捕されてからの話でした。
奈緒を養子に迎えた鈴原一家(高畑淳子、酒井若菜、倉科カナ)の、強烈な覚悟。
血縁はなくても、家族は成り立つのか。

義母・鈴原籐子と、実母・望月葉菜(田中裕子)の病室での対面。
二人とも、奈緒の母であった。

虐待が露見し、逮捕される、怜南の実母・道木仁美(尾野真千子)。
彼女には彼女の、どうしようもない気持ちがあったわけで……。虐待は許せないけど。

実母・望月葉菜(田中裕子)と、病室で母娘として対面する奈緒。
やはり血縁はこれほどまでにつながっているものなのか。

もう、そのあたりでウルウルなのに、最後のシーンは何?
道木怜南であり、鈴原継美である、子役の芦田愛菜……。おじさんをそんなに泣かせないでくれよ……。

いよいよ来週が最終回。
いったいどうなるのか、見当もつきません。

そして、DVD-BOXが、9/22に発売決定。DVD-BOXがほしくなるなんて、「8時だよ!全員集合」以来のことであります。
本編Disc5枚 + 特典Disc1枚。6枚組、18,200円(税抜)。

日テレ屋webでは期間限定25%オフ+送料日テレ負担で予約開始!
(期間:2010/9/21 23:59まで)
通常19,110円のところ14,333円+送料日テレ負担!!

アマゾンにもデータが載りました。

本日時点では、割引価格はまだ発表されていませんね。

巷で「天才子役!」の評判が高い、芦田愛菜。
勝手な希望であることはわかっているんだけど、つまんない役はやらないで~。
せめてしばらくの間だけでも~。

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2010.06.14

15才になったら盗んだバイクで走り出す

本日、長男が15才の誕生日を迎えたのであります。
このブログをはじめた頃は、うーん、まだ小学校3年生とかだったんじゃないかな?
実に感慨深い。

今夜は、年に一度の、家族で焼肉!
ハラミ、うめ~!
「来年は、この網の上にロウソクを立てるっていうのはどうかね?」
と提案したところ、兄弟そろって苦笑してやがりました。もうちょっと、父親への思いやりを持ってほしいものです。親の顔が見たいです。

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「アナーキー・イン・2DK」

オレは小学五年生、11才になったところさ
学校へなんか行きたくないぜ、毎日毎日うんざりだぜ
アイム・アナーキー・イン・2DK

義務教育は退屈だぜ、くだらない法律だぜ
政治家は頭悪いぜ、毎日毎日うんざりだぜ
アイム・アナーキー・イン・2DK

15才になりたいぜ、15才になったら
校舎の窓を割ってまわるぜ、盗んだバイクで走り出すぜ
アイム・アナーキー・イン・2DK
デストロイ!
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てな替え歌を考え付いたのは、まさしく彼が小学5年生、11才の頃でした。
つい先日も歌ってきたばかりなのですが、歌なんてものは、あっという間に実物に追い越されてしまうものですね。

まあ、しかし、歌は歌なので、歌詞は変えずにこのまま歌い続けたいと思います。
うーん、しかし、この日がやってくることはわかっていたはずなのに、なんだか信じられないような。

最近、初めて会う方が事前にこのブログをチェックしてくださることが多く、恐縮しきりです。
「アナーキー・イン・2DK、いいですねえ」
なんて言っていただけると、うれしいぞ、コノヤロ!
ま、ライブには来ないんだけどな、そういう人たちは。金払え!

あと、長男の部活の後輩がこのブログを読んでいたりもするらしい。
いやあ、まーた子どもに「俺たちのことブログに書くの、やめてくれよ!」とかって、怒られちゃいますね。
なあ、後輩。
続きが読みたかったら、内緒にしといてくれよ。
こっそり読むぶんには、問題ないだろ。
美人のお母さんに、よろしく。

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2010.06.13

三角定規で八つ当たり

金曜日の朝、先に長男が登校し、さて次男の準備はできたかな? と思ったら……。

「三角定規のセットがない!」

そこら中をさがしてみたのですが、見つかりません。もう、出かける時間がきてしまいます。

「なんで夜のうちに用意しとかなかった!」
「去年買ってあげたとき、あんなに大事にしてたじゃないか!」
「もう、父さん、しらないよ!」
「うわー! まったくもう!」

大きな声が出てしまいました。次男は黙って出かけました。

これね、僕の八つ当たりなんです。
イライラしてしまったのは、ほとんどが僕の都合なんです。いくつか、思い当たることがあるんです。
それがわかっているから、ひとりになって、ズーンと落ち込みました。

