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2013.09.03

受験生との会話

「父さん。夏休み、英語を集中的に勉強したら、力がついたよ。センターの過去問が、8割できた!」
「ほう。自信があるのか?」
「けっこうある、かな?」
「じゃあ、今から江戸川土手に行って、夕日に向かって”オレは夏休み勉強したから、英語には自信があるぞぉ!”って叫んでこい」
「え?」
「だから。自信があるんだろ? 夕日に向かって”オレは夏休み勉強したから、英語には自信があるぞぉ!”って叫んでこい」
「いや、それは……」
「自信がないのか? はやくしないと、夕日が沈むぞ」
「さすがに、そこまでは……」
「実は、自信がない、っていうことか?」
「……う、うん……」
「さっきまでは自信があると言ってたけど、今度はない。どっちだ?」
「……ない」
「その程度の自信だったってことだな。さらに精進をするように」
「はい……」

いやあ、楽しい。
我が子を谷底に突き落とすライオンは、絶対に、楽しいからやってるね。
下の子のときにも、もう一回受験があるなんて、ラッキー!
いやあ、楽しい。

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