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2011年7月

2011.07.31

2011年7月はじまりの22:00ドラマ

遅くなりました。今クールのドラマも、各局出揃いました~。

【月曜日】東京テレビ系
『IS(アイエス)〜男でも女でもない性〜』
[IS]とは、性器、卵巣、精巣などが男性か女性か判別しにくい等の状態。4500人に1人生まれるとも、2000人に1人ともいわれるが正確な患者数は不明。(ドラマサイトより)
というテーマを、主演の福田沙紀が一生懸命演じています。
前クール、テレ朝系の21:00ドラマ『ハガネの女』で、トラブルが起きたばかりのせいか、やたらと「注意書き」「ただし書き」が出てきます。ちょっと興ざめ。でも、しょうがないのかな。
両親が、高橋ジョージと南果歩っていうのは、新鮮。大杉蓮さん、おつかれさまです。

【火曜日】フジテレビ系
『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』
待ってました、バチスタコンビ!
このシリーズは、なかなか日の当たらない俳優さんを主役に持ってくるのが好きです。
『チーム・バチスタの栄光』の伊原剛志。『ジェネラル・ルージュの凱旋』の西島秀俊。そして今回の安田顕。いいなあ。
今回、名取裕子さんは出てこないですね、今のところ。スケジュールが合わなかったんでしょうか。小西真奈美がステキ。
慣れのせいか、僕は映画の「竹内結子・阿部寛コンビ」よりも、テレビ版の「伊藤淳史・仲村トオルコンビ」のほうが好きですね。

【水曜日】日本テレビ系
『ブルドクター』
奇しくも火曜日の『アリアドネの弾丸』と、テーマがかぶっています。法医学教室の解剖医の話。
うーん、江角マキコ、どうにも天海祐希の役柄とかぶってしまいます。そうなると、天海祐希にはかなわない気がするなぁ。
石原さとみ、男性にすごく人気があるそうですね。ハイ、CMで蝶野正洋にかつがれてた子です。
志田未来が、大人になってる。やだ、もう。

【木曜日】フジテレビ系
『それでも、生きてゆく』
うーん。この時間帯にありがちな、「シリアスを狙ってるんだろうけど???」というパターンか。
瑛太と満島ひかりの会話、言葉遣いがもうついていけません……。
大竹しのぶの存在感は「さすが」なんですが、浮いて見えちゃうかも。
うーん。
そうだ、佐藤江梨子がいるじゃん。佐藤江梨子に期待しましょう!

【金曜日】TBS系
『美男(イケメン)ですね』
韓流ドラマが元なんですね。
主役の瀧本美織、がんばってください。
イケメン役の、玉森裕太と藤ヶ谷太輔は、Kis-My-Ft2 のメンバーです。「キスマイフットツー」と読みます。略称は「キスマイ」です。お父さん、覚えておくように。
しかし、僕の目は柳沢慎吾に釘づけ。この人も、ほんっとに変わらないよね。今でも就職活動してそう。お昼休みには食堂で「メンコロ定食」食べてるんだよな。

僕の期待は、『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』。原作読んでるし、安心して観ていられます。
思いがけずよさそうなのが、『美男(イケメン)ですね』。楽しみです。


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2011.07.25

インターネットTVに出演します

インターネットTV「原麻里子のグローバルビレッジ」に出演しま​す。
2011年7月27日(水)午後7時から8時。
配信アドレスは http://www.ustream.tv/channel/​glocal-tv1

見てくださいね。うふふ。じゃんけんぽん!

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2011.07.20

セロ弾きのゴーシュたちが、ロックを奏でる日

週刊少年ジャンプの理念は、
「友情」
「冒険」
「勝利」
だったと聞いたことがあります。(今もそうなのかどうかはわかりませんが)

それになぞらえて言えば、僕にとってロックの理念は、
「過剰」
「崩壊」
「融合」
あたりかもしれません。
なにしろ、過剰であること。これは不可欠なような気がするのです。

インターネット経由で友人が教えてくれた、Youtubeで世界的に話題の二人、2Cellos (Sulic & Hauser)が、アルバムをリリースするようです。
チェロの二人組です。トレードマークは、皮のジャケット。

まずは、この動画です。

ガンズ・アンド・ローゼズの『ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』。
かっこいい!

