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2013年8月

2013.08.25

ペンギン異例の申し立て「暑かったら脱げばいい」

この夏の酷暑に耐えかねた若者たちが、全国で次々と飲食店やスーパー等の冷蔵ケースに逃げ込む事態に対して、全日本ペンギン連盟(全ペ連・本部千葉県鴨川市)が公式な見解を表明した。
「われわれだって、夏は暑い」「暑かったら脱げるだけマシじゃないか」といった、人類に対する批判とも受け止められる内容に、波紋が広がりそうだ。
もっとも同連盟内でも意見のくい違いはあるようで、タカ派とハト派の存在が確認されているが、全日本タカ連盟(全タ連)および全日本ハト連盟(全ハ連)からは、非公式ながら「あいつら、鳥なのに飛べないよね?」と挑発的な発言もみられ、鳥類と人類をめぐるさらなる混乱が予想される。(2013.08.23.共同通イ言)

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2013.08.22

2013.9月ライブのお知らせ(2発!)

(先に掲載した日程に間違いがありましたので、修正しました)

9月はライブが2発あります。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひおこしください。

★2013年9月7日(土)19:00~@原宿クロコダイル★
友人、松阿彌靖くんのライブにゲスト出演します。エレキの予定。
【ところ】クロコダイル
→渋谷駅より明治通りを原宿方面へ。徒歩5~6分、
進行方向右側、黄色いワニの看板が目印。
TEL.03-3499-5205
渋谷区神宮前6-18-8ニュー関口ビルB1
http://crocodile-live.jp/
【とき】9月7日(土)  OPEN 18:00 LIVE START 19:00
【チャージ】前売¥3000 当日¥3500(別途ドリンクオーダーをお願いします。食事もできます)
【出演】松阿彌 靖(Vo,G) 早川岳晴(B) 田中栄二(D) 中山 努(Key) 森 淳(尺八) まろ(Vo,G) 稲田美嗣(Photographer)


★2013年9月21日(土)19:30~@市川真間★
洋楽名曲の意訳替え歌を中心に、弾き「怒鳴り」をお届けします。アコギの予定。
鈴木準二さんとの突発的デュオ「じゅんとまろ」も登場予定!
【ところ】市川真間 アルマナックハウス
千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
TEL:047-323-7271
http://www.h4.dion.ne.jp/~almanac/index.html
京成線「市川真間」南口出てすぐ
JR総武線「市川」北口から徒歩10分
【とき】9月21日(土) 19:30くらいからスタート予定

みなさまのおこしを、お待ちしております!

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2013.08.17

山口冨士夫が死んじゃった

最初は誰もが、長い闘病生活から、やっと楽になれたんだね、フジオちゃん。安らかにね。と思ったはずなんだ。

だけど、雲行きがあやしくなってきた。おいおいおい!

でも、山口冨士夫は帰ってはこない。それは事実だ。

真実が明らかになるまでには、きっと時間がかかると思う。
それまで、僕らはモヤモヤした気持ちのまま、過ごさなくてはならないのだろう。

有賀幹夫さんの写真展「KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 NAUGHTY BOY」の写真集のコメントより。
『カバーズ』の録音で、ゲストの山口冨士夫がギターを鳴らしたときの、清志郎とチャボの様子です。
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「さすが村八分!」と2人肩を寄せ合い笑い合っていた。そんなピュアなロック少年のような清志郎さんとCHABOさんの姿をまぢかで見れたことが、僕にとって最高の瞬間。

昨年(2009年)秋、山口冨士夫さんのお宅までこの時の写真を届けた。冨士夫さんはこの写真に(イカシタR&Rナンバーのように)『エリーゼとの共闘』というタイトルをつけて、当時の清志郎さんとの親密な同志としての関係性を教えてくれた。
(以上、写真集のコメントから抜粋)
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山口冨士夫さん、オレは無念だよ。


自分の過去のブログ記事から、山口冨士夫についてふれた記事を、できるだけ集めてみました。
しかし、なんで自分が書いた記事を検索すんのが、こんなに大変なんだよ!
あんまり読まれてないからか。ごめん。

2005.02.20. 山口冨士夫

2005.03.13. 村八分


2005.12.03. 村八分

2008.01.07. 山口冨士夫が大変なことになっているらしい

2008.01.20. 余計な心配はナンセンスだぜ。

2008.05.20. 山口冨士夫が動き出した!

2008.06.10. 山口冨士夫『Over there』

2008.09.27. 山口冨士夫復活ライブ!

2008.11.04. 山口冨士夫アルバム『みどりの中へ』

2008.11.08. 山口冨士夫、復活!

