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2015.04.20

助演(脇役)に観る2015年1月はじまりの22:00ドラマ

すみません。今ごろになって、ようやく2015年1月始まりのテレビドラマの録画をようやく観終わりました……。
もう、4月の新ドラマ始まってるし……。

最終回まで観終えた印象として、とくに助演(脇役)にスポットをあてて、振り返ってみます。

【火曜日】銭の戦争(関西テレビ系)
主演は草なぎ剛。この人は、キムタクよりずっと幅広い演技ができます。
大島優子も、渡部篤郎も、大杉蓮も置いといて、木村文乃に注目。
「蜜の味~A Taste Of Honey~」、「黒の女教師」、「雲の階段」、「明日、ママがいない」、「素敵な選TAXI」と、22:00ドラマでは重要な役柄をこなしてきた木村文乃。
今作でも、お金持ちでありながら悩める令嬢というはまり役を淡々とこなします。
大島優子が「ヘビー・ローテーション」を歌っていた頃から、木村文乃は、金持ちで鼻持ちのならないお嬢を、淡々とやっていたのです。木村文乃の前に貧乏なく、木村文乃の後に貧乏なし。

【水曜日】○○妻(日テレ系)
家政婦のミタ」のスタッフが再結集したそうです。音楽が特徴的。ドラマにおける、音響効果がいかに重要か。
「家政婦のミタ」で、斉藤和義のギターイントロが効果的に使われていましたが、今作では椎名林檎。「おねがい~♪」のメロディだけでメロメロよ。
注目したいのは、蓮沸美紗子。「独身貴族」、「夜のせんせい」に続いての22:00ドラマ降臨。
いまや、町を歩けば「蓮沸風ガール」だらけだ。鳥取県鳥取市出身とういうこともあって、応援しちゃうよ。がんばれ、次は主役だ!

【木曜日】問題のあるレストラン(フジテレビ系)
真木よう子主演とくれば、黙ってても応援するのですが、ちょっと前半もたついたかなー。
本作の助演賞は、もちろん安田顕でしょう。女装好きなゲイのパティシエ。明らかに、出演メンバーの中で一番美しい。すばらしいわ。ブラボー!
二階堂ふみはもちろん、松岡茉優、高畑充希は「めっけもの」。これからどんどん有名になっていくことでしょう。がんばれー。

【金曜日】ウロボロス〜この愛こそ、正義。(TBS系)
生田斗真が原作のファンで、小栗旬に共演を持ちかけたそうです。
上野樹里が、いつ「のだめ」になってくれるのかと楽しみにしていましたが、結局いつものままでした。
助演賞は、、滝藤賢一でも吉田羊でもよかったんですが(あ、広末涼子は別格ね)、ここはあえて田村小夏役の清野菜名に注目しておきましょう。「素敵な選TAXI」では元レディースを演じていました。
最終回直前に突然の存在感。忘れられていたのか、忘れられていなかったのか。微妙な役柄。アクションシーンが得意なようなので、どうぞ今後もごひいきに。

というわけで、今期は「最終回まで観終わってからの」感想になってしまいました。
案外引き込まれたのが、「銭の戦争」。「○○妻」の柴咲コウくらい無印良品のボーダーシャツが似合う人になりたい……というのが総評です。

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