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2014年6月

2014.06.23

脱毛サロンのかきいれどき

6月に入ると、電車の中の広告が、すっかり「トリンドル玲奈 vs. ローラ」の様相を呈しておりました。
脱毛サロン、夏本番直前、新規顧客獲得キャンペーンです。

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ともにキャンペーン期間は、6/1~30。「脱毛人気部位上位2カ所がセットで●●円!」
上位2カ所とは、わき、と、Vゾーンだそうであります。

身近な女子に聞いてみたところ、そういうところで脱毛してもらうというのは、比較的最近になってポピュラーになったのではないか、とのこと。
「Vゾーン」については、「水着を着る若い子が対象ね」とのこと。
たしかに、僕も明日ビキニの撮影があると言われたら、お手入れをするかもしれない。

6月中旬には、ローラの広告期間が終了。いまや、トリンドルの独壇場です。
一生懸命抜く人がいれば、一生懸命育てる人もいる。
どちらもお金がかかるわけです。

夕方、何気なくさわった自分の髪の毛。こめかみのうしろ、耳の上あたり。妙な感触があったので、指先であやしいヤツをとらえて引っこ抜いてみたら、びっくりするくらいきれいに縮れた髪の毛でした。

わかりやすく言いましょう。
まるっきり、陰毛。

陰毛って、生えたときから縮れてるんですかね?
生えてから縮れるんですかね?

毛って悩ましい。

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2014.06.13

山口冨士夫、晩年の活動記録した映画「皆殺しのバラード」

2014年6月9日 18:00 「ナタリー」記事より転載

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山口冨士夫のライブドキュメンタリー映画「山口冨士夫 / 皆殺しのバラード」が8月9~15日に東京・シネマート新宿にてレイトショーで上映される。

この作品は2013年8月14日に逝去した山口の1周忌にあわせて公開されるもの。bloodthirsty butchersを追った映画「kocorono」などを手がけた映像作家・川口潤が監督 / 撮影を務めた映画で、病魔や老いと戦いながらライブ活動を続けていた晩年の山口の姿を捉えた作品となっている。川口は「『こういうロックの道があるんだ』ということを多くの若い人に知ってもらいたい」という思いで制作した。なお本作は大阪、名古屋でも公開が予定されており、オフィシャルFacebookでは各地の自主上映興行の募集を受け付けている。

また7月31日には山口のCD付き写真集「SING YOUR OWN STORY(仮)」も発売される。この作品はフォトグラファーの名越啓介によるもので、山口の貴重なプライベートな姿も観ることができる。

山口冨士夫 / 皆殺しのバラード

2014年8月9日(土)~15日(金) 東京都 シネマート新宿
配給:アイランドフィルムズ

川口潤コメント

なにか自分に出来る事で冨士夫さんの一周忌を偲ぶ機会を作れないか、という想いで制作しました。とにかく私は冨士夫さんのライブを撮影していて面白かった。晩年は確かに昔の鋭さは失っていたが、その代わりに豊かになった部分があったと思う。それを残したい、伝えたい。そして「こういうロックの道があるんだ」ということを多くの若い人に知ってもらいたい。
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最新情報は、下記facebookページで。
山口冨士夫/皆殺しのバラード

写真集の詳細情報も待たれます。

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2014.06.10

「たぶん、キーが合わなかったんだと思うんだよね」

中3の次男、今日明日と中間テストです。
さすがに高校入試も身近になり、長男とは違って、毎日机に向かっています。
兄弟っておもしろい。
アニキは、テストなんてどこ吹く風、でしたが。

さて、次男くん。これまで、テストで100点満点を取ったことがありません。
「一度でいいから、100点満点、取ってみてー!」

そして今回の中間テスト。「音楽」がいける!という手ごたえがあったんだそうです。
「今回は音楽で、100点狙う!」
おおー、いいじゃないか。すばらしい。100点とれ!

帰宅したら、ヤツはすでに帰ってきていました。
「どうだった、音楽!」
「……」

ほぼ自信をもって回答したんだけど、1問だけ答えられなかった。
滝廉太郎の「花」(春のうららの~♪)の譜面が書いてあって、
「この続きの譜面を、2声パート分続けて書きなさい」
という問題。

そりゃー、無理だ。
なんたって、オヤジもアニキも、譜面読めないし。オヤジは常々「ロックに譜面はいらねー!」つってるし(あ、歌詞カードは必要です)。
次男くんも、譜面は読めないけど、ベースは耳コピするし。

んー、残念。100点満点の夢は、遠くなりにけり。

でもさ。
滝廉太郎の譜面書けるヤツなんて、いるのか?
なくても、弾けるぞ。歌えるぞ。

忌野清志郎は、学校時代「音楽」の成績は悪かったんですよね。
「たぶん、キーが合わなかったんだと思うんだよね」
けだし、名言である。

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2014.06.08

2014.06.07.ライブ@市川真間アルマナックハウス、セットリスト

大雨の中、おつかれさまでした。

1)愚か者の涙(ローリング・ストーンズ)
2)サニー・アフタヌーン(キンクス)
3)土曜の夜(ベイシティ・ローラーズ)
4)サティスファクション(ローリング・ストーンズ)
5)それはスポットライトではない(浅川マキ)
6)ロックンロール・ジプシー(三宅伸治)

以下、じゅんとまろ(仮)による
・オー、スザンナ(ニール・ヤング)
・ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)
・ウエイト(ザ・バンド)

オリジナルは別の人だけど、っていうのもあります。僕がカバーした人の名前にしてあります。カバーのカバー。

ロッパのデニーさん、鈴木準二さん、ブラッディサムさん、おつかれさまでした。
アルマナックハウスの鈴木さん、いつもありがとうございます。

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