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2011.11.08

映画「The Rolling Stones: Some Girls - Live in Texas'78」

ローリング・ストーンズの映画、「サム・ガールズ ライブ・イン・テキサス’78」を観てきました。

まもなく、同内容のDVDも発売されます。

4種類ありますが、「DVDと同じ内容のCDが、付いているかどうか」「ブルーレイかどうか」の違いみたいです。僕は一番安いのを予約しました。
その映像が、映画館で観られるというので、ちょっと遠くまで足を延ばして、観てきたんです。

曲目は、
1. レット・イット・ロック
2. オール・ダウン・ザ・ライン
3. ホンキー・トンク・ウィメン
4. スター・スター
5. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン
6. ビースト・オブ・バーデン
7. ミス・ユー
8. ジャスト・マイ・イマジネーション
9. シャタード
10. リスペクタブル
11. ファー・アウェイ・アイズ
12. ラヴ・イン・ヴェイン
13. タンブリング・ダイス
14. ハッピー
15. スウィート・リトル・シックスティーン
16. ブラウン・シュガー
17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ

僕がオフィシャルな映像でストーンズをまとめて観たのは、「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」がほぼ最初だったんです。それが1981年のツアーだから、その3年前。

冒頭のミック・ジャガーへのインタビューにも出てきますが、アルバム『サム・ガールズ』発売直後のツアーなので、新曲お披露目の演奏は、新鮮です。
「『シャタード』で転調するところなんて、みんな緊張しまくりだったよ。見てる人にはわかんないかもしんないけど」
だって。

僕がこのアルバムで一番好きなのは、『ビースト・オブ・バーデン』。
イントロからずっと、キースがリフを弾き続けています。

次は、1981年のライブ

1994年は、こんな感じ。

2002年になると、こう。

2005年の映像もありました。

なんというか、30年近く演奏しているその姿を、自宅のパソコンで年代別にさかのぼって見られるなんて、なんだかすげー世の中になってんなー。
キースのギターが、だんだん力抜けていくのがよくわかりますよ。

『BEAST OF BURDEN』
♪おまえの荷物運搬係になんて、なりたくないよ
 オレの背中は広いけど、ズキズキ痛む
 おまえと愛し合いたいだけなのにさ
 おまえの荷物運搬係になんて、なりたくないよ
 何マイルも歩いて、足が痛むんだ
 お前と愛し合いたいだけなのにさ

 オレは十分頑丈だろ?
 オレは十分、タフだろ?
 オレは十分金持ちじゃん?
 目がくらんで、よくわからないんだよ♪

僕が好きなのは、
♪お前のゆううつなんて、このオレが晴らしてやる
 イヤなことなんて、全部オレにぶつけてくれ
 肩をすくめて、笑い飛ばしてやるさ
 でも、よくわかんないことが、ひとつだけあるんだ
 なんで、オレじゃふさわしくない、とか、そんなこと言うのさ?♪
っていう歌詞だな。

まったく。お前の荷物持ちはかまわないけどさ。でも、いったいいつまでやらせとくんだい?


未収録アウトテイクが入って、大盤振る舞いの再リリース。

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