言い過ぎたよな。
いきなり怒鳴られちゃ、わけがわからないよな。
彼も、どうしようもなかっただろうな。
まだまだ、未熟な親だなあ。

帰ってきたら、八つ当たりしたことについて謝ろうと思いました。
「父さん、今朝は言いすぎた。ごめんな」

「三角定規、学校に置いてた。あったよ」
「え~。ほんとに? でも、よかったじゃん」
「うん」

本当にあったのかな?
気をつかって、それくらいのウソはつくヤツだから。
本当にあったんならいいんですが。

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2010.06.11

久しぶりに BOOK OFF で散財

午後外出して、乗換えで錦糸町駅に降りたんです。
すごーく、のどが渇いていたので、ロッテ会館が新しくなった、ロッテシティホテル錦糸町B1Fの、HUBロッテシティホテル錦糸町店で、生ビールを半パイント。350円也。
さくっと飲んで、さあ帰ろうと思ったのですが、ここの3Fに入ったBOOKOFF ロッテシティ錦糸町店には、まだ入ったことがなかったので、行ってみました。

まずはコミックコーナー。なかなか本屋さんに置いてないコミックを、あわよくば中古で、と思ったのですが、残念、マイナーなので在庫がありませんでした。
ブックオフの文庫コーナーに行くときは、前もって欲しかった文庫のラインナップを確認するのですが、今日はしてなかったので、大きな棚の前で途方に暮れてしまい、何も買わず。いや、買えず。

単行本コーナーをだらだらと流していると、アマゾンの「ウイッシュリスト」に入れたままの本に出会います。
これこれ。
アマゾンの中古で買うより安いことが多いんです。
これもこれもと手にとって、持ちきれなくなったのでお会計。6冊も買ってしまいました。
おうちに帰ったら、ウイッシュリストを整理しとかないと。
締めて4550円也。うーん、買いすぎた……。


特に『建築家 安藤忠雄』は、ちょうど昨日打ち合わせをした方と、安藤忠雄さんの話題になったところだったので、実にタイムリー。……って、すぐ読めば、の話ですよね。

ブックオフでのまとめ買い、楽しい!


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2010.06.08

外国人がタトゥーにするとクールな漢字

夕飯時、子どもから「なぜ沖縄にアメリカ軍の基地があるのか?」と聞かれました。
知っていることを話して、彼らは納得した様子だったのですが、ついよけいなことを話してしまいました。

というわけで、沖縄には、そこで暮らしてる外国人、特に米兵が多いわけよ。
前にテレビの「すべらない話」で三又又三っていう人が言ってたんだけど、沖縄のタトゥーショップにさ、外人のお客さんが来たわけ。あ、タトゥーって刺青ね。そういうお店があるのよ。
で、外国人にとって、「漢字ってかっこいい!」っていう気持ちがあるからさ、その外人が「この漢字を彫ってくれ」って持ってきたのが、「台所」っていう漢字だったんだよ。
「それは、kitchen っていう意味だけど、いいのか?」って聞いても、「形がかっこいいからいい!」って、結局彫ってもらって帰ったんだって。
で、何日かたったらまたその外人さんが店に来たんだって。持ってきた漢字を見たら、「読書感想文」って書いてあったんだってよ。

子ども達は吹きだしていました。

屈強な米兵のイメージとの乖離、ナンセンス具合がなんとも面白いんですよね。
で、つらつらと、「外国人にタトゥーにしてほしくない熟語」を考えてみたのです。
無条件でもよかったのですが、せっかくなので「台所」つながりで。

「台所」が二文字なので、三文字から。

浄水器
弁当箱
圧力鍋

うーん、案外かっこいいかも。

三角巾
紅花油

どうでしょう?

無洗米

ああ、これがいいなあ。「無洗米」。

じゃあ、四文字。

地産地消
賞味期限

字の形はきれいかもしれませんね。

出前一丁
熱湯三分

だいぶん情けなくなってきましたかね。

手延素麺

どうでしょう? たよりなーい感じ。

kanji , chinese character , japanese , tatoo , cool , なんてキーワードで、外国の人がこれ見て、実際に彫ってくれないかなぁ。
ありえないだろうなぁ。あ、Tシャツでもいいことにしようか。

五文字で、大盛百円増、っていうのはどうだろう?

