ロック道

2009.11.24

CDの山に囲まれ

本は読んだらすぐにアマゾン・マーケット・プレイスで売っちゃうのですが、今困っているのはCDの山です。いよいよ、これ以上は置く場所がなくなってきました。ラックに入りきらないCDが、パソコンの脇に積みあがっています。
ざっと目分量で数えたところ、600枚くらいですかね……。

本は、
現在、家にある未読の本だけでも、死ぬまでに読みきれないと思う。

だとしたら、「またいつか読むかも」「面白かったし」と取ってある本も、もう一度読み返す可能性は低い。
と、諦めることができたのです。

でもCDは、拘束時間が違います。
本なら一冊読むのに、早くても2時間くらいかかるのに対して、CDはせいぜい70分。そして、「BGMで流すこともあるし」と考えてしまいます。

実際には、僕は何かをしながら音楽を聴く、ということができないので、本と同様、一生のうちに二度と聞き返すことのないCDのほうが、多いんだろうなぁ。
苦労して手に入れたCDもあるしなぁ……。手放すにしても、基準がなかなか難しい……。
LPレコードが70枚くらいしか手元にないだけでも、めっけもんですかね。

長男は、せっせとCDをレンタルしてきては、パソコンに突っ込んでいます。iTunes。僕もパソコンに取り込んで、CD本体は手放せばいいのかなぁ。

……なーんて考えていたら、長男のパソコンがぶっ飛びました。
たぶん、データは全部、ダメだと思います。もちろん、彼がバックアップなど取っている訳もなく。
「ウゲッ!」と頭を抱えて、さっさと寝てしまった長男。

やっぱりCDは手放さないほうがいいのかなぁ……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.11.14

トム・トラバーツ・ブルース

22:00ドラマの「不毛地帯」 は、久しぶりの本格的なドラマです。面白い! 山崎豊子の原作も読んでみたくなります。お正月の間に読んでみようかなぁ。

ドラマそのものもとてもいいのですが、エンディングの曲に心を動かされるのは、きっと僕だけではないと思います。
トム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」です(TOM TRAUBERT'S BLUES / Tom Waits)。

初出は1976年。通算4枚目のアルバム「スモール・チェンジ」の1曲目に収録されています。
トム・ウェイツは好きだったのですが、このアルバムは聴いたことがありませんでした。ドラマのエンディング、吹雪のシーンのバックに流れるこの曲、ものすごく説得力があります。
そして、あの独特の声。僕がこのCDを買ってきて流したとたん、遊んでいた子ども達が「父さん、これ歌ってるの、誰?」と聞いてきました。

実は「トム・トラバーツ・ブルース」は、ロッド・スチュワートのカバーで先にさんざん聴いてしまっていたのです。

ロッドがカバーしたのが、1992年。全英チャートで6位に達し、5週間に渡ってトップ10にランクインしたそうです。
しかし、あらためてトム・ウェイツの原曲を聴いてみると、ロッド・バージョンはやっぱり「ロッド節」になっていて、味わいは各々異なるものでした。
トム・ウェイツのカバーだってこと、知ってたのになー。今まで聴いてなかったなんて、いやあ、実にもったいないことをしました。

「トム・トラバーツ・ブルース」のサビの部分は、オーストラリアのポピュラーソング「ワルチング・マチルダ(Waltzing Matilda)」の一節です。

♪waltzing Matilda, waltzing Matilda,
 you'll go waltzing Matilda with me ♪

”「ワルチング・マチルダ」の歌詞は、タイトルから連想されるような「ワルツを踊るマチルダという女性」という内容ではなく、放浪者が羊泥棒を働いて、追いつめられて自殺するというストーリーの歌。そもそもこの曲は、ワルツ特有の三拍子ではない。
ワルチングはワルツとは関係なく、当てもなくさまよい歩くという意味である。マチルダというのは放浪者が持ち歩くズダ袋で、食料や必需品を詰め、夜には枕にもなるといった唯一の財産である。”(Wikipediaより)

僕は「ワルチング・マチルダ」を知っていました。
中学生の頃かな、短波放送をラジオで聴くのがはやって、僕も父親の古い短波ラジオを借りていました。
当時、ラジオ・オーストラリアの日本語による短波放送のオープニングジングルに、「ワルチング・マチルダ」とワライカワセミの鳴き声が使われていたのです。
「マチルダ肩に、さあ友よ歌おう、ウォルシング・マチルダの調べを♪」っていう日本語訳もあったような気がします。

まあ、そんなこたあ、どうでもいい。
一度聴いてみてください。トム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」です。どうぞ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.11.11

