« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013.04.28

2013.04.27.ライブ@市川真間・アルマナックハウス

セットリストです。

じゅんとまろ(仮)のテーマ~カンゴフ・ロック★
マイマイ・ヘイヘイ★
FaFaFaFaFa(サッド・ソング)
ワイルドサイドを歩け
それはスポットライトではない
I'v gotta feeling
Oh! Susanna★
Thousand Roads★
(鈴木準二さんソロコーナー)
Mr.soul~Satisfaction★
ザ・ウエイト★
(★は、鈴木準二さんとの突発的ユニット「じゅんとまろ(仮)」による)

お越しいただいたみなさん、ありがとうございました!

その中から、ルー・リード替え歌の音源。「ワイルドサイドを歩け」。
Lou Reed : Take a walk on the wild side
動画じゃなくてごめんね。

実はここだけの話。
ルー・リードのこの曲より先に、甲斐バンドの「新宿」を聴いてたっていう。内緒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.27

2013年4月始まりの22:00ドラマ

「平日22:00ドラマウオッチャー」のレポートです。

まず、今クールに起きた異変について。
ここ数年、22:00平日ドラマ枠は、各局の縄張りができていて、ドラマがバッティングすることはなかったのです(NHKは除く)。
しかし、その均衡が破られました。
日テレの黄金枠、水曜日22:00に、フジテレビが参入してきました! これは事件です。
「ハケンの品格」「ホタルノヒカリ」「働きマン」「斉藤さん」「アイシテル~海容~」「Mother」、そして「家政婦のミタ」
連綿と続くヒット作品と、その合間に入る「やっちまった」作品。
僕の愛する、水曜22:00の日テレ枠。
そこに、フジテレビがぶつけてきました。「家族ゲーム」です。
過去に2度、鹿賀丈史、長渕剛主演でテレビドラマ化されていますが、なんといっても、松田優作主演の映画。監督は、亡き森田芳光。僕、この映画が大好きなのよ!

今回のテレビドラマ版は、櫻井翔主演。うーん。
共演陣は神木隆之介、板尾創路、鈴木保奈美、忽那汐里と、なかなか魅力的。しかし。やっぱりお母さんは、由紀さおりがいいなー。

というわけで、もろもろ勘案の末、水曜日は日テレに筋を通すことにしました。

【火曜日】幽かな彼女(かすかなかのじょ)(フジテレビ系)
主演は、香取慎吾。SMAPのメンバーでは、稲垣吾郎メンバーはこの帯の常連。草なぎ剛メンバーは「任侠ヘルパー」での好演が記憶に新しい。しかし、香取慎吾メンバーは、初登場じゃないでしょうか? 予算があって注目度も高い、「21:00ドラマ」にはよく出ているようですが、ついに降臨。キムタク、お前は来なくていい。もうちょっと「21:00ドラマ」でがんばって。
前田敦子や真矢みきもいいのですが、やっぱり杏に注目。コミカルな役柄で、一皮むけてほしいものです。
ところで、第一話は、よくなかった。ストーリーが幼稚な感じがして、「あらら」だった。しかし、第二話はけっこうよかったと思います。初回で観るのをやめた人。もう一回だまされたと思って観てみてください。

【水曜日】雲の階段(日本テレビ系)
22:00ドラマならではの、医療&社会問題がテーマ。離島の診療所の、無免許医師の話。映画「ディア・ドクター」を思い出します。渡辺淳一が原作で、日本で一回、韓国でも一回、ドラマ化されているそうです。
主演は長谷川博己。がんばれ、鈴木先生! 稲森いずみって、幸薄い女の役が続きますね。

【木曜日】ラスト・シンデレラ(フジテレビ系)
今期、今のところ僕のイチオシは、これ。
篠原涼子が、帰ってきてくれました! 期待どおりの安定感です。藤木直人も「ぶちょ~!」ではないキャラなので、安心。三浦春馬、大塚寧々、飯島直子も、いい感じです。
篠原涼子、微妙に訛りがある役なのですが、どこの訛り? ご本人は、群馬県桐生市ご出身だそうです。
ココリコ遠藤、「ダウンタウンDX」の裏番組に出演。「ガキの使いやあらへんで」で、ダウンタウンに報告してましたね。

【金曜日】TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~(TBS系)
唐沢寿明は、もっと大切に扱ったほうがいいんじゃないでしょうか? 竹中直人が担ってきた、日本のドラマにおける「ヘンなオヤジ」を承継するのは、この人だ! と勝手に思っています。
松雪泰子も、倍賞美津子も、ちょっと中途半端な役じゃないかなー。これからの展開に期待します。
あ、稲垣吾郎メンバー、いつもどおりの役柄で出演中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.18

「NO MORE 映画泥棒」が変わってる!