髪振り乱して、チェロの弓をちぎらんばかりのプレイ。パフォーマンスだけじゃなく、音もイカレてる。
この人たち、ぜったい過剰だ。


こちらは、TVショーでの、マイケル・ジャクソン『スムーズ・クリミナル』。

このたびYoutubeで「2 Cellos」を検索すると、特にこの二人が現れて以降、われもわれもとチェロリストやバイオリニストが、ジミヘンとかカバーして動画をアップしているようです。

でも、全然違う。
壊れてない。過剰じゃない。
ちっともロックじゃない。

この二人、見かけだけじゃなく、音楽に対する姿勢がそもそもロックだと思います。
国内盤の発売はまだ決まっていないようですが、とりあえず輸入盤をご紹介します。

2 Cellos (Sulic & Hauser)
(以下、アマゾンより転記)
【バイオグラフィー】
・ルカ・スリック 23歳
ロンドンの名門ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックで学んだ。
2009年にルトスワフスキ国際コンクール(於:ワルシャワ)で優勝。コンセルトヘボウ、ムジークフェライン、ウィグモアホール等でも演奏経験を持つ。

・ステファン・ハウザー 25歳
20世紀の偉大なるチェリスト=ロストロポーヴィチの最後の弟子であるハウザーは、有名なロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック(マンチェスター)で研鑽をつんだ。過去21回、コンクールで優勝している。英国チャールズ皇太子の前で2度演奏している(バッキンガム宮殿/セント・ジェームズ・パレス)。

【収録予定曲】
1 Where The Streets Have No Name(U2)
2 Miserlou Pulp Fiction Theme (Dick Dale) 
3 Use Somebody(Kings of Leon) 
4 Smooth Criminal (Michael Jackson)
5 Fragile(Sting) 
6 The Resistance(Muse) 
7 Hurt(Trent Reznor/Johnny Cash) 
8 Welcome to the Jungle(Guns N'Roses)
9 Human Nature(Michael Jackson)
10 Viva La Vida (Coldplay)
11 Smells Like Teen Spirit (Nirvana)
12 With or Without You (U2)

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2011.07.17

子どもはみんな、動物と話ができる

今日は、息子たちをつれて、夏恒例の「かき氷」を食べにいきました。
フワフワの氷。
「みつ」は3種類あって、別がけです。
次男は「メロン」。長男は「チョコクリームあんみつ」。僕は「あずき」に白玉を2個トッピング。
今日は朝起きた時から、異常な暑さだったので、なによりのかき氷日和でした。

しかし次男は、メロンのかき氷を全部は食べられませんでした。熱いお茶を出してもらったのですが、最後にギブアップ。
残した氷を長男が片づけている間、「ちょっと外で温まっとく」と言って店を先に出ました。
支払いを終えて店を出ると。
次男が、表のアスファルトの上におしりをつけて座っていました。
「ちょっと体を温めてるんだ」

ふと見ると、次男のとなりに茶色の野良猫が寝そべっています。
「僕は温まりにきたんだけど、この猫は涼みにきてるんだよ」
野良猫と二人で、ホンワカしている次男の姿を見て、なんだか笑ってしまいました。

そのまま家への帰り道。次男だけは自転車で、僕と長男は歩き。
かつては長男のものだった、5段変速の自転車を、次男が自由自在に操ります。

「あれ?」
道の真ん中に、雀が一羽、うずくまっています。
近づいても逃げないし、そっと捕まえることができました。

長男は、実は小動物が苦手。雀を見るのも、おっかなびっくり。
でも、父さんは知ってるんだぜ。向かいのおうちのおばさんに聞いたんだ。
朝学校に行くときに、鳥のひなが落ちているのを見つけて、こわくて触れないくせに、なんとか日陰に動かしてやろうとしていたそうじゃないか。

さて、雀はどこもケガはないようですが、どうにも元気がありません。
「熱中症じゃないの?」
とりあえず、人も車も通らない日陰に置いてやりました。

次男がすぐに反応しました。
「保冷剤、持ってくる!」
自転車を飛ばして先にうちに帰り、すぐにまた飛び出しました。
僕と長男はそのまま家に帰りました。

「保冷剤をあててやったらね、すぐに元気になって、飛んで行ったよ!」
へえ、あんなに元気がなかったのにね。そりゃよかったよかった。

きっと、子どもたちは、動物と話ができるんです。
なのに、大人には教えてくれない。
なあ、あのとき野良猫と、どんな話をしていたの?
なあ、さっきの雀は、なんて言ってたの?

教えてはくれないんだよなー。

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2011.07.13

8/2、松阿彌靖くんのライブにゲスト出演します

(以下、マツアミくんからのご案内です)

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

8/2に暑気払いとばかりに、“BUZZWAYな(場末な)サマーフェスティバル”と銘打ち、多彩なゲストを交えてライブ敢行します!

【とき】
2011/8/2(火) 20:00スタート。前半、後半の2セット予定。

【ところ】
クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5~6分、進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
℡03-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1

【チャージ】
¥2500+ドリンクオーダー(食事もできます)

【メンバー、ゲストなど】
早川岳晴(B)、中山努(KEY)というお馴染みのベテラン実力派に加え、ドラムには若手有望株の岡 和博を起用。

そして3名のゲストが登場。
まずマツアミとは旧知の“まろ”。起爆力に満ち満ちたロック名曲の意訳替え歌ならお任せあれ!