井上陽水 40th Special Thanks Tour

東京国際フォーラムでのコンサートに行ってきました。
1階後方の席だったせいか、バンドの音がよく響いていないように感じました。小音量のときのほうがよかったような。

客層はやはり、50~60代の方が目立ちます。夫婦で、というカップルも多かったのですが、似た客層だったサイモン&ガーファンクルのときとは、明らかな違いがありました。
それは、成人した子どもと親、というパターンが多く見られたことです。
父と娘、母と娘、母と息子。

以前にも書きましたが、僕は熱心な井上陽水ファンというわけではありません。それなのに、演奏された曲、ほとんど知ってましたねー。
40周年ということでベストな選曲だったのかもしれませんが、さすが40年。レジェンドのレジェンドたる所以を見た気がしました。

「帰れない二人」、「最後のニュース」が、しみました。生で聞いた今夜は、妙にグッときたのでした。

♪もう夢は急がされている
 帰れない二人を残して♪

♪今あなたに Good-Night
 ただあなたに Good-Bye♪

そして、「いっそセレナーデ」。昔、あれだけカラオケで歌ったのに、今夜は今までにない切なさがありました。

♪風の便りのとだえた訳を誰に聞こうか
 それとも泣こうか♪

いやぁ、この歳になると、風の便りもとだえるヤツが多くてさ。
もしかしたら、オレ自身が、誰かにとってそうなのかもしれないしな。
泣こうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.10.30

『狼煙(のろし)』 by HARRY

HARRY(ex.Street Sliders)のニューアルバム『狼煙(のろし)』が届きました。
このところ、アルバム『GATEWAY』以降、ライブでもスライダーズナンバーを中心に歌っていたのですが、ついに20曲全部オリジナル新曲、2枚組のアルバムです。
「来たなっ!」って感じです。

DISC 1
01.野晒れArgus
02.おけら人間もどき
03.万引き小僧
04.サイレンノイローゼ
05.狼煙
06.無頼白痴
07.Fool's Gold Rush
08.足折れ案山子
09.皇帝Hallelujah
10.徒花

DISC 2
01.15%の生き地獄
02.生玉
03.天邪鬼
04.スラムへ行くより手っ取り早い
05.24 Hours
06.空蝉
07.Fuckin' 月曜日
08.鬼カマス(*魚偏に予)に天狗風
09.Old Black Man
10.三白眼の油売り

全編、ハリーのギターとボーカル、プラス・ドラムス。それだけ。
ソロ作品が続いたので、2ピース編成もあんまり違和感がないように思います。

しかし、ぶっとぶのは、今回の歌詞です。
タイトルだけ見てもおわかりのように、今までになかった日本語の使い方です。
タイトル曲の『狼煙(のろし)』だけをとっても、
「振り出しに戻って 俄坊主と一杯」
「トンビが輪を描きゃ 始まるぜ 以心伝心」
「とばして来てくれ 壊死した足に」
「夜叉のツラ見て 嗅ぎ分けてよ」
と、これまでになかった表現が、20曲にわたって使われています。

いったい、HARRYに何が起きたんでしょう?

でも、すっごい好きです。このアルバム。
ぜひインタビューを読んでみたいですね。

CD SHOPでの販売はないようです。購入は、以下のサイトから。
ハリー・オフィシャルサイト Harry Station  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.16

15teens + 1

今日は中2の長男が、3年生の先輩3人を連れて帰ってきました。中学生4人と次男。6畳の部屋は、座るのも大変です。暑苦しい!

なんでも、3年生たちが「バンドをやろう!」と思い立ち、メンバーを探していたところ、2年生の長男にも白羽の矢が立ったみたいです。
そりゃあさ、こんだけ弾ける中学生は、あんまりいないよ。

「どんな曲、やりたいの?」と聞いてみたのですが、「B'z と、バンプ・オブ・チキン、……あと、スリップ・ノットですかね」って、めちゃくちゃですがな。まあ、わかるけどね。

なんかみんな、妙にイイコなのです。しっかりしているし。最近あんまりいい評判を聞かない中学校なんですが、一人ひとりを見てると、イイコなんだよなぁ。
今から準備をして、受験が終わったら一気に根を詰めて練習して、3月に中学校の体育館でバンドをやりたいのだそうです。
「中3のうちに、一回ライブをやってみたいんです!」
もし実現したら、中学校では10年ぶりくらいの快挙なんだって。
そういうことなら、応援しちゃうよ~。

何人かは同じ高校を狙っているんだそうです。
「軽音がさかんらしいんっすよ」
ほう、いいねぇ。うちも乗った!