2008.11.10. 「2008.11.8.原宿クロコダイル・山口冨士夫ライブ」のことを知りたいんだろ?

2010.02.28. 『ぶっつぶせ!!』村八分 1971 北区公会堂 Live

2011.04.22. 山口冨士夫クロコダイルライブ 2011/04/21

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2013.08.12

「半沢直樹」は観ていませんが

この夏、ドラマといえば、「あまちゃん」「半沢直樹」のようです。
しかし、どちらも観ていないボク。話題についていけません。

「半沢直樹」の原作者、池井戸潤は知っていました。
どうやら、原作本は一部で品薄になる売れ行きのようです。アマゾンも切れてたし、近所の行きつけの本屋さんも、山積みにしてたのが完売しました。
文庫本出版元の文藝春秋さん、お盆を挟んでおおさわぎだったことでしょう。

テレビドラマは、おいおいDVDで観ることにして、原作本を読んでみました。
『オレたちバブル入行組』
『オレたち花のバブル組』(以上、文春文庫)
『ロスジェネの逆襲』(これは未読。まだ文庫にはなっていません。ダイヤモンド社)

たしかに。読み始めたら止まりません。銀行員・半沢直樹が、銀行の不正をあばき、「やられたら倍返し」するさまは、まさに水戸黄門。
著者がもともと銀行マンだったこともあり、専門的な描写は、おそらく同業者が読んでも共感できるのではないでしょうか。

手元の『オレたち花のバブル組』のオビには、「クソ上司め、覚えていやがれ!」のコピー。
派閥や、年功序列の枠を飛び越えて、悪を正す姿が、ドラマ的には面白いのだと思います。なるほどねー。これを堺雅人がやって、香川照之が支えてれば、そりゃ面白いでしょうなぁ。

ただ、原作を読む限り、半沢直樹って、単なる「正義の味方」じゃないのね。悪玉を追い詰めて、自分のポストを用意させることを引き換えに、見逃したりする。「無償」じゃないんです。まあ、それがリアルなんですが。
おそらく、原作を先に読んでドラマを観ると、端折りすぎてて物足りない気がするんでしょう。まあ、それ以上に面白くなっているんだとは思いますけど。

小説『半沢直樹シリーズ』は、確かに面白かったです。
でも。
どうせなら、同じ著者の『下町ロケット』も読んでほしい。僕にとっては、『下町ロケット』のほうが、ずっとよかった。
企業小説なのに、泣きそうになる。
三上博史主演のドラマも、よかった。
『半沢直樹』ファンのうち、どれだけの人が共感してくれるのかはわかりませんが、『下町ロケット』も、よろしく。

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2013.08.02

「孤独のグルメ Season3」

いま毎週水曜日の遅い時間に放送している、テレビ番組「孤独のグルメ Season3」を毎回観ています。
原作:久住 昌之、画:谷口 ジローのコミックを、ドラマにしたもの。

マンガは読んでいましたし、過去の「Season1」「Season2」も、ときどき観ていました。
主人公の、井之頭五郎を演じるのは、シブイ役者さん、松重豊。若干名ゲストはいますが、基本的に出演は松重豊だけ。モノローグで進むドラマです。

そして、あらすじは……。下戸で、白ごはんを愛する井之頭五郎が、何気ない店に入って、何気ない食事をする、というそれだけ。
しかし、これが食欲をそそる番組なのです。

第四話では、江戸川橋の地蔵通り商店街にある、魚屋さんが営むお店。
五郎が注文するのは、ウーロン茶、キンメ鯛の刺身、銀ダラ西京焼き、エンガワポン酢にご飯とみそ汁。魚の新鮮さに満足して、さらにキンキの煮付と、ばくだん納豆を追加。ごはんもお代わり。

これがうまそうなんだなー。

江戸川橋の地蔵通り商店街は、かつてバイト→正社員となった職場の近所で、よく文房具を買いに行きました。
20数年前、東京に出てきて、最初に勤めたコンビニ深夜店員のバイトを、店長とケンカして辞め、次にバイトに行った会社でした。

新目白通り沿いにあった会社は、再開発で移転し、同じ場所にはありません。会社の裏手は古い住宅街で、なんかとっても「東京!」って感じがした。

昼飯はほぼ毎日、会社で仕出し弁当を頼んで、天引きにしてもらっていました。
たまに、フラッと地蔵通りの商店街を歩きましたが、こんな魚屋さんがあったんだなー。

あの頃だったら、たぶん煮魚とか、エンガワとか、頼まなかったと思う。日替わりの焼き魚、せいぜい白身の刺身だっただろうと思います。20代だったからね。

思いがけず懐かしい風景をみて、ますますお腹がすいてきたよ、ゴロー。

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