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2014年2月

2014.02.26

息子たちとローリングストーンズ。

2014.02.26.
東京ドーム。一曲目は「一人ぼっちの世界」だった。
こんな日がやってくるなんて。
これ以上の幸せがあるだろうか。

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毎回、思うんだ。「タンブリング・ダイス」の後奏が、永遠に続かないかなーって。
息子たちは、何を感じたんだろう?

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2014.02.15

わが家のインフルエンザ、ダメダメ看病記

2月に入り、次男→長男の順で、B型インフルエンザを発症してしまいました。
次男が発熱した時点で、課題は「大学受験を控える長男にうつさないこと」でしたが、ダメでした。
「ダメダメ」インフルエンザ記録です。

【2/4(火)】
次男、朝イチで発熱。すぐに病院へ。「イナビル」服薬。そのせいか、高熱には至らず。
食欲はあるようなので、やや安心。中学校へ連絡と、集金を届けに行く。
長男はできるだけ接触をさけるため、午前中は喫茶店で、午後は学校で受験勉強。
次男体温:37.7→36.7→36.8

【2/5(水)】
スポーツドリンクと、あめをご所望。
長男が露骨に迷惑そうな顔をしはじめる。しょーがねーだろ。
次男体温:36.8→36.8→36.8 (体温計、こわれてんじゃないか疑惑)

【2/6(木)】
食べてはいるし、高熱ではないけれど、顔は熱やつれ。
長男、私大受験日。自分でつめた弁当箱を忘れていきやがったのは、インフルエンザとは関係ない。
そのまま、僕がもっていたテデスキ・トラックス・バンドのライブのチケットをもって渋谷公会堂へ。隔離のつもりであったのだが……。
次男体温:36.9→36.9→36.9 (体温計、こわれてんじゃないか疑惑、再び)

【2/7(金)】
僕はどうしてもはずせない打ち合わせで外出。
次男の熱がやっと下がったので、「下がりっぱなが大事だから、無理しないように」と言い残して出かける。
次男体温:36.6→36.5→36.5

【2/8(土)】
朝10:30から、ケーブルテレビの工事の予定。バタバタしていると、
長男「父さん、ちょっと言いにくいお知らせが……」
僕「なに?!」
長男「37.0の熱が出ました……」
即病院。次男とは違うところ。B型確定。リレンザ処方。
次男体温:36.3→36.3→36.6
長男体温:37.0→37.2→38.2

【2/9(日)】
立場逆転の日曜日。念のため、次男は部活を今日まで休む。いいんだ、もう。
長男は、飲むゼリーと、肉まんをご所望。はいはい。
長男体温:38.0→37.8→38.5

【2/10(月)】
次男は登校。学級閉鎖にはならなかったようで、なにより。
長男は眠る。ひたすら、眠る。
長男体温:38.0→36.8→37.6

【2/11(火・祝)】
次男は卓球の大会に出場。団体3位。3位でがっかりして帰ってくる、なんなんだおまえら!
そして、長男は私大受験日2校目。「弁当は食えないかもしれないから、何か適当に買っていく」。
そして、試験最中に「あ、熱下がった」という瞬間があったらしい。よくわからん。
長男体温:37.8→36.4→37.0


【2/12(水)】
連日、部屋に誰かが熱を出して寝込んでいる、という状況に、そろそろ僕が疲れてきました。
なげーよ。
長男体温:36.9→36.8→36.9

【2/13(木)】
長男の体温がだいぶん落ち着いてきたところで、この日も外出予定あり。
「熱が下がったからって、むりをしないよーに」と言い聞かせて出発。
夜中に肉まんを食ってやがった。解熱と同時に食欲も戻ってきた。
長男体温:36.1→36.5→36.6


【2/14(金)】
無事に熱が下がって、ようやくながーいお咎めから解放?
連日にわたって、二人の子どもたちの体温を計ってくれた体温計に感謝。
スティーブ・ジョブズが生きていたら、「口笛を吹いたら、枕元に自ら近寄ってきてくれる体温計」をつくってほしかった。
長男体温:36.0→36.3→36.5

結局、「受験生にうつしてしまった」ダメダメインフルエンザ家族です。
みなさんは、けっして真似をしないように。

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2014.02.05

2014年1月はじまりの22:00ドラマ

すんません、、、
なかなか録画したドラマを観ることができず、たまり放題です……。

【火曜日】
チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮(フジテレビ系)
もう4作目なんですね、仲村トオルと伊藤淳史のコンビ。ドラマの後には映画も待っているとか。
竹内結子・阿部寛コンビは、もう観られないのでしょうか……。
栗本千明は好きです。水野美紀って、こんな人だったっけ? 原作を、うまくテレビドラマにした、いい例ですね。ドラマって、大変。

【火曜日】
紙の月(NHK)
「同じ時間帯にはひとつのドラマしか観ない」というマイルールがあるのですが、原作を読んでいたのと、原田知世が気になって、生観。
以前「八日目の蝉」を観たときにも思ったのですが(同じ、角田光代原作だ)、5回のドラマって難しいです。
感情移入するころに終わってしまう。原作の深さを表しきれない。残念です。

【水曜日】
明日、ママがいない(日テレ系)
困ったな、これを書く前に騒動が起きてしまいました。「あしたままがいない」は、絶対に「あしだまな」とひっかけたタイトルだと思う。
芦田愛菜、大きくなったねー。達者になったねー。他にも、子役の充実ぶりがすごい。「Woman」の鈴木梨央、「スターマン・この星の恋」の五十嵐陽向、「家族のうた」の藤本哉汰。「あれ、この子、なんかのドラマに出てたよね?」のオンパレード。
子どもたちに「泣いたら飯を食ってもいい!」と強いる三上博史が、異形の人に演出されていたり、三浦翔平のあだ名が「ロッカー」だったり(コインロッカーベイビーだったことから)、そもそも、突き抜けた、現実離れした設定ではあると思います。正直、「そりゃ、ドラマだからしょうがないだろ」と思いました。
しかし、現実に同様の施設にいる/いたことがある子ども、施設の職員にとって、「不快だ」「イヤだ」と感じさせるのであれば、それはやっぱりまずいかな。
しかし、スポンサーがみんな降りちゃうっていうのはどうなのよ? もうちょっと毅然としてほしいな。
スポンサー、あったらいいな、小林製薬。と一句詠んでおきます。

【木曜日】
医龍4(フジテレビ系)
8チャンネルは、医療系の、しかも定番だけでこの時間帯を攻めるわけね。ふーん。
やっぱり、岸部一徳でしょ。いま、悪役ナンバーワンじゃないでしょうか。タイガースも大変でしょうが、「イヤなヤツ」をこのまま極めてほしいです。
稲森いずみが、このところずっと医療系づいているのが心配です。他の役をやっても、点滴を打ってそう。

【金曜日】
夜のせんせい(TBS系)
出たー! 観月ありさと、米倉涼子なら、何をやっても許されるのか? 許されるんです。観月ありさの、ドラマ的安心感、すごいです。映画では観たくないけど。ドラマなら、大アリです。
大政絢、蓮佛美沙子、堀内敬子といった助演女優陣、光石研、田中圭、高橋一生、大倉孝二、笹野高史、山本耕史と、男優陣も驚愕の充実ぶり。すばらしい。
そして、注目は江原由夏。映画「夢売るふたり」で、松たか子のオナニーシーンよりも強烈な印象を残した女優さん。ほぼ同じ設定の役柄ですが、これから出てきそうな予感。ロバート秋山と共演してほしい。


今期は、難しいなー。バチスタと医龍は、高値安定が保証されていますから、ここは「夜のせんせい」に300点!

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2014.02.02

ライブ音源追加しました。Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)

Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) オーティス・レディングカバー(三宅伸治/忌野清志郎訳詩バージョン)

2014.02.01.@市川真間アルマナックハウス
動画はないんだ。ごめんね。


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2014.02.01.ライブ@市川真間・アルマナックハウス、セットリスト

取り急ぎ、セットリストの記録です。音源も、「じゅん」さんにいただいたので、気に入ったのがあるから、のちのちアップできるかも。

1)サティスファクション(ザ・ローリング・ストーンズ)
2)アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ)
3)やせっぽちのバラッド(ボブ・ディラン)
4)勝利を我らに~それはスポットライトではない(ピート・シーガー、浅川マキ)
5)忠実な犬(RCサクセション)
6)FA-FA-FA SADSONG(オーティス・レディング)
※以下、突発的ユニット「じゅんとまろ(仮)」による
ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)
ザ・ウエイト(ザ・バンド)

競演の、
ブラディサムさん、
鈴木準二さん、
クラカミユウイチさん、
みつゆめびとさん、
ご来場のお客さん、
アルマナックハウス・鈴木さん、
ありがとうございました!

「FA-FA-FA♪」の大合唱、感激しました! 最高! ありがとう、楽しかったー!

次回は、3月29日(土)出演です。よろしくね~!

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