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2016年10月

2016.10.31

2016.10.29.ライブ@代々木バーバラ、セットリスト

久しぶりに山手線内。ありがとうございました。

【演奏曲目】
ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)
イッツ・オール・オーバー・ナウ・ベイビー・ブルー(ボブ・ディラン)
ペイン・イン・マイ・ハート(オーティス・レディング)
マイ・ジェネレーション(ザ・フー)with Charlie
ノー・ウーマン・ノー・クライ(ボブ・マーレイ/石田長生)with Charlie、じゅんとまろ(仮)

共演の鈴木準二さん、喰太さん、工藤ちゃん、代々木バーバラのみなさん。いらしていただいたお客さん。ありがとうございました!

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2016.10.30

2016年7月始まりの22:00ドラマ

もう本当にごめんなさい。
いまごろになって、7月期ドラマの振り返りです。
もう新しいクールが始まって、一カ月経っていますね。ごめんなさい。

今年の7月クールは、通常の「お盆休み」というハンデに加えて、「オリンピック」という難敵とも戦わなければならない過酷なクールでした。

通常よりも予算を下げて「負けない程度」に戦おうとするテレビ局が多かったように思います。
ただ、その間隙を縫って気骨ある脚本をぶつけてきた局も。

そのあたりもぜひ加味してみてください。
なお、あまりにタイミングが遅れたので、今回は主役、準主役よりも、「脇役」にスポットを当てて比較してみました。

【火曜日】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子(フジテレビ系)

主役は波瑠と横山裕。
「脇役」として注目したいのは、佐々木希です。そもそもこのドラマのテーマ「異常犯罪」というのが僕は苦手なのですが、そのなかでも「異常犯」感たっぷりで、最終話あたりにも絡む重要な役割です。
以前、佐々木希が出演している映画を観たのですが、あまりの学芸会ぶりに、ストーリーが頭に入ってこなくて、ひたすら「いまここで佐々木希の演技にカットが入ったらどうしよう……」「わー、このシーン、もうムリ!」と、ハラハラした記憶があります。
凶悪犯の女役ということでは、どうしても菜々緒と比較してしまいます。「サイレーン」で菜々緒がすごかったのは、格闘技の練習をしていたこと。今回の佐々木希は、そこまでした形跡はありませんでした。
ぜひ佐々木希にも修練していただいて、「RIZIN」あたりで、「菜々緒vs.佐々木希」のエキシビションマッチを行ってほしいものです。

【水曜日】家売るオンナ(日本テレビ)
日テレは攻めに出ました。かといって特に予算を大盤振る舞いをしたわけでなく、「我が道を進んだ」というべき、いいドラマだったと思います。相変わらず、音楽もこの帯では秀逸です。
「脇役」はやはり、イモトアヤコ……というより「シラスミカ」だったのではないでしょうか。
「シラスミカ、ガウ!」と北川景子が髪の毛をなびかせて叫ぶシーンに、視聴者の多くがスキッとしたことでしょう。
ここで注目したいのは、役名を「シラスミカ」としたこと。
女性チーフが社内で女性部下を呼び捨てにする際に、もっとも的確な名前が「シラスミカ」だったんじゃないかと思えてきます。もはや「ハヤカワメグミ」とか「オオシタリエコ」とかの他の名前では、あそこまでの迫力は出ない。
世の中の会社で実際に働いている「シラスミカ」さんが、むやみに上司から「GO!」と言われていない事を祈りたいです。でも、言ってみたい。「シラスミカ、ガウ!」

【木曜日】営業部長 吉良奈津子(フジテレビ系)
松嶋奈々子が産休育休から広告会社に復帰する、ドタバタなのですが、このドラマの「脇役」は、ベビーシッター役の伊藤歩だと思います。
22:00ドラマでは「わたしを離さないで」「結婚しない」で、いい味を出していました。
今回、ちょっと中途半端に出番が終わった感じがしましたが、もっと悪女をやったほうがいいと思います。
伊藤歩の恐さは、表情にあると思います。整った美人顔なのですが、腹黒さを浮かべているときの笑顔の恐さ。
犯罪者役とかやったらハマるんじゃないかと思います。がんばれ。


【金曜日】神の舌を持つ男(TBS系)

これが、オリンピック対抗クールの、究極の「負けなければいい」発想のドラマだったのではないでしょうか。
「このクール、できれば予算をギリ抑えて、そこそこで乗り切りたいんだよねー」
「あー、じゃ”2サスオマージュ”ってどうっすかね?」
「なにそれ?」
「”2時間サスペンス”って、低予算の極致じゃないですか。でもそこそこ視聴率は取れてる。”2サス”のオマージュって形のドラマなら、役者さんにお金かけなくていいし(かけたら”2サス”っぽくないし)、テーマも1クール分ぐらい揃いますよね」
「あー、なるほどね。それでいこっか。くれぐれも、勝たなくていいんだからな。予算はきっちり抑えろよ」
「でも、片平なぎさは出させてくださいよね」
「1話にゲスト出演なら、問題ないだろ」
……たぶんこんな経緯じゃなかったんじゃないかなー。
というわけで「脇役」は、毎回のゲストで、”2サス”っぽい人々。片平なぎさ、山村紅葉、きたろう、片瀬那奈、烏丸せつこ……。うーん、ミステリー劇場のにおい。
こういうのも戦略としてありですよね。22:00ドラマを観続けていれば。

※スペシャル※
今クールは、前述したとおり、お盆とオリンピックで厳しい数字があらかじめ予想されるクールでした。
そのせいか、「いかにも22:00ドラマな俳優さん」が、あちこちの局をまたがってゲスト出演していました。
ここまで「あれ、このひと、別のドラマにも出てたよね?」感があるのは、はじめてじゃないかなあ。
僕がチェックしたかぎりです。

モロ師岡(火曜日、水曜日)
不破万作(火曜日、金曜日)
芦名星(火曜日、木曜日)
篠田麻里子(火曜日、水曜日)
臼田あさ美(水曜日、金曜日)

芦名星は期待しているだけに、これをチャンスに大きく羽ばたいていもらいたいものです。
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2016.10.02

2016.10.02.ライブ@市川真間アルマナックハウス、セットリスト

本日もありがとうございました。
ボーカル「ゆき」ちゃんを迎え、仮ユニット名は「ローガンズ」です。

【演奏曲目】
ロックンロール・ジプシー(ジェシ・デイヴィス/三宅伸治)
ペイン・イン・マイ・ハート(オーティス・レディング)
愚か者の涙(ザ・ローリング・ストーンズ)
20世紀梨(Tレックス)with Charlie
アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ)with Charlie
ヘイヘイ・マイマイ(ニール・ヤング)じゅんとまろ(仮)
愛は花、君はその種子(ベット・ミドラー)ローガンズ(仮)
ウエイト(ザ・バンド/石田長生)ローガンズ(仮)

共演の鈴木準二さん、益山ゆきさん、ななたけさん、木下拓也さん、アルマナックハウスの鈴木さん。いらしていただいた「しげちゃん」。ありがとうございました!

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けっこう貴重な、「じゅんとまろ(仮)」の動画はこちら。

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