4月に入って、ひさしぶりに映画館に行きました。

ボクたちの交換日記
冒険者たち(1967年公開)
舟を編む

実は、一番おもしろかったのは、「冒険者たち」だったりして……。

で、気になったのが、本編前にどの劇場でも流れる、「NO MORE 映画泥棒」のバージョンが変わっていたこと。

最新バージョンは、こちら。

第3バージョンにあたり、2012年の11月から、順次入れ替わっているそうです。
2012年10月1日の「違法ダウンロード刑事罰化」がきっかけでバージョンアップされたとのこと。

第1、第2バージョンは、こちら。

第3バージョンでの一番大きな違いは、「あの女性」がいなくなったことです。
沖縄出身のモデル・女優のティアラ。
どうやら、事務所の公式プロフィールが消えているようです。
どうしちゃったんでしょう。
だってさ、本当につまんない映画だったとき、
「ま、映画泥棒の女の子観たから、それでいっか」
と、無理やりに納得して帰ること、ありません? オレだけ?

第3バージョンでは、映画泥棒も、パトライトの人も増えています。
しかし、一番重要なポイントは、「自宅での違法ダウンロード」の場面。
第2バージョンでは、ティアラがうっかりダウンロードして、つかまります。
第3バージョンでは、私服の映画泥棒が、ダウンロードしてつかまります。

第2バージョンは、「劇場では映画泥棒を発見して通報した、善良な一般市民であるティアラが、自宅ではついうっかり、自ら映画泥棒をしてしまう」という、ストーリーがあったのです。
「あなた自身も、うっかり罪を犯してしまう危険性があるんですよ」というメッセージになっていた。
第3バージョンには、その”ひねり”がないのです。

日本中の映画館で、一番たくさんの人から顔を見られてきた女優、ティアラ。
カムバック・ティアラ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.09

高校入学式の祝辞もやってみた。

 新入生のみなさん、保護者のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 ようこそ! よく来てくれた、●●高校に、ようこそ。よく来てくれた、このよく晴れた春の日に、ようこそ。待ってたよ。
じゃあ、高校のことをいくつか紹介します。

 学校の中には、飲み物の自動販売機があります。購買があって、毎日パンやおにぎりも売っています。焼きそばパンとシュークリームが人気だそうです。
 携帯電話を持っている人は、学校に持ってきてもかまいません。制服は決まっていますが、靴やカバンに決まりはありません。
 たぶん、小学校・中学校よりも、さらに個性的な先生方がそろっています。きっと、いろんな形で君たちを指導し、フォローしてくれます。
 先輩は、みんないいヤツらです。きっと、頼もしいアニキ、アネキになってくれます。
 どうですか? ワクワクしますか? それとも、不安ですか? 大丈夫です。ここが●●高校です。ようこそ!

 君たちを迎えるにあたって、お願いをひとつと、提案をひとつします。
 まず、お願いです。自転車の事故は、ゼロにしてください。
 ●●高校は、1000人の生徒のうち800人が自転車通学をしています。さいわい、昨年は大きな事故はなかったと聞いていますが、小さな事故はいくつも起きています。いつ、取り返しがつかない事故が起きてもおかしくない。このことを忘れないでください。
 なぜ自転車事故を起こしてはいけないのか、考えたことがありますか。それは「事故を起こすのは、親不孝だから」です。少し通学に慣れてきて、ヒヤッとする場面に出くわしたら、このことをぜひ思い出してください。事故は、親不孝です。
 保護者のみなさん、今夜はぜひ、お子さんと、もう一度自転車の危険性について話し合ってください。特に、自動車やバイクを運転する側から感じる、危険な自転車の乗り方。これは、運転免許を持たない高校生にはわかりません。家族ぐるみで自転車事故をゼロにしましょう。

 次に、これは提案です。自分のお弁当を自分で詰めてみませんか。自分が好きなものを、好きなだけ入れればいいんです。見た目が悪くたって、いいんです。
 なぜこんなことを言うのか。それは、「毎日、お母さんにお弁当を用意してもらうこと」が「あたりまえ」だと思ってほしくないからです。自分のことだからです。
 少しだけ早起きをして、お弁当を自分で詰めてみると、必ずいい変化が起きます。約束します。
 高校に入学して、環境が変わりました。次は行動を変えるのです。環境が変わって、行動を変えれば、思考が変わります。そうして君たちは成長するのです。新しい行動を始めてみてください。