2人めは、中学生のときに『ドラムマガジン』主催のコンテストで並居る大人を押し退け、見事優勝に輝き、天才少年ドラマーと注目を集めたSEIYA。マツアミの郷里島根県安来市の隣町、鳥取は米子市から今春上京し活動を開始。弱冠19歳とは思えないドラミングは必見!

3人めは、モデルとして活躍する一方、シンガーとして独特な世界を展開し始めたKUKO。先日のエビスルンバでのウォーミングアップを経て、いよいよ本格的にステージ・デビュー。お見逃しなく!

期待の新人たちとベテランとの世代を越えた“ケミストリー”をお楽しください。

マツアミは、シリアスからコミック系まで、無節操にブチかましていく所存です。

皆様、お誘い合わせてどうぞ!

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2011.07.12

「ヘビーローテーション」の、あの2拍

いろんなところでよく耳にする、AKB48。
フリーペーパー「シティリビング」のOL川柳の入賞作品に「AKB知らない上司は48」というのがあったそうです。むむむ。
そういえば、5月の小学校の運動会の日、次男が「競技中にかかる曲、AKBが多過ぎ!」って言ってましたな。先生が選ぶんだよね、あれ。

で、先日、あるお店にいたら、AKB48の「ヘビーローテーション」がかかっていたんです。

何気なく聞いていたら、「あれ?」。

「I WANT YOU ~♪」のメロディ、ときどき頭に2拍余分に入るよね?
気になったので数えてみました。オープニングを入れて全部で7回のうち、4回目と6回目は、やっぱり2拍ずれるんです。

でも、そんなことを気にしながらいろんな動画をみてしまって、まさに「ヘビーローテーション」。
男子大学生たちが、この曲のPVを完全にパロっていて、笑いました。

これは、完成度高い。真剣にやってて、好感持てます。気持ちわるいけど。
琉球大学亜熱帯生物資源科の男子、アホで大変よろしい。

さて、問題の2拍。子どもたちに聞いてみました。
「そんなの、最近のJ-POPでは、当然だよ!」
「ふつうにあるよ」
えぇ~! そうなの?

僕にとっては、気持ち悪くて落ち着かない2拍なんですが、子どもたちには普通なんですって。
たぶん、AKB48のメンバーの子たちも、ふつうに歌ってるんでしょうねぇ。
世の中は、どんどん複雑になっていくんだなぁ。

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2011.07.03

「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか?」

昨晩、息子たちとご飯を食べながらくだらない話をしていたら、三人の「くだらない」が混ざり合って、いっそうくだらない話ができたので、忘れないうちにメモしておきます。

---
CA「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか?」「7歳の女の子が、腹痛を訴えています!」

ざわざわ。
ざわざわ。

CA「くり返し、お願いします! お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか?」
---

きっかけは、ここです。
「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか? って言われて、はいって出ていくのって、かっこいいだろうなぁ。あこがれるなぁ」と次男。
「それ、まんまブラック・ジャックだろ!」と長男のつっこみ。
「でも、飛行機の中の人、全員が注目しちゃうよね」これが、僕。

---
客A「あ、あなたが読んでるその雑誌、医療雑誌じゃないですか!」
客B「は、はい。まあ……」
客A「じゃああなた、もしかして、お医者さん?」
客B「は、はい。まあ……」
客A「7歳の女の子が苦しがってるんですよ! 助けてあげてください!」
客B「はい、いや……」
客A「スチュワーデスさん、いました! 隣の方が、お医者さんです!」
CA「え、ありがとうございます!」
母「ありがとうございます! どうかよろしくお願いします!」

「おお~!」と歓声。
機内は拍手の渦。
涙ぐむ人も。
---

「なかなか、プレッシャー、あるよね」
「そりゃ、ブラック・ジャックなら、大金ぼったくるからいいけどさ」
「うん。だまっとく人もいるかもね」

---
CA「こちらです、先生!」
母「先生、よろしくお願いいたします!」
客A「みなさん、もう大丈夫です! お医者さんが見つかりました!」
機内は大歓声。

母「よかったねぇ。もう大丈夫だよ、お医者さんが来てくれたから!」
客A「お医者さんが、いまお嬢さんのところにつきました! 本当にこの子は運がいい!」
機内、「ドクター!」「ドクター!」の大コール。
---

「でも、行きたくなくても、医者だってバレたら、行かないわけにいかないよねー」
「飛行機中から注目されちゃったら、つらいよねー」
「それが、かっこいいんじゃん!」
「そんなにうまくいくかなぁ?

---
CA「では先生、お願いします」
客B=医者「はい……じゃあ口を開けて……」
母「……先生、何をなさってるんですか……」
客B=医者「いや、僕、医者は医者でも、歯医者なんです……」
---

「ってことが、ないとは言えないよねー」
「たしかに」
「引っ込みつかないもんね」
「せつねぇ~」
「せつねぇ~」

というのが、ある日のわが家の夕飯時の会話であります。せつねぇ~!

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