いいか。
親だとか学校だとかが、バンドをつぶそうとするかもしれない。
でも、絶対あきらめるな。
言いくるめられるな。
いつでも相談に乗ってやる。
やらないと、ずっと後悔するぞ。

ボーカル担当の子に聞いてみました。
「ベーシストはまだ見つかんないんだ?」
「ハイ、いないんで、僕が低い声で歌おうと思ってます」
「……きみ、ボーカルだよね。歌ってる間のベースはどうすんの?」
「あっ、そっか!」
おいおい。

ニキビ面の中学生バンド。
へっぽこでもなんでもいいよ。
応援しちゃうよ~!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009.09.14

結婚披露宴で歌う

日曜日に友人の結婚披露宴があり、バンドで演奏してきました。
てっきり、アコースティックでそっとやるものだと思って、「いいよ」と引き受けたのですが、いつのまにかドラムとベースも入った、本格的なバンドでやることになっていました。

結婚式は先に済ませたと聞いていたので、カジュアルなパーティだとばかり思っていたのですが、フタを開けてみたら総勢130名の、きちんとした披露宴でした。えーっ。

持ち時間は15分だったので、合計3曲。僕が参加するのは2曲。そのために、先週はスタジオでリハまでやったんです。すげーな。

当日は14:30開始だったのですが、バンドのメンバーは11:00に会場入り。セッティングをして、リハをやりました。なんか、すべてがちゃんとしていたのでした。すげーな。

僕は、RCサクセションの『ドカドカうるさいR&Rバンド』をテキトーに替え歌にして歌いました。
新郎新婦の勤務先を、平等に茶化しておきました。

本当は、歌を聞いたエライ人が、怒って電源抜きに来るくらい暴れようかと思っていたのです。つまみだされてもいいや、くらいの気持ちで。
ところが、そのことをある人にチラッと話したら、
「結婚式は一生に一度しかないことなんだから、絶対ダメだよ!」
とキツく叱られてしまい、まぁ、それもそうかなぁと考え直して、ずいぶんとマイルドに変更しました。

お幸せに、なーんて言える立場じゃないんだが。呼んでくれて、ありがとう。
ドラムの人に「まろさんのロック魂を見ましたよ!」と言ってもらえたので、ま、いっか。
♪会場にごちそうが並んで
みんな元を取ろうと
やたらと食いあさる♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.09.08

誰かと一緒に音を出すということ

息子達2人が、CDに合わせてギターを弾いています。
GREEN DAY の「KNOW YOUR ENEMY」。
2人のパートを上手に分けて。バンドみたいだ。

「うわぁ~、楽しい!」
長男が言いました。

次男は体全体を使って、豪快にコードを弾いています。
長男は、不思議なリードギターを完コピしてました。

そうだよなぁ。楽しそうだなぁ。楽しいだろうなぁ。

どうも最近、この感覚を忘れてしまっているような気がします。
誰かと一緒に音を出すことの快感。
つまんない大人になっちゃってさ。

こんなふうに、素直に楽しみたいもんだな。
今から、まだ、できるかな?

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009.09.02

時代についていくというのも、案外悪いことではないのかもしれない

先日、20代の若者と会話する機会がありました。
「まろさん、ロックとか好きなんですか?」
「うん、好きだよ」
「どんなの聴くんですか?」
「うーん、古いのなんだよねー」
「古いって、オアシス、とかですか?」
「は?」
「じゃあ……、レッド・ホット・チリ・ペッパーズとか?」
「……それ、すごく新しくない?」
「え、古いじゃないですか!」
「……あのさ。ローリング・ストーンズとか、レッド・ツェッペリンとか、知ってる?」
「ああ、名前は聞いたことありますよ」

ああ、時代は変わっている……。

夏休みの間、子ども達のブームは、グリーン・デイでした。『21世紀のブレイクダウン』のCDをおじいちゃんに買ってもらって、ずっとかけていました。
悪くないねぇ。

目下の彼らの懸案事項は、来年1月のグリーン・デイの来日公演に行くかどうかです。さいたまスーパーアリーナ。日曜日の公演なら16:00スタートだから、行けそうです。
チケット代金はとりあえず僕が立て替えて、お年玉払いにすれば大丈夫かも。アリーナはオールスタンディング。彼らの身長では何も見えないでしょうね。スタンド席かな?

先日NHKのテレビで、『Music Japan over seas』という番組をやっていたので、録画しました。いまどきの海外バンドがたくさん出てきました。グリーン・デイ、確かにかっこいいです。
インタビューでボーカルの人が、「10歳のときに手に入れた”ブルー”っていう名前のギターはお気に入りで、今も使っている」と言っていました。好感。なんか、イイヤツ。

僕は、ジェット、っていうバンドが気に入りましたね。いいなあ。ちょっとザ・フーみたいで。子ども達も気に入ったようです。CD聴いてみたいなぁ。

最近のロックも、かっこいいのあるね。
ニルヴァーナ、レッチリは、いまいちピンとこなかったのですが、オアシスとレディオヘッドは、ちゃんと聴いてみようかなぁ。
長男のiPodを、こっそり拝借しないと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.08.25

「LIFE 井上陽水」

NHKの4夜連続番組、「LIFE 井上陽水」の第一回放送を観ました。
オープニングすぐ、最近のライブのリハーサル映像が流れたのですが、ちょっと驚きました。
井上陽水って、こんなに壊れてたっけ?
僕が知ってる井上陽水とは、歌い方が違う! と思いました。前からギターをこんなに下げて持ってたっけ?

