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2014年4月

2014.04.29

次男、ライブデビュー!

中3になった次男が、はじめてライブハウスに出演しました。
メンバーは、卓球部の先輩にあたる大学生。

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彼は、ベースマン。
同級生のお姉ちゃんのベースを借りてきています。スクワイヤのジャズベース。

本人としては、いろいろ反省点はあったようですが、「まあよかったんじゃないの」みたいなことを言っていました。
いよいよ、家族全員、ライブハウス活動。

シールド(エレキをアンプにつなぐケーブルです)の取り合いが、激しくなるなー。
困るなー。

いつか、3人の組み合わせでライブを行う日もやってくるんでしょうか。
オレは、休憩多めでお願い。あと、練習は少なめで。

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2014.04.22

アフリカンドラム(ジャンベ)練習会「市川・ミソナミソ」活動終了しました

「市川・ミソナミソ」という、ジャンベサークルの管理人を5年くらいかな、月一回、やらせていただきました。もちろんボランティアです。
残念ながら、このたび、諸般の事情で、だいたい10年続いたサークルを、2014.04.20.の活動で終わりにしました。

師匠は、コンゴからやってきた、B.B.モフランさん。
一番古い生徒は、うちの子どもたち。それから、だいたい10年。
「ミソナミソが終わるんなら、最初の生徒のオレたちが行かないと!」と、忙しい中やってきてくれました。

「ミソナミソ」とはリンガラ語で、「目と目とあわせて」という意味。
そもそも、「小さい親子連れで集まって、発表会などのプレッシャ―に追い込まれることなく、来られる家族たちが集まって、安く、気軽に、アフリカンドラムを通じて、モフランさんの人柄に触れよう」
というコンセプトで運営者を引き継ぎました。
レッスン中、飽きちゃった子どもたちが、レッスン場をかけまわってる。そんな場がいいな、と思ってきました。
だから、家族で何人参加しようとも、一家族いくらの会費。

最後、どうしても「発表会」や「ボランティアコンサート」で終わりたくなかったので、「ジャンベパーティ」と銘打って、いつもの感じで、最後のレッスンを終えました。

しばらく通ってくれた方々も、お子さんが大きくなったり、親のスケジュールが忙しくなったりして、しばらく動員がままならず、赤字というか、「持ち出し」になりそうでした。まあ、いい引き際だったと思います。

ミソナミソのレッスンは、B.B.モフランさん(ライオンキング・初代パーカッショニスト!)の、楽しいレッスンで、新しいメンバーが来ても、さりげなくレッスンのレベルを変え、2時間たったら、親も子どもも引き付けられてしまう。そんな場所でした。

私事ですが、今年の正月、年末年始の帰省にあたり、思うことがたくさんありました。
そんな眠れない夜、なぜかモフランさんが夢に表れ、
「まろ、ロジックじゃないんだよ」
と言ってくれました。そのとき、夢の中で、深く納得し、何かが吹っ切れました。
「学校には3つある。ひとつめは、両親。2つ目は、いわゆる学校。そして3つめは、自然」
モフランさんの言葉が、胸に染み入りました。

ミソナミソで出会ったみなさん。そして子どもたち。
どうだった?
楽しかった?
ありがとう。いつかみんなで、アフリカはコンゴに行ってみたいね。

笑顔で帰ろう。
もしそうであったなら、後半管理人の僕としては、とってもうれしい。

途中、休憩のときには、モフランさんがアフリカの話をしてくれます。
小さいうちに、モフランに触れた子どもたちは、「黒人さん」に抵抗がなくなったことと思います。
アフリカと日本の、小さな架け橋になろうという、ささやかな取り組みが、将来に向けて種を蒔いたんじゃないかと、淡い期待をしています。

最終日は、懐かしいメンバーもたくさん集まってくれました。
「久しぶり~。元気!」
「おー、来てくれたんだ! ありがとう!」

非営利の役回りとは、ボランティア。とことん営利目的ではないことにこだわってきました。
メンバーのみなさんと、ご家族。
そして、グレート、B.B.モフラン。
みなさんどうもありがとう!
どっかで見かけたら、声をかえてもらえるとありがたいです!

