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2016.04.21

2016年1月始まりの22:00ドラマ

録画を見るのが追いつきません。
もう終わってしまいましたが、22:00ドラマの感想です。

【火曜日】お義父さんと呼ばせて(フジテレビ系)
遠藤憲一、渡部篤郎の二大巨頭に、蓮佛美沙子がからみます。
僕が思う、理想的な22:00ドラマ。要するにファミリー・コメディです。
時間帯のせいで、社会的な問題をはらむドラマが多い中(警察モノ、病院モノなど)、これといった大きなテーマもなく、ただ淡々と家族を描く……ドラマってそれでいいんじゃないか。
和久井映見って、僕にとって「川口顔」の典型。川口に行くと、あんな顔の美人がたくさんいる。かもしれない。

【水曜日】ヒガンバナ~警視庁捜査七課~(日本テレビ系)
いちばん感じるのは、YOUの重要さ。女性5人だけでつくられた捜査課。こういうときに、YOUが必要。ひとりいるだけで、女子グループができあがります。すごいぞ、YOU。
このドラマの本当の主役は、堀北真希でも大地真央でもなく、檀れいだと思う。いまどき「そ、そ、そんなことを言われても!」などという、セリフの頭でどもる演技なんて、なかなか観ることがありません。
女子に人気がなさそうな壇れい。金麦のコマーシャルって、女性の9割が「けっ!」と思っているのではないでしょうか。
そんな檀れいを救うのが、このドラマの裏のテーマです。
男性陣では、平山浩行。この時間帯に出ずっぱり。いい感じです。

【木曜日】ナオミとカナコ(フジテレビ系)
もう、なんといっても高畑淳子でしょう。もともとこの時間帯のドラマには欠かせない女優さんなのですが、今回は突き抜けています。
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すばらしすぎる! そして、広末涼子も内田有紀も、吉田羊も佐藤隆太も、全部食ってしまいました。サスペンスなのに、「リ社長」が出てくるのが楽しみで楽しみで。
しかし、広末涼子はアカンなあ。映画「おくりびと」で見直したんですが、やっぱりドラマでの演技はダメダメ。いわゆる「キムタク・タイプ」。どのドラマでも同じ演技。「リ社長」を見習ってほしいものです。

【金曜日】わたしを離さないで(TBS系)
過去に映画化、舞台化されている作品。演出から音楽から、不穏な空気が漂い続けました。
幼少時代の話が長すぎませんか? だんだん、どうでもよくなってきませんでしたか? 僕はなりました。
綾瀬はるかを、こういうふうに浪費してはいけないと思います。
しかし、水川あさみは、こういう「嫉妬深くて意地悪な女」が似あいますねー。普通の役をやっていても「こいつ、腹の中は黒いんじゃないか」と思っちゃいますもんね。女性の感想を聞いてみたいものです。

僕の好みとしては「お義父さんと呼ばせて」なんですが、やはり高畑淳子の「ナオミとカナコ」が一番でしょうか。
吉田羊も怖かったし。
最後に、羊さんのブログより、「アケミとヨウコ」の写真を。
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「リンサンワ、ミツ・ニュウコクシャ、テシタ」が耳にこびりついて、離れない。

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