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2015.12.31

ひかり号と小川洋子の相性について

2015年、大晦日。
新幹線の中でブログを書いています。

今回の帰省は、子どもたちを残して僕ひとり。
それもあって、またもろもろあって、ついついチケットをとるのが遅れ、いつもののぞみ号ではなく、ひかり号に乗っています。
ほう、熱海ですか。

ひかり号ののんびりした(ものすごく時間がかかるのですが)座席で、小川洋子のエッセイを読むのは、気分がいいものなんですね。

僕は乗り物の中で字を読むと、すぐに酔って気分が悪くなります。
乗り物酔いは、三半規管が関係するそうですが、そういえば、文字を読んだり書いたりするときに、音楽を聴くこともできません。
関係在るのかどうか、よくわかりませんが。

なので、いつも長距離の移動で本は読まないのですが(ほとんど寝ています)、今回の「ひかり号と小川洋子」は、今のところ大丈夫そうです。
ふだんの近場の電車移動では本が読めるもんなあ。
このへん、あんまり科学的ではありません。

まあ、そういうことで、みなさま、よいお年を。

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