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2010.06.06

2010/06/05 ライブ@エビスルンバ

6/5は、虫歯の日の翌日!
魔窟バー、エビスルンバでライブを行なってきました。
例によって、松阿彌靖くんとの共演です。

構成は、
まろ → 松阿彌 → まろ → 松阿彌&共演
という、中年演奏者にやさしい、トイレタイム・バータイムを挟んだ流れでした。

なんだかお客さんが多くて(17人ですが)、席はいっぱいでした。ありがとうございます。
誰かがトイレに行きたいときは、全員が立って通路を確保しないといけない、という状況。はあ。

”まろ”演奏曲をメモしておきます。

1) こりゃどうも(まろ)
2) アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ)
3) アイブ・ガッタ・フィーリング(ビートルズ)
4) クレイジー・ラブ(ヴァン・モリソン)
5) 愚か者の涙(ローリング・ストーンズ)

~休憩、松阿彌コーナー~

6) サニー・アフタヌーン(キンクス)
7) ガソリン・アレイ(ロッド・スチュアート)
8) 春夏秋冬(泉谷しげる)
9) JUMP(忌野清志郎)
10) ライク・ア・ローリング・ストーン(ボブ・ディラン、友部正人)

~松阿彌くんとの共演~

てな感じでした。
全曲エレキで音大きめ。爆音弾き語り、ってやつです。全曲日本語。
まあ、エビスルンバの「ゆる~い」感じで、のんびりやっていたら、最後時間がなくなってしまいました(音出しは21:00まで、となっていたのでした)。
トータルで2時間強でしたね。休憩時間含んで。
ご来場のみなさん、どうもおつかれさまでした。ありがとうございます。またのお越しをお待ちします。まいど!


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2010.06.04

次男、朝の呪文

小5の次男、絶賛早起き中です。「6時に起こしてね!」
理由はかんたん。学校の宿題のプリント、ついやり忘れてしまい、寝る前になって思い出すから、朝ごはんの前にやろうとするからです。

まあ、早起きの習慣は悪くないし。
朝、勉強するのも、いいだろう。

宿題といっても、20分程度で終わる、簡単なプリント1枚です。漢字練習と、計算問題が少しずつ。あとは学校生活にまつわるクイズとか、なぞなぞとか。
担任の先生、毎日オリジナルのプリントをつくってるんですよ~。おつかれさまです。ありがとうございます。

プリントをやって、朝ご飯を食べて、余裕で登校時間なのですが、余裕がありすぎて、出かけるときに慌てたりしています。
近所の兄弟と待ち合わせているので、遅れられません。なぜ子どもって、でかける直前の時間がないときにうんこしたくなるんでしょうねぇ。

ずいぶん前から、次男が出かけるときの、忘れ物をしない呪文があります。

「メカハ・ボクミ」
メ →メガネ、かけましたか?
カ →家のカギは持ちましたか?
ハ →ハンカチは持ちましたか?

ボ →帽子はかぶりましたか?
ク →靴下を履きましたか?
ミ →身だしなみを鏡でチェックしましたか?

以前はひとつひとつ、どなって確認していたのですが、それも面倒になって、頭文字だけとりました。短くすんでよろしい。ま、「いかのおすし」みたいなものですね。

「いってきまーす!」
「メカハ・ボクミ、やった?」
「……あ、ハンカチ忘れた!」

朝の大声も、呪文だとイライラした感じになりません。そのままの勢いで「いってらっしゃい!」。
……そして、僕は寝なおしたりするのですが。
だって、寝たの4時だもん……。

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2010.06.02

毎日がミョーに慌しい

どうもよくないです。
毎日、毎時、毎分、やらなきゃいけないことに追いかけられている感じが続いていますねー。

締め切りを過ぎた仕事
掃除
洗濯
アイロンがけ
食事の用意
洗い物
ゴミの分別
明日の献立
市役所の手続き
漢検の勉強
ライブの準備
PTA活動と連絡網
突然の宅急便
送らなくちゃいけないメール
食料品の買い物
外での打ち合わせ
病院の予約
子どもの休日
遊びの外出予定
読まなきゃいけない本
……

あー、ちょっと煮詰まってるかもしれませんねー。
ひとつひとつ片付けていけば、必ず終わることなんですけどねー。
なんか、終わらないなー。
眠くなっちゃうしなー。
ねむらずに働く体力は、もうありませんねー。

睡眠導入剤と、カフェイン錠を交替に飲んでるって、あんまり健康じゃないですよねー。
ライブが終わって、今の仕事がひと段落したら、ちょっとだらーっとしたいなー。
なー。

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