ミソナミソの精神と、人のつながりは続いていきます。
それが、一番の成果だと思っています。

※以降、B,B,モフランさんの活動について知りたい、個人レッスンを希望、などのご連絡は、下記宛てにお願いします。
ビタシカオフィス(担当:当間)
Tel 047-476-9840
Mail bitasika(アットマーク)hotmail.co.jp (アットマーク)を@に書き換えてください
Web http://bbmofranck.web.fc2.com/
ブログ http://blog.livedoor.jp/bbmofranck

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2014.04.16

2014.04.15.ライブ@原宿クロコダイル、セットリスト

たくさんのご来場、ありがとうございました。
無事にライブ終了しました。セットリストです。

(メンバー)
松阿彌靖(Vo,G)
早川岳晴(B)すげ~!
田中栄二(D)すげ~!
ゲスト まろ(Vo,G)

What time is it, now?
シズゴコロナク
VARANASI
Black Dog のおまわりさん(レッド・ツェッペリン、童謡)
こりゃどうも
アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ)
サタデー・ナイト(ベイシティ・ローラーズ)
愚か者の涙(ローリング・ストーンズ)
I've got a feeling(ビートルズ)
Back in my hometown
明日はくる
思ってもみない世界へ

私は、5~10、12に参加です。休憩は、大事。

対バンは、FOUREST。平均年齢32歳。われわれは、50歳。
「私はいったい、何をムキになって、汗みどろになって叫んでおるのか?」という気になった瞬間(曲間にですね)もありましたが、そりゃ、若いモンに見せつけるためでしょ!

昨夜は、終演後に声をかけられることが多く、まあ、みなさん笑顔でなにより。おしあわせに。

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2014.04.08

高校入学式の祝辞もやってみた。(2)

昨年に続き、
今年も高校の入学式で祝辞を読んできました。

新入生のみなさん、入学おめでとう。ようこそ。待ってたよ。
●●高校の校訓は「自主自律」ですが、それとは別にどんな学校にも校風があります。なんとなくその学校に対して抱くイメージです。「明るい学校」「活気のある学校」「なんか、いい学校」。みなさんは今、●●高校にどんなイメージをもっていますか?

校風は、誰がつくるのかというと、それは生徒のみなさんです。だから、毎年変わってもおかしくありません。先輩たちがつくりあげてきた●●高校の校風はありますが、新1年生のみなさん、一人ひとりが、今日から●●高校の新しい校風づくりに参加します。みなさん次第ということです。1年後、どんな校風になっているのでしょうか。とても楽しみにしています。

それに関連して、今日は2つだけ、みなさんにお願いをしておきます。
まず1つ目。交通事故は起こさないでください。とくに自転車です。
●●高校は、1000人のうち800人が自転車で通学します。昨年まで、月に1回か2回、自転車の事故が起きています。自転車の事故はゼロにしてください。小さな事故と、大きな事故の違いは、ほんの少しです。悲しい事故が起きてしまってからでは遅い。
飛び出すな。あわてるな。カサをさすな。横に並ぶな。あたりまえのことのようですが、現実に事故は起きています。どんなに注意をしてもしすぎることはありません。
保護者のみなさんもぜひ、今夜すぐにお子さんと、自転車のルールについて話し合ってください。自動車免許を持たない彼らにはわからない、危険な乗り方があります。それを教えてあげてください。自転車事故は、ゼロです。

2つ目。学校生活を通じて、他者への思いやりを身につけてください。たとえば、知らない人の靴を揃えてください。誰かが捨てたゴミを拾ってください。
「自分のじゃないし」というのは、言い訳です。汚れたところを見つけたら自分がきれいにする。曲がったものがあれば、自分がまっすぐにする。それが、共同生活に必要な思いやりです。他人の靴も揃えられる人になってください。
そして、誰かがやってくれたことに、感謝してください。そんな態度が、よい校風を育ててくれるでしょう。みなさんに期待しています。

保護者のみなさま。お子さまのご入学おめでとうございます。きっと彼らは、これからの3年間、初々しくて、キラキラした青春の日々をこの校舎で過ごすことでしょう。
そしてみなさんも、「●●高校の親」デビューです。子どもと一緒に、親も青春しちゃいましょう。ここはそういう学校です。ハラハラドキドキしながら、子どもたちの成長を楽しみましょう。

さあみなさん、今日が「はじまりの日」です。おめでとう。ようこそ。

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