 さて、44歳のあるプロレスラーが、こう言いました。
「中学3年間と高校3年間は、人生の中でも特別な時間だ。アノ頃を思い返すと、記憶が鮮明だし、あの頃に出会った人、頑張ったコトというのは、“人生の中で生きるチカラ”になっている」。
 その通りです。大人にとってはアッという間の3年間ですが、君たち一人ひとりにとっては、これほど濃密な時間はないでしょう。
 どんな3年間にするのか、それは君たち次第です。「人生の中で生きるチカラ」になる3年間にしてほしいと、心から願っています。

 保護者のみなさん。ときには遠くから、ときには隣に寄り添って、彼らの成長を見守りましょう。彼らはいったい、どんな3年間を送るんでしょう。楽しみですね。
 最後にもう一度。
 今日は「高校3年間の、はじまりの日」。
 おめでとう。ようこそ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.03

三宅伸治presents「第4回感謝の日」

故・忌野清志郎の誕生日に、三宅伸治が毎年企画する「感謝の日」。今年が4回目でした。

実は僕は「感謝の日」に行くのは、はじめてです。
三宅伸治presents「第4回感謝の日」
2013年4月2日(火) 19:30開演
shimokitazawa GARDEN (東京都)

出演は、忌野清志郎の生前最後のバンドだったと言える、Nice Middle with New Blue Day Horns。
三宅伸治(Vo/G)
厚見玲衣(Key)
中村きたろー(Bass)
江川ゲンタ(Dr)
梅津和時(A/sax)
片山広明(T/sax)
渡辺隆雄(Tp)

今年のゲストは、山崎まさよし、石塚英彦、ユリア(住所不定無職)が事前告知。
さらに、サプライズゲストを匂わせていました。

階段で入場待ちしていた時点で「Charが来てるらしい」という情報が耳に入りました。
Charは、キヨシローのイベントには、直前で体調悪くなったりして、縁がなかった印象でしたが、来るのか?

一部は、Nice Middle with New Blue Day Hornsでぶっとばします。
『ダンス天国』では、汗だく。汗と、鼻水と、内緒だけど涙でドロドロ。

二部は、ゲストの出演。次々とゲストが出てきます。事前告知の山崎まさよし、石塚英彦、ユリア(住所不定無職)の他には元JAYWALKのボーカル、中村耕一さん。
サプライズは、何といっても、Charと、大竹しのぶ。しのぶさん、カワイー! ノリノリ!
Charは、『ロックンロールショー』から、三宅伸治のボブ・マーレイのカバー『No Woman, No cry』にも参加。
三宅伸治がキヨシローに向けた日本語替え歌に合わせて、気持ち良くレゲエを演奏したCharが、「泣かないで、って言う歌で泣かせてどうすんだよ!」と言ったところが、僕にとってはひとつのクライマックスでした。

途中、梅津和時さんが不穏な動きをしていたので、「トラブルか、体調悪いのかな?」と心配していたのですが、ラストで判明。
片山弘明さんが、梅津さんの楽器を壊しちゃった。で、キヨシローの息子のタッペイくんが、急遽、キヨシローがかつて使っていたサックスを持ってきてくれたんだそうです。
『スローバラード』では、そのサックスを吹いてくれました。

二部構成でしたが、トータル3時間近く?
こんなに、熱いイベントだとは、思っていませんでした。

詳しい事情は知らないんだけど、今年の命日5月2日の武道館よりも、ファンは燃えた(る)と思います。
アンコールが終わって、退場する時の三宅伸治の泣き顔。
行ってよかった。
三宅伸治さん、バンドメンバーのみなさん、応援するファンのみなさん。
すっと続けていこうね。
感謝の日。たくさん「キヨシロー!」と叫びました。
本当に、ありがとう。

734349_449860778421713_1145259079_n

開演前BGMの一部。ブッカーT&MG’s の『Booker T. Set』。ドナルド・ダック・ダンのベースラインを聴いていて、ベースを弾きたくなりました。ポチ。

しかし、長丁場のライブで、オジサンはもうヘロヘロ。
しかし、大満足なライブでした。キヨシロー、ありがとう。三宅伸治さん、賛同して集まっててくれた出演者のみなさん、ありがとう。
去り際の、三宅伸治さんの泣き顔。ずっと忘れません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »