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2014.03.01

出版社の営業マン(2)

2007年12月に、「出版社の営業マン」というタイトルでブログを書いています。
菅野美穂主演のドラマ、『働きマン』の中で、出版社の営業マンがテーマになった回があったときです。

僕はもう現役じゃないから、堂々と言いたい。「出版社の営業って、すげーんだぜ!」
ふだん、なかなか陽が当たらない仕事なので、ときどき、ドラマチックに取り上げられるとどうしても泣いてしまいます。

こんなマンガを読みました。

『重版出来!』松田 奈緒子 (著)

1巻に、出版社の営業マンの話が出てきます。泣きました。泣くよー。

「よし、仕掛けるぞ。」

「手搬入行ってきます!」

「”なぜ売れないか”はわからないけど、ひとつだけハッキリ言えるのは――売れる漫画は愛されてます。」

「”売れた”んじゃない。俺たちが――売ったんだよ!!!」

「今回初めて知りました。自分の手にする単行本は、たくさんの人たちの手を渡って届いてるんだって。」

くぅ。泣きます。

唯一残念なのは、取次(本の問屋さん)がほとんど出てこないことですかね。
3月発売の3巻に出てくるといいな。


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