『心もよう』の大ヒットは、僕が小学生の頃でした。当時のヒット曲は、だいたいラジオで聴いていましたね。あの頃かかりまくってたし、特集番組もよく組まれていたので、特別好きというわけじゃなくても、勝手に耳に入ってきました。
ギルドのアコースティックギターでしたね。当時ギルドを使ってたのは、陽水と山崎ハコを覚えています。陽水は今もギルドを使ってるんですね。

大麻でパクられたのが、僕が中学生の頃だったように思います。研ナオコとか、内藤やす子とか、Charとかと前後してたんじゃなかったかな?
違法薬物は当時から、芸能界、音楽界を蝕んでいたわけですな。大麻は違法だけど、薬物とは違うのか?

僕の中で井上陽水ブームがきたのは、ずっと後。『LION&PELICAN』というアルバムでした。『リバーサイドホテル』が妙に耳に残ってアルバムを借りてきたら、ヘビーローテーションになりました。シンセサイザー・テクノロジーが全盛のこの頃、僕はどうにも受付けなくて、古いもの、古いものをあさっていたのですが、このアルバムはなぜか大丈夫だったのでした。

さらに時は過ぎ、『少年時代』や『ありがとう』『夏の終わりのハーモニー』あたりは、またいただけなくなりました。『アジアの純真』はすげえ面白いな、と思いましたが。

と長い間、つかず離れずの距離を保っていたのですが、そろそろ一度観に行ってもいいかな、と思うのです。(なんかオレ、すごくエラソーだな。)
ちょうど40周年のツアーをやっているようだし。
あの、チラッと垣間見える「狂気」の正体に触れてみたいな。

井上陽水もそうなのですが、最近、矢沢永吉、吉田拓郎あたりが気になります。一度も生で観たことがないんだよな。
「そろそろいいかな?」っていうタイミングって、あるような気がします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.08.17

帰省中にライブ

島根から帰ってきました。
ちょうど安来市のお祭の最中。というか、お祭にあわせて帰ったのですが。由緒正しい「月の輪まつり」の「月の輪神事」に、3晩連続で参加してきました。といっても、僕は子ども達(うちの息子2人と姪っ子2人)の引率係りだったのですが。
夜の8時くらいに集合して、山車が町中をまわります。お囃子に笛で参加する、中学生チーム。掛け声をかけながら山車を引っ張る小学生チーム。みんながんばりました。
帰宅は夜中の1時~2時。毎晩の強行軍で、すっかりくたびれて帰りました。

そんな中、松阿彌靖くんの陰謀にハマってしまい、安来市内にある、友人が営む店、ZOO&ZOOでの、軽いライブに参加しました。
お店のオープンの前に、ギター二人の簡単なライブをやって、旧友を集めようという主旨です。中学、高校の頃の地元の友達が集まってくれて、なかなか楽しいライブでした。

僕のソロパートは、
1)サニー・アフタヌーン(キンクス)
2)やせっぽちのバラッド(ボブ・ディラン)
3)HERO(甲斐バンド)
4)ドイナカ・ロック・シティ(KISS)
5)ロックンロール・ジプシー(ジェシ・ディヴィス)

松阿彌くんと一緒に数曲。僕のボーカルは、
1)こりゃどうも
2)アナーキー・イン・2DK(セックス・ピストルズ)

甲斐バンドは、どうせなら「安来っぽい」曲を、と考えて。中学生の頃ヒットしてたのよ。なんとなく、僕の中では「安来っぽい」気がしたので。

照明がない飲み屋でのライブは、お客さんの顔が見えるのでいいですねー。会話も弾むし。
ライブハウスだと、照明当てられると何にも見えないから。

当初、うちの息子2人にも参加させようと思っていたのです。各自1曲ずつ演奏して、帽子持ってまわれば、けっこういいおこずかいになるんじゃないかと。
しかし、
「父さんの友達がニヤニヤ見ている前で演奏するのは、僕達のプライドが許さない」
のだそうです……。
へえ、まともなこと言うじゃん。おこずかいよりも、プライドを優先したわけね。へえ。

というわけで、結局僕一人で、長男が持ってきていたギターを借りて演奏してきました。
親子の競演は、いつになったら実現するのでしょうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