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2012.01.12

『妻の本音、夫のかんちがい』

帰省した際に見つけた小冊子です。
両親とも、誰にもらったのか、よくわかっていませんでした。
著者名の表記はなく、書籍コードもない、手作り、よりもちょっとお金をかけた、おそらく自費出版の本(冊子)です。
パラパラめくっていたら、わりと面白かったので、一部をご紹介しますね。
あ、「ほしい!」という方がいらっしゃっても、入手方法がわかりませんので、あしからず。

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『妻の本音、夫のかんちがい』より引用

男はロジック、女は感情で動いているといいますが、決定的な違いは、ロジックはロジックに強いけれど、ロジックは感情に、まるで歯が立たない、ということです。

同じ会社の、同じ50代のベテラン社員、男女に質問をしました。
「あなたの会社の問題点は、何ですか?」
男性社員は「プロジェクトの進行管理がうまくいかず、稼働率が悪いこと」と答えました。
女性社員は「食堂があるのに自分の席でトンカツ弁当を食べる人がいて、臭くて仕事にならない」と答えました。

少しでも家事に参加しようと、休日の朝から蕎麦を打ったり、一晩煮込んだ豚骨スープでラーメンを作ったり、カレーライスをつくるためにタマネギを三時間炒めたりする夫は多い。
しかし、そのとき妻が「お願いだから、もうやめて!」と心のなかで思っていることを知る夫は極めて少ない。

夫は妻に対して「オレが稼いで食わせてやっている」と考えがちだが、妻は夫に対して「仕事をやめたら、何にもできない人」と考えている。
どちらがより真実に近いかは、明白である。

夫が「自分へのごほうび」といって5万円のラジコンを買ってくると妻は怒るが、妻が「自分へのごほうび」として週に2回買っているケーキの値段を考えると、1年間では同じ金額になる。

働く主婦は、たまの飲み会でストレスを発散する。専業主婦は、PTAの集まりのおしゃべりでストレスを発散する。
つまみがエイヒレか、カントリーマームか、というだけで、実はそんなに違いはない。

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「言いえて妙」な感じですね。
タイトルがよくないなぁ。
商業出版したい編集者さん、います?

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