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2013.08.02

「孤独のグルメ Season3」

いま毎週水曜日の遅い時間に放送している、テレビ番組「孤独のグルメ Season3」を毎回観ています。
原作:久住 昌之、画:谷口 ジローのコミックを、ドラマにしたもの。

マンガは読んでいましたし、過去の「Season1」「Season2」も、ときどき観ていました。
主人公の、井之頭五郎を演じるのは、シブイ役者さん、松重豊。若干名ゲストはいますが、基本的に出演は松重豊だけ。モノローグで進むドラマです。

そして、あらすじは……。下戸で、白ごはんを愛する井之頭五郎が、何気ない店に入って、何気ない食事をする、というそれだけ。
しかし、これが食欲をそそる番組なのです。

第四話では、江戸川橋の地蔵通り商店街にある、魚屋さんが営むお店。
五郎が注文するのは、ウーロン茶、キンメ鯛の刺身、銀ダラ西京焼き、エンガワポン酢にご飯とみそ汁。魚の新鮮さに満足して、さらにキンキの煮付と、ばくだん納豆を追加。ごはんもお代わり。

これがうまそうなんだなー。

江戸川橋の地蔵通り商店街は、かつてバイト→正社員となった職場の近所で、よく文房具を買いに行きました。
20数年前、東京に出てきて、最初に勤めたコンビニ深夜店員のバイトを、店長とケンカして辞め、次にバイトに行った会社でした。

新目白通り沿いにあった会社は、再開発で移転し、同じ場所にはありません。会社の裏手は古い住宅街で、なんかとっても「東京!」って感じがした。

昼飯はほぼ毎日、会社で仕出し弁当を頼んで、天引きにしてもらっていました。
たまに、フラッと地蔵通りの商店街を歩きましたが、こんな魚屋さんがあったんだなー。

あの頃だったら、たぶん煮魚とか、エンガワとか、頼まなかったと思う。日替わりの焼き魚、せいぜい白身の刺身だっただろうと思います。20代だったからね。

思いがけず懐かしい風景をみて、ますますお腹がすいてきたよ、ゴロー。

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