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2012年7月

2012.07.28

骨折、その後

7/14土曜日の午前中、洗濯物を干そうと椅子に上ったのですが、うっかり足を踏み外して室内に転倒。
たまたま落ちたところに、屋外用の小さなパイプ椅子があり、左肩を強打。
左の鎖骨の一部が折れていました。

その後2週間、常に鎖骨固定ベルト(クラビクルバンド)をつけています。
↓こういうものです。

これが、自分で付けはずしができないので、毎日子どもに頼んで、ベルトを外してもらい、湿布を取り換え、また取り付けてもらう生活。
「プチ介護され」状態です。

先週、一週間後にレントゲン撮ったのですが、「一進一退だねぇ」。
本日、再度レントゲンを撮りましたが、僕の鎖骨、くっつく気配なし。
なんでも、「一番くっつきにくい骨」なんだそうです。

今日の診察の結果、「このままのようなら、手術するしかないかもねぇ」と言われてしまいました。
プレートを入れて固定する手術だそうです。
「先生、このまま手術しないでいれば、くっつくのにどのくらいかかりますか?」
「まあ、3カ月。早くても6週間かなぁ」
「えっ! じゃあ手術したらどれくらい?」
「やっぱり手術後、3カ月くらいはベルトで固定でしょうなぁ」
どっちみち3カ月かよ!

とりあえず、洗濯物干し、布団の上げ下げ、洗い物等の家事は、息子たちにお願いすることにします。
できるだけ左肩を動かさないようにして1週間。 来週の検査の結果次第では、手術の可能性もあり。
しかし、かえってつらいのは、子どもたちかも。
夏場の洗濯は量が多いからねぇ。「洗濯物、多いよ!」と文句を言っていますが、そりゃしょうがない。君たちの汗も入ってるんだから。

「生きる」ということは、「洗濯物が出る」ということなんです。
よく噛みしめたまえ。ヒヒヒ。

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2012.07.21

2012年7月はじまりの、22:00ドラマ

TBS枠の放送がはじまって、ようやく各社出揃いました。

【火曜日】
「GTO」 フジテレビ系列
これは、有名なコミック原作。「グレート・ティーチャー・オニヅカ」。1998年に反町隆史、松嶋菜々子でドラマ化されているので、リメイク版と言うべきか。
主演は、AKIRA(EXILE)。どうも、若い頃の柳葉敏郎に見えてしまうのは僕のせいです、きっと。
”なお、主演については当初は赤西仁が内定していたが、降板した。”(Wikipedia より)→はぁ、なんと申し上げればよいのか。
初回で見せたAKIRAのジャーマン・スープレックス・ホールドのブリッジは、なかなかのものでありました。
そして、ヒロイン役が瀧本美織。22:00枠に出ずっぱりですねー。この人は、どのドラマでも、純情・真面目な優等生。ちょっとスキャンダルくらいないと、大人の役はできない?
山本裕典、川口春奈、注目していたのでうれしい。とくに山本裕典。3の役、いいですねー。

【水曜日】
「トッカン 特別国税徴収官」日本テレビ系列
これは小説があって、コミック化されてた原作なんですね。
主演は井上真央。しかーし。「八日目の蝉」の後でみちゃうと、ちょーっと物足りないなー。マンガマンガしていて。
むしろ、「トッカン」役の北村有起哉が、怪演。「運命の人」にも出ていたようですが、よく覚えていません。あ、「SP」のテロリスト役の人か! 病院にたてこもる人だ! 思い出した! がんばれ~!
忘れてはいけないのが、木南晴夏。今までとはちと違う、タカビーな役柄。がんばれ~!

【木曜日】
「東野圭吾ミステリーズ」フジテレビ系
木曜日は変則。毎週、一話完結。出演者もそれぞれ異なります。あ、中井貴一は毎回ナビゲーターとして出てきますが。
22:00ドラマでこのパターンは、はじめて? すっごく評価しにくいんですけど。
課題は、毎回1時間(実質50分弱)で、ひとつのミステリーを完成させること。やっぱりどうしても、せわしない感じがしちゃいます。
初回、唐沢寿明がいきなり「先輩、これはダイワピョンです!」と言い出すんじゃないかと思って、ハラハラはしました。

【金曜日】
「黒の女教師」TBS系
最後にはじまったこの番組が、僕はイチオシ。原作なしのオリジナル。「女王の教室」「家政婦のミタ」の雰囲気。ダークヒロイン、っていうんだって。へぇ。
榮倉奈々はこれまで「受け付けない」女優さんだったんですが、これならいいかも。小林聡美と市川実日子との3人組も、いいかも。
木村文乃は「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」でも榮倉奈々と共演してましたね。同じ事務所なのかと思ったのですが、違いました。

2週遅れで満を持してはじまった「黒の女教師」。これは楽しみかも。期待しています!

