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2011.03.26

Always Look on the Bright Side of Life

昨夜、わが家は18:20~22:00の計画停電でした。
実際に停電したのは、18:40頃から20:00過ぎまで。

この時間帯の停電は、はじめてでした。
五時半くらいにお風呂を沸かし、ご飯をつくりました。
長男がバンドの練習に行っていて、連絡がつかず、次男と二人で先に食事と入浴をすませました。
結局長男は18:30頃に帰宅。お風呂は間に合いましたが、夕飯は懐中電灯で食べました。

用意していた乾電池式のトランジスタ・ラジオで、みんなでAM放送を聞くのが停電の夜のお楽しみ。
TBSラジオ。
やっぱ、ラジオって、いいよなぁ。

いつもこの時間には、「Kakiiin」という番組をやっています。リスナーのリクエストも、今はメールなんですね。
懐かしい曲、たくさんかかりました。
アン・ルイスの『恋のブギ・ウギ・トレイン』がよかったな。作詞:吉田美奈子/作曲・編曲:山下達郎。1979年。

そして、「フライデーロック1曲入魂」というコーナーのレギュラーゲストは、ヘビメタ雑誌『BURRN!』の創刊編集長、酒井康さん。


この本は読んでるはず。いろんなゲストとロックの話をする対談本。志村けんが載ってて「珍しいなあ」と思って買った記憶あり。

今夜は、酒井康さんのコーナー最終回。
そして選んできた一曲が、とってもよかったのでご紹介しますね。

酒井康さんといえば「ヘビメタ」。
今回の災害で公演が中止となった元祖ヘビメタバンド、「IROM MAIDEN」のライブの「客だしBGM」として毎回流されている、という曲。
なんなんだよ、そのひねくれ方は!

イギリスのコメディー集団『モンティ・パイソン』のメンバーの1人、エリック・アイドルが歌う、『Always Look On The Bright Side of Life』。
直訳は『人生にはいつでも光輝くことがある』。
日本語では、『上を向いて歩こう』みたいな感じですかね。


あえて歌詞付きの動画にしてみました。

これが、よかったのよ。
曲の中で何回も繰り返される口笛のパートが印象的。
ライブが終わって会場を後にする観客や、機材の撤収をするクルー達も、笑顔で口笛を吹くんだそうです。
そこだけ見たいぞ、アイアン・メイデン!

Always look on the bright side of life !
Always look on the right side of life !

そうだよな。
口笛吹いて、元気出して行こう。


Always look on the bright side of life
Monty Python

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