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2012.07.14

骨が折れる

やっちまいました。
午前中、室内に干していた洗濯物を、天気がいいから外に出そうとして、乗っかった椅子から足を踏み外し、転倒した際に肩を強打しました。

どうも尋常ではない痛みで、明日からは病院がおやすみになるので、念のために整形外科を訪ねたところ、左肩の軽い脱臼と、鎖骨が少し折れていました。

人生初の、骨折です。

「手術したほうが、早いかもよ~」
と言われたのですが、何日も入院するわけにもいかず、とりあえず鎖骨を固定する「バンド」を装着し、一週間後に再検査、となりました。

しかし、肩って、けっこう使ってるんですね。なにかと不便です。
一番困るのが、固定ベルトを自分で取り外しができないこと。そして、Tシャツも一人では着替えられないこと。
子どもたちにヘルプしてもらうしかありません。

買い物いっても、いつものリュックサックは背負えないし、こうしてパソコンに入力するのも、ヒジをデスクに固定してないと、痛くてキーボードが打てません。
でも、手術してプレートを入れたら、たぶんしばらくギブス生活だろうから、それに比べたらずいぶんマシかなぁ。

転んだ先に、小さいパイプ椅子があり、どうもそれにモロにぶつかったようです。
「場外乱闘に巻き込まれて、椅子で強打された際に負傷」
と書けば、プロレスチックですね。
プロレスラーは、「脱臼」とか、「軽い骨折」では休みませんからね。
たぶん、僕のいまの症状くらいなら、試合に出るんでしょう。
すげえな、プロレスラー!

……という結論にしておきます。

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2012.07.02

”ピリリ”

今夜の晩御飯、次男(中1)との会話。
スーパーでうなぎが安かったので、うな丼。ついてた「山椒」をふりかけながら。

「山椒は小粒でピリリと辛い、の”ピリリ”って、なんかいいなぁ。言わないよね、ピリリ。今なら”ピリッ”なんだろうね」
「ピリ辛って言うもんね」
「じゃあ、ピリリ辛、は? いいなー、ピリリ辛」
「ピリ辛とピリリ辛は、どっちのほうが辛いんだろうね?」
「そりゃ、やっぱりピリリ辛でしょ!」

「じゃあさあ、カウンターだけのラーメン屋さんに入ったとするじゃん。
 壁に貼ってあるメニューに、”ラーメン”、”ピリ辛ラーメン”、”ピリリ辛ラーメン”が並んでるわけだね?」
「そうそう」
「でさ、”ラーメン 600円”、”ピリ辛ラーメン 650円”、”ピリリ辛ラーメン 700円”って書いてあったら、どれ頼む?」
「うーん。”ラーメン”と、”ピリリ辛ラーメン”では100円違うのか……」
「わかった。じゃあ、”ラーメン 600円”、”ピリ辛ラーメン 650円”、”ピリリ辛ラーメン 600円”って書いてあったらどうする? 混乱するよね」
「ああ、それは困るな」
「おじさん、”ピリ辛ラーメン”と”ピリリ辛ラーメン”って、何が違うんですか? って聞いちゃうよね」
「あ、でも、それお店のおじさんはイヤがるのね」
「”そんなご託を並べるヤツにゃ、うちのラーメン食ってもらわなくていいね! けえんな!”とか言われそう」
「五択?」
「ううん、ご託。ごちゃごちゃうるさいこと」
「五個あるの?」
「いや、一個」
「ふうん」
「でもさ、もっと居心地悪いのはさ、”ピリ辛ラーメン”と”ピリリ辛ラーメン”って、何が違うんだろうな、って不思議に思いながらも、まあいっかと思って”ピリ辛ラーメン”を頼んだとするじゃん?」
「うんうん」
「そこに新しいお客さんが入ってきて隣にすわるのね。そんで、”ピリ辛ラーメン”と”ピリリ辛ラーメン”って、何が違うんですか? って聞いちゃうんだよ」
「聞いちゃうんだ」
「で、”そんなご託を並べるヤツにゃ、うちのラーメン食ってもらわなくていいね! けえんな!”って怒られて、そのお客さんは追い出されるわけ」
「うんうん」
「そんときにカウンターに残って、よくわからない”ピリ辛ラーメン”食べるのって、つらくない?」
「ああ、イヤかも」
「居心地悪いよね、きっと。追い出された方が気楽だったのかもしれない、なんて考えちゃうよね」
「ああ、残されるのはつらいね」
「早く食べて、早く帰ろう、と思ってるときに、おじさんに”どうだい、うちのピリ辛ラーメンは?”って笑顔で聞かれたら、気まずいよね」
「うんうん、ホントだ」

まあ、だいたいこのあたりで、丼はカラになりますわな。
「ごちそうさま!」
で、